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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

リバースブル編み(ダブルニッティング)
編み物が大好きで、去年末から今年にかけて、
これでもかと言うほど編んでみた。
出来たーーーー!


今は良い時代になって、本を買わなくても、
素敵な編み図を一点から購入することが出来る。
アメリカの作家さんの作品が目に留まりお買い上げ。
腕前は上級の下くらいなので、
未経験のアフガン編み以外なら何とかなるだろうと安易な発想での購入。

むむー。
これまで見た編み図とは全然違う。
ただ絵が書いてあるだけ・・・。
ダブルニッティングという二色の毛糸で、裏表を一度に編むという、
未体験の編み方だった。
編み図は絵が書いてあるだけ。


仕方がないので、100均のアクリルの毛糸を紅白で買い、
コースターくらいの大きさを何度も何度も編んで練習して本番に臨んでみた。
どうにもうまく行かず、何度ほどいた事か。
絵が見え始めてからは楽しくなってしまい、
どんどん編み進めることが出来た。
しかしだよ、裏表同時に編むということは、マフラー一本編むことが、
実際は二本編むのと同じ量編んでいる訳で、
進まないんだよ、これが。
私はフランス式の編み方なのでアメリカ式の人よりも編むのが早いはずなのに、
気が付いたらもうすぐ朝・・・という夜を過ごし半月以上かかった。

出来上がりには満足しているのだが、
最初の作り目と、編み終わりには納得していないので、
次の作品を編むときには改善したい!
(まだやるのか・・・自分。)

***
そして、生徒さんの目をくぎ付けにした、
東海えりかさんデザインの猫マフラー。
編み図を取り寄せてみると、メリヤス編みだけなので簡単そうだけど、
糸を変えるのが面倒だろうなぁ・・・。

指定の糸が手に入らず、適当に選んだ物で編んであげることに。
こちらは一週間もかからずコンプリート。
簡単だけど面倒くさい。

他にもリバーシブルのイギリスゴム編みのマフラー(姪っ子にあげた。)
姪っ子が選んだ可愛らしい毛糸でスヌード、
余った毛糸でネックウォーマー等を編んだが、
(何か今年は首に巻くものばっかりだ。)
手元に残ったのは、リバーシブル編みのマフラーだけ。

半端毛糸の継ぎはぎでワンピース編もうかなー。

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半年近く更新しませんでした。
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
(すいません、次のブログと日付が入れ替わってします。)

***
髪を40センチ以上切り、さっぱりしました。
ちょっと子供っぽくなったような気が。
40センチ切っちゃった♪

この子たちの活動のために差し上げることにしましたよ。

昨年は心身の不調が続き、(大した不調ではないにしても、
治療がダラダラと長かったのは大きかった気がする。)
なるべく日常接する人には出さないように努力したつもりだが、
無理をしていることは、なるべく止めようと考えたときに、
ほとんど誰からの反応も無いこんなブログを続けることに意味が有るのか、
突然馬鹿らしくなってしまったんだ・・・・。
振り返れば、その頃は治療の最終段階だった。

お陰様で治療が終わり、時間の経過と共に取り戻し、
今はすっかり元気一杯。

年が明け、お酒天国のネタを考えつつの日々となった。
止めさせないためか、妙なお酒が届いていて、
すでに自分でも一本買っちゃった。
これで4曲はすでに決まったことになる。
良いペース。
今年もすでに6月最終週に会場は抑えてある。
29回・・・我ながら凄いな。


やったー!先ずは一歩進んだ!
ペン習字の通信講座を初めて丸2ヶ月。
最初の添削が返ってきた。
添削コメントが結構辛辣で、
「下手だから入会したのに、それは無いんじゃない?」と思い、
一瞬やる気をなくした。(笑)

自分の下手さ加減に呆れて、
今年中に中級になると言う目標は早々に取り下げて、
半年で一つでも進級すれば良い方だと修正。

一緒に入会したTちゃんから、
「前回の課題で9級になりました!」という知らせが。

この講座は10級から認定される。
認定されれば、毎月届く通信に名前が発表される。
添削があまりにもボロカスだったし、
どう練習しても、お手本とは「字が目指している向き」←うまく言えん。
が違って見えて、進級しているはずがないと思い、
見もしなかったのだが、
Tちゃんから進級の知らせが有ったので、
彼女の名前を見ようと思って通信を確認した。

有った・・・!
Tちゃんの名前のすぐ近くに私の名前も!

