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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

お酒天国出品酒一覧 覚書 物凄いことになっている。
サイトにひっそり載せていた、これまでのお酒・・・。
ブログの更新の仕方がわからないので放ってあるわけなのです。

複数の方から、採用を目指してお酒を選んでみたいという、
泣きそうなほど嬉しいお申し出をいただき、
参考までにこれまでの一覧をこちらに出してみます。

判明していないお酒もあるので現在170本ということになります。
最初の方は順不同でめちゃくちゃです。


お酒天国(「ようこそ Rey’s Bar へ」時代も含む。)に出品したアルコールと曲 順不同
1.ピスコ(ペルーのホワイトスピリッツ) 「誰も私の悩みを知らない。」
2.テキエロス(テキーラの入ったフランスのビール) 「群集」
3.夏川玲自作のワイン 2種 「もしも貴方と会えずにいたら」
4.バカルディ (プエルトリコ ラム) 「エル・クンバンチェロ」
5.日本酒(十代目四郎君のもろみ酒) 「酔いどれ女の流れ唄」
6.マウンテンカフェインウォーターと亀ゼリー 「マック・ザ・ナイフ」
7.グサーノ (毛虫入りテキーラ) 「時計」
8.グラッパ (ホワイトブランデー・バルベーラ種) 「ホテル モーテル」
9.ポートワイン (マデイラワインドライ) 「海と旋律」
10.クルボアジェ・ルージュ(ブランデー) 「メランコリー」
11.ワイン ( 銘柄不明 ) 「霧笛」
12.日本のウィスキー( 銘柄不明 ) 「メケ・メケ」
13.マルガリータ (カクテル シェーカーを振った) 「いつわり」
14.スコッチウィスキー( 銘柄不明 ) 「オルガ」
15.日本一辛い日本酒・甘い日本酒 (雪の松島・ひめぜん) 「酔いどれノクターン」
16.フォアローゼス・プラチナ(バーボン) 「ウィスキーがお好きでしょ」
17.とうがらしウォッカ(ロシア) 「お酒天国」
18.カルバドス(リンゴブランデー) 「オー シャンゼリゼ」
19.ポーランドのウォッカ( 銘柄不明 ) 「森へ行きましょう」
20.エッグリキュール(オランダ) 「アムステルダム」
21.焼酎(宮崎産 銘柄不明) 「悲しい酒」
22.ポートワイン( 銘柄不明 ) 「ポルトガルの洗濯女」
23.異酒屋「Non だつもり」ノンアルコール日本酒 「二人でお酒を」
24.継母のおっぱい(世界一度数の高いリキュール)「ビビディ・バビディ・ブー」
25.Dr.野口(会津の日本酒) 「野口英世」
26.スリランカ アラク 「スリランカ国歌」
27.トルコラク&カッパドギアワイン 「トルコ国歌」
28.手作りジンジャーエール 「生姜ない」
29.リアルジンジャーエール 「生姜ない」
30.レツィーナ(ギリシャワイン) 「魅せられて」
31.ネロとパトラッシュ(パトラッシュビール) 「フランダースの犬『夜明けの道』」
32.日本酒 (憲法と人権) 「第九で歌う日本国憲法」
33.白樺樹液 「白樺メドレー」
34.ハアカイ酒(中国 トカゲ入り焼酎) 「呪い」
35.オリエンツ (ジャスミン・大豆・ゴマ入りリキュール)「ラジオ体操の唄」
36.トマトのお酒 「トマトジュース乾杯」
37.レモンチェッロ 「レモン月夜の散歩道」
38.桜が咲いた(水を入れると色が変わるリキュール)「アカペラ『さくら』」
39.ジャンパン(小泉さんセレクション) 「これでよろしこ」
40.ウィスキー(マッカラン1989年ポートフィニッシュ)「ウィスキーソング」
41.アップルブランデー(1995年 803本の中の1本)「りんご追分」
42.オリジナルカクテル(マンハッタン) 「アメリカ物語」
43.日本酒 (小鶴 マグナムボトル) 「舟唄」
44.チョコレートビール (ベルギー) 「新・カルメン」
45.日本酒 (桜一滴・桜の花入り) 「葉桜」
46.黒糖焼酎 (ざわわ) 「さとうきび畑超短いバージョン」
47.エトナの火(シチリア島 ウォッカ) 「思い出のシチリア」
48.夏川手作り焼酎はなたれ 「愛は花のように」
49.蠍入りウォッカ(イギリス) 「さそり座の女」
50.日本酒(神戸の灯 電球の形のビン入り)と日本酒ゼリー「そして神戸」
51.テキーラ (乾いた毛虫付き) 「 ? 」
52.りんごの絵日記(リンゴリキュール) 「りんごの独り言」
