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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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庭の花が綺麗。

我が家産まれの双子が一歳になったときに、
記念樹を植えたんだ。
写真は3ヶ月の頃。
(左がMOGU、右がPimba)
2回目のワクチンが終わり、
この日始めて庭に出て残雪で大はしゃぎした。
すっかり汚れて冷えきってしまい、お風呂も初体験させた。
余程気に入ったのかその日以来、MOGUは毎晩お風呂に入るようになってしまった。
こんなだったなぁ。

MOGUは誰からも可愛らしいと言ってもらえる自慢の美人犬に育った。
(まぁ、親ばか半分ね。)
Pimbaは顔はいまひとつだが、明るい性格でとても賢い。
MOGUには、日頃「ももちゃん」と呼んでいるので桃の木を。
Pimbaには何となく、いつも酸っぱい様な顔をしているので酢橘の木を、
健やかな成長を祈って植えてみた。

小さな桃の木は、毎年可愛い花を咲かせ私の心を癒してくれた。
「MOGUが生きている間に1個でも実が成ると良いね。」と話しかけてきた。
しかし、あろうことか雑草取りに来てくれたシルバー人材センターの人が、
枯れ木と間違えて抜いて捨ててしまったんだ。
あの雑草と一緒に大事な木が捨てられてしまったのかと思うと、
哀しくて、MOGUの身に何か良くないことが起きるのでは無いかと、ひどく落ち込んだ。
すぐに新しい木を買ってきたのだが、どうも思わしくない。

Pimbaのために植えた酢橘は、
「ざくざく実る!」と書いてあった割には、
丈ばかりが伸びて、一向に花を咲かせる様子が無い。
錦糸町のアーリーバードで、
思い切って刈ってしまったら良いと教えてもらえた。
で、思い切り刈ってしまった。

そしたら・・・・!!!
やったー!咲きそう!
4年目にして始めて蕾がたくさん!!!
数日で咲くだろう。
桃と違ってこちらは花が咲けば実る確率が高いそうなので、
もしかしたら今年は酢橘が成るかも。
楽しみが一つ増えた、今年の初夏。

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我が家の犬の要であるクッキーの乳腺にしこりが。

先住パピヨンを癌で亡くして以来、
(この時も、体内の深いところに有った癌を触診?で見つけたのは私だ。
 獣医でさえ、何でも無いと思うと言ったが、
 気になるから詳しく見て欲しいと頼んだら癌だった。)
何事も早期発見を目指し、愛犬の身体を触りまくるようにしている。
幸いなことに、我が家で生まれた双子は、
触られるのが当たり前に育てたので、身体のどこを触ってもウットリしている。

1つ目を見つけたのは数年前。
小豆大から全く大きくならなかったので経過観察していた。
しかし、今回のはいきなり大きくなり始め、
あっという間に私の小指の第一関節ほどになってしまった。

それに伴って、何年も変化が無かった最初の腫瘍も大きくなり始めた。
手遅れになって後悔するのは嫌なので、脇と腿のリンパ節も含め、
片側の乳腺を全摘出することにした。

こんな小さな身体の真ん中を一直線に切られている。
20針以上の縫い目で帰ってきた。
それも、たった二泊三日で!!!
人間では考えられないよ。
傷から液が出るので、ガーゼは交換してやるのだが、
意外とケロッとして食欲もある。
抱き上げたりするこちらの方がおっかなびっくりだ。

生検の結果は・・・・覚悟はしていたが、乳がんだった。
早い段階で手術に踏み切ったことは正解だった様で、
今のところ、転移は無いとのことだ。
人間は5年で完治だといわれているが、犬の場合は1年だそうだ。
来年の1月まで肺に転移しなければ、大丈夫だと言われた。

一年って、あっという間のような気がするが、
こうなると長い・・・。
飼い主として、出来ることは何だろう?
幸せに毎日を過ごしてもらうこと、これからもずっと愛し続けること。
それしか無いんだな。

動物と暮らすのは、喜びが大きい分、
悲しみも苦しみも深い。


我が家には今、4匹の犬がいる。
全部白黒のパピヨンだ。
両親と、その間に生まれた双子の娘達。
それぞれみんな性格が違い、全員たまらなく可愛い。

その中でも、唯一の男の子の麻呂は一番のお気に入りだ。
というか、ペット有る有るだが♂は女性が好きで、♀は男性が好きな傾向がある。
我が家の4匹も例外ではなく、彼が家にいると女の子たちはベッタリ。
麻呂だけがどんな時も私にべったりなので、可愛いに決まっている。
ちなみにこの子だ。
こいつが麻呂。私の大のお気に入り♪

