歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

お休みします。
明日の早朝に出ます。
暫くは留守にしますが、また帰ってきたらよろしくお願いします。

私に関する業務の全てが停止されます。(笑)

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爪が・・・・。
面倒で、全ての日記が未分類。
多分、これから先も分類しないかも。
しなきゃ駄目かな?

お酒天国のチケットの発売を予定を早めて開始した。
ありがたいことに、早速のお申し込みが!

さて、今日は爪がはがれちゃった話。
足の小指には、申し訳程度の爪がついているが、
何でかわからないが、やたらはがれるのだ。

親指の爪は、同じ方向にだけ回らされる
後楽園のローラースケートリンクで、
5~6時間真剣に滑ると足と爪の間に水がたまる様な感じになり、
(まぁ、要するに「豆」みたいな状態だ。)
爪が浮いて簡単にはがれてしまう事がある。
これまでに2度経験した。

今日は、右足の小指の爪がはがれてしまった。
本当に何をしたわけでもなく、
なんとなく浮いてきた感じがしたので、
めくってみたらはがれていた。

下には、すでに爪の子供がしっかり出来ていて、
少し頼りないが、頑張ってくれそうだ。
痛みはないし、日常生活に何ら差し支えないが、
何でこんなに頻繁にはがれるのか、不思議でしょうがない。

ステージの数時間以外は、先の細いパンプスも履かない。
特に足の爪を圧迫しているような状況にもない。

どなたか、原因がわかったら教えて。

・・・
くさなぎ君逮捕。
ってか騒ぎすぎでしょう。
酔って脱ぐ人なんて、掃いて捨てるほど見ている。
酔ったら所構わず100%お尻を見せる人を数人知っている。

酔ったら何をしても良いとは決して言わない。
余程抵抗したのかね?
知人も数回全裸で警察のお世話になったけれど、
(一度は繁華街を走り抜けた。)
迷惑防止条例違反で、こっぴどく叱られたが、
いきなり公然わいせつで逮捕なんてことはなかったなぁ。
しかし、全裸で芝生で胡坐をかくとは。
犬の糞が有ったりしたら危険極まりないよ。
(ちょっと、論点が違うような気はするが。)

小4の女の子の行方不明。
犯人は、どうせ同居の男に決まってると最初から言っていたら、
本当にそのとおりだった。
あ~あ。本当にやりきれない。

殺すくらいなら、赤ちゃんポストに(小4じゃ入らないけど。)
捨ててくれ。そのほうがずっとマシだ。
マシだと思えてしまう現実が悲しい。

そんな男とくっつく見る目の無い母親も悪いよなぁ。

取り留めなくごめんなさい。


納骨
今日は変な天気、朝から降ったりやんだりね。

去年秋の日記に、命の恩人を自殺によってなくしてしまった話を書いた。
あのときには、皆さんから沢山のメッセージをいただいた。
いまさらながら、ありがとうございました。

恩人Hさんが亡くなる少し前、
彼同様に私をとても可愛がってくれていた、
Hさんの奥さんが彼の元を去った。
奥さんがいる頃から、すでにHさんの言動はおかしくなりはじめ、
初老期にわりと良くみられる欝症状では無いかと思っていた。
でも、長年連れ添っている奥さんがそばにいるわけだし、
私が必要以上に心配することもないと決め付けていた。

Hさんは、場合によっては敵を作りやすいような強引な物言いを
した人だった。
いつも豪快で、そんな彼と欝は結びつかないように思えたが、
だからこそ、本当の彼は脆かったのかもしれない。

自殺を知った直後の私は、壊れかけた彼の元を去った奥さんに対して、
「なんて薄情な人なんだろう。」と思ってしまった。
でも、今になって思うのは、
もしかすると、Hさんの奥さんは、少しづつ壊れていくHさんを
受け入れられなかっただけなのかも知れないということなんだ。
だって、彼女が好きになったHさんは、
豪快そのものだったんだもんね。
まさか、この人が・・・ありえない・・・って感じかな。

