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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ご意見番って何??

ご意見番とは?
組織、団体の中において、内部の矛盾点や問題点に意見を述べる人のこと。
最近では、内容が伴わないような単なる辛口のコメントを発言するコメンテーターにも、
この称号が与えられることが多い。
(例:「芸能界のご意見番」)
芸能界での一例を言えば、和田アキ子、美川憲一、中尾彬などがこう呼ばれることが多い。

・・・
昨日の選挙ではいわゆる大物が次々に落選した。

小泉ジュニア勝っちゃったなぁ。
もし、相手候補が物凄いハンサムだったりしたら結果は違ったか?
選挙でいつも思うことだけど、やっぱ顔も大事ね。
やってくれそうな顔と、期待できない顔ってあるよね。

たとえば、中華料理屋に入って料理人の顔(というか佇まいかな?)を
見ただけで、「あ~、失敗したかも。」と思うことない?
それは大抵当たっている事が多い。
特に女は『これまでの経験の蓄積』を使って、
本能的に一瞬で判断するよね。

顔といえばこの間清原が言ってた。
「顔も大事や。松井にイチローの顔が乗っていたら、
もっとスターになっていた。」
無冠の君自身はどうなの??とちょっと笑ってしまった。

選挙の話に戻る。
いや、別に世襲が良いと思っているわけじゃないけど、
どの候補も選挙で当選したから議員になっているわけで、
そんなに駄目なら当選させなきゃいいじゃん・・・と思う。

脱線しすぎちゃった。
なんと、ここからが表題。

最近は酒井法子の話題で持ちきりだ。
普通に芸能活動しているよりも露出度が高そう。
流石にちょっと飽きてきた。

彼女の事を決して擁護する気はない。
覚せい剤はいかん。

でもさ、人間ってそんなに強い生き物では無い気がするんだ。
私は多分この先も覚せい剤には縁がないと思ってはいるが、
そう思っているのは、あくまで「今現在の私」であって、
将来のことなんかわからない。

シャブ中はもう本人の意思ではどうにもならない病気だ。
十分社会的制裁は受けたと思うから、
まずは入院させて、社会復帰を目指して欲しいなぁ。

なにより子供には罪はないから、明日からの新学期、
あたたかく迎えてやって欲しい。
他人の子供のことながら、不憫でたまらん。

それにしても、
芸能界のご意見番と呼ばれる連中は何様なんだろうか。
何であんなに偉そうに語れるんだろうか?
恥ずかしくないのかね?

人のことは偉そうに語っておいて、
自分は「一年間禁煙できたから記念に本を出版する。」と言う。
一年間の禁煙の何が記念すべきことなんだ??

これ以上書いていると止まらなくなりそうだから、
この辺で。

う~、ゴルフの練習にいこうと思っていたのに、
この天気じゃなぁ。
 
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ひどい目にあった
錦糸町でお世話になっている、
「イレギラーバンド」のバンマスから電話を貰い、
打ち合わせを兼ねて一杯やってきた。

11月辺りにイレギラーさんのライブに出演させてもらうことに
なりそうだ。
詳細が決まり次第アップするので、
また錦糸町「謎のスペース(私が命名)」に遊びに来てください!

夜もふけてきたので、とりあえず総武線に乗り込む。

イレギラーバンドの指導者でもあるベーシストの「竹ちゃん」こと
竹原さんと秋葉原でお別れし、私は次の終点「御茶ノ水」で下車。
その後中央線に乗り換える予定だったのだが・・・。

「新宿方面に向かう中央線は、信号トラブルの影響で
現在運転を見合わせておりますので、新宿方面へは
地下鉄をご利用下さい。
なお、新宿より先も運転を見合わせております。」

向いのホームでは中央線が立ち往生し、
乗客は半ば諦め顔をしている。

情報が入り乱れている。

「地下鉄も止まっているようだ。(実際は動いていた。)」
「山手線も全滅(←これは本当だった。)」

丸の内線で新宿に向かえばよかっただけなのに、
止まっているというガセネタをつかまされた。
駅員いわく、都営新宿線の新御茶ノ水駅まで歩いて、
新宿3丁目に向い、そこからJR新宿まで歩くしか無いとのこと。

まぁ、今ならそのルートでも何とかなるか。

言われるままに新御茶ノ水に。
駅員に八王子方面に向かいたい旨を告げると、
「中央線は全線ストップで復旧の見込みがないので、
無理ですよ。新宿まで行って京王線という手がありますが。」

そうじゃん!京王線を忘れてた!

