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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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今月に入って6日目の完全禁酒。
とにかく前半で稼がないと、本当に12月を完全月間にしなくてはならなくなる!

5月にご一緒するベーシストの三田君が、
「川魚が食べたい。」と言い出したのをきっかけに、
そういえば、新潟で先輩・後輩ご夫婦が養魚場を営んでいたなと思い出し、
ブランド鱒の「魚沼みゆき鱒」を送ってもらうことにした。

結構大きい魚だと聞いていたし、うまく料理できるかわからなかったが、
滅多に手に入らない貴重な魚なので、
興味を持ってくれそうな仲間達に声を掛けたら、
何と10人になってしまった。

届いた魚を見てビックリ!
大きいとは聞いていたが、これ程とは。
後で聞いた話によると、特に大きい子を選んで下さったそうだ。
お、思っていたよりも大きい・・・ピンバも興味津々
我が家でも大きいピンバが興味津々で覗いているが、犬と比べても引けをとらないこの大きさ。
捌けるのか・・・私。

まな板を2枚並べて、汗だくで捌いた。
小さかろうが、大きかろうが3枚に下ろすのは同じなのだが、
何せ、大きい。
彼が突然買ってくれた大きい包丁(大きすぎて、普段は使いにくい。)が無ければ無理だったかも。
何とかコツをつかんで、いわゆる「鱒寿司」に乗っている切り身と同じ形に切れるように。
折角なので、あえて少々厚めに切ってみた。

教えてもらった通りに、塩をしてしばらく置いた後、
酢で洗ってから寿司酢に一日漬ける。
夜に味見をしてみたら、やたらに美味しいので酒の肴にしようかとも思うが、ここはグッと我慢。
庭に生えているハランを切ってきて、乗せてみたらそれなりの見た目に出来上がった。
自画自賛で申し訳ないが、こんなに美味しい鱒寿司は食べたことが無いかも。
やっぱり素材の良さは出るんだなと実感。
頑張ったー!6合の鱒寿司

先ずは、ムニエルにオランディーヌソースを添えてみた。
ギーで皮がパリパリになるまで焼くのだが、
その皮の美味しいこと、美味しいこと。
ここんとこ育ち過ぎて困っているイタリアンパセリを添えてみたら、
焼いただけなのに、それなりにゴージャスな料理となった。
先ずはムニエルをオランディーヌソースで

あら汁の中に、「頭まで食べる!」と宣言していた三田君のために、
頭をそのまま入れてあげた。
お椀によそったら偶然頭が立ってしまい、見た目の恐い汁になってしまった。

ちょっと声を掛けると、人が集まってくる。
犬たちも皆に可愛がってもらって楽しそう。
メンバーに狩をする人がいたので、次回の突然ミニ食事会はジビエ料理かなー。








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お麩が好き。

今年も例の葡萄が届いた。
今年から送料が上がったとかで、ものすごい金額に。
まぁ、文句を言っても仕方が無いので払うけれど、来年からは無いな。
30年近くの付き合いなんだから、一言連絡してくれれば取りに行ったのに。

***

さて、私は「お麩」が好き。
沖縄の麩ちゃんぷる、仙台のお麩丼、生麩、麩菓子・・・
挙げるとキリがないくらい、日本中にはお麩がある。
食べ方も無数に存在する。

最近はまっているのがこのお麩。
美味しい玉麩なるもの
一個が手のひらにすっぽり乗るくらいの大きなお麩だ。
裏に数箇所の穴を開けてから器に乗せて、熱々のお吸い物(別にコンソメとか他のスープでも良いよ。)を
上から掛けて、汁を吸わせて食べるのだ。
同じものを食べ続けても大丈夫な性質なので、
これはしばらく続けてしまいそう。

そろそろお昼にしよう。
中華スープで行っちゃおうかな♪

激辛

ご存知の方も多いが、
私はカプサイシンが全く駄目なのだ。
要するに「激辛」と呼ばれるもの全般が全く食べられない。
辛いものが好きな人の「全然辛く無いよ。」という言葉に何度も騙され、
最近ではカプサイシンNGを公言して、避けてもらって生きている。
とにかく胃が痛くなるんだ。

しかし、それは唐辛子の辛さだけの話であって、
それ以外の辛さは特に問題ない。
まぁ、通常「辛い食べ物」といえば、唐辛子系の真っ赤なものが多く、
テレビなどで咽ながら真っ赤な辛いものを食べている芸人を見て、
なぜこんな企画をいつまでもいつまでも続けるのか、
本気で馬鹿なんじゃ無いかと思う。