***
毎週生協が品物を届けに来るのだが、
最近この地区の担当になった人が、とにかく良くない。
まともな会話が成立しないし、何せ気が利かない。

配達時間にたまたま犬達を庭に出していたんだ。
庭では綱を付けずに放すので、
逃げ出せないように何重にも柵を設けてある。
我が家に来てくれる人は、その柵を跨がないと玄関にたどり着けないので、
何かとご不便をお掛けしているのだが、犬の命がかかっているので、
勘弁してもらっているような状態なのだ。

それなのに、何故か麻呂が脱走したらしい。
近所の人が、ベランダから走って行く麻呂を見て知らせに来てくれた。
そんな馬鹿なことがあるはずが無い・・・・と思ったら、
何と!柵が定位置ではなく、犬が通り抜けられるようにずらしてある!
麻呂には動かせるわけが無いので、
生協の配達の人がわざわざ動かした訳だ。
おまけに門も開け放ったまま隣の家に配達に行った。

その人に「犬、見ませんでしたか?」と訊いたら、
「一匹見ました。」
「どこに行きました?」
「さあ・・・。」
「さあじゃ無いでしょう!!何で犬がいるのをわかっていて、
門を開けっ放しで出て行くのよ!!」
「それは・・・。」
「奥の柵も動かして犬が出られるようにしましよね。」
「荷物を置くために・・・。」
「柵を動かさなくても置ける場所を指定しましたよね。」
「でも・・・。」
「動かしたなら、何で戻さないのよ!」

嗚呼、この人とは会話は成り立たない。
それより麻呂が脱走しているのだ。
大声で呼んでいると、近所の人が出てきて一緒に探してくれた。
すれ違う人に犬を見なかったか訊いても、誰も見ていないという。

轢かれたらどうしようとか、泣きそうな気持ちになる。

・・・・大通りでトボトボ歩いている後姿を発見。
「麻呂-----っ!!!」
声に気付いた麻呂はまさに激走して飛び込んできた。
たった10分程の話なのに、何年振りかに再会したような気持ち。
もう疲れ果ててしまった。

目撃して知らせてくれた人によると、少し走ってみたものの、
帰ろうとして戻った様だったが、
戻ったときには門が閉まっていて入れず(他の子が出られないように閉めた。)、
仕方なくトボトボ大通りまで歩いてみた・・・という感じの様だ。

門の前で待ってりゃ良さそうなもんだ。
ましてやパピヨンって頭も良いし、何か言いたいことが有る時には、
ちゃんと吠えて知らせたり出来るのだから、
吠えて知らせれば良いだけの話だ。
本当に無事で良かったけれど、
一体この時麻呂は何を考えていたのか・・・。

ブレのその後

発作は続き、ブレの調子は明らかに下降線。
もしかしたらこのまま死んじゃうのかも知れないと覚悟を決めざるを得ない感じ。
犬を見てもらっている獣医に連絡をしたが、「動物総合病院」の割には、
鳥を診察できるのは院長だけで、運悪く院長はお休みで、
鳥を診られる医師が一人も居ないという。
挙句の果てに「鳥の専門病院に一度連絡してみたら?」と言い出す始末。

検索して、藁にもすがる思いで電話。
その日は予約で埋まっていたが、翌日なら診察してくれるという。
果たして車で一時間近くかかる病院に連れてゆける状態なのかわからないが、
何もしなければ本当に死んでしまう。
「明日の様子にもよりますが、出来れば連れてゆきたいと思います。」と返事をして、
病院の指定した6時に予約を入れた。

その日の深夜にまたまた発作を起こし、
連れてゆくのは無理かと思ったが、朝には比較的ケロッとしていて、
その日は夕方の出発まで発作が起きなかったので、
キャリーケースに移して出発した。

途中で発作を起こして倒れて唸り始めた時には、
胃が握られたように痛んだ。
叫び声ではないとは言え、狭い空間で大きな声に聞こえる。
その後静かになったが、全く気配がなくなってしまったので、
本当に死んでしまったのかと思った。
信号待ちで覗いてみたら、低く設置した止まり木の上に、
うまい具合にペットシートがかぶさり、そこに頭を乗せて横たわり、
目は開けていて、覗き込む私を見返している。

