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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

久しぶりに本当に辛いと思った・・・・・。
先月に続いて、八王子「グランデセオ」さんでのステージ。
たくさんのお客さんに囲まれ、幸せな時間だった。

アコーディオンの超ベテラン土生英彦さんに、
苦手な部分を引き受けてもらって、
ピアニストになってみた!

こんな私だけど、実はエレクトーンならバッチリなの。
要するにベースを「足」で演奏できるならOKなの。
でもねぇ、足を使えないピアノだとどうにも難しい部分があるわけ。

きっと土生さんなら、
(これまで我々は「マイクもピアノも無いディナーショー」を依頼されたり、
何だかんだ言いつつ、「本当に大丈夫なの???」
というステージを二人でこなしてきた。)
何とかしてくれるはずだという思いでお願いしたが、
もー、凄く楽しかった。

生徒さんの歌った「パダン・パダン」「パリの空の下」「アコーディオン弾き」は、
あえてアコーディオンだけの伴奏にしたが、正解だった。
ちょっとゾクゾクした。

ボーフレンドに
「土生さんなら何とかしてくれるだろうから、貴女がピアノ弾けば?」
とそそのかされたのが事の発端なんだ。
ちゃんと責任を取って、彼は今日ステージを見に来てくれた。
私のピアノ伴奏への感想は、
「とても一生懸命な感じで良かったよ。」
それってイマイチだったって事だよね。
あははははは。

まぁ、下手でも命までは取られないだろうってことで。
緊張した~。

地元で有名な耳の肥えたお客さんが来て下さった。
「鼻濁音」について散々おっしゃっていたけれど、
ピアノについては何もコメントが無いって。
あははははは。

面白いことは何にも出来なかったけど、
超正確なピアノだったよ。
あははははは。

・・・
辛かったこと。

不覚にものどを壊してしまっている。
先週末辺りから、このままだと危ないとは思っていた。
それでも、私をゲストとして招いてくださっているステージがあり、
期待に応えたいという気持ちも強かった。
頑張りすぎちゃった。

ここまで壊しちゃったのは記憶が無いなぁ。
ほんとに日頃は風邪もひかない私なので、
久しぶりに「辛い」と思いながらステージに立った。

出しにくい時に声を出すためのレクチャーをMCに取り入れつつ、
何とか頑張ったが、出ないものは出ない。

急遽サンディこと新井宏美さんと、マギーこと曲渕恵美子さんが
曲数を増やして(アマチュアの方は、突然曲数を増やすのが
とても大変だったりするんだ。)
私の不調をフォローしてくれた。

全力で歌ったから後悔は全く無いが、
もう、本当に辛いと思った。

とにかく治さないと。





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イレギラーバンド定期演奏会
錦糸町「謎のスペース」での
イレギラーバンドさんの定期演奏会にお招きいただいた。
毎回大入り満員の大賑わい。
演奏家もお客さんも、老若男女入り乱れての楽しいひと時だ。

私はイレギラーバンドさんの練習に飛び入り参加させてもらったり、
定期演奏会に何度か呼んでいただいているので、
すでに「謎のスペース」は馴染み深い場所だが、
今回初めて足を踏み入れた、ピアニストの斉藤美香りんにとっては、
それこそ「謎に包まれた」不思議な空間だったようで、
最初は狐につままれたような顔をしていた。

でも、気に入ってくれたみたい。
すぐに馴染んで前から知っている場所のようになってた。(笑)

しかし、この「謎のスペース」、
実は、最初に出演させてもらったときにはまだ名前がなく、
チラシに表記するのに困った私が勝手につけた名前なんだ。
今ではすっかり定着し、名付け親としては嬉しい限りだ。

今回はイレギラーバンドさんが発表した「テニス音頭」のお披露目会だった。
今イレギラーバンドのメインボーカルを務めているのは、
私が紹介したかわの友希ちゃんだ。
吹っ切れた感じでとてもよかった。

謎のスペースにて

今回の私は昭和歌謡を歌うことになった。
20年代・・・「星の流れに」
30年代・・・「カスバの女」
40年代・・・「長崎の夜はむらさき」
50年代・・・「飛んでイスタンブール」←バンマスからのリクエスト
最後に・・・「テレサ・テン」メドレー