9級に進級していた。何だか結構嬉しい。

今回の課題に級を書かなきゃいけなかったのに、
書かずに出しちゃったよ。
ま、いいか。
次回の課題は苦手の「縦書き」だが、
急にやる気が出てきたぞ。






出来上がった作品を引き取りに行ってきた。
双子をお供に連れて、紙匠「雅」さんに創作和紙を取りに行ってきた。
片方は臆病ですぐに抱っこをせがむ。
片方は世の中に怖いものなしで、どんな犬にも好戦的。
何で同じよう育てたのにこうも違うのか・・・・。

創作和紙2種と、葉書を数十枚受け取ってきた。
店主の吉田さんから、葉書の出来栄えが良いと褒めてもらった。
確かに厚みも均等に出来ているし、チリを入れ込んだものも味わいが有って良い。
出すのが勿体無い・・・様な。

で、創作和紙の方は羽軸に泣かされ、羽軸に助けられという感じ。
羽軸がしっかりしているので置くときの向きが制限されたが、
そのおかげで縮まずに済んだ。
まだ飾れる状態に無いが、とりあえず写真に撮ってみた。
結局どちらが裏なのか表なのか、よくわからない作品になってしまった。
次回はその反省を活かして作品を作ってみたい。
作品名「ブレヒトの舞い」
庭木のハナミズキが枯れてしまったので、それを引き抜いて、
タペストリーの材料にすることにした。

出来上がったらまたこちらで。



趣味に没頭

1年半ぶりに田村正師匠の指導の下、和紙漉きを楽しんだ。

「上手い下手」は、本当にどうでも良くて、
作品に向かうその時間が、自分にとって充実しているかどうかが問題なのだ。
他人からの目が気にならなくなるというベクトルが、そこに向かう分には何ら問題は無い。
しかしだ、「厚かましくなる」という間違ったベクトルに向かう人が多いように見受けられる。
そうならないように、留意しよう。
ほんとに。

***

大人の生徒さんに「作詞にチャレンジしてみませんか?曲を付けるのが得意な生徒さんがいますよ。」と
言うと、
決まって「私は下手だから・・・・。」と言う。
「苦手だから。」「好きじゃない。」と言うなら解らなくも無い。
チャレンジしてもいないのに、何で下手だとわかるんだ??

とりあえずやってみるか・・・・と作詞して来て下さる方が時折いらっしゃるが、
最初は曲を付けるために守るべき決まりがわかっていないので、
曲を付け難い事も多い。
しかし元になる素材を作ってくれたからこそ、
どうやったらより良くなるかを一緒に考えることが出来るのだ。
何事も、やってみなければわからない。
上手い下手じゃないんだ。そこに作者の思いが有れば、全部素敵なのだ!!

・・・・・と言うわけで、生徒さんからそんな事を教わり、
私はただ単に子供の頃から「紙が大好き!」という思いだけで、
上手い下手はどうでも良くて、「私にとって楽しいかどうか。」という基準で、
田村師匠の下に通い続けている。
師匠は技術的に行き詰ったときだけ、解決方法を一緒に考えて下さる。

以前は愛犬プードル「ジャッキー」の毛を漉き込んでいたが、
残念ながら原料を供給してくれていた彼がこの世を去り、
パピヨンの毛は、集めても単なる埃にしか見えないので、
愛鳥ブレヒトの羽を集めて漉き込むという暴挙に出て見た。
タイトルは「ブレヒト空に飛べ!」
もう、水を弾く素材だから覚悟はしていたが大変だった。
師匠、いつもチャレンジャーでスイマセン・・・・。

予想外だったのは、これまでは自分に向いている面(上)が作品の表だったのだが、
羽軸がネックになり、下を向いている方を表にしなければならなくなってしまった事だ。
出来上がって剥がすまで、どんな作品になるか想像が付かない。
大胆に水滴を掛けて表面を加工しても、裏側になってしまう・・・。
タイトルは「ブレヒトの舞い」

厚盛りにしてしまったので乾かないとかで、まだ完成していない。

***

もし、和紙漉きにチャレンジしてみたい方がいらしたら、
是非どうぞ。月に一回程度の開催で、初心者は楮の皮むきから丁寧に指導してもらえます。
二回目からは、私の様な大きな創作和紙、葉書、名刺、その他どんなアイディアも実現できます。
紙匠 雅 





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