53.シンデレラシュー利用のカクテル『罪滅ぼし』 「ビビディ・バビディ・ブー」
54.オリジナルカクテル (ズーム) 「バンブルビー・ブギ(演奏) 」
55.オリジナルカクテル(お客さんがシェーカーを振った) 「 ? 」
56.ボウモアサーフ(ウィスキー) 「あきれたあんた」
57.ペルノ 「ねぇ 仲間達」
58.ローズリキュール(イギリス) 「新・カルメン 」
59.日本一安い日本酒と復古酒 「赤ちょうちん」
60.赤のスパークリングワイン(銘柄不明) 「ジャッキー」
61.真っ白なウィスキー(アメリカ) 「 ? 」
62.サザン・カンフォート(ニューオリンズの酒) 「朝日のあたる家」
63.レモンウォッカ (ロシア) 「酒友達」
64.日本酒(発泡純米酒) 「酒は涙かため息か」
65.日本酒 ねじれた青いビン(銘柄聞き取れず) 「恋」
66.ドマーニ(赤ワイン) 「霧笛」
67.濁り酒 (明石の太陽)松川さん差し入れ 「アイブガットリズム」
68.マクドウェル(インドのラム) 「スラバヤ ジョニー」
69.ジョニ黒(究極の水割りを作る) 「ウィスキーがお好きでしょ」
70. クリスチャンブラザーズ(ホワイトブランデー) 「二の腕」
71.ナポレオンとニッカアップルブランデー 「ブランデーグラス」
72.フランス焼酎「噂のパリジャン」ホッピー割り 「メケ・メケ」
73.赤ワイン(ギリシャ) 「桃色吐息」
74.紹興酒 「支那の夜」
75.ズブロッカ(ロシア) 「お酒天国」
76.洋梨スパークリングワイン 「ジャッキー」
77.夏川12年(自分でブレンドをしたウィスキー) 「ウィスキーがお好きでしょ」
78.新・夏川12年(新たにブレンド) 「 ? 」
79.CAVA(スパークリングワイン) 「Happy birthday to me!」
80.アブサン(復刻版 68度) 「 ? 」
81.スピリタス(96度のウォッカ) 「差し入れ試飲 曲無し」
82.ドブロブニクのハーブ酒 「差し入れ試飲 曲無し」
83.タニカ・ボタニカル・キッス(フランスミントリキュール) 「フニクリフニクラ」(リベンジ)
84.二鍋頭酒(中国 マオタイ) 「中華人民共和国国歌」
85.弘前大学(日本酒 大吟醸) 「旧制弘前高校校歌&寮歌」
86.ラポニア・プオルッカ(フィンランド ベリーリキュール)「ムーミン超ショートバージョン」
87.俺の出番(日本酒 純米吟醸) 「タイガー&ドラゴン」
88.熊力(奥飛騨クマ牧場よりお取り寄せ・清涼飲料水)「イヨマンテの夜」
89.KAMIKAZE(スイスのリキュール 美味♪)「嗚呼神風特別特攻隊」
90.フライドエッグ(ドイツ 卵黄リキュール) 「タマゴとニワトリ」
91.ピサの斜塔ワイン(イタリア 傾いた瓶) 「ブルー・シャトー」
92.浦霞焼酎 「ああ 宮城県」(吉川団十郎)
93.HEIMAYI YANGSHENGJIU 
   (黒蟻・コブラ・クコの実入り中国版養命酒9 「蟻」 シャンソン
94.ワンカップDr.野口 「野口英世」2回目の登場!
95.アミラーリ東郷平八郎ビール 「東郷さんの缶ビール」狩野先生作品
96.試飲のみ 狩野先生特製冬虫夏草酒
97.Bloody Mary From Hell(カクテル風激辛トマトジュース) 「毛皮を着た五番街のマリー」
98.ぎんなんの精(ぎんなんワイン) 「公園の手品師」
99.スロベニア土産 薬草入りハニーミード 「スロベニア共和国国歌」
100.鬼太郎の坪(鬼太郎を模った焼き物ボトル入り清酒)「ゲゲゲの鬼太郎」
101.マリリン・メルロー24thボトル 「あなたに愛されたいの」
102.ワンカップ草津節 「草津節」
103.さくらワイン 「平成の桜3題」
 (いいいものがかり SAKURA/坂本冬美 夜桜お七/森山直太朗 さくら) 
104.自家製雀蜂酒 「ハチのムサシは死んだのさ」
105.昆布サイダー 「アイヌ昆布干し歌」
106.キューバ産ラム酒 サンチャゴ・デ・クーバ 「南京豆売り」
107.貴州産白酒 「貴州旅情」
108.生姜リキュール ほんのり酒 「生姜ない」
109.ラトビアのハーブ酒 Black Balsam 「ラトビア国歌」
110.オーストラリアワイン ベートーベンNo.9 「第9で歌う憲法9条」
111.テキーラ イホス・デ・ビジャ・レピサド (ピストル型ボトル) 「テキーラ」
  (トランペット、リコーダー、保冷箱を利用したパーカッション演奏)
112.キムチ味サイダー 大阪ハタ鉱泉 「韓国キムチ主題歌」