「でも、新宿最終が0時4分の『つつじが丘』行きが最終ですね。」

・・・・・現在0時ジャスト。場所は新御茶ノ水。
各線ダイヤ乱れまくりの遅れまくり。
ここからどうやって4分足らずで新宿に行けというんだ。
もう少し実用的な提案をしようよ、駅員。

ここで諦めが付いた。
要するに、都営新宿線に乗ってもその先が止まっているのだから、
新宿駅に向かう努力は完全に無駄なのだ。

だったら治安の悪い新宿に向かって路頭に迷うよりも、
(以前なら始発が出るまで山田やで飲んだくれたところだが。)
地理に明るい池袋に向かった方が良い。

というか、最初から自分のマンションに帰ることを考えれば
良いだけの話なのだが、思い込みって怖いなと思うのは、

「これから八王子方面に向かわなくてはならない。」
            ↓
「とにかく新宿に向かわなくては!」
            ↓
「新宿から先は電車が止まっている。」
            ↓
「池袋のマンションに帰って、明日早起きすれば良いや。」
            ↓
「げ!山手線も止まっているから、新宿から池袋にも行けない。」
            ↓
「池袋にも帰れないや。どうしよう・・・。」
            



「新宿を経由しないで池袋に帰る。」という、当たり前の発想が
完全に抜け落ちているわけだ。
突然我に返って「あぁ、池袋に直接帰れば良いのか。」と思いついた。

帰り際ふと思う。
「新宿から歩いても池袋の自宅まで一時間だった。」
最悪、都営新宿線の新宿三丁目から池袋まで
歩けば良いだけの話だ。

次回こういう目にあったときには、
冷静に徒歩も視野に入れて考える事にしようっと。

ってか、止まるなJR!
  

見舞いに行った・・・・・
先日の日記に友人が大病を患ったと書いた。
早速「食べたい」と言っていたものと、
多分一番欲しいと思っているであろう
「テレホンカード」
(はっきり言って今時まったく必要ないので、
新式の物はとっくの昔に換金したが、
旧式の物は換金できず、
手元に1万円分くらい残っていた。)を持参した。
案の定「テレホンカード」に大喜びしてくれた。

携帯があるじゃない・・・と思うでしょう。
使いすぎ防止にプリペイド式の携帯を使っていた人で、
すでに使えなくなっているわけ。
私に入院の連絡をくれたときも、公衆電話を使っていたので、
多分、喜ばれるだろうな・・・と思った次第なんだ。

準無菌室と書かれた部屋に入る。
新型インフルエンザの事もあり、
消毒とマスクをしないと入室できない。

久しぶりに会ったその人は、すっかり痩せていた。
20キロも減ったそうだ。
しかし、病気でやせ細ったというよりは、
飲んでばかりの不規則な生活が改善され、
太り過ぎが解消された結果だと本人は笑う。
笑って受け流すが、グッと胸に迫るものがある。

「見てよ。」と渡された、彼の治療計画書。
病名に書かれた「急性骨髄性白血病」の文字に心がえぐられるようだ。
今はこうやって病名も治療方針も本人に知らされるんだね。

その治療によって効果が上がる人の%や、
延命率を書き込む欄まであった。

私は絶対に告知して欲しいと思っているが、
精神的に弱い人だと、告知された事で悪化しそうだよね。

「もう少ししたら、髪が全部抜けるよ。」
それを聞いて高校時代の同級生が同じ病にかかった時のことを思い出す。

A君はまだ19歳だった。
病室を訪ねると、ニコニコしながら「ちょっと髪に触ってみて。」と言う。
触った途端に全部落ちて、彼の頭はツルツルになった。

呆然とする私に、
「お前が来たら落としてもらおうと思って・・・待ってた。
諦めがつくと思ってさ。」という言葉、あれは一生忘れない。

あれから20年以上たっている。
医学の進歩は目覚ましく、完治する人も増えている。
祈るしかない。

「今年は仙台、行けないなぁ。」だって。
来年は絶対にね!

