FC2ブログ
歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

結婚詐欺女・・・・もしかして連続殺人事件に発展する?

豊島区に住む34歳の結婚詐欺師が話題になっている。
思い当たる人がいるんだ。

ニュースで映し出された彼女の自宅マンションを見て、
「あれ??
これって、Kさんの住んでるマンションじゃん??」と驚いた。
確かベンツに乗ってたんだよなぁ。

でも、報道されている内容では100キロ近い
デブ女という事になっているけれど、
そんなに太ってはいなかったはずだから違うのかな。

う~・・・何だかやたら気になる。

報道ではまだ「34歳女」ということになっているが、
検索したら、私の知るKさんの名前が特定されて書かれている。

彼女のイニシャルと私の本名のイニシャルが同じで、
その事を話題にしたことがあって、フルネームを覚えていた。
ん~。
どうやらあの人だ。

わかっているだけでも8000万円か。
7000万騙し取られた人もいるみたいだけど、どういうこと?
7000万だよ、7000万。

やるもんだなぁ・・・。

でも、8000万円程度じゃ、
一生贅沢に遊んで暮らせるという金額ではないから、
この先ずっと詐欺で生きてゆくつもりだったのだろうか?
そうなんだろうな。

気になりついでに珍しくミーハーして、
亡くなった男性のブログを読んでしまった。
気の毒に・・・・。
被害者だけ名前も写真も出されるなんて、
ちょっと納得できないよね。

初めて女から相手にされて、舞い上がっちゃったのかな。
確かにあのブログを読めば、
「あ、こりゃ騙されちゃったんだな。」と直感する。

むしりとるだけ取ったんだろうから、
何も殺さなくても良さそうなもんだと思うが。
(まだ断定されてはいないのか。)

ところで、「結婚詐欺」って良く聞く話だけが、
一体どうやって多額の現金を相手から引き出すのか、
具体的な方法を知りたいもんだとかねてから思っていたが、
意外と簡単なやり口なんだね。
かえってあんまり手が込んでいると駄目なのかもしれない。
なるほど。勉強になった。

いや、やらないってば。

何かさぁ・・・・。
本人と話をしたことがあって、
その人が犯罪者になるって、
妙にリアルで気持ちの悪いもんだね。
今、ものすごーく、いやーな気持ち。
スポンサーサイト

満員御礼
慌しい日々を送っている。
昨日の八王子「グランデセオ」さん初出演に際し、
沢山のお客さんに来ていただけたこと、心から感謝。
定員を超えてしまい、お入りいただけなかった方もいた。

ピアニストさんが完全にお尻を向けて座る形で、
場合によっては息を合わせるのが難しい。
次回は、ちょっと考えないといけないかも。

終演後にプチ打ち上げをしたが、
「グランデセオ」さんは料理が美味しいので、
夜も遅かったというのに、いくらでもお腹に入る。

来月も第4火曜日に出演が決まったので、
何か新曲を披露できればと思っている。
でも、お客さんが喜んでくれるのは新曲じゃないんだ。
大抵リクエストは決まった曲にしか来ない。

最新曲「どんぐりころころ」(笑)は私の中では、
かなりいけていると思う。
ピアニスト斉藤美香りんのアイディアで、
ロングバージョンになった。
ずっと歌いたいが、季節が限られてしまうのが哀しい。

新宿でも歌っちゃおっと。






歌手夏川玲敗北感を味わう。
半端に時間が空くときが多い。
家に帰るにはちょっと慌しくなりそうだし、かといって時間をつぶすには長い。
そういう時は、カラオケボックスに行くことにしている。
昼間なんて、フリードリンクで30分140~150円だ。

こんな値段で個室で一人でのんびり過ごせるのは嬉しい。

発声練習をしたり、パソコンを持ち込んで、
譜面を作ったりすることもある。
気が向いたら歌っても良いし、
次のステージで歌う曲がカラオケにある場合は練習ができる。

仙台公演で予定している某曲に苦戦中で、
(こんなに苦戦するのは久しぶりだ。)
カラオケが有ったので流してみたが、
イメージと全然違っていて参考にならずに余計混乱する羽目になった。

