歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ニしょづ・・・かよ。
あんまり写真を撮ることに執着して無いの。
でも、たまには写真を貼って下さい・・・ってメールが。

まず、この表題を見て何のことかわかったら、
それはかなりの通だ。(大嘘)

久しぶりにラー油を作ろうと思って、
材料を物色しに池袋の「知音」に行った。
この中国マーケットは日本語を話す店員も客もほとんどいないので、
(話しかければ店員は丁寧に日本語で説明してくれるけど。)
異国の気分が満喫できて結構好き。

何の用も無いのに立ち寄ってしまうのは、
商品の裏に貼り付けてある説明の日本語がめちゃくちゃ面白いから。
今回は、山椒に似ている「花椒」の実を捜しに行ったが、
案の定商品の裏に「ニしょづ」と書いてあった。

大きな声では言えないが、賞味期限なんて
あって無いような店だ。必ず日付を確認して買うことにしている。


最初手にしたのは「ニしょづ」だったが、
奥に新しそうなパッケージを見つけたので、手にしたらやっぱり微妙。
ニしょう・・かよ。
ん~。
確かに「う」に近くなってはいるが、何かうなぎ屋の「う」の字みたいだ。
ってか、この「う」ってどういう活字なんだろうか??

もうお気づきですね。
そうです!
「こしょう」と書いてあるんです。

・・・・・・
中国の唐辛子と韓国の唐辛子が売られているが、
韓国のものはキムチ用で甘口らしい。
味見も出来ない極度の唐辛子嫌いの私には、
どっちでも良いが、今回は辛いと勧められたものを購入。

やめてくれ~!!(涙)
こころの底から、やめてくれって感じ。

とりあえず、フードプロセッサーで荒挽きに。
おえっとなった。
この段階で匂いをかいだ私が馬鹿だった。
鼻につんと来て「オエッ」となった。

前回のラー油とは、作り方も材料も一新してみた。
唐辛子、生ゴマ、花椒の実、桂皮、にんにく、しょうが、塩少々。
どうせ200度近い油を注ぐので、今回は生ゴマを用意。
生のゴマ

そしてさっきのニしょづ

これが正体。

にんにく、しょうが、花椒を低温のごま油から徐々に加熱。
そして、焦げだす前に取り出して・・・。
油から煙がちょっと出たら唐辛子にGO!
じゅわわ~。

落ち着いたらこんな感じ。
熱い油を注ぎ込む!!

ごま油は加熱すると香りが飛んでしまうので、
香り付けに加熱していないごま油を少々加える。
何でも作りたては尖っているから、
少し落ち着いたら食べごろだ。
    ↑
私は一滴も食べないけど。

ちょっとだけ舐めてもらったボーイフレンドが咽ていたから、
かなり辛そうだよ・・・・・。



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アーリーバード「またもや怖いバレンタイン♪」
小雪ちらつく中、ご来場に感謝。
今年もやってきました。
「愛も人それぞれ。怖いバレンタインの歌特集」

普通に歌えないのか・・・ぢぶん・・・。
最初のステージは今月から披露している「愛の六日間」をはじめ、
歌詞をじっくり聞いて欲しい曲を集めた。

そして2回目のステージが、
バレンタイン特集。
最初の2曲こそまともだったが、
それ以降は妙なアレンジや、妙な曲ばかり。

楽しくてたまらん。

最後のステージで歌った「月光値千金」から、
お決まりの「客席参加のお喋り大会」となり、
今年中に「エノケン」特集を開催することになってしまった。
流石に古すぎてそんなに知らないぞ。
困った・・・・。
「浅草オペラ」なんていう話も出てたので、
その辺りを一くくりにして良いかな?

ちょっと時間下さい。

次回のアーリーさんも、第二土曜日。
アカペラコーラスグループ
「ロイヤルミルクティ」のフレッシュな皆さんが
歌ってくれま~す。

思い切って、私もその日はオールアカペラに挑戦しようか、
迷いに迷っている。
前々から、一度やってみたいと思い続けてきた。
良い機会かな?

一曲くらいは弾き語りしちゃう??