続けなきゃ。





お昼ごはんにスキャンピリゾット♪
5月にギリシャに行ってから、
「スキャンピ」という手長海老にはまりお取り寄せしている。
日本では、もうすぐ「アカザ海老」が手長海老として出回る。
見た目はちょっと違うが味はどちらも美味。
何といっても美味しい出汁が取れる。

昼食にスキャンピのリゾットを作ることにした。
まずは、香りの女王(と書いてある)「ボルチーニ茸」を戻す。
干しシイタケを代用することもあるが、できればこだわりたい。
この戻し汁ももちろん素晴らしい出汁となる。
ボルチーニ茸

そして、主役のスキャンピ4尾で出汁をとる。
スキャンピ

火を通しすぎると身が固くなり美味しくないので、
軽く火が通った所で身を切り離し剥いてしまう。
途中で取り出す

海老は頭から出汁がでるので、頭は分解して、
身を取った殻と一緒になべに戻し、
ボルチーニ茸の戻し汁も一緒に煮込む。

出汁をとっている間に、お米の準備。
まずはオリーブオイルでみじん切りのにんにくを炒める。
にんにく大好き人間としては、この香りだけで幸せな気持ちになれる。
お米を洗わずに(そもそも無洗米だけど。)を0.5合入れ、
透き通るまで炒める。
炒める

リゾットは一人前から気軽に作れるのが良い。

沸騰している(これは重要)出汁をたっぷり入れ、
無くなったら足すを繰り返し、お米が好みの固さになるまで煮込む。
私は固目が好きなので、大体12分が目安。
ちなみにこの菜ばしは、工芸師が一本一本削って作る「8角形の菜ばし」
なんと1500円なり。
工芸師の巧みな話術にだまされ(嘘)、
手に馴染む感覚に惚れ(本当)お買い上げ。
先が焦げたらまた削ってくれるそうだよ。

買ってはみたものの、「100円均一の菜ばしなら15ぜん買えるよ・・・。」と
思ってしまった私はかなりせこい。

みじん切りのたまねぎを入れる人や、
固形スープを入れる人もいるが、私は断然「塩と黒胡椒」のみがお勧め。
こんなに素晴らしい出汁が出るのに、スープを入れるなんて邪道。

最後に剥いておいた海老の身を加えて、
パセリのみじん切りを添えて出来上がり。
出来ました♪

部屋が暗くてあんまり綺麗に撮れなかったけれど、
味には大満足。
明日のお昼は何を作ろうかな~。








楽しそうな企画を見つけてしまった
ちょっとした空き時間ができると、
池袋の伝統工芸館に足が向く。
置いてある物は決して安いものでは無いにも関わらず、
衝動買いしてしまうことが多く危険な場所だ。

しかし、特別展示が入れ替わるたびに向かってしまう。
今回の特別展示は、「東武線」沿線の伝統工芸品だ。
浅草の「江戸切子」「江戸から紙」から桐生の「織物」まで、
あらゆる工芸品が並んでいた。

江戸切子を体験できるというので、
1500円を支払いペーパーウェイトを作ってきた。
実に面白い体験だった。

以前も書いたが、私は子供の頃から「紙」が大好き。
歌手になっていなかったら、手すき和紙の職人になっていたかもしれない。

5月に行ったイタリアでも、紙をマーブルに染め付ける
職人の店に立ち寄り大いに感激したが、
それでも和紙の繊細さには、敵わないような気がする。
(世界観が違うんだけど。)