Hさん宅に遊びに行ったときは、「ただいま~。」と言いながら
お邪魔する約束になっていた。
「自分の家に帰ったときに、『お邪魔します。』とは言わない。」
という理由で。

最後に遊びに行ったのは、亡くなる約1ヶ月前だった。

行けば必ず何品もの和食を作らされ、
「お前が帰った後に食べられるように多めに作れ。」と
言われた。
残り物を丁寧に包んで冷凍している姿に、
「あぁ、本当に食べてくれてるんだな。」と思ったものだった。

最後に泊まった日、
かつて数ヶ月間この家に住まわせてもらったときも、
その後に遊びに行ったときも、
「お前を実の娘のように思っているが、絶対に同じ階には寝ない。
信用してもらいたいしな。」と言って、
私は(大抵他にも誰かいたけどね。)2階、Hさんは1階で休んでいたのだが、
その日だけは、
「玲、お前は俺の娘だし(どこに行っても「自慢の長女なんだ。」と
紹介してくれ、誰からも「お父さんに似なくて良かったね。」と
言われたもんだった。)、隣に寝てくれるよな。
今夜は四方山話でもしながら寝ようや。」と言われ、
話をしながら隣で寝るのは何でもないが、そんなことを言い出す
Hさんに言いようの無い違和感を感じたのを思い出す。
いろいろおしゃべりをしながら寝たが、
ふと目が覚めたときには、Hさんはもう隣にはいなかった。

今も携帯にHさんからのメールが残っている。
内容は書かないが、日付は亡くなったその日なんだ。

突然、電話もメールも来なくなり、嫌な予感はしていたんだ。
わかってた。
そう、最悪のことが起こった事を、私は心のどこかでわかってたんだ。
確認するのが怖かっただけなんだ。

自殺を止められたのかといわれたら、それはわからない。
でも、もう少し何か出来たのは他ならぬ私だったのではないかと、
どうしても自分を責めてしまうんだ。
あんなにお世話になったのに、あんなに可愛がってもらったのに。

亡くなってからずいぶん経つが、今日Hさんの納骨をさせてもらった。
私のわがままを聞き入れてもらい、
無縁仏として納められているお墓から、
Hさん本人が入るつもりでいたお墓に移してもらったんだ。

Hさんの件を担当した、市役所社会福祉課のSさんには、
本当に感謝の言葉も無い。
身内でもない私が、突然現れて、
すでに無縁仏として納められているお寺のお墓から、
どうしても、Hさん本人が入るつもりで持っていたお墓に
骨を移してあげたいと言いだし、
何とかお墓を相続してくれる身内に話をつけ、
私が納骨することを許可してくれるように
全て取り計らってくれた。

Sさんの尽力のおかげで、
もしかするとこれから先ずっと責め続けてしまうかもしれなかった
自分を、許してやれるような気がした。

Sさんがこの日記を読んで下さっているとは思えないが、
私のわがままを聞き届けてくださって、
心から本当に本当にありがとうございました。

きっと、もうあの門の前に立ってたりしないと思います。
Kさんに聞いておきます。




あらすじで読む世界文学
毎週土曜日に通っている大泉学園のスクールは、オズ(西友)の中にある。
エスカレーターで最上階にある教室に向かうのだが、
途中催事場の脇を通る。
質流れ品から始まって、地域の主婦の手作り雑貨販売、
地方の物産展など、内容が多岐に渡り、また頻繁に変わるため
「今週は何やってるかなぁ~。」と楽しみにしている。

特に楽しみにしている企画に、「新品本の再販」がある。
売れ残ってしまった在庫本を半額以下の価格で処分するのだが、
日本人ってさ、音楽もそうだけど有名な人の物でなければ
内容を確認することなく素通りするじゃない。
売れ残った本と言っても、決して内容が悪いわけではないのだ。

事実、この再販企画でこれまでに何冊購入したかわからない。

というわけで、今回表題の「あらすじで読む世界文学」という本を、
400円でお買い上げ。
75もの作品を取り上げ、まずは代表的な一説を紹介。
(ハムレットなら「生か死がそれが問題だ・・・・。」のとこね。)
その後、約2ページであらすじをまとめている。

