歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

泣きそう。
昔から、酷い肩こりなんだ。

ホント、涙を飲んで
最近は肩がこりそうな趣味は控えるようにしている。
縫い物とか、編み物とか。

縫い物に関しては、以前頭痛を通り越して眩暈がして吐いたので、
いくらなんでもやりすぎだと思い、
祖母の形見?の工業用ミシンとロックミシンを手放してしまった。

・・・
子供の頃留守番をした時に、退屈でおもちゃのピアノをいじった。
「ちょうちょ」を弾いてみようとした。
何度も何度も間違えたが、
最後には聞き覚えのある「ちょうちょ」になった。
面白かった。
そうか!ピアノは自分の知っている曲を奏でることが出来るのかと
子供心に感動したのを思い出す。

ミシンはそれに似ていたんだ。
平らな布がいつの間にかドレスになる。
そうか!ミシンは着る物を何でも作ることが出来るのか!と。
要するに大人になっても人間の本質ってかわらないんだね。

しかしだ・・・・・。

最近は日常生活にも差し支えるほど爪を伸ばしているので、
現実問題縫い物は難しいけど。

・・・
自分のための時間が無い。

吐きそう・・・というか、泣きそう。
余りにも酷い肩こりで。

今朝は悪夢の短編集に(短いストーリーの悪夢を続けて見て、
恐怖で目覚めて、それっきり眠れなくなった。)
悩まされてすっきりしない目覚めだった。

・・・
もしかして肩こりのせい?
愛用の枕にも違和感を感じてしまうほどだし。

辛い。
泣きそう。










スポンサーサイト

80種類くらいは何とかなりそうね。
毎年6月に開催している「お酒天国」という名の
コンサート。
おかげ様で今年で19回目を迎える。

始めた当初は「ようこそRey's Barへ」と
いうタイトルだった・・・・・らしい。
はっきり言って、今回過去の台本を引っ張り出さなければ、
そんなことはすっかり忘れていた。

お酒を振舞いつつ、それにちなんだ曲を歌うのだが、
お酒が一滴も飲めない方の参加も多い。
まだ入手していないが、下戸の皆さんのために、
良くわからん妙な品を見つけた。
見つけたときに、思わずガッツポーズが出たので
採用は決まりだ。

なぜ、この時期にお酒天国の話題になったかというと、
ここ数年続けてきてくださるようになったお客さんが、
「過去にどんなお酒を出したのかわかるように
一覧表にしてくれれば、重ならないお酒を入手できるのに。」と
言ってくださったことだ。

確かにそうだね。

ということで、残っている台本を引っ張り出し、
(流石に全部残っているわけでは無い。)
覚えている物を加えて、一覧表を作ってみた。
現在までに、57種類判明した。

しかし、「美しいボトル特集」をやったこと、
その時は確かに綺麗なボトルだったことは記憶にあっても、
それがなんのお酒だったか、思い出せない。
バラの模様のビンがあったような・・・・。

あ、突然また一つ思い出した。
これで58本目!

ん~、池袋のサンシャインにあった舶来横丁(御用達だった。)
で、変なノンアルコールドリンクを買ったことは覚えているんだけど。
炭酸入りのコーヒーだったかなぁ。
その奥の酒屋さんでも変なもんみつけたよなぁ。
あそこでは何回も買ってんだよなぁ。
上野の酒屋でオヤジさんと話し込んだときに買ったのは何だっけ?
御徒町の酒屋のお兄さんに勧められたのは・・・・。

これらのお店は全て閉店してしまった。
お酒天国のために、年中お店を回ったもんだった。
あれこれしつこく質問するもんだから、
すっかり顔を覚えられてしまい、
「コンサートのお姉ちゃん」と呼んでもらえるようになった。

今はほとんどネット頼りだけど、
お店に行って、本当にお酒を愛している店主と話をする時間は
貴重で、豊かだった。

とか言いつつ、少しづつ思い出して63本判明。
近々アップしよう。
もしかしたら、皆勤賞のあの方や(笑)、欠席届を電報で下さる
あの方が(笑)妙なお酒を覚えていてくれているかもしれない。

でも、あんまり期待できない。
だって、みんな酔っ払いだもん。

続きを読む

思わず涙。
レコーディング前に禁酒をした反動か(嘘)
良く飲んでいる。

さて、月曜日には新宿の居酒屋「樽一」が開催した、
燗酒を楽しむ会に、両親と、そしてお酒を通じて
両親ともすっかり親しくなったHさんと一緒に参加してみた。

樽一は、父の故郷塩釜の酒「浦霞」を東京に始めて紹介したお店と
言われている。
くじら料理が自慢のお店だ。
今時の居酒屋としてはそんなに安い値段のお店ではないが、
とにかくいつもにぎわっている。