見てはいけないものを見てしまった。
「小川町和紙体験学習センター」のパンフレット。

埼玉県の小川というところで、
手すき和紙の体験が出来るらしい。
はがきを作ったりするだけなら、今だって牛乳パックのパルプを使って
実際にやっているから大した話ではない。

何と!
楮(こうぞ=紙の原料)を棒で叩いて煮るところから、
圧搾・乾燥まで4日間に渡り全て体験させてくれるコースが
あるとのことだ。

2週に渡って土日に開催される。
今は土曜日は毎週仕事が入っているのだが、
その仕事が今年一杯で終わることになった。
ということは・・・・来年なら参加出来るってことじゃん。

このタイミングで土曜の仕事から解放されるということは、
神様が行って来いと言ってるに違いない。

生きているうちが花。
やってみたいことは何でもやっておこう。
迷ったり、ためらったりしている時間なんてない。
友人から難病を患ったという連絡をもらってから、
いっそう強くそう思う。

11月の杜氏体験も今からワクワクしている。
数年前に面白かった「靴作り」にももう一回行きたいんだよな。
やること一杯だ。
生きてることが楽しくてたまらないや。


夏休み終わる・・・
一週間お休みをいただいた。
ゴルフをしたり、親しい人を集めて手作り「ベーコン&ウインナー」の会を
開催したり、ダラダラ過ごす一日があったり、
良い夏休みを過ごさせてもらった。

今日からは、気持ちを入れ替えて
9月3日のコンサートに向けて稽古を重ねよう。
日頃ほとんど歌わない曲も歌うので、
迷っていらっしゃる方は是非!!

・・・
昨日、辛い知らせが来た。
今年仙台に一緒に行くと張り切っていた方が、
重篤な病に冒されているという・・・。

今では完治する病ではあるが、
高校時代に同じ病気で親友を失った身としては、
その時の記憶が嫌でもよみがえる。

あの時から二十数年が過ぎ、
医学の進歩は目覚しい。
本人も「驚いちゃったよ。」と言っていたが、
聞かされた私だって「驚いちゃったよ。」

こういうとき人間は本当に無力で、
出来ることなど何も無い。
せめて、一日でも早い回復を祈りたいと思う。
心を込めて祈りたいと思う。

・・・
その人と親しくしているYさんと、母に電話をした。
喜びのおすそ分けでなくて申し訳なかったが、
私の深い悲しみを、少し分かち合い軽くしてもらえた。

私だっていつ死ぬかわからんし、
これまで以上に人生を謳歌しなくては!







ベーコンの下ごしらえ
土曜日は錦糸町のアーリーバードさんでのステージ。
夏の歌を織り交ぜながら結構気合でシャンソンを歌い倒した。
久しぶりのお客さんもいらして、賑やかな夜となった。
先月は私が不調だったので、挽回しようと気合で臨んだ。
まぁまぁの出来栄え。

今日は、9月3日のコンサートのリハーサルだった。
いつもと同じように歌ったつもりが、
何だか妙に力が入いり、前日とは打って変わって、
「私、下手だなぁ・・・。」としみじみ。
いろいろ感じるところが有ったので、明日から特訓だ。

週末はお友達や生徒さんを集めての恒例のベーコンパーティだ。
お盆真っ只中に企画したので去年よりも人数が若干少ないが、
10名以上になる。

参加者の皆さんが驚いてくれるだろう食材をお取り寄せした。
反応が今から楽しみだ。

ベーコンは一週間くらい前から仕込をしなくてはならない。
こんな感じの肉のブロックがいくつもとどく。
(写真は1キロ)
バラ肉ブロック

まずは脂身をこそいで成形する。
実は、この脂身は一度冷凍させその後ボイルし、
刻んでソーセージの中に入れる。
(サラミの中に白いものが入っているが、
いわゆるあれが刻み脂身だ。)

