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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

第2417回「誕生日の悲しい思い出」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の東條です今日のテーマは「誕生日の悲しい思い出」です9月は東條の誕生日があります誕生日は毎年、家族がお祝いをしてくれるのですが、ある年、誰も家にいなくて、家族みんなが私の誕生日を忘れてて、友達からも誕生日メールが少なくて、悲しくて悲しくて泣いた時がありますあまりに泣いたので、それからは家族が必ずお祝いをしてくれますもういい年なのですが、やはり誕生日をお祝い...
FC2 トラックバックテーマ:「誕生日の悲しい思い出」


何かを書こうとしたのだが、全然浮かばなかったのだ。
生きていて何も無いわけがないが、浮かばなかったんだ。
久々にトラックバックテーマが目に入り書くことにした。

私の誕生日は6月30日。
「生んでもらった事を両親に感謝する日」と決めているが、
振り返ると、一回だけ本当に悲しい誕生日があった。

それは、40年近く前の話。
我が家で始めて飼った雑種犬が、フィラリアという病気で死んだのが、
まさに誕生日だったこと。
当時は今のように犬を家の中で飼ったりしなかったし、
フィラリアに対する予防も徹底されてはいなかった。
犬は残飯を与えて、適当に庭に繋いで飼う・・・そんな時代だったんだ。

他の事はあまり覚えていないのだが、その日の事ははっきり覚えている。

コロという名の柴犬系の雑種だった。
近所の人からもらってきた子犬。
でも、当時私はまだ幼過ぎたんだ。

***
コロの事は、あまりにも昔過ぎて、今ではあまり思い出すことも無いけれど、
それから随分たってから、シェルティの明日香と暮らした。

明日香は病気がちだったが、13歳になるまで生きてくれて、
当時の私の全てだった。
明日香を亡くした悲しみに耐えられず、
里子募集サイトに「成犬になっていても引き取る。」と書き込んだら、
「要らないからあげる」という返信が来た2歳のパピヨンのキキを引き取ることにして、
キキのお友達を探そう、飼育放棄されてしまった3歳のプードルのジャッキーを引き取り・・・・

キキが亡くなったら、夜鳴きが酷くなってしまったジャッキーのために、
新しいお友達を探そうと、大きくなってしまい買い手が付かなくなってしまったパピヨンの、
クッキーを引き取った。
クッキーは今9歳になったところ。
クッキーの婿としてパピヨンの麻呂を向かえ、その間に双子を授かった。

ジャッキーは18歳での大往生で、悲しみとともに充実感を私にくれた。

***

で、今は4匹のパピヨンと暮らしている。
犬のいない人生は考えられないが、原点はコロなんだな。
今だったら、もう少し違う関係になれたかもしれないコロ。
私があの世へ行くとき、コロと再会出来るって信じてるんだ。

***

コロ・・・きっと感受性の強い私の誕生日を選んで、
忘れて欲しくなくて死んだんだと思ってる。








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嗚呼、一年の何と早いことよ! 浮かれるのです♪
毎度書いているかしら・・・。
ミュージカル俳優のコニタンこと、小西のりゆきさんとの馴れ初めを。
池袋の芸術劇場で共演させていただ時に、
帰り道が一緒で(当時はお互い徒歩圏在住だった。)、毎日下らない話をしつつ一緒に帰っていたのだ。

この方の歌の魅力と、人柄の良さに惹かれ、
どうしてもこれからも一緒に舞台に立ちたい!という思いが強くなり、
私の方から、このシリーズをご一緒いただきたいとお願いした。
まぁ、彼は女装が大好き、私は男装がしたい・・・という、
お互いの利益??が共通していたというのも有るのだが。(笑)

早いもので12回目の開催となる。
年に何度か開催した年もあるが、メンバーの病欠があり開催できなかった年もある。
我々自身が少々くたびれてきて、ここのところは年に一度、
それも開催場所の池袋アブソリュート ブルーのオーナーのあゆみさんに、
お尻を叩いていただき、秋に開催している。

今年は、コニタンが話題のミュージカルに出演中ということもあり、
開催が危ぶまれたが、その大阪公演が終わったタイミングで開催することになった。
今日はその打ち合わせ!!!!
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というわけで、詳細決定!

ライブ“秋に浮かれて〜ついに乗っ取られる!?〜”

日時:10月20日(土曜日)13時開場/13時半開演
場所:Absolute Blue(豊島区西池袋1-15-6 B2)

料金:3800円(別途ワンドリンクの注文をお願い致します。)

出演:コニー・クライシス、レイ・サマリバ、パトリシア・斎藤(ピアノ)
監修:小西のりゆき、夏川玲、斎藤美香

お楽しみに♪

チケットのお申し込みは、
本人へ、または株式会社C-SoonまでFAXでお願いします。
(042-511-1398)




歌えるところと、全く歌えないところ・・・。
10月初旬に、いつも可愛がってくださっている詩人の
狩野敏也先生初の短編小説集の出版記念パーティで歌を披露することになっている。
実は、小説の中に私も登場するという(別に私だと名前が出てくるわけではなく、
私のエピソードがネタになっているのだ。)事で、
その話をアナウンサーの方が朗読するので、
先生が作詞をした、その話に因んだ現代歌曲を歌って欲しいという依頼を受けた。