・・・

お酒天国の曲が浮かばず頭を悩ませていたので、
音楽好きの皆さんに聞いてみた。
聞いてみて良かった~!!

一曲決定。

「ローハイド」の話になった。
「あれって馬?」と聞いた私は馬鹿だ。
考えりゃわかりそうなもんだ。
「牛でしょ?」と呆れられた。

そして、いくら熊の歌を探しているとは言え、
ムーミンを「あれって熊じゃないよね。」と、
聞いた私は馬鹿だ。
「あれは、ムーミン・トロールだから、妖精じゃない?」と、
優しく真剣に答えてくれたAさん、ありがとう。
お土産にいただいたジャーキーに、わんこ大喜び。
もう一つのお菓子を見て、私のために選んでくれたのだとわかり感激。

お客さん数人が「ローハイド」を熱唱している。
こういう光景をみるのが本当に好き。
音楽がたまらなく愛しく感じるから。




習い事
余りにも生活が不規則で、
決まった時間に通えないという事情があり、
限られたことしか出来ないが、
実は私は習い事が大好きだ。

今はゴルフと声楽を習っている。
日頃は自分が講師として教えている立場なので、
「理想」の生徒でありたいと思う。

「ゴルフ」はちょっとブランクがあったので一からやり直すつもりで。
下手の横好きで巧くなくても楽しければ良いんだ。

これから先、誰か他の人と一緒に楽しめるスポーツと言えば、
ゴルフかな~という思いもあって。

「声楽」は、音大の声楽家を卒業した方が、
ポピュラーに転向したいと思ったときに、
どうにも独特な発声をするケースがあり、
それを直すために私を頼ってきてくださるケースが増え続けていること。
(ほとんど女性)
その原因を解明したいと心から思ったから。

・・・

ゴルフのT先生は、出来るか出来ないかは関係なく、
理屈で説明してくれるんだ。

頭ではわかるのだが出来ない。(涙)
でも、ある時突然「先生が教えて下さったのはこれだ!!!!!」と
ひらめく時があるんだ。

T先生の丁寧な教えのおかげで、
苦手だったバンカーも無理なく脱出できるようになった。
年末のゴルフの時に、
普段入れないグリーン脇のバンカーにやたらに入れてしまい、
そのたびに、「T先生!」とお顔を思い出しながら脱出させた。(笑)

T先生が大好きで毎週スクールが楽しみだ。
教えてくださったことに対しては、
ひたすら素直に聞き入れている。

歩みは遅いけど。
とにかく真面目に取り組もう。

声楽のS先生は、私がポピュラーの歌手と知った上で
レッスンを引き受けて下さった。
私の知りたい謎を一緒に解き明かしたいと言ってくださり、
お互いのレッスンを受けあっている。
容赦ない、実に厳しい先生だ。
私のために真剣に教えて下さっているわけだ。
とにかく言われた通りにやるしかない。

「出来るか、出来ないかが問題じゃない。
出来るようになろうと努力しているかどうか・・・。」だと、
言い聞かせながら一生懸命取り組もう。

T先生、S先生、今後ともどうぞよろしく。



料理三昧
やったー!
仕事がキャンセルになったので、11日は完全オフになった。
とうことで、料理三昧の一日を過ごしてみた。

まずは、先日作ったカレー粉でカレーを作ることにした。
買い置きのお肉がかなり大量だったので、
一部をひき肉にして、ミートソースをつくることにした。
野菜はふんだんにあるし、とりあえず皆入れちゃえってかんじ。
美味しいブランチを楽しんだ。

前の日に生徒のFさんから、赤ちゃんの頭くらいある
立派な採れたてブロッコリーをいただいたので、
それをカレーに入れることにした。

とりあえず、作るだけ作って食べるのは翌日。

今日のところは、オリーブオイルも新しくなったことだし、
つまみは海老のガーリック&オリーブオイル揚げ。

・・・

カレーを作るのに、あめ色たまねぎを作るわけだが、
作っている最中に突然、「オニオングラタンスープ」が飲みたくなった。

というわけで、翌日(今日)は、昼過ぎから仕事なのにも関わらず、
朝っぱらからスープのために玉ねぎ炒め。
夕べのおつまみの海老の頭を煮込んで出汁をとっておいたので、
朝ごはんは海老風味のボルチーニ茸リゾットとオニオングラタンスープ。
リゾット、私好みに出来あがって満足♪