個人的に好きな歌を選んで並べただけなのだが、
どう考えても場末のスナックで
ママさんが得意気に歌いそうなラインナップだ。
意外だったのは、「長崎の夜はむらさき」のタイトルコールを
した時に拍手が一番多かったこと。
一番地味かと思ったのだが。

ベースの竹ちゃん、ギターのやっさんを始め、
周囲のメンバーは百戦錬磨のプロミュージシャン。
気持ちよ~く歌わせてもらった。

打ち上げでは、初参加のアマチュアコーラスグループ
「ロイヤルミルクティ」の男の子達と、
熱く、激しく、からかいつつ?語ったりした。
素直で良い子達だ。何かでジョイントできたら良いね。

音楽って良いね。
年齢も、性別も、何にも関係ないもんね。





私の個性を活かして・・・・と言ったら
思うところあって、今年の初めに40センチ髪を切った。
老けただの何だの散々の言われようだったが、
長い髪を何十年も染め続け、パーマをかけたりしていたんだから、
たまにはリセットするのも良いんだ。

今年一年は絶対に染めないと宣言し、守り続けている。

あまりにも色んな事を言われたので、伸ばそうか散々悩んだが、
やっぱり切ることにした。

お気に入りの美容師さんが辞めてしまったので、
「新たに指名する美容師は、
男性にしますか?女性にしますか?」ときかれた。
別に決めていたわけでも無いが、考えてみれば
ここんとこずっと男性だったなぁ。

「別にどっちでも良いです。」
相変わらず適当人間の私だ。

新しい担当は女性に決まった。
どんなスタイルが良いか訊かれたので、(当然だ。)
「任せますので、私の個性を活かしたスタイルに
してください。」と、言ってみた。
美容師さん、困ったろうなぁ。

結構バッサリ切られた。
こういう時って、男性よりも女性の方が大胆で面白いね。
女性は決めたらためらわないんだろうな。

驚いたのは、両耳の上の一部(ほんの一部)を、
スポーツ刈りみたいに短く刈り込まれたことだ。
「ここは、毛がたまるというか、残すともっさりするので
切っちゃいます。
シャンプーの時、ジョリっとするかもしれません。」

任せると言ったからには任せるが、
一瞬だけ不安になった。

「丸みを出し、すそは少し残します。
で、左右の長さは対称にしません。」

ふむ。私の個性は左右非対称なんだね。

考えてみれば、これまでの人生何度美容室に行ったかわからん。
その都度どんなスタイルが良いか訊かれ続けた。
しかし、これまで一度だって「左右対称にお願いします。」と頼んだことなどない。
ということは、頼んでもいないのに自動的に左右対称にされ続けてきたということだ。
大抵、凄く丁寧に左右の毛をつまみ、
対称になっているか確認しながら切っている。

そうか~、別に左右対称じゃなくても良いんだね。
そりゃそうだよね。
別に大して奇抜なスタイルではないけれど、
何だか凄く新鮮な気持ちだ。




浮かれた。(追記あり)
ハイテンションで立ち向かう企画が続く。
アニメソング特集に続いては、
去年の今頃に開催予定だった「浮かれて!?」第4弾。

当初は私自身が男装したくて、
女装をする小西のりゆきさんを巻き込み、
「トランスジェンダーライブ」という名目で始めたのだが、
記念すべき第一回目
↑これが記念すべき第一回目。
この回は私は男から女になったが、コニタンはずっと女のままだった。
小柄な美香りんが子供みたいだ。

回を重ねるごとに、少しづつ趣旨が変わり始め、
『仮装ライブ』になりつつあるが、見た目とは関係なく、
演目に関しては一生懸命稽古を積み、
毎回大真面目に取り組んで来た。
もちろん今回も。

一部はそれぞれが自分で勝手なコンセプトを決めて登場。
残念ながら画像が無い・・・・。
私は「陽気なメキシカン(♂)」
美香りんは「スペイン娘」
ゲストのナイジェリアは私からのリクエストで、
「アフリカの正装」
コニーお姉さまは「キューバの歌姫」だった。

ゲストのナイジェリアの衣装は、オスマン・サンコン氏から寄贈された、
まさに本物だ。(彼は、サンコンさんのバンドのメンバーなんだ。)
滅多に見る事が出来ない貴重な衣装だ。
でも、画像が無い。