私はクラシックの歌手ではないので、現代歌曲には縁が無い。
(有る訳無い。)
以前、先生作品の歌曲を「お酒天国」で歌わせていただいた事があるが、
その時にも本当に苦労して、歌ってジャンルでこんなに違うんだ・・・と、
勉強になったと思いつつも、絶句した思い出がある。

今回はその時よりも難解な楽曲で、
本当に四苦八苦している。
出来ないと言って断るのは簡単だが、私だって歌手の端くれだ。
他の人が歌えて私に歌えないことは無い・・という負けん気のみで、
チャレンジしているのだが、どうにも歌えるようになる気がしない。
何でこんな曲歌える人がいるんだろう?

仕方が無いのでテノールの方が歌っているその曲をエンドレスで聴いてみた。
何を求められているのかは解ったのだが、どうにも歌えるようになる気がしない。
残すところ半月なのだが不安になってきた。

何とか歌える部分と、何度練習しても全く歌えないところが極端に分かれる。
何で歌えないのかさえわからん。
まぁ、こんな機会でも無いと歌でここまで苦労するということも最近は無いし、
神様がたまにはガッツリと歌に取り組めと言ってるんだろう。

歌えるようになってみせるとも!!


お気軽ワインの会に参加してみた・・・。
毎週自宅に届く、地域の情報誌のとある記事に目が留まった。
「主婦の息抜き」を目的にした数々のイベントの告知だった。
その中で目に留まったのは、
美味しいフレンチを食べながら、自然派ワインの講義を受けるというもの。
講師は全国のワインアドバイザーの頂点に立った方らしい。
「へぇ・・立川にそんな人がいるんだ。面白そう。
でもなぁ、私はいわゆる主婦じゃないし、参加したら浮きそう。
真昼間からワインを飲もうっていう人達なら大丈夫かな?」
と、あれこれ思いつつ参加を決意。

講師の方がとても魅力的で(話が上手く、知識も豊富で
引き込まれてしまった。)、帰り際にその方が和飲学園と称した
ワインスクールを開講していると聞き、参加することにした。

***

基本コースが終わり、ステップアップコースに参加しているのだが、
スクールでわかった事は、私は取りあえず有れば何でも飲むが、
実はストライクゾーンが激狭だということ。
毎回6種類以上を試飲し、「好き・どちらでもない・嫌い」を選ばなければならないのだが、
私だけが嫌いと感じるワインが多い。
そして、好きだと思うワインが本当に少ない。

***

講師は酒屋を営んでいて、飲食店向けにワインの試飲会を開催することがある。
業者の人は我々愛好家とは違い、口に含んで捨ててしまうのだろうし、
そんなに沢山飲まない。

ので、試飲会が終わった後には大量のワインが・・・!!
それを生徒である我々が飲み干してしまおうという会があった。
白達 赤達 
なんと!
40種類のワインが試飲し放題♪
参加費用はお食事代だけというお気軽さ。
一覧表を片手に感想を書き込みつつ、 片っ端から試飲。
最初に売切れてしまった発泡酒と、
明らかに甘口で私好みでは無さそうな一本を除く 38本を飲覇?してみた。
ストライクゾーンの狭い私だが、好みのワイン3本に出会えたので、
大満足だった。
しかも、お気に入りの一本はマグナムサイズだったので大量に残ってしまい、
貰って帰ることが出来た。
普段会うことの無い、別のクラスの方々とも話が弾み、
楽しい時間を過ごす事ができた。
しばらくは、講師の荻野先生にはお世話になることになりそうだな・・・・。

第1999回「好きな花火の種類は?」
FC2 トラックバックテーマ:「好きな花火の種類は?」



日記の再開を待ち望んで、時折覗いていたと複数の人から言ってもらった。
以前も何回か書いたことがあるが、
今回は久々に、このブログが開催している「共通の話題でブログを書く・・・。」という催しに乗ってみよう。

好きな花火の種類は・・・?というお題だ。
真っ先に浮かんだのは、面白いんだか面白くないんだか微妙な線の、
「蛇玉」という花火だ。

蛇玉、知ってます?

華やかさも美しさも儚さも情緒も、何も持ち合わせていない「蛇玉」。
何の目的で作られたのかさえ、良くわからない「蛇玉」。

私の記憶では、箱に入っていたのだが、
どうやら最近は袋にはいっているんだね。
名前も、シンプルな「蛇玉」から「マジック蛇使い」というハイカラ?な名前になっている。
最近は袋に入っているんだね。

見た目はご覧の通り、単なる真っ黒い小さな塊だ。
それに火をつけると、もうもうと煙を上げながら、
こんな風にびろびろ・・・と黒いものが伸びてくる。

ただそれだけ。

この黒い物体はとても柔らかくて、触れば一瞬で粉になってしまう。
(あ、そういう意味では儚いとは言えるか。)
ヘビ球

で、何で好きなのかと聞かれたら、
「煙の独特の香りと、圧倒的な無意味さ」だろうな・・・。
しばらく見ていないな。
今も売っているなら買ってみよう。
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