113.ベトナム土産 ネプモイ 「ベトナム語 恋人よ」
114.ポプジー(精子型容器入りリキュール) 「ドイツ国家」
115.ジェリダンコーヒーリキュール(アイルランド産コーヒーとクリームの二層が分かれて入っているリキュール) 「ダニーボーイ」
116.ヴィル・ヴァルゲ・ウォッカ(スイカ味) 「ウォーターメロンマン」
117.至宝三鞭酒(鹿・オットセイ・狼の陰茎と睾丸を漬け込んだ薬酒)「おっとっとのオットセイ」
118.マロンリキュール モンブランの恋人 「マロンの気持ち」
(メロンリキュールを試飲し「メロンの気持ち」を歌うはずが、某運送会社が瓶を割ってしまい急遽変更)
119.真珠入り焼酎 雫月(しづき)「エーゲ海の真珠」
120.大歩危 子泣きの盗み酒 「ゲゲゲの鬼太郎」
121.スペイン どんぐりリキュール 「どんぐり豚の唄」
122.ヘリコプター容器入りカルバドス 「ブランデーグラス」(尺八演奏:小林紀輔)
123.沖縄缶入りドリンク ミキ 「とにかくしつこい「ミキ」メドレー」
124.上州へそ焼酎 「へそダンス」
125.ルーマニア土産プラム焼酎 Tuica 「ルーマニア国歌」
126.日本酒 地球侵略 純米 総攻撃  「ウルトラマンメドレー「シュワッチ!」」
127.愛媛県産 みかんのお酒 「みかんの花咲く丘」
128.京都抹茶チョコレートリキュール 夜半の月 「CHA-CHA-CHA」
129.昆布焼酎 ほらふき親父の昆布焼酎 「五万節」
130.マッカラン10年で作ったマーマレード 「ウィスキーがお好きでしょ」 
131.招き猫ボトル入り焼酎 いらっしゃい 「まねきネコネコ」
132.黒糖焼酎 重千代・オールドパー(狩野先生提供)「十九の春替え歌」 
133.日本酒リキュール 越後武士 侍 「時代劇メドレー」  
134.ポルトガル産 黒さくらんぼリキュール 「ポルトガル国歌斉唱」 
135.アホネ 骸骨ボトル入りテキーラ 「黄金バットの唄」
136.試飲のみ 25周年記念 飯能五十嵐酒造様より 「天覧山」差し入れ
137.ドイツ産薬草リキュール ボーツェルペーター アルプスの少女ハイジより「ヤギの大将ペーター」     
138.チュニジア産いちじく蒸留酒 ブッハオアシス 「チュニジアの夜」 
139.仙台牛タンサイダー 「大好き牛たんたん」
140.スペイン産ハーブ酒 エル・クラベル 「スペイン国歌」歌詞が無く美香さんの演奏のみ
141.モロッコのお酒 タフロート 「カスバの女」(尺八小林紀輔)
142.お江戸下町エール ジンジャービア 「生姜ない」
143.イギリス ひなげし(ポピーリキュール)「ひなげし」「ひなげしの花」(まさかの物まね)
144.桐箱入り3000本限定酒(2644番) 破壊王 特製ゴジラボトル 「モスラの歌」 
145.パンダのまんま 笹焼酎 「パンダの歌」
146.JAZZウォッカ トランペット容器 「ひとつ覚えのブルース」
147.クラーケン ブラックラム 「タコのブルース」
148.ナンネル シュナップス  「山のごちそう」
149.うなぎコーラ 「うなぎの呪文」
150.国士無双(日本酒) 「俺こんなツモいやだ」
151.エキゾチックコメッツ 「マライカ」
152.世界一まずい酒 サルミアッキ酒 「ジェンカ」
153.グルジアワイン 「グルジア国歌」
154.38(サバ)サバ専用焼酎とサヴァ缶   「コマンサバ」
155.オーレ ミスティ ムーンシャイン(アップルパイ味)  「カントリーロード」
156.またたび酒  「だれかが風の中で」
157.カレーラムネ  「今日はカレーライス」
158.ファイヤーウォッカ  「恋のマイアヒ」
159.手作りトカゲ酒  「呪い」
160.チョコレートチューブ  「小さな瞳」
161.もみじ饅頭酒  「ヤングマンYMCA」
162.小笠原産ラム酒パッションフルーツ入り  「レモン林」
163.日本酒「彗(シャア)」 「跳べ!ガンダム」
164.色の変わるジン エンプレス1908 「スローなブギにしてくれ」
165.燕の巣入りノンアルコール 「鏡の中の燕」
166.スズメバチ入り 大雀蜂 「ハチをつなげてみた」
(ぶんぶんぶん・ハチのムサシは死んだのさ・ミツバチハッチ・バンブルビーブギ)
167.イタリア土産生姜リキュールbottega 「しょうがない」
168.ベトナム土産 コブラ入りのお酒 「ショボクジラ・チビコブラ」
169.ボトルが面白い 剣道 「赤胴鈴之助」
170.モンゴル白酒 放馬鞭 「モンゴル国歌」