1部
1.マンボNo.5(インスト) レイ途中で入場
2.ラ・バンバ コニー途中で入場
3.マシュケナダ
4.イパネマの娘(男?)
5.no te olvidare
6.Frenesi
7.Basame mucho
8.愛の奇跡

2部は安サラリーマンの宴会というコンセプトだ。
私・コニタン・加藤さんは平社員。
美香りんは「斉藤部長」という設定だ。
斎藤部長の素晴らしい画像があるのだが、ここでは割愛。
来て下さった方のみが、部長に会えたってことで。

小学生以来だったが、リコーダーを吹くことになった。
不思議なもんで体が覚えていた。
みるみる内に上達し、面白くなってしまい
家では夜中まで手当たり次第に吹いたりした。
小学生以来の笛

盛り上がった我々は、
漫画でよく見る「ネクタイを頭に巻くサラリーマン」になったのだが、
周囲のサラリーマンに訊いても、
誰一人として巻いたことのある人はいないし、
巻いている人を見たことも無いとかで、
どうやって巻くのかもわからなかった。
当日会場でお客さんが教えてくれたが、
緩めた状態で上にずらして締めなおすらしい。

宴会芸?

まったく、何やってんだこいつら・・・ってかんじ。
面白かったから、またラテンやりたいな。

2部
1.タブー(合奏)
2.コーヒールンバ
3.黒猫のタンゴ
4.タンゴ~まちぶせ~
5.コモエスタ赤坂
6.エル・クンバンチェロ
7.コパカバーナ
8.時計

アンコール 恋のバカンス

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アニメソング大特集!
先月の出演の際にノリで決めてしまった、
アニメソング特集・・・・。

当日は、ピアニストの美香りんの自宅にてリハーサルを済ませ、
開演ギリギリにお店に入った。
看板にはいつも通り「シャンソン」と書いてあるし。
シャンソンだと思って入ってきちゃったらどうするんだ??と思いつつ、
店内に入ると、案の定見慣れない背広の紳士が3人。

その中の一人が、「○○ちゃんでしょ!」と声をかけてきた。
何と!?
学生時代の同級生が同僚を連れて遊びに来てくれたのだった。
卒業以来実に20年ぶり。
声を聞いたらすぐにわかった。

20年ぶりの再会がアニソンか?と思いつつ、
ま、いっか~って感じ。
私は私。誰が何と言おうがこれが私だし。

お客さんと一緒に歌ったり、叫んでもらったり、
本当に楽しい時間だった。
単に歌うだけでなく、ネタ満載で歌以外の部分も楽しんで
もらえるように練り上げたつもりだ。
終わってみて、心地よい疲れに包まれた。
癖になりそう。

曲目)
1.行け行け飛雄馬 (巨人の星) インスト
2.鉄腕アトム
3.妖怪人間ベム
4.草原のマルコ (母を訪ねて三千里)
5.ひみつのアッ子ちゃん インスト
6.ガッチャマンの歌 (宇宙忍者隊ガッチャマン)
7.キャンディ・キャンディ
8.にっぽん昔話 (まんが日本昔ばなし)

1.ルパン3世のテーマ インスト
2.レッツゴー・ライダーキック(仮面ライダー)
3.キャッツ・アイ
4.タッチ
5.宇宙船間ヤマト インスト
6.アタックNo.1
7.魔法使いサリー
8.ウルトラメドレー(ウルトラマン・セブン・タロウ)

アンコール
ムーミン超ショートバージョン



冥府魔道の旅(笑)
相変わらず嫌な気分になる事件の報道ばかりね。

さて、以前朝の再放送で『暴れんぼう将軍』を見て感じたことを書いた。

なぜ、終わっても終わってもまた『暴れんぼう将軍』シリーズが始まるのか
不思議に思っていたが、やっと違うドラマになった。

『子連れ狼』だ。

シトシト ピッチャン シト ピッチャン♪
の歌は知っていたし、原作が漫画だとは知っていたが、
まともに見たのは初めてなんだ。
突っ込み所満載で面白い。

一つの案件につき500両を受け取るのだが、
重さもかなりになるだろうし、結構かさばるはずだ。
場合によってはその辺にほったらかしにする
あの木製の乳母車に乗せて運んでいるとは考えにくい。