因みに、これまで苦戦して泣きそう(実際に泣いた?)になった曲は、

1位  センド イン ザ クラウンズ
(今日、訳詩をしたコニタンこと、小西のりゆきさんからは、
「ちゃんと歌えていた。」と言ってもらえたが、本人的には
何度歌っても歌えている気がしない。今も。)

2位 アンフォーゲタブル
(カタカナで書いてみたら、ダサくて笑える。
お風呂で連日練習していたが、余りの下手さに家人から
「聞いていると不安になるからやめてくれ。」と呆れられた。
挙句の果てに、家人から歌唱指導を受けた。)

3位 マスカレード
(レオン・ラッセルが大好きと言ったら、
ライオンで共演していたピアニストの森Pこと森下翔さんも、
「やろう!やろう!凄く好きな曲!」と言ってくれてかなり練習したが、
ピンと来ないままになってしまった。)

4位 縄文時代をイメージした歌・・・数曲。
(タイトルが有ったような気もするが、思い出せない。
一週間後に上演が迫っていた「縄文時代を再現するミュージカル」の主役が
自信が無いと降りてしまったとかで、困り果てた劇団のメンバーから
「あなたしかいない。」と土下座され引き受けた。

「引き受けたからには絶対に完璧に演じてみせるぞ!」と
練習を開始したが、あまりに妙な曲で何度練習しても歌えるようにならず、
譜面を見つめて呆然としたのを昨日のことのように思い出す。

忘れもしない、中野ゼロホールで、教育委員会や縄文時代研究家を前に
「オトメ(乙女)」という主役を演じた。
アタシのキャラクターでは、こんな急な降板劇でもなければ、
絶対に、『おとめ』なんて名前の役は来ない。

相手役が台詞を忘れたので、
縄文語でアドリブをかました。
日本広しと言えども、縄文語でアドリブを言ったのは私だけだと自負している。

その後、楽屋見舞いに来た研究家から絶賛され、
「縄文人を見ているようだった。」と言われたが、
心の中で、
「縄文人を見たことも無いくせに、ふざけるな!」と叫んだ。

5位 今練習している某曲。

本題。
今月カラオケに私の曲が入った。
前回は採点機能の無い部屋だったが、
今回は採点機能があるので、面白いからやってみた。

悪いけど、私の得点の酷さは半端じゃない。
行きつけの店で、点数に応じてプレゼントをくれるが、
真剣に歌ってその店の最低点を出したこともある。

なんと!
オリジナル曲「トワイライトレイン」で96点をゲット!
今までに見たことの無い高得点に、
「やっぱ、オリジナル歌手だもんなぁ。」と感慨ひとしお。

しかし!
この曲を歌って99点を出した人がいることが判明。

歌ってくれた人がいるのは嬉しいけれど、
99点ってどういうこと?

大いなる敗北感を味う事となる。(笑)









今日お買い上げの品♪
夕べから、パピヨンのキキの目が腫れている。
おかしいぞ。腫れる原因は手術で全部取ったはずだが。
猫のように顔を洗う犬なので、どうやら爪で角膜を傷つけたらしい。

朝一番で獣医に駆け込む。
予想通り、見事に傷つけていた。
無残、エリザベスカラーを装着され不貞寝中。
不貞寝中


お昼過ぎから、池袋のスタジオでピアニストの
斉藤美香りんと仙台公演のためのお稽古をした。
今までに無いレパートリーにチャレンジするため、
美香りんにもアイディアをもらい、ざっとプログラムを決めたりした。

本題。
赤坂のビストロ「パラザ」が好きだ。
酒井 一之シェフは気さくで、料理の質問をすると
本当に丁寧に教えてくださる。

池袋のパルコ地下に、その坂井シェフのお惣菜屋がある。
量り売りしてくれるので、つまみ食いのような感覚で
坂井シェフの味が楽しめて、ちょっぴり贅沢な気持ちになれる。