成形後の脂身
意味なく脂身の写。


そして、フォークで肉めった刺しにしてから、
岩塩(これが大きなポイント)と好みのスパイスをすりこむ。
精製塩ではおいしくならないのだ。
今回は15種類くらいのスパイスを気の向くまま入れてみた。
余り物の野菜などもどんどん刻んでいれる。
塩漬け

ビニール袋にで密封して、
一日一回転地返しをしながら肉の熟成を待つ。
そのときに、美味しくなるように肉に話しかけるのが
最大のポイント♪

後は週末に大きな台風が来ないことを祈るのみですな。


終電にて・・・
昨日はレッスンの帰りに八王子で一杯やった。
東京まで帰る終電はそれなりに混んでいるが、
途中までしか行かない完全な終電は、
意外にすいている。

乗り込んですぐに視界に飛び込んできたのは、
熟睡しているおじさんのこんな姿だ。

熟睡するおじさん

まぁ、一両に10人くらいしか乗っていない状態だから、
別にそんなに迷惑をかけているというわけでもないけど。
多分、都内で飲んで高尾方面に向かって、
本人の意思とは無関係にまた東京方面に強制送還されて
いるというところだろうな。

その後、持っていた雑誌に夢中になっている内に、
下車予定の駅に着いた。
何気なくおじさんの方に目をやると、
(降りるには見ざるを得ない位置にいたのだが。)
おじさんの寝姿はこんな風に変化していた。

さらに

思わずもう一枚撮ってしまった。

携帯で撮ってるんだから、シャッター音がするわけで、
撮影するのに結構勇気が要ったのだが、
誰も私に注目する人がいない。
そんなモンなのかな。

あと少しで通路に転がるんだろうな。
顛末を確認したい気もしたが、
いくらなんでも時間の無駄なので帰路についた。

私ものん兵衛の一人だが、
あんまりみっともないことをしないように気をつけないと。



「恥ずかしさ」の種類
もう八月だ。
雨ばかりで、どうにも夏という気分になれない。

そういえば、この間近くの路上で
妙な物の死骸をみた。
車に轢かれてしまったんだろう。
見事にぺっちゃんこだった。
あまりに珍しかったので、
思わず写真にとってしまったが、
あまり良い気持ちになれるものでもないから、
ここでは割愛。

死骸は、亀だった。

さて、あちこちでお祭りが開催されている。
昨今はゆかたブームで、
花火大会の日など、
若い女性の浴衣率が非常に高い。
帯にオーガンジーを絡めたり、
これまでに無い素材を着こなしていて
面白いと思う。
でも、似合うと思う子がいないのは何でかなぁ?

あの馬鹿みたいに大きな花を
髪に(正確には耳の上)につけるのはやめた方がいいかも。
揃いも揃って同じなのは、見ていて妙だ。

・・・・・
地元の団体が、お囃子と踊りを披露しているのを見た。
ひょっとこやオカメや、いかにも笑っているお爺さんのお面
(あれ、何ていうキャラなんだろう?)
をつけて、滑稽な動きで笑いを誘っている。

人垣に近づくと、
小学校の低学年くらいの男の子3人が、
大人と同じように面をつけ踊っている。

最初は可愛いらしい姿に思わず口元が緩んだが、
汗まみれになりながら、
指の先まで一生懸命さがにじみ出るような、
その必死な姿に、不覚にも涙がでた。

いや、思いがけず素晴らしいものを見せてもらった。

いよいよ表題。
踊り手が、「一緒に踊ろう。」と観客にアピールした。
男の子が一人参加して、うまいこと踊って拍手喝さいを浴びていた。

誘われて踊ったのはたった一人。
「嫌な顔をしながら逃げるように断る。」というのは好きになれないなぁ。
こういうときの日本人は本当につまらん。

断った某年配女性に言いたい。
ひょっとこの面をかぶって踊るのは
決して恥ずかしいことではない。
それよりも、その辺にゴミを捨てている
今この瞬間の君の行動こそが、
恥ずかしいんだよ!!






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