かつて読んだはずの作品のあらすじを読んでも、
忘れていてピントこないのはかなり哀しい。
が、初めて出会ったように新鮮に感じるので良しとするか。
(と、自分を慰めてみる。)

ロシア文学の難点は、登場人物の名前が長すぎて、
誰が誰だか5~6ページ登場しないと、完全にわからなくなる点だ。
高校時代、何を思ったか「アンナ・カレーニナ」を読んだが、
登場人物の相関図が頭に入らずに挫折しそうになったのを思い出す。

しかし2ページ程度にまとめられたあらすじなら、
いくらなんでも大丈夫だろう。

・・・・甘かった。
ページをめくっただけで、この人が誰だったか完全に見失ってしまった。
「もう、やだ!」と言いつつ、前のページに戻って確認したが、
その作業自体に、「まさに今、ロシア文学を楽しんでいるぞ。」的な、
妙な充実感を感じる私。

しかし、昔の作品って「復讐」ものが結構多いね。
あらすじを読んで興味のわいた作品がいくつかあるので、
図書館に行って借りてこようっと。


過去の日記は移動させず、新しくしま~す。
今までの日記のサービスが終了になるということで、
実はすでに持っていたIDを利用して、新しい日記に切り替ることにした。
以前指摘された、「文字を大きくして欲しい」にはお応えできそうです。

これまでの日記を読み返し、
いろんなことが有ったもんだとしみじみ思ったりする。

たくさんのお友達の話や、印象に残った出来事がつづられているので、
消えてなくなるのも寂しいが、考えてみりゃすでに過去の話。
きっとこれからも感動することやびっくり仰天する事が
私を待ち受けているだろうから、
(というか、昨日もお茶を飲みながら語ったが、
面白いことが勝手に私を選んで
寄ってくるようという感じではないかと思っている。)

さて、某場所で遭遇した出来事を書きたくてウズウズしていたのだが、
いくらなんでもまずいかな?と躊躇していたら、ボーイフレンドも母も、
「別に具体的な名前を出さなきゃ良いんじゃないの?」と軽く言う。

マジすか?ほんとに良いんですか?

いや、目の前でまさに「ドラマに出てくるような
「借金取り」と「債務者」とのやり取りを
見たという話なんだけど。

これまでの人生それなりにいろいろ経験しているつもりなので、
余程のことが無い限りは、それほど動揺することもないんだ。
借金取りなんて、それこそ今のご時世珍しくも何ともないし、
私が金策に行き詰まったというわけでもないし、
どうでも良い話なのに、目の前で起こった出来事に実際は物凄く動揺したんだ。

動揺した自分にびっくりして動揺した・・・って感じ?
いや、それも何かちょっと違うんだよなぁ。
あの時の私の気持ちにふさわしい言葉がみつからない。

後から考えると、借金取りにノー天気に「いらっしゃいませ~。」と
声をかけた私。ちょっと間抜け。

もちろんステージを続けたんだけれど、その騒動が起こる前に
すでにAさんから受けていたリクエスト「アラバマソング」の
歌詞が洒落になっていなかった。

「ねぇ あんた この辺で金貸すとこ知らないか?
いくらでもいい 小銭でいい
こんな夜にゃ 金が無けりゃ死んじまう
なぁ 貸すとこしらねぇか?
今夜は金にありつけなけりゃ もう駄目だ
死んじまう 早くお金!」

Aさんがこの曲をリクエストしてくれるなんて、珍しい。
しかし、何で取り立て騒動の直後にこんな歌を
歌う羽目になるんだ??
おまけに、これってあたしの訳詩だし。
いくらなんでも面白すぎるでしょう。
真面目に洒落になってない。

はっ!?
もしかすると、Aさんはこの出来事を予感できていたのかも。
あはははは。そんな訳ない。


変な一日だったなぁ。
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