病院に付く頃には意識もしっかりしていて、
抱えられたことに驚いてジタバタしている。
まだ19歳と、それほどの老鳥では無いこと、自力で食べていること、
糞の状態が悪くないこと、筋肉もまだしっかりしていること・・・・等から、
今から対処すればまだ大丈夫かも知れないと言ってもらい、涙が出た。

ブレは手乗りで、私には懐いている。
しかしだ・・・鳥に薬を飲ませるのは大変だろう。
嫌なことをした時の咬む力は半端じゃ無いし、
人の爪なんて簡単に穴が開く。
基本的には私の事は咬まないのだが、
今は絶対に咬まないとは言い切れないだろう。

粉薬を溶かして、スポイトで飲ませる方法を選択したが、
嫌がったときに、抱えて飲ませるのは苦労しそうだなぁ・・・と思ったのだが、
意外なことにブレはその薬の味を気に入ったようで、
スポイトを近づけると、自分から美味しそうに寄ってきて、
可愛い真っ黒な舌を動かしペロペロと舐めてくれる・・・。
嬉しい誤算。

病鳥看護なので、糞きり網から下を撤去して、
カゴだけの状態にして、床の上にペットシートを敷いてその上に直接置く。
落ちたときの怪我の防止と、糞の様子を見やすくするために、
止まり木を低く設置する。
元気なブレなら、ペットシートなんて数十分でボロボロにするが、
それをしないという事は、本調子では無いということだろう。

まだ動きはぎこちなく覚束ないが、
昨日一日は、発作を起こさずに過ごしてくれている。
私が覗きに行くと、嬉しそうに寄ってきて「撫ぜて♪」と頭を下げてくれる。
お見送りやお休みの挨拶や、
歌の練習中に一緒に鳴いてくれたりはしてくれないが、
その内いつものブレに戻ってくれるかもしれない。

ブレを引き取った当初に、ペレット(ドッグフードみたいな感じ?
鳥用総合食)をやったのだが、好まないようで全て捨てられてしまった。
今回薦められたペレットは、他のペレットが駄目でも食べる子が多いと言う。
試してみることに・・・。

やっぱり器用に選び取って全部捨てている。
調子の悪い時に、美味しく無いものを食べるわけが無いかと思いつつ、
目の前に座って、それを私が食べるのを見せて、
「昔のペレットと違って、美味しくなってるよ。ブレにもあげるね。」と、
食べかけを差し出すと、渋々受け取って食べてみている。
ぷぷぷ。食べてみたら美味しかったみたい。
自分から餌入れを覗き込み、ペレットを食べ始めた!
考えてみたら前回ペレットに挑戦したのは、17年も前の話だ。
品質も比べ物にならないほど良くなっているんだろう。
当時のペレットは、食べたら身体に悪いのでは?と思うほどの、
カラフルな色に着色された不思議な物ばかりだった。
ペレットを食べてくれれば、栄養の偏りの心配は無くなる。
好物をおやつとして与えれば良い。

死ぬことを覚悟していたので、
まだまだブレと一緒に暮らせそうだということに安堵している。
動物と暮らすって本当に大変。
でも素晴らしい。
これがブレヒトです。

先週亡くなってしまったジャッキーに、
お花やおやつ、おもちゃが続々と届く。
ジャッキーが暮らしていたケージに、遺骨と一緒に並べさせてもらっている。
今更ながら、ジャッキーはこんなに皆に可愛がられていたんだなと思う。

忙しさで気がまぎれてはいるが、今朝も「ジャッキーは大丈夫かな?」と、
小屋を覗いて、そう言えばもう居ないんだった・・・と寂しく思った。
一週間が過ぎたが、まだ居ないことに慣れられない。
散歩をしているプードルを見るだけで、胸が締め付けられる。
幸い?最近は白いプードルは人気が無いので、
見かけることが無くて助かっている。

良かったなぁ、毎日忙しくて。

***

半月以上前に顔の簡単な手術をしたわけだが、
何と、全然治らず二度目の手術。

それでも治らず・・・紹介状を渡され総合病院へ。

もー、どうしてくれるのよ。
一応、今は女優よ。
顔なんだからさー。


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