前回立ち寄ったときに、値段の安さに驚いて思わず買った
「合鴨の燻製」、これが実に美味しいんだ。
合鴨の燻製

写真を撮っている私の足まで写っているがご愛嬌ってことで。

ちょっと厚めに切って、ワインのおつまみに。
普通のベーコンの変わりにカルボナーラに入れても美味。
すっかり気に入ってしまい、今日はこれを目的に立ち寄った。

切ったらこんな感じ。
切ってみる

夕方に行くと売り切れているので、
仕事の前に立ち寄ることにしようっと。

このクオリティで550円はお買い得。






ワインを詰めた。
ここんとこ、譜面書き(と言っても、
最近はほとんど手書きはしなくなってしまった。)
に追われに追われている。
相当頑張っているはずなのに、終わる気配が無い。

もちろん気分転換も必要なわけで、
少なくとも2時間に一回は犬を抱いて
(正確には、犬にギューッと顔を押し付けて
嫌がられている。)庭に出たりするようにしている。

ワインをボトルに詰める作業を終えた。
何だかんだ言いつつ「味見」と称してドブロクの状態で
飲んでしまったりしたので、
(先週末のアーリーバードで、ドブロクを皆で試飲した。
こうやって共犯者は増えてゆく。)
25本程度だった。

そもそも今年は、まるで自分が仕込んでいるかのように
語ってきた助手が、「是非試飲させて欲しい。」と懇願され、
その人にプレゼントする目的で作ったんだ。

まぁ、助手にとってその人がどれほど大切な人か
良く知っているし、
その人が今どんな状況にあるかも知っているし、
何よりとても喜んで、わざわざお礼の電話を下さったと聞き、
面倒な作業をやった甲斐があったかなと思う。

ラベルを貼りました。


さて、動いてしまって普段は可愛らしい写真が撮れないキキ
(先月大手術を受けたが、今ではすっかり元気一杯のわがままパピヨン)だが、
珍しくとても可愛らしく撮れたので(親ばか)、
ワインのラベルに採用することにした。

今年のワインの名前は、
「Bailey Papi 2009」に決めた。
マスカット・ベリーAという葡萄で作ったのだが、
「マスカット」だと緑色の葡萄が思い浮かんでしまう。
だから、「ベリー」の方を採用した。
後は、単にモデル犬がパピヨンだから。(笑)

ちゃんと裏側には葡萄の種類やボトルに詰めた日や、
モデル犬の説明なんかを販売されているワインと同じように
書いてみた。
どうみてもやりすぎだ。

それがいいんだ。
だって、楽しみでやってんだもん。

解禁は11月11日!
今年もボジョレー解禁前に一足早く新酒解禁だ。
わくわく。


「秋の歌」特集
先月お休みした、錦糸町のアーリーバードさんで、
「秋の歌」特集をやらせていただいた。

実験的なことも沢山入れてみたので、
思うところあり。
気合が入りすぎて、ちょっとアレンジに凝り過ぎちゃったみたい。

沖縄風の「もみじ」はなかなか良かったと自負している。

折角なので、お客さんに「ワインどぶろく」振舞った。
衣装も楽譜もあるので、正直重くて辛かったのだが、
話の種になったので持参してよかった。

まだ発酵している。

グラスに注ぐとこんな感じで、
まだ葡萄が残っていたりする。
すでに甘味はほとんどアルコールになっているが、
発酵中の何とも言えない炭酸も味わえ、
ベリーA独特の香りと、ドブロクならではのフレッシュさも相まって、
個人的には、この状態で飲むのが大好きだ。
「好みの感じ。」なんて言ってもらって、
夏川酒造の主、にんまり。

ただし、酔うよ。
変な感じで。
あたしはそれも好き。
初めてお目にかかったI先生も気に入ってくれたみたい♪

そろそろ皮を取り除かなければならないのだが、
気を利かせて助手が作業を終えてくれてた。

助手が皮を取り除いてくれた。

20リットル弱だが、私がこの状態で飲むのが好きな関係上、
実際にボトルに詰めるのは、15リットルというところか。

ライブの後は高揚してなかなか寝付けない。
ついつい、ワインどぶろくに手が出る。
ふと気づいた。
あら、爪の色とワインの色がおんなじね。

爪の色が・・・。

それまでは可愛らしいピンク色をつけていたのだが、
先月から、急にこの色を付けたくなって買ってきた。

マニキュアのビンには、「ボルドー」の文字が!
色だけなら、アタシのワインもボルドーに負けて無いって事よ!!