目が痛くなりそうだ。
過去のカセットを聞けば、もっと出てくるんだけど・・・。

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何のお酒か全くわからない・・・・
今月末に開催予定のお酒天国と言う名のライブも28回目を迎える。
最初のうちは、すっかり馴染みになった酒屋さんをめぐって入手したもんだ。
私のために珍しいお酒を取っておいてくれた酒屋は、今はほとんど無くなった。

その代わり、ネットで購入したり検索したり出来るようになり、
音源もyoutubeで入手できることも多く、
ネタ探しは楽になった。

しかーし、お土産の某お酒の原材料が全くわからない。
国だけは判明したが、ボトルに何にも書いていない。
何もだよ。
国の名前も・・・ほんとに何も。

自分で漬けたお酒なら、少なくともお酒の種類はわかっている。
市販のものだ。
しかしだ、お酒の種類もわからんのだよ。
むむむー、本当に飲んで大丈夫なんだろうか?
まぁ、アルコールだから大丈夫だと思おう。

***
今年も9種類のお飲み物を楽しみます。
真面目に、お客さんがとても少ないので、
来年の開催を願っていただける皆様、
お知り合いにお声を掛けていただけると助かります。


思いがけない贈り物
九州限定品!
数年前から創作和紙漉きを楽しんでいるが、
師匠の田村正さんからメッセージが届いた。
師匠とはメッセンジャーで時折四方山話をしている。