行く先々で500両受け取るわけだ。
酒は飲まないというし、使い道がなさそうな暮らしぶりの
拝親子は、お金が貯まり過ぎて困るはずだ。

「あのお金どうしてるんだろう??」
素朴な疑問を持った私は、とりあえず検索。
「子連れ狼 刺客料 どこ」

あはははは。
あった、あった。

拝一刀は刺客家業で42000両を稼いだんだね。
当時二八のかけ蕎麦が16文程度だったことから、
現在のかけ蕎麦を200円と想定して約21億円だ。

驚いたのはその刺客料を故郷の信頼できる人間に、
「為替」で送っていたという事実だ。
ほんとか??
受け取った部下はそれを純金に変えて、竹林の竹の中に
流し込んで隠したらしい。

う~ん。
漫画とは言え、実に壮大な世界観ではないか。
原作を読んでみたくなってきた。

しかしだ、拝一刀の持っている刀を、
「胴太貫」と呼ぶらしいが、42000両を稼ぐのに、
少なくとも84人は切っている。
ドラマを見る限りでは、それ以外にも切りまくっている。
手入れは怠らないだろうが、それにしても丈夫すぎやしないか?

実は仙台に行く前のステージの時、
いつも面白いプレゼントをしてくれるKちゃんから、
「これで好きなものを買ってくれ!」と渡されたのがこれ。
刺客料

入浴剤なのだが、
差し出された瞬間、「あ、刺客料だ!」と思ってしまった私は、
自分が何だかんだ言いつつ、子連れ狼にはまっている事を
自覚したのであった。

仙台公演2日目
この日は、仙台市内の至る所でイベントが開催される。
大変な人出が予想されるのだ。
去年、手荷物を預けるのに時間がかかったので、
大きな荷物を持ってきている人は少し早めに出発し、
仙石線のホームで待ち合わせをすることになった。

支度をしていると、早朝に出発し蔵王のお釜を見て温泉に寄ると
言っていた、車で参加のNさんから電話。
「天気が悪くなりそうなので、蔵王は諦めて我々に合流したい。」とのこと。
それは全くかまわないが、電話をかけてきた時点ですでに塩釜についていると
言うではないか。
食事時間まで2時間もあるのに、
どうやって時間をつぶすつもりなんだろう?

我々荷物多い組は、
意外にもあっさりとコインロッカーをゲットすることができた。
仙台に実家があり、
ホテルには泊まらないHさんとも仙石線のホームで待ち合わせるのだが、
去年はホームでずいぶん待たせるハメに
なってしまったが今年は順調だ。

本塩釜駅改札では、さぞかし退屈だったであろうNさんが待っていた。

今年のお寿司はこんな感じ。
お年のお寿司♪

仙台に戻ってご家族と過ごす美香りんとはここでお別れ。
そして、車で参加のNさんともここでお別れ。
残りのメンバーは塩釜観光と松島観光をすることにした。

塩釜神社の参道の途中で、「亀井邸」の内部を無料公開していた。
亀井さんは塩釜では有名な亀井商店の社長だった人だ。
和洋をつなぎ合わせた珍しい建物だとかで、
見せてもらうことにした。

複雑な気持ちになったのは、高台にあるこの「亀井邸」から、
今では更地になっている父の実家がちょうど真下に見下ろせること。
きっと見るとはなしに見てたんだろうな。

塩釜神社では、菊の展覧会を開催していて、
見事な花に感激した。
それにしてもこの神社はパワースポットだとかで
観光客が増え続けている・・・・。

その後松島に向かい、外松島一周の遊覧船に乗ることにした。
甲板でのカモメの餌付けは久しぶりだ。
手に持っている餌を、実にうまい具合に咥えて持ち去るんだ。
怖がって腰が引けている人もいるが、
我が家の大型鳥ブレヒトのそれと比べると、
形状が鋭くないので、たとえ多少噛まれてもダメージは少ない。

時折、不器用なカモメは私の指ごと食べようとするが、
それもご愛嬌だ。
動物とのふれあい?にすっかり童心に戻る私であった。

流石に11月だ。陽が陰るとかなり肌寒い。
新幹線の時間までもう少しあるし、
軽く牛タンでもつまみ、日本酒で暖を取りましょうということになり、
松島海岸駅前の店で、蒸しホヤ、牛タン焼き、牛タンウインナー、
塩モツ焼きを注文し、つまみながら「今日の歩数12000歩突破!」
などと語り合った。

