歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

歌えるところと、全く歌えないところ・・・。
10月初旬に、いつも可愛がってくださっている詩人の
狩野敏也先生初の短編小説集の出版記念パーティで歌を披露することになっている。
実は、小説の中に私も登場するという(別に私だと名前が出てくるわけではなく、
私のエピソードがネタになっているのだ。)事で、
その話をアナウンサーの方が朗読するので、
先生が作詞をした、その話に因んだ現代歌曲を歌って欲しいという依頼を受けた。

私はクラシックの歌手ではないので、現代歌曲には縁が無い。
(有る訳無い。)
以前、先生作品の歌曲を「お酒天国」で歌わせていただいた事があるが、
その時にも本当に苦労して、歌ってジャンルでこんなに違うんだ・・・と、
勉強になったと思いつつも、絶句した思い出がある。

今回はその時よりも難解な楽曲で、
本当に四苦八苦している。
出来ないと言って断るのは簡単だが、私だって歌手の端くれだ。
他の人が歌えて私に歌えないことは無い・・という負けん気のみで、
チャレンジしているのだが、どうにも歌えるようになる気がしない。
何でこんな曲歌える人がいるんだろう?

仕方が無いのでテノールの方が歌っているその曲をエンドレスで聴いてみた。
何を求められているのかは解ったのだが、どうにも歌えるようになる気がしない。
残すところ半月なのだが不安になってきた。

何とか歌える部分と、何度練習しても全く歌えないところが極端に分かれる。
何で歌えないのかさえわからん。
まぁ、こんな機会でも無いと歌でここまで苦労するということも最近は無いし、
神様がたまにはガッツリと歌に取り組めと言ってるんだろう。

歌えるようになってみせるとも!!

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お気軽ワインの会に参加してみた・・・。
毎週自宅に届く、地域の情報誌のとある記事に目が留まった。
「主婦の息抜き」を目的にした数々のイベントの告知だった。
その中で目に留まったのは、
美味しいフレンチを食べながら、自然派ワインの講義を受けるというもの。
講師は全国のワインアドバイザーの頂点に立った方らしい。
「へぇ・・立川にそんな人がいるんだ。面白そう。
でもなぁ、私はいわゆる主婦じゃないし、参加したら浮きそう。
真昼間からワインを飲もうっていう人達なら大丈夫かな?」
と、あれこれ思いつつ参加を決意。

講師の方がとても魅力的で(話が上手く、知識も豊富で
引き込まれてしまった。)、帰り際にその方が和飲学園と称した
ワインスクールを開講していると聞き、参加することにした。

***

基本コースが終わり、ステップアップコースに参加しているのだが、
スクールでわかった事は、私は取りあえず有れば何でも飲むが、
実はストライクゾーンが激狭だということ。
毎回6種類以上を試飲し、「好き・どちらでもない・嫌い」を選ばなければならないのだが、
私だけが嫌いと感じるワインが多い。
そして、好きだと思うワインが本当に少ない。

***

講師は酒屋を営んでいて、飲食店向けにワインの試飲会を開催することがある。
業者の人は我々愛好家とは違い、口に含んで捨ててしまうのだろうし、
そんなに沢山飲まない。

ので、試飲会が終わった後には大量のワインが・・・!!
それを生徒である我々が飲み干してしまおうという会があった。
白達 赤達 
なんと!
40種類のワインが試飲し放題♪
参加費用はお食事代だけというお気軽さ。
一覧表を片手に感想を書き込みつつ、 片っ端から試飲。
最初に売切れてしまった発泡酒と、
明らかに甘口で私好みでは無さそうな一本を除く 38本を飲覇?してみた。
ストライクゾーンの狭い私だが、好みのワイン3本に出会えたので、
大満足だった。
しかも、お気に入りの一本はマグナムサイズだったので大量に残ってしまい、
貰って帰ることが出来た。
普段会うことの無い、別のクラスの方々とも話が弾み、
楽しい時間を過ごす事ができた。
しばらくは、講師の荻野先生にはお世話になることになりそうだな・・・・。

第1999回「好きな花火の種類は?」
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日記の再開を待ち望んで、時折覗いていたと複数の人から言ってもらった。
以前も何回か書いたことがあるが、
今回は久々に、このブログが開催している「共通の話題でブログを書く・・・。」という催しに乗ってみよう。

好きな花火の種類は・・・?というお題だ。
真っ先に浮かんだのは、面白いんだか面白くないんだか微妙な線の、
「蛇玉」という花火だ。

蛇玉、知ってます?