来月のアーリーさんでの特集は、
満を持して「アニメソング」特集に決まり♪
一緒にアニソンを歌ってストレス解消したい方、
来月の第二土曜は錦糸町の夜が熱い!




私の曲がカラオケに配信されました&ワインその後?
すでに配信されているらしいと聞いてはいた。
それなのに、両親と行った(父が異様なカラオケ好き。)時には、
まだ配信されていなかった。
一緒に喜べたら良いなと思っていたが、
一人で良かったかも。(苦笑)

今日は池袋のスタジオで生徒さんとお稽古。
その後、来月お世話になるイレギラーバンドの皆さんと、
打ち合わせ兼練習に飛び入り。

爪が長すぎてまともに弾けない私なのに、
いつものように、快くキーボードで参加させてくれるイレギラーバンドの
皆さんに感謝!
今夜も楽しかったです。

お稽古の後、ちょうど一時間あったので、
カラオケボックスに行くことにした。
私の曲がまだ配信されていなかったとしても、
1時間280円でフリードリンク、座ってのんびりできる空間は貴重だ。

一息ついて、自分の曲の番号を入力・・・・・

それまでエーベックスのCMだったモニターの表示が
突然切り替わる。 

「木もれ陽」

配信されてた!

タイトルの下には間違いなく(夏川 玲)アタシの名前。
映像はランダムなので、ありがちなカップル。

イントロが流れ始めたら、
自分でも意外だったが、嗚咽が止まらなくなってしまった。
誰にも見られない個室、有り難いわね。

カラオケに配信されたのが嬉しかっただけじゃないんだ。
本当なら、15年前に俳優の森川正太と出した「ラブ・アゲイン」が、
カラオケになっていたはずなのに、
当時の事務所の社長が意地を張ったばかりに、
見送りになってしまった過去を思い出し、
やっとあの時の自分を越えたんだな・・・という思いが、
複雑に交錯したんだ。

まずは、2曲とも歌わずに聞いたよ。

やったー!!!

微妙なお姉さんの顔

出演している役者さんの臭い演技もご愛嬌。

泣けちゃった私を現実に引き戻してくれたのは、
トワイライトレインのガイドメロディが、実際の私が歌っている
メロディと全然違う場所があったこと。

2度目に流したときには歌ってみたが、
ガイドメロディ違うし。歌いにくい。駄目。

自分の歌っている姿を映像に残せるという設備があったので思わず録画!
思い切りカメラ目線で頑張ってみた。

あ~・・・・・・・・・それなのに。
歌っている最中に、受付から電話。
画面からいなくなる私。
そして戻ってきて何食わぬ顔をして続きを歌う私。

ダサ。

画像は消去して退室。

・・・
本日の「子ワイン」
ただ濁っている。
ってか、濁っているだけというか、見た目は単なる葡萄ジュース。
でも、だいぶ甘味はアルコールへと成長している。

わかったってば。
野鳥の声の入っていない秋の夜長の「ワイン発酵音」を
録音したから、それは明日ね。

凄い数のリクエストが!






続きを読む

ワインその後
20091007145819
20091007145815

一枚目は、発酵の様子が見えるように、
ガラス容器に入れてある方。
二枚目は、5ガロンの葡萄が激しい発酵を続ける、
メインの仕込み容器。

実はいまだにこの日記に携帯からどうやってアップするのか
理解していない。

今回初挑戦だ。

苦労している飼い主を尻目に、
二匹の愛犬は私を枕に爆睡中だ。

さて、先週仕込んだワインのその後についてだが、
順調に発酵が進んでいる。

もしかして、発酵しているこの音もうまく録音できたらアップ出来るのかな?
多分、今が一番激しく発酵しているが、
プツプツではなく、『ごーっ』に近い音が聞こえるんだ。

ワインの発酵音

ちょっと無理やりな気もするが、面白いからやってみた。
外で鳴いている、野鳥の声も入ってたりする。
あははは。言われなければ単なる雑音だ。

補糖する関係で最初はかなり甘いのだが、
若干甘味が減り、アルコール分を感じるようになってきた。
ちょっと飲んで見たが、怪しげな雰囲気を醸し出している。

ワインどぶろくには妙な酔い方をするので
一度ならず酷い目にあわされているが、
あと数日で(私の見立てでは、来週頭あたり。)
どぶろくとしての飲みごろがやってくる。楽しみだがちょっと怖い。(笑)