「マツコの知らない世界」で取り上げられた、
九州限定発売のレモンチューハイを入手したので、お裾分けして下さるという。
新商品を開発するにあたり、地方で先行発売して様子見をするのは良くあるケースで、
このチューハイはあのコカコーラが開発した物だ。
私も番組を見ていたので、実に嬉しいお申し出だった。

その日は定休日では有ったが、和紙漉きの指導をしていただいている、
紙匠「雅」さんの前で待ち合わせて、
個人的に一献させていただくことになった。
和紙漉きをご指導いただくときには、師匠は作務衣が制服??だ。
先日お酒天国に来ていただいた際に、いわゆる普通の洋装姿を始めて見て、
少々違和感があったのだが、今日もカジュアルな装いに違和感。(笑)
私だって人の事は言えない。
常にジーンズ姿の私しか見ていない人が、制服であるドレス姿を見て、
違和感を感じると言われるしね。

師匠を魅力的だと感じるのは、
「愛妻家で家族思い。」だと言う事。
以前も教室終了近くにご家族が来て、
一緒に食事をしてから帰ると言っていたが、
この日も奥さんと待ち合わせをしているとか。
奥さんを褒めることはあっても、決して悪く言うことが無い。

「酒」=「夏川」
だったとの事で、私の事を思い出してくださることが、有りがたくて嬉しい。
私もそんな時には躊躇わずにその人に声を掛けてみよう。
3種類の内の一本はあんまりお勧めでは無いという話だが、
楽しみながら、1本ずつ味わいたいと思う。

師匠、ありがとうございましたー!!
また一杯やりましょう。

第2245回「醸造酒派?蒸留酒派?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「醸造酒派蒸留酒派」です皆さんはお酒には醸造酒と蒸留酒があるのをご存じでしょうか醸造酒とは、原料を酵母によって発酵させたお酒で、ビール日本酒ワインなど、蒸留酒とは、醸造酒をさらに蒸留して造った、ウイスキー焼酎ジンなどだそうです。そんなの関係ねぇという声が聞こえてきそうですが、梅宮は蒸留酒は美味しくいただけますが、醸造酒を呑むと具合が悪くな...
FC2 トラックバックテーマ:「醸造酒派?蒸留酒派?」


今回のテーマが私にぴったりなので、数年ぶりにテーマに関しての日記を。
結論から一言。
どっちも良い!

醸造酒に関しては、
確かに日本酒は飲みすぎると、ほとんど二日酔いをしない私でも、
何となくやらかしてしまった感が有ったりするが、
それは「適量でやめておけ。」という、
神様からのお告げを守らなかった事に対する罰なのだと思う事にしている。

ワインは一人で一本は開けてしまうが、翌日に残るような事は無いし、
紹興酒にいたっては、これほどまでに悪酔いをしない蒸留酒がなぜ存在するのか、
不思議になるほど、酔い心地が良い。
紹興に、紹興酒を飲みに行く・・・というツアーに参加したが、
本当に飲んでも死なないのか?と疑いたくなるような安い値段の、
量り売りの物の方が美味しかった。

素人が醸造酒を作る場合は、
天候やその時の材料の出来に大きく左右されるので難しいが、
育てている楽しみがある。

蒸留酒に関しては、
不思議なことに、ウィスキーだけは駄目なんだ。
二日酔いになったり悪酔いして吐いた経験が有る唯一のお酒だ。

つい先日もHさんが行きつけのお店に連れて行ってくださったのだが、
Hさんが入れているボトルはウィスキーなのに、
私が飲めないからと、気を使ってワインを飲ませてくださった。
散在させちゃった。

ウィスキー以外の蒸留酒は何でも来い!かな。
ウォッカ(フレーバードでかなり好きなものがある。)、
ジン(大好き。最近はジンにスパイスを足して飲むのがお気に入り。)
テキーラ(グッサーノ・ホロ以外は大抵好き。)
ラム、焼酎、カチャーサ、泡盛、ブランデー、グラッパ、カルバドス・・・・
マニアックなところでは、ピスコ、メスカル、アクアビット・・・。
開催しているコンサートで飲みつくしてきたが、ほとんど全部好きな類。