安ければ良いというガキどもが集まる、
チェーンの居酒屋とは一味違い、
常に大人がお酒を楽しんでいるという雰囲気が良い。

それにしても、少しづつではあるが結構な種類の日本酒を飲むので、
帰りしなにはすっかり出来上がった。

その後我々は、お決まり通り?日本蕎麦を食べ、
カラオケへと向かった。
今更だが、なぜ〆の蕎麦はこんなにうまいのか。

ここから表題)
去年、私のオリジナル曲がカラオケに入ったわけだが、
私は基本的には「カラオケお一人様」なので、
オリジナル曲に関して言えば、
自分が歌ったバージョンしか聞いたことが無い。

採点機能を使って、見知らぬつわものに敗れたことは以前書いた。
しかし、それとて「点数」を比較されただけの話で、
高得点を取った人の聞いたわけではない。

Hさんが、オリジナルの「トワイライトレイン」を歌ってくれた。
自分以外の人が歌うこの曲を始めて聞いたわけだ。
何だか妙に感激して涙が出た。

Hさんありがとう。

・・・
酒燗器、欲しいんだよなぁ。
カタログ貰ってくるんじゃなかった。
ますます欲しいし。



関西弁じゃ無いほうが個人的には好き・・・・かな。
ちょっと前に某掲示板で見つけた詩。

おかーさん。
なんでボクだけ、裸んぼうやったん?
おかーさん。
なんでボクだけ、尻尾がついてたん?
おかーさん。
なんでボクだけ、おててつかんと歩けへんかったん?
おかーさん。
なんでボクだけ、机でご飯食べられへんかったん?
おかーさん。
なんで<ボクだけ、みんなとお喋りでけへんかったん?

おかーさん・・・。
なんでボクだけ、先に死んでしまうん・・・?

よう聞き。

お喋りできんかったって、何言うてんの?
あんたいつも喋ってたやないの。
ホレ餌ちょーだい水ちょーだい、
ササミちょーだいだの、みんなに言うとったやないの。

みんなお前の言うこと、ぜーんぶわかっとったやろ?
おかーさんもおとーさんも、にいちゃんもねーちゃんかて
ちゃんと返事してたやろ。

おかーさんに「行ってらっしゃい。」は
ようできんかったなぁ。

おかーさんが「行ってきます。」しても
いつも
行かんといて行かんといてって言うとったなぁ。

そういえば、
お前はまだ自分で「行ってきます。」言ったこと、
ないんやな・・・・。

初めての「行ってきます。」やな。

おかーさんも「行ってらっしゃい。」言いたいないなぁ。

同じやんな、行ってらっしゃいって、
こんなに辛いんやな。

何度も行ってらっしゃいさせてしもて、ごめんなぁ・・・

ほら、身体、つらいんやろ?
もう、目ぇ閉じや。

おかーさんも、そのうち行くから待っててな。

向こうで会えたら、もう行ってきますも
行ってらっしゃいもなくなるよし。

「行ってらっしゃい。」

・・・
12歳と11歳の老犬を抱える身には沁みる。
愛犬がたった一度だけ私に言う
「行ってきます。」
は、逝ってきます・・・・・。

もっともっと可愛がろう。

レコーディングでスタジオに篭る
先週末は、サンディー作品集「命に感謝」
というCDのレコーディングでスタジオに篭った。

数年前、私の生徒さんのサンディーが突然「歌を作ってきた。」と
言い出したんだ。

鼻歌を録音したカセットテープを手渡された。
今だから言えるが、最初の頃は何拍子なのか全くわからなかったり、
突然微妙に転調して行き、
「ずいぶんアバンギャルドな転調だ・・・。」と思いつつ、
正直にそれを採譜したら、何のことは無い、
歌っている間にずれちゃっただけだったということもあった。

私が聞いているのは単なるアカペラだが、
歌っている本人の中では、確固たるイメージが浮かんでいるんだろう。
想像で伴奏をつけるわけだが、「何か違う。」と言われ、
大いに困った事もあったっけ。

人間って凄いと思うのは、
最近では何を求められているか、ほぼアカペラを聴いただけで
イメージできるようになった事だ。
このコードを付けたら違和感があるって言われるんだろうな・・・
ということまで大体わかるようになったぞ。(笑)

