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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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両親との食事

お酒天国の開催が近づいてきました。
今年は本当にお客さんが少ないんです。
どうか、興味を持ってくださる方に、
お声がけ下さい!どうかお願いします。

お酒天国2019

父の日ということで、両親と食事をすることにした。
我が家からと実家から、ちょうど同じくらいの時間でたどり着ける場所ということで、
町田にしたのだが、両親が町田にたどり着く電車の経路を聞いてふと思った。

「その電車知らないし。」

そもそも私がいた時には地下鉄なんか無かったしね。
そう言えば、何年か前に実家のある駅の近くで歌の仕事をいただいた時に、
大規模な再開発によって見知ったものが全くなくなっていて、
駅から一歩出た瞬間から、どこにいるのか全くわからなくなり、
浦島太郎状態になってしまったっけ。

もし、最初から全く知らない場所なら抵抗感もないのだろうが、
「わかるはずだ。」と思い込んでいる状態で、実際には全く分からないと、
酷く不安になるものなのだと知った。

すでに実家で暮らした時間の倍の時間が過ぎているんだな。
それもそうだ。
今の住まいの前に住んでいた池袋にいた時間でさえ、
実家にいた時間よりも長いんだ。
私にとっては、「親と暮らす時間」って、
人生のほんの一部だったんだな。

肝心の父が少々風邪気味だったが、
いつまでもこんな風に一緒に食事が出来ると良いなぁと、
しみじみ思いながら帰宅。

お父さん、お母さん、どうか元気でいて下さい。
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犬が4匹いるし、
(眠くなったときに掘ったり、用を足した後に穴掘りや砂かけの仕草をしたり。)
高級なソファーを置いたって無意味。
ボロボロにされるのは必須。

本能の行動を叱っても意味が無いので、
やめて♪と、優しくその行動を中断させるしかない。

以前のソファーよりも、お値段的にはお手頃なソファーにしたのだが、
目測を誤り、部屋に置いてみたらすげーでかい。
配送のお兄さんはとても良い方で、ヨウムのブレヒトにも興味津々。
ご自宅では猫を飼っているらしい。←どうでも良い。
「リビングが広いから、このサイズが丁度良いと思いますよ。」と言って帰った。
嘘こけ!
大きくはないかい???

人間って、本当にいい加減で、
すぐに慣れるのよね。

***

ショックで動けなくなったこと。
50匹の猫を捕まえてきて殺してしまった、
52歳の男・・・・・
ええええええええええ。


えええええええええええええええええ。
おじいさんなのかな?と思っていたのに、
年、変わんないじゃん。
えええええええええええええええええ。
他の人は、私もこんな風に見えているの??????
そ、そうなの??????

あー、ショックで寝込みそう。


どうでもよい話。
私は携帯(ガラホ)とタブレットの2台持ちなのだが、
今朝、ガラホの蝶番の部分が壊れた。
2つ折りなのにパッカーン状態になった。
そんなに長いこと使っている訳ではないが、
まあ、壊れやすい部分なので、
諦めて修理に出した。

直ってくるまでの間の、同じ機種の代替え品が来た。
唯一の違いは色だ。
私は選択肢にピンクが有れば一択だ。
4月のコンサートのプログラムもピンクにしてもらった。
代替え品はシャンパンゴールドなんだ。
絶対に自分では選ばない色なんだ。

どうでも良いけど、違和感しかない。

あ、タブレットと携帯を同時に変えたのだが、
以前よりも辞書機能に問題を感じる。
ちょっと難しい単語を入れると正しく変換されない。
正直イライラする事が増えた。

手元に有る電子辞書がそっくり入れば良いのになー。





25日に演奏させてもらう予定の豊田ラソンブルさんのHPを見たら、
GWなのにバーの営業をやっていると書かれているので、
チラシを持ってお邪魔した。
始めてお目にかかるお客様からワインをしこたまご馳走になり、
訊かなきゃいけなかったことをちゃんと訊いてきたか、怪しい。

***

せっかくペン習字を始めたのだからと思い、
テキストに書いてある、「一日15分でも30分でも続ければ、必ず上達します。」
(そりゃ、字に限らず何でもそう。そんな事はわかってる。)
を信じて、毎日課題を決めて楷書を書いている。
買っては見たが、可愛くない。
漢字練習帳なんて、小学生の時に買って以来だ。
表紙の子猫がもう少し可愛ければ良いのに、
何でこの子たちが選ばれたのか意味がわからん。
可愛くない!
カンガルーと子猫で迷って子猫にしたのだが、
次回はカンガルーにしよう。(笑)