前置きはこのくらいにして、
最寄の駅に「世界の山ちゃん」という手羽先揚げが名物の居酒屋チェーンが出店した。
全国に有るので、ご存知の方も多いだろう。
そこの手羽揚げは、辛さが黒胡椒で付けられている。
私は胡椒は大好きなので、多少辛くても全く問題ない。
注文の際に好みの辛さを尋ねられるのだが、
「辛くして下さい。」と言ったら店員さんが「わかりました、激辛ですね。」と返してきた。
「激辛」という言葉に、なぜか不安になり、妙に動揺してしまった・・・・。
普段は唐辛子が入っていないか確認して、抜いてもらって注文しなければならない身、
そんな私が「激辛」を注文するなんて、ピンと来ないのだ。

とても美味しかった♪
「激辛」
店員さんの元気の良さも心地よく、また近々立ち寄ろう。


今月のはじめに、仙人に呼ばれて八ヶ岳に行った事を書いた。
どうしても誰かを紹介したくなり、突然思い立って再度仙人小屋に足を運んでみた。

前回は「今日の熊は固くて不味いです。物好きの人はチャレンジしてみてください。」と書かれていたが、
今回は「今日の熊はおススメです!焼肉でどうぞ!」と書かれていたので、
迷わず熊にチャレンジ。馬・鹿・熊の焼肉定食と熊の手だけで出汁を取ったスープ、
そして鹿肉のレアローストを堪能。
馬鹿熊焼肉
鹿肉ロースト

これまで食べた熊は何だったんだろうか?
写真の左に写っている、脂身の多い肉が熊だが、
柔らかくて美味しいの何の。熊の評価が完全に変わった。
熊は食べている物によって味の個体差が激しいらしいけれどね。
熊の手の出汁と塩だけのスープは、力強く初めて経験する味だった。
熊のスープ

帰りに富士山を望む町営温泉に寄る事にしたが、
ちょうど途中に前回立ち寄った道の駅があったので、
野菜を買い、鯉と鴨に餌付けをした。
前回は一羽しかいなかった鴨だったが、なぜか一気に増えまくり、
餌をやろうとすると全員が勢い良く手を突くので、結構痛かった。
おまけに人の手を泥だらけにするもんで、手に負えないよ。
好きでやってるんだけど。
結構痛い

冬になると、仙人も冬眠するのでこちらも次回の訪問は来春か。


JR相模原の駅に初めて降りた。
学生時代から、町田や橋本には馴染みがあったが、
相模原には縁がなかった。

駅から徒歩5分のところにある、
「鳥忠さがみの亭」というお店に行って来た。
この地で半世紀以上営業を続けていて、
週末には予約無しでは入れないと言う人気店だ。
お店の入れ替わりの多い昨今、50年以上続けているなんて、
半端じゃない。
何か特別な魅力があるはずだ。

店内の写真は見ていたが、実際に中に入って仰天した。
ごちゃごちゃした店内
天井からは提灯がぶら下がり、
竹林、もみじの木、立派な松の盆栽(全て模造品)などが配置され、
各テーブルには、何を狙っているのか良く解らない、
和中ないまぜのインテリアや絵画が所狭しと置かれている。
正直、最初は落ち着かなかった。

しかしだ、そのインテリア類や店内の掃除が完璧に行き届いていて、
汚らしい感じが全くしない。
良く有るじゃない、「綺麗にしないなら置かなきゃ良いのに。」みたいなお店。

このお店の名物、若鳥の手羽上げを含め数品を食べたが、
値段の割りに量が多く、美味しかった。
名物手羽揚げ

笑ったのは、「当店では、同じテーブルであっても、
同じ品が同じように盛られているとは限りません。」と、
いい加減な盛り付けを最初から宣言しているところ。

二階は団体席らしいが、一階よりもさらに夢のある空間(笑)に
なっているらしい。
相模原で宴会をする機会は無さそうだが、
8人以上で個室を貸してくれるようなので、
一緒に面白がってくれる人がいたら是非!
宴会場はこんな感じ・・・

平日だと言うのに、我々が帰るころには店内ほぼ満席。
手羽揚げをお持ち帰りする人たちも。
客席数どのくらいあるのか調べてみたら、
2階も含めると300席だそうだ。

何となく人気の秘密はわかったような気がする。
また是非訪れたいと思う。

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