サンディーのオリジナル曲も40曲を超えた。
ライブで披露するのも良いが、
ここらでちゃんと形にしてみるのも良いだろう。
ということで、選りすぐりの6曲をCDにすることにした。

少ないギャラにも関わらず、
デザイナーの井上林吾さんがジャケットなどデザインを。
ピアニストの斎藤美香さん、
ギタリストの大野元毅さんがアレンジと演奏と快諾してくれた。
持つべきものは友だと改めて実感した。
ほんとにありがとう。

9日はピアノとギターを。(大野さんはベースも担当してくれた。)
10日は歌とコーラスと効果音などを録音した。
鼻歌だったサンディーの作品は、
見る見るうちに鮮やかに彩られてゆく。

一日で6曲とコーラスを録ったが、
世界観をしっかり作ってから臨んだので、
数時間であっさり終わってしまった。

エンジニアの山下さんが面白いミックスをしてくれて、
なかなかのできばえになったと思う。
肉体的には凄く疲れたけれど、充実した楽しい時間だった。

このサイトでも取り扱えるようにお願いしておきますので、
完成した暁には、どうか是非聞いてください!


初歌い!
今年に入って雑用の鬼だった私も、
今日は本業の初歌いだった。
新年早々沢山のお客さんがいらしてくださり感激。

これから、毎月第一木曜日に出演させていただく。
小さな目標として、あたため続けて公開に至らない沢山の曲の中から、
毎月一曲必ず新しい曲にチャレンジしたい。
あぁ、それより過去一回しか歌ったことが無い歌を復習して、
もう一度作り直す方が先か・・・?

ピアノは久しぶりにお目にかかった橘美和子さん。
私も来月中国に行く予定なのだが、
一足早く今月中国旅行に行くそうだ。

・・・
話は変わる。
私の動物好きは今始まった話では無いが、
今年こそは上野動物園が開催している、
大人のための飼育員体験に参加したい!
紙漉き体験もしたいんだよなぁ。
やりたいことばっかりだ。

問題は、どうやって時間のやりくりをするか・・・だな。
以前は寝る時間を削ればよかったけれど、
年々そうも行かなくなっている。

たった一度の人生。
体力的に充実している時間も限られてきている。
死ぬ間際に「あれをやっとけば良かった。」と思うのだけは嫌だ。

呆れるほど色んなことにチャレンジすると思いますが、
あたたか~い目で見守ってください。




実は、新年から働くお姐さん。
この週末は海篭り?をする。
山篭りっていうのは良く聞く話だが、
今回のレコーディングスタジオは湘南の海の近くなので、
海篭りだ。

昼過ぎから深夜まで篭りっきりで、6曲入りのミニアルバムを製作する。
プロデュースというより、雑用の全てを引き受けているので、
元旦早々デザイナーさんやミュージシャンの皆さんとのやりとりや、
こまごました作業に追われ続けている。

一年の計は元旦に有り・・・と言うが、
元旦から雑務に追われる私の今年って・・・・ひぃ~。

考えたくない。

ミニアルバムの詳細はまた後日。
とにかく集中して歌いきらないと!

出来上がったら、私のサイトでもご紹介できると思いま~す。





今年もよろしくお願いします。

今日から通常営業です。
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

昨日までの私と今日からの私、何が違うのかと言われたら、
何も変わってはいないわけで。
誰が決めたのか「年が新しくなる。」ことで、
気持ちも切り替えてみようか・・・と思える。
なんだかんだ言って節目があるいというのは良い。

というわけで、年始に立てる計画の8割は挫折するらしい。
だから計画はしない。
何事にもちゃんと向き合う。
誰に対しても、誠実に接する・・・・せめてこれだけは守ろう。

そして、何よりも健康に留意して、
思いっきり毎日を楽しむぞ~!!!

追伸)
年末には、念願かなって?富士急ハイランドの「ドドンパ」「ええじゃないいか」に
乗ることが出来た。
前回行ったときには、ドドンパが出来たばかりで3時間待ち。
諦めて帰った思い出があるので、今回はまずドドンパからチャレンジ。
初速が物凄く、わずか1.7秒で時速170キロを超える。
映画でよく見る「タイムスリップ」のシーンを現実の物として
味わったような気がした。

「ええじゃないか」はやられ放題。


Copyright © 新・玲の徒然. all rights reserved.