***

2月に亡くなった詩人の狩野先生の奥様から、
先生の句集が届いた。
先生が病床で編纂なさっていた句集だ。
出来上がりを楽しみになさっていたが、半ばで旅立たれた。
残念ながら俳句に素地が無いので、
どこまで理解できているか甚だ疑問だが、
一句浮かぶと、箸袋などに書かれていた姿を思い出しながら、
読ませていただこうと思う。

そのお礼状を・・・と思って便箋に向かうと、
いつもの字が書けない。
楷書の練習は、一字一字丁寧に書く訳で、
確かに自分の苦手な文字や、どうにもバランスの取りにくい部首がわかって、
練習は楽しいのだが、
いざ、礼状を書くとなるとだ・・・・。
一字一字書いていると、まるで子供の書くような字になってしまうんだ。
字って、一字一字書くものでは無く、ある程度流れで書くものじゃない。

駄目だーーーー。
結局便箋5枚を破り捨て、いつも通りに書くことに。
確かに練習の中で、「そっかー、私はこう書いていなかったからバランスが悪かったのかー!!。」と、
思えた文字もあるので、先ずはその辺りをいつもの文字に取り入れる所からだな。
しばらくは、この辛い状況が続くのだろう。

しかしだ・・・・、
乗り越えた皆さんはどうしていたのかしらね。
お手紙書く時、一体どうすりゃ良いのよ???


一念発起??

次のコンサート(5月25日豊田ラソンブル)に向かっての準備が始まった。
ラソンブル

絶対絶命の歌が・・・歌・・・・うん、歌なんだけど、
歌手だからと言って、何でも歌えるわけじゃないもんで、
歌なんだが、結構追い詰められそうな演目があるのだ。
もう少し、週末のライブの余韻に浸っていたいのだが、そうも行かない。
6月にはお酒天国も待っている。

先日、伯母が亡くなった。
お香典を出したら、従姉のMちゃんから手紙が来た。
Mちゃんとは母の方が年が近いくらい、年が離れているのだが、
いつも綺麗にしていて、素敵な人だ。
従姉、従兄は沢山いるのだが、Mちゃんは私と一番見た目が似ている。
背も高いし。

いつだったか、親戚会でMちゃんが旅館近くの酒屋に買出しに行き、
その後、私がその酒屋に行ったら、
「さ、さっきの人の妹さんだね。そっくりだ。」と言われた事がある。

以前からMちゃんの字の上手さは知っていたが、
手紙をもらって、その字の美しさにため息が出た。
私もそんなに字が下手というわけでも無いのだが、
Mちゃんの字と比べたら、恥ずかしくて人前に出せないくらいだ。
美しい文字を書くだけで、大人の女性としての格を上げるね。

これから始めてどこまで上達するのかわからないが、
趣味の一つとして、(色んな楽器にも手を出しているが、
音楽とは完全に離れた趣味が欲しいのだ。)ペン習字を始めることにした。
たまたま池袋でお教えしている生徒さんにその話をしたら、
彼女も習ってみようかと思っていたとかで、
お互いに励ましあって挫折せずに続けられるように、
同時に講座を受けることにした。

私は元々万年筆を使うので、万年筆で参加しなければいけない講座にしてみた。
身につけたいのは行書なのだが、(私の字は、そもそも楷書という感じではない。
どちらかと言うと、自己流の悪い行書風?)初級は楷書からやらなければいけないらしい。
テキストが届き、本当に大丈夫なのか??と大いに不安になりつつ、
手本に従って、楷書を書いている。

お手紙を出さなければならず、便箋に向かったのだが、
下手に楷書の練習なんかしたもんで、変に意識してしまい、
いつもの字がかけない。
何だか、子供の書く字の様になっちゃったー。

今に見てろ!
行書が学べる中級になるまでは意地でも続けて見せるぞ。
上級は草書だが、私自身も全然読めないし、
多分他の人も読めないだろう。
勉強を進めたら、もしかしたら興味が湧くのかもしれないが、
目標は「行書でお手紙を出せるようになる。」こと。

ちょっと大きく出てみた。
目標は高く!!!



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