華やかさも美しさも儚さも情緒も、何も持ち合わせていない「蛇玉」。
何の目的で作られたのかさえ、良くわからない「蛇玉」。

私の記憶では、箱に入っていたのだが、
どうやら最近は袋にはいっているんだね。
名前も、シンプルな「蛇玉」から「マジック蛇使い」というハイカラ?な名前になっている。
最近は袋に入っているんだね。

見た目はご覧の通り、単なる真っ黒い小さな塊だ。
それに火をつけると、もうもうと煙を上げながら、
こんな風にびろびろ・・・と黒いものが伸びてくる。

ただそれだけ。

この黒い物体はとても柔らかくて、触れば一瞬で粉になってしまう。
(あ、そういう意味では儚いとは言えるか。)
ヘビ球

で、何で好きなのかと聞かれたら、
「煙の独特の香りと、圧倒的な無意味さ」だろうな・・・。
しばらく見ていないな。
今も売っているなら買ってみよう。

子犬が半年になりました。
パピヨン家族
昨年末に生まれた我が家の子犬が生後半年になった。
性格にも個性が出てきて面白い。
私のお気に入りのソファーは、ご覧の通りすっかり彼らの占有物になってしまった。

手のひらに乗っていたのが嘘のように大きくなり、
左のピンバは4キロ越え、両親の中央に座って甘えているモグも3キロを超えて、
お母さん犬のクッキーとほぼ同じ大きさになってしまった。

それでもまだ完全に毛が伸びきっておらず、しぐさが幼いので、かろうじて子犬の最後の
可愛らしさを楽しませてもらっている。

この2匹の子犬、とにかくお風呂が大好きで、
私がお風呂に入っていると、入れてくれと言って脱衣所で鳴くのだ。
ワンワンではなく「クーンクーン」と、それはそれは本当に哀れな声で。
仕方なく洗い場に入れてやると、今度は湯船に飛び込もうとする。
まぁ、犬が溺れる話はあまり聞いた事はないが、万一のことがあっては困るので
抱っこして一緒に湯船に浸かることになる。

余程気持ちが良いのか、モグは全身脱力して私に身体を預けてうっとりしている。
かたやピンバはお湯をゴクゴク飲むので目が離せない。
こうやって毎晩お風呂に入るので、子犬達はシャンプーなんかしなくてもいつも真っ白でサラサラだ。

タオルでゴシゴシされるのも大好きみたい。
相手がやってもらっていると、焼きもちを妬いて唸って咬むのだから性質が悪い。
リラックスタイムであるはずの入浴は私にとって忙しい戦いの場になってしまった。

生まれた瞬間から面倒を見ると、これほどまでに同じ事を一緒にやろうとするようになるんだね。

ここに写っていない爺さん犬ジャッキーを、子犬たちがどう思っているのかわからないが、
ジャッキーと子犬2匹を一緒に遊ばせると、
(いや、「何だこのジジイ!突っついてやれ!エイっ!」って感じかも?)
じゃれて楽しそうに過ごしている。

一匹も二匹もそんなに変わらない。
爺さんと、若犬2匹もそれほど変わらなかった。
しかし・・・・流石に5匹は大変だ。
夢にまで見た犬に埋もれる生活を、満喫して・・・う~ん・・・満喫しすぎかも。

怒涛の週末
いよいよ私が出演させてもらう仙台に劇団LGTの3ヶ月に渡るロングラン公演が始まった。
偶然にも、我々の初日と同じ日に同じ演目を上演する方を発見し、
観劇させてもらった。

まずは、横浜で出会った「リタ&フランク」との記念撮影。
フランクという大学教授が劇中で座る椅子に座らせてもらっての撮影だったが、
私が一番貫禄があって、教授のようだと言われてしまった・・・。
横浜のリタと
私がこの公演を知ったときにはすでにチケットは完売だったが、
キャンセル待ちを申し出て何とかゲット!
台本は違うが同じ人物を演じるのを見るのは興味深く、良い経験をさせてもらった。

そして翌日は、記念すべき初演を見るために仙台まで駆けつけた。
まさにリタ三昧だ。こちらは一緒に練習しているメンバーだし、
台本も一緒なので、手に汗握る場面も有ったが無事に終わって自分のことのようにホッとした。

終演後に関係者(リタ×2、フランク、音楽担当の美香りん)と、仙台の議員さんと記念撮影。
別に打ち合わせをしたわけでも無いのに、全員しっかり同じポーズ。
リタと大学教授のメンバーと

本来なら、スタッフとしてお手伝いしなければならないところだが、
突然行っても邪魔になるだけなのが悲しい。

この舞台は、2人芝居で、覚えなければならない台詞の量が半端じゃない。
覚えながら心の底から思ったのが、ドラえもんの「暗記パン」が欲しいということ。
私以外のリタはまだ若いし、覚えられるのかも知れないが、
それにしても膨大なので、多分思うことは一緒だろうと思い、暗記パンを差し入れることにした。
横浜のリタに会いに行く前に藤子F不二男ミュージアムに立ち寄り、
お土産用の暗記パンラスクを買うことにした。

ミュージアムは予約制で、あらかじめチケットを買っておかなければならない。
入り口ではチケットは買えない仕組みだ。
こんなの初めて。
ローソンでチケットを買い、いざ出陣。
いやー、もの凄い人だった。これって予約制にする意味あるのかね?

目的は暗記パンなので、まずはカフェに行き予約をして、
(何と60組待ち!!)ゆっくりとお土産を買ったり展示を見たりした。

台詞が覚えられるようにゲンを担いで、暗記パンを。



と、ここまで書いたところでブログがご機嫌斜めになり、写真が貼れなくなってしまったので、
一旦ここでアップ。
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