わかる人にはわかる、こんなもんも買っちゃったし。
自慢じゃないが、蒸留器。

お酒が好きじゃなければ、「お酒天国」なんて名前のコンサートを、
25年も続けられなかっただろう。
この際だ、誰が読んでくれるかわからないから宣伝しておこう。

世界の珍しいお酒を飲みつつ歌うコンサート、
「お酒天国」26年目の開催。
まだタイトルが無い・・・。
是非面白がりにいらしてください。



お気軽ワインの会に参加した!(二度目)
月に一度のペースではあるが、和飲学園(ワイン学園)に通った。
最初の半年は基本コース、そして後半はステップアップコース。
「リヴィング多摩」(←実は学生時代にバイトで配っていた事がある。)に、
「ランチを楽しみつつ、シニアワインアドバイザー日本一になった先生の解説
を聞きながら自然派ワインを楽しむ会」の参加者募集の記事があり、
参加したのが荻野先生との出会いだった。

エスポア荻野
話が上手で面白く、どんどん引き込まれてしまい、
本当に楽しいひと時を過ごさせてもらった。
その時に御自分のお店の奥にスペースを設け、
都心では到底考えられないような値段で、ワイン学園を開催していると聞いた。
この先生からワインの事を教えてもらえるなら・・・・と迷わず申し込んだ。

***

半年に一度、先生が飲食店等の業者向けに、
40種類のワイン試飲会を行うのだが、
殆ど残った状態(業者は飲まずに風味を確かめたら捨ててしまう。)になるので、
我々愛好家を集め、その残りを飲んで語る「お気軽ワインの会」が開催される。

あくまで残り物の有効利用なので、新しい瓶の抜詮はしないのだが、
食事代だけで40種類ものワインが試飲できるのだ!
会場に着くと40種類のワインリストとグラスが手渡される。

とにかく、片っ端から一口づつ試飲する。

リストに◎、○、△、×と簡単な印象を書き込む。
◎なんて滅多に無いが、他の参加者と意見交換をしながら、
楽しく好き勝手な事を言いながら、ひたすら飲む。
今回は二度目の参加だが、メンバーも本当にワインが大好きで参加しているのが解るし、
独り占めするような非常識な人は居ない。
一緒に同じワインを飲んで、語り合いたくて来ているのだ。

こんなに楽しい会は滅多に無い。
次もどうか仕事の無い日に開催されますように。

前回も
豚ワイン(笑)
豚の模様と「鼠」と小さく漢字で書かれている妙なラベルのワインが気に入って、
(このサイトの下の方にある、緑にピンクの豚のワイン)
先生の所に行く度に、「先生、豚下さい♪」とお買い上げしたのだが、
今回、豚を上回る(というか、豚に出会った事で本当に好きなワインがどんなワインなのか、
知ったのかも知れない。)さらに衝撃を受ける好みのワインに出会ってしまった・・・。

個性的で嫌いな人は絶対駄目だろうな・・・という感じ。
変なラベルの、変な名前のワイン。
自然j派(ビオワインと呼んでいる人もいる。)だから、出回る本数が限られている。
何万円もするワインでは手が出ないが、気軽に買える値段だというのもそそられる。
パタポン
作った人の顔がラベルのデザインだ。
相当な変人らしいよ。
彼は残念ながら亡くなってしまい、奥さんが引き継いで作っているとの事だ。
私が気に入ったのは2014年だけど、参考までに。

***

知れば知るほど奥が深くて面白い。
ワインは値段じゃないな。
先生のお陰で、自信を持って値段に惑わされず、
好きかどうかで判断できるようになった。

私は自然派ワインが好きみたいなので、
次に自然派ワインコースを受講しようと思い、申し込んであったのだが、
残念ながら今回は人数が揃わず、自然派ワインコースは無念の不成立。
悲しいことに浪人生になってしまった。
次回の成立に期待♪




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