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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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今月末に開催予定のお酒天国と言う名のライブも28回目を迎える。
最初のうちは、すっかり馴染みになった酒屋さんをめぐって入手したもんだ。
私のために珍しいお酒を取っておいてくれた酒屋は、今はほとんど無くなった。

その代わり、ネットで購入したり検索したり出来るようになり、
音源もyoutubeで入手できることも多く、
ネタ探しは楽になった。

しかーし、お土産の某お酒の原材料が全くわからない。
国だけは判明したが、ボトルに何にも書いていない。
何もだよ。
国の名前も・・・ほんとに何も。

自分で漬けたお酒なら、少なくともお酒の種類はわかっている。
市販のものだ。
しかしだ、お酒の種類もわからんのだよ。
むむむー、本当に飲んで大丈夫なんだろうか?
まぁ、アルコールだから大丈夫だと思おう。

***
今年も9種類のお飲み物を楽しみます。
真面目に、お客さんがとても少ないので、
来年の開催を願っていただける皆様、
お知り合いにお声を掛けていただけると助かります。

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九州限定品!
数年前から創作和紙漉きを楽しんでいるが、
師匠の田村正さんからメッセージが届いた。
師匠とはメッセンジャーで時折四方山話をしている。

「マツコの知らない世界」で取り上げられた、
九州限定発売のレモンチューハイを入手したので、お裾分けして下さるという。
新商品を開発するにあたり、地方で先行発売して様子見をするのは良くあるケースで、
このチューハイはあのコカコーラが開発した物だ。
私も番組を見ていたので、実に嬉しいお申し出だった。

その日は定休日では有ったが、和紙漉きの指導をしていただいている、
紙匠「雅」さんの前で待ち合わせて、
個人的に一献させていただくことになった。
和紙漉きをご指導いただくときには、師匠は作務衣が制服??だ。
先日お酒天国に来ていただいた際に、いわゆる普通の洋装姿を始めて見て、
少々違和感があったのだが、今日もカジュアルな装いに違和感。(笑)
私だって人の事は言えない。
常にジーンズ姿の私しか見ていない人が、制服であるドレス姿を見て、
違和感を感じると言われるしね。

師匠を魅力的だと感じるのは、
「愛妻家で家族思い。」だと言う事。
以前も教室終了近くにご家族が来て、
一緒に食事をしてから帰ると言っていたが、
この日も奥さんと待ち合わせをしているとか。
奥さんを褒めることはあっても、決して悪く言うことが無い。

「酒」=「夏川」
だったとの事で、私の事を思い出してくださることが、有りがたくて嬉しい。
私もそんな時には躊躇わずにその人に声を掛けてみよう。
3種類の内の一本はあんまりお勧めでは無いという話だが、
楽しみながら、1本ずつ味わいたいと思う。

師匠、ありがとうございましたー!!
また一杯やりましょう。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「醸造酒派蒸留酒派」です皆さんはお酒には醸造酒と蒸留酒があるのをご存じでしょうか醸造酒とは、原料を酵母によって発酵させたお酒で、ビール日本酒ワインなど、蒸留酒とは、醸造酒をさらに蒸留して造った、ウイスキー焼酎ジンなどだそうです。そんなの関係ねぇという声が聞こえてきそうですが、梅宮は蒸留酒は美味しくいただけますが、醸造酒を呑むと具合が悪くな...
FC2 トラックバックテーマ:「醸造酒派?蒸留酒派?」


今回のテーマが私にぴったりなので、数年ぶりにテーマに関しての日記を。
結論から一言。
どっちも良い!

醸造酒に関しては、
確かに日本酒は飲みすぎると、ほとんど二日酔いをしない私でも、
何となくやらかしてしまった感が有ったりするが、
それは「適量でやめておけ。」という、
神様からのお告げを守らなかった事に対する罰なのだと思う事にしている。

ワインは一人で一本は開けてしまうが、翌日に残るような事は無いし、
紹興酒にいたっては、これほどまでに悪酔いをしない蒸留酒がなぜ存在するのか、
不思議になるほど、酔い心地が良い。
紹興に、紹興酒を飲みに行く・・・というツアーに参加したが、
本当に飲んでも死なないのか?と疑いたくなるような安い値段の、
量り売りの物の方が美味しかった。

素人が醸造酒を作る場合は、
天候やその時の材料の出来に大きく左右されるので難しいが、
育てている楽しみがある。

蒸留酒に関しては、
不思議なことに、ウィスキーだけは駄目なんだ。
二日酔いになったり悪酔いして吐いた経験が有る唯一のお酒だ。

つい先日もHさんが行きつけのお店に連れて行ってくださったのだが、
Hさんが入れているボトルはウィスキーなのに、
私が飲めないからと、気を使ってワインを飲ませてくださった。
散在させちゃった。

ウィスキー以外の蒸留酒は何でも来い!かな。
ウォッカ(フレーバードでかなり好きなものがある。)、
ジン(大好き。最近はジンにスパイスを足して飲むのがお気に入り。)
テキーラ(グッサーノ・ホロ以外は大抵好き。)
ラム、焼酎、カチャーサ、泡盛、ブランデー、グラッパ、カルバドス・・・・
マニアックなところでは、ピスコ、メスカル、アクアビット・・・。
開催しているコンサートで飲みつくしてきたが、ほとんど全部好きな類。