お昼に、いよいよちょっとだけカレーを食べてみた。
ブロッコリーは溶けてしまって、茎がたまに見えるくらい。

ん~。
たまねぎが甘すぎる。
多すぎたかな。少なくても良かったかな。
でも、作る過程がとても楽しかったから良いや。






週末
疲れがとれず、起きられなくなってきた。
週末は絶対に仕事はしないと心に決めるのだが、
最後は自分でやらなければならないわけで、
先送りにするのは性に合わず、結局パソコンに向かってしまう。
部屋にいるよりも、思い切って外に出たほうが良い。

土曜日は、ピアニストの斎藤美香りんからのお招きで、
「大人のワイン会」と銘打ったホームパーティに参加させてもらった。
手料理を振舞ってもらい、楽しいひと時だった。
お喋りしながら飲むと、気がつけばかなりの量を飲んでいることになるね。

ごちそうさま!楽しかったです。

・・・
近場の日帰り温泉に行くのがマイブームだ。
久しぶりに「藤野やまなみ温泉」に行ってきた。
地球一のイオン量(ほんとか?)を誇る温泉だ。
源泉の湯温が41.8度なので、ちょっとぬるめだが、
加温も加水もせずにそのまま入ることができる。

寒いくらいの山の風が妙に心地よくて、長湯した。

行きの車中で「小麦粉の良し悪し」の話題になったのだが、
温泉の入り口で、地元の野菜を扱う売店があり、
作りたてのこんにゃくや小麦粉が売られていた。
自然薯とごぼうのような見た目の京人参と、地粉をお買い上げ。

この間、神田川さんが「粉の味を楽しむならすいとん。」と言っていた。
釜揚げすいとんの作り方を伝授していたのだが、
やってみるかな。

何か美味しく「小麦粉」を味わえるアイディアをお寄せください。

・・・
別件)
気の早い話ですが、
今年のお酒天国は会場を変えることにしました。
不便になってしまう方もいるかもしれませんが、
テーブルもあるので良いと思います。
肝心の演目がなにも決まっていないので、
ご案内はまだまだ先になりますが。






カレー臭
今、我が家はカレー臭がすごい。
と、言っても加齢臭ではない。

品揃えと店員さんの対応がとても気に入って、
用も無いのについ立ち寄ってしまうKALDI(わざわざ途中駅で降りてまで寄ったもんだが、
仕事先の八王子に出来てからは、立ち寄る頻度が格段にアップ。)で、
スパイスのGABANが出している、
「カレー粉を自分でブレンドするためのスパイスセット」を購入。

KALDIの店員さんは商品を熟知している人が多く、
質問をすると、納得の答えを返してくれる。
ここの店員さんは、私と同じ凝り性な人種なんだろうな。

20種類のスパイスを自分の好みであわせて、
オリジナルのカレー粉を作ろうという商品だ。
相変わらず肩こりが酷いので、
要は、デスクワークは暫くやめて遊んじゃえという話だ。

20種類のスパイス

でもね、ターメリックとカエンペッパーを除く
それぞれのスパイスがカレー粉にどんな影響を与えるのか
全くわからんので、好みにブレンドと言われても、
何をどのくらい入れたら好みに仕上がるのか見当もつかない。

今回は全てのスパイスの香りを確認することにした。

なるほど。

途中くしゃみが出たのは言うまでもない。
我が家の棚に並んでいるスパイスも適当にどんどんいれてみる。
例えこれまでに無い素晴らしいカレー粉が出来たとしても、
再現性は無い。

混ぜ合わせスパイスを、サラダ油で炒めろという。
まじ?
団子になったりしないのかな?

書いてある通りに炒めてみる。
凄い臭いだ。尖った臭いがする。
一週間以上熟成させなければならないらしい。
きっと、