何だか凄く楽しい。

家族団らんを楽しんだ美香りんと仙台駅で再度合流。
観光組の我々もほろ酔いだが、美香りんもほろ酔いだった。

Nさんと塩釜で別れ、Kさんが大宮で下車、美香りんが上野で下車。
毎年思うけれど、前の日に「2日間よろしくお願いします!」と
挨拶する瞬間の楽しい気分が遠い昔の日の出来事のように感じる。
物悲しいというか何とも切ない。

東京駅で二人のHさんとそれぞれお別れし、
今年の姉御観光の業務を無事終了したのであった。

来年またよろしくお願いします!


第5回仙台公演一日目
仙台出身の斉藤美香りんと開催している
仙台でのコンサートも早いもので5回目を迎えた。
これまで沢山の方が東京から参加してくださり、
地元仙台の皆さんにも支えられてここまで来た。

まずは、新幹線に乗り込んですぐに、恒例の
「駅弁見せっこ大会」が開催される。
今年初参加の方のアイディアで、
来年は金額を決めてそれぞれが趣向をこらした弁当を用意し、
交換してみるのはどうかという話になった。
面白そう。

私は今年も(3年連続)ポケモン弁当にした。
このお弁当を食べると、「仙台に行くんだな。」と言う気になる。
弁当売り場で、「ポケモン弁当とチューハイ!」と頼んだが、
何となく妙な取り合わせで気恥ずかしかった。

今年もポケモン

私が歌った曲
・青葉城恋歌
・どんぐりころころジャズバージョン(宮城のご当地ソング)
・神奈川の抒情歌メドレー
 赤い靴→鎌倉→めだかの学校→城ヶ島の雨
・死ん男の残したものは
・夜明けの歌

・海から生まれしもの(台詞入り半分ポルトガル語バージョン)
・我が麗しき恋物語
・11曲のシャンソンメドレー
・懐かしき恋人の歌
・歌に生きる

これまでは、ステージの後にビュッフェ形式での食事だったので、
皆さんとお話できたが、今回はお食事を提供した後でのステージだったので、
終演後はお客様とほとんどお話しすることなくお別れになってしまった。
ちょっと寂しい。

そして今年も元関脇纏関のお店「足手纏」で2次会。
このお店との縁を作ってくれたBちゃんは現在入院中。
入院している状況を伝えてきて欲しいと言われていたので、
事情を話した。親しい人が重篤な病・・・・悲しいものだ。

2次会は例年よりかなり早い時間でお開きにして、
各自自分の部屋から湯飲みやグラスを持ち寄り、
うまい日本酒を持参してくださったKさんのお部屋に終結し3次会に突入。
そういえば、これまで誰かの部屋で語り合うという事はなかった。

Nさんが持ってきてくれた塩茹で落花生をつまみに、
話に花が咲く。

その後、どうにも飲み足りない私と美香りんは、
4次会に突入すべく再度繁華街へと歩みを進めるのであった。(笑)
そのとき見つけた変な看板。

仙台で見つけた函館の店

「あかん」というお店かと思ったが、
正確には「あかちょうちん」だった。
もう少しわかりやすい方が良いのではないか??

カクテルを3杯飲んでご機嫌になってホテルに戻ったのが
3時半。
これで結局例年と同じペースを取り戻した。(意味不明)




新宿音ステージQuiに出演

まずは、ご来場の皆様、ありあがとうございました。

ご一緒したのは、初共演のマリBUNKOさん。
サイトを拝見すると、レパートリーがとても似ているようなので、
どんな歌をお歌いになるのか楽しみにしていた。
迫力のある歌声で、とても好きなタイプの歌い手さんだった。
久しぶりに、共演者から刺激を貰って私自身も幸せ。

そのビルの地下にある系列店に出演中の、
夏川美沙さんがドレス姿でわざわざご挨拶に来てくれた。
先日出演した内幸町ホールでの私を見てくださったとかで、
身に余るお褒めの言葉をいただき照れくさかった。

同じ苗字なのも、何かのご縁。
「W夏川」ライブをしようと言っていただいた。
新たな縁が出来るというのは素敵なことね。

音響が良いので、
何だか自分がうまくなった様に錯覚して、
酔えるところ良い。(笑)

また出演させてもらえると良いな。


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