わかる人にはわかる、こんなもんも買っちゃったし。
自慢じゃないが、蒸留器。

お酒が好きじゃなければ、「お酒天国」なんて名前のコンサートを、
25年も続けられなかっただろう。
この際だ、誰が読んでくれるかわからないから宣伝しておこう。

世界の珍しいお酒を飲みつつ歌うコンサート、
「お酒天国」26年目の開催。
まだタイトルが無い・・・。
是非面白がりにいらしてください。


月に一度のペースではあるが、和飲学園(ワイン学園)に通った。
最初の半年は基本コース、そして後半はステップアップコース。
「リヴィング多摩」(←実は学生時代にバイトで配っていた事がある。)に、
「ランチを楽しみつつ、シニアワインアドバイザー日本一になった先生の解説
を聞きながら自然派ワインを楽しむ会」の参加者募集の記事があり、
参加したのが荻野先生との出会いだった。

エスポア荻野
話が上手で面白く、どんどん引き込まれてしまい、
本当に楽しいひと時を過ごさせてもらった。
その時に御自分のお店の奥にスペースを設け、
都心では到底考えられないような値段で、ワイン学園を開催していると聞いた。
この先生からワインの事を教えてもらえるなら・・・・と迷わず申し込んだ。

***

半年に一度、先生が飲食店等の業者向けに、
40種類のワイン試飲会を行うのだが、
殆ど残った状態(業者は飲まずに風味を確かめたら捨ててしまう。)になるので、
我々愛好家を集め、その残りを飲んで語る「お気軽ワインの会」が開催される。

あくまで残り物の有効利用なので、新しい瓶の抜詮はしないのだが、
食事代だけで40種類ものワインが試飲できるのだ!
会場に着くと40種類のワインリストとグラスが手渡される。

とにかく、片っ端から一口づつ試飲する。

リストに◎、○、△、×と簡単な印象を書き込む。
◎なんて滅多に無いが、他の参加者と意見交換をしながら、
楽しく好き勝手な事を言いながら、ひたすら飲む。
今回は二度目の参加だが、メンバーも本当にワインが大好きで参加しているのが解るし、
独り占めするような非常識な人は居ない。
一緒に同じワインを飲んで、語り合いたくて来ているのだ。

こんなに楽しい会は滅多に無い。
次もどうか仕事の無い日に開催されますように。

前回も
豚ワイン(笑)
豚の模様と「鼠」と小さく漢字で書かれている妙なラベルのワインが気に入って、
(このサイトの下の方にある、緑にピンクの豚のワイン)
先生の所に行く度に、「先生、豚下さい♪」とお買い上げしたのだが、
今回、豚を上回る(というか、豚に出会った事で本当に好きなワインがどんなワインなのか、
知ったのかも知れない。)さらに衝撃を受ける好みのワインに出会ってしまった・・・。

個性的で嫌いな人は絶対駄目だろうな・・・という感じ。
変なラベルの、変な名前のワイン。
自然j派(ビオワインと呼んでいる人もいる。)だから、出回る本数が限られている。
何万円もするワインでは手が出ないが、気軽に買える値段だというのもそそられる。
パタポン
作った人の顔がラベルのデザインだ。
相当な変人らしいよ。
彼は残念ながら亡くなってしまい、奥さんが引き継いで作っているとの事だ。
私が気に入ったのは2014年だけど、参考までに。

***

知れば知るほど奥が深くて面白い。
ワインは値段じゃないな。
先生のお陰で、自信を持って値段に惑わされず、
好きかどうかで判断できるようになった。

私は自然派ワインが好きみたいなので、
次に自然派ワインコースを受講しようと思い、申し込んであったのだが、
残念ながら今回は人数が揃わず、自然派ワインコースは無念の不成立。
悲しいことに浪人生になってしまった。
次回の成立に期待♪




この会をはじめるきっかけは、
私たちの力不足で、池袋東口ライオンの演奏が終了してしまった日、
お別れの宴の時に、
お客様からいただいた栗焼酎の首にかかっていた、
「四万十川の地下壕で、四万十ccの栗焼酎を、四万十時間寝かせませんか?」
という、ダバダ火振り「ミステリアスリザーブ」の案内だった。

5年半苦楽を共にしたメンバーと、この先会えなくなるんだな・・・と思った私は、
そこにいた人たちに、「こんな企画があるから、5年後にまた会おう!!」と提案したんだ。
お客さんと、メンバーの有志で集めたお金で、1甕申し込んだのが、15年前。
ネットで募集をしたら、お子さんが生まれた記念にと入会してくださった方もいた。
5年後・・・池袋のお店で満了のパーティを開いた。
まるで昨日のように思い出す。

メンバーが知り合いを紹介してくださり、面白がって下さる方が増えに増え、
何と3甕(12万30cc!!!)寝かせることになった。

年に一度、甕を寝かせているオーナーの会が開かれるのだが、
それにも、両親と彼と一緒に参加することが出来た。

****

3回目の満了の時が来た。
往復はがきで、宴会への参加の有無を問うても返事が無いのに、
焼酎を送ったら黙って受け取ったり、
(届いたかどうかの挨拶も無い!!!)
幹事としては、腹も立つことも有るには有るが、
宴会不参加のメンバーから、近況が写真入で届いたり、
何だか何だ言いつつ、結局良い人しか繋がって行かないんだ・・・と言い聞かせ、
今回は、お料理を全て私が運び、会員の斎藤美香さん、
佐藤美岐さん、金子亮祐さんにお手伝いをしてもらい、
何とか設営を終えた。

****

皆が笑っている。

****

旧東口ライオンメンバーと山ちゃん

この会は、5年後にお互いが元気で生きていたことを讃えあう会なんだ。
もちろん芸達者なメンバーもいるが、別に何にもしない。
ただ、だたひたすら同じ空間で過ごす!!
好きなことを言って、笑って。

既に次回への参加表明を多数いただき、
3甕での継続が決まった。
(残り3口です!ご希望の方はすぐに!!)

5年後に、誰一人欠ける事無く、また会えますように!

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