ビールを発酵させるための5ガロンの容器(約25リットル)は今にも溢れそうだ。

これとは別に梅酒の容器にも仕込んだ。
こちらは発酵の進み具合を見ることができる。

来週私に会う方は、もれなく共犯者になれるチャンスです。

スペイン料理
ホントに私の日記は食べ物の話ばっかり。
いかに音楽活動をしていないか良くわかる。
(いや、そんなことないんだけど。)

昨日は、立川に新しく出来たスペイン料理のお店に行ってみた。
店員さんの対応が素晴らしく良かった。
明るく気配りも文句なし。

料理も、一つ一つとても丁寧に作っているのがわかる。
小ぶりではあったが、エスカルゴをこんなに美味しいと
思ったのは初めてだ。
エスカルゴは好きで良く食べる方だと思うが、
日本で出てくるエスカルゴって、大抵は別売りの殻に
冷凍の身を乗せてるじゃない。

小ぶりなんだけど、そのものなの。
サザエみたいに、中から穿り返して食べるわけ。

女性のお一人様でも十分楽しめる、小皿料理もリーズナブル。
あの店員さんの朗らかさなら、混んでいなければ話し相手になってくれそうです。

面白いなと思ったのは、このシステム。
真ん中にボトル

長身には物凄く快適な丈の高い円形テーブルの真ん中には穴が開いている。
最初は、何の穴かわからなかったが、
量り売りのワインのを注文して判明した。

このお店では、飲んだ分だけ100cc=250円で支払うシステムがある。
その計り売り用のマグナムボトルを常に冷やしておけるように、
下に氷をセットしてくれ、写真のようにセットしておくのだ。

たまに、ゴミを捨てられたりするそうだが、
私にはとても嬉しい配慮だった。
白ワインがとても美味しくいただけた。

また利用したいお店。


http://r.gnavi.co.jp/e598300/

ゴルフのグローブの話と、そば打ちの話。
私は手が大きい。
だから、ゴルフ用のグローブは男性用しか選べない。
要するに、デザインが女性らしくないわけ。
別にそんなに可愛らしくなくても良いけれど、
選べないとなると、使ってみたいという気持ちになるじゃない。

昔凝っていた頃には「Paradiso」というブランドが、
いくらなんでも男性には派手すぎるだろう・・・・と言う、
鮮やかな色彩のシリーズを展開してくれいたのでそれを愛用していた。

女性用のグローブは、19センチ~20センチが中心だ。
まれに21センチもあるが、私は23~24センチなんだ。
どう考えても女性用は絶対に無理だ。

と、ゴルフを趣味にする生徒さんにぼしたら、
アメリカ製のアニマルプリントのグローブをプレゼントしてくれた。
可愛らしくて感激。
大切に使わせてもらっている。

さて、待ち合わせの時間まで随分有ったので、
ゴルフ用品売り場に行ってみた。
基本的にはレディースのグローブの売り場には行かない。
絶対に無理だから行くだけ無駄だし。

シューズの売り場の近くに、
私を大いに励ます品がディスプレイされていた。
爪を伸ばしている女性のための、指先が切ってあるグローブだ。

私もかなり爪を伸ばしているので、
前々から、グローブの先を切って使ったら駄目なのかな?と
思っていた。

「なんだ、やっぱ良いんじゃん。」

早速「ピンクのハート」がいっぱいの見本をはめてみる。

・・・・・う~む。

写真には綺麗に飾られた「ネイル」と、
第一関節の途中までがうまい具合にグローブから出ている女の子が写っているのだが、
実際にはめている私の手を見ると、完全に第二関節近くまで外に出てしまっている。

こんなに指が出ている状態で、
果たしてこのグローブは本来のグローブの役目を果たすのだろうか?

ゼクシオのショッキングピンク&黒のグローブがとても気に入ったので、
試しに指先を切って使ってみようと密かに決意。

あ、因みに足のサイズは24.5センチなので、
レディースで選び放題だよ。

・・・
ワインはすでに発酵が始まり、
味見と称して何だかんだと試飲する。
「ワインの子供」の成長を楽しむ。

庭に葡萄畑を作ろうと種を埋めてみた。
10年計画で棚を作って葡萄を実らせるなんてどうだろうか?

・・・
久しぶりに蕎麦を打った。
棒を新調してから始めての蕎麦打ちだ。
なかなかの出来栄え。
昼食のそば



トルコ国歌を生で聞く。
ここしばらく慌しかった。
まず、30キロのワイン用の葡萄が、届き忙しい合間を縫って、
絞らなくてはならなくなった。
約10キロの葡萄

写真はほんの一部だ。
好きでやっているとはいえ、毎回箱を開ける一瞬だけ、うんざりする。
通常、店頭に並ぶものとは違い、限界まで木で熟すのを待つので、
本当に美味しい。
が、すぐに鮮度が落ち始めてしまうんだ。

とりあえず、10リットル絞って、助手にバトンタッチ。
必死に絞る
種に傷をつけると渋くなるので、手で優しくつぶすんだ。

その日は、新宿で打ち合わせがあった。
来年、生徒のAさんの作品をCD化することになり、
参加してくれるミュージシャン(斉藤美香さん、大野元毅さん)や、
デザイナーの井上林吾さんと顔合わせをしたんだ。

最初に予約したお店があまりにも期待はずれだったので、
河岸を変えてトルコ料理のお店に行った。
靖国通り沿いにある老舗レストランだ。

そこでの料理の美味しさは格別で、
(元々、私はトルコ料理が大好き♪)
前のお店での嫌な思いは一気に忘れた。

今年のお酒天国で「トルコ国歌」を歌ったねという話題になった。
ピアニストの斉藤美香りんは実際に伴奏してくれたし、
覚えていても不思議は無いが、
あの場では、すっかりお客になってくつろいでいたはずの、
ギタリストの大野元毅さんが正確に最後まで歌いきったのには
驚いてしまった。
印象に残ったんだって。
それにしても凄い。

酔った勢いもあるが、美香りんがトルコ人の店員さんに、
トルコ国歌を歌ってくれとお願いした。

何と!
店員さんの一人が歌ってくれるという。
悪乗りミュージシャンの我々は、
せめてもの手助けにと、「口伴奏」でイントロを奏でた。

♪チャーン チャチャチャーン・・・・♪
「コルクマー~センメー・・・・・。」
あぁ、6月に必死で覚えた懐かしい歌詞と旋律が店員さんの口からこぼれる!

しかし、ハイテンションで「口伴奏」を始めたはずの我々は、
店員さんの歌が始まると同時に、顔を見合わせ一気にトーンダウンした。

なぜなら、我々が奏でたイントロのキーと、店員さんが歌いだしたキーが
まるっきり違っていたからだ。

そりゃそうだ。
国歌というのは、基本的にキーが決まっている。
我々が奏でたイントロはお酒天国用に、すなわち私が歌いやすいように、
勝手に移調したキーだったのだ。

あの店員さんは我々の嘘イントロに惑わされること無く
歌うべきキーで誇りを持って歌いきったのだ・・・多分。

歌ってくださった店員さん、ありがとうございました。
料理も美味しかったので、近々また伺います!

葡萄が届いた。
早くも10月。
9月は本当にいろんな事があった。
今月は、少し穏やかに過ごせると良いな。

さて、今日は勝沼から葡萄が30キロ届いた。
好きで買っている割には毎回、箱を開けた瞬間に
うんざりし、後悔する。(ほんの一瞬だけど。)

ひとまず絞らんと。
絞り始めれば、それはそれで面白い。
単調な作業を、ただ黙々と進める。
私は意外とそんな時間が好きだったりする。

これから出かけなければならないので、
10リットル絞ったところで中断。
皮を入れて20リットル仕込もうと思っているのだが、
今年はどのくらい補糖をするか思案中。

仕込み終わったら、日記に写真を貼ってみよう。


Copyright © 新・玲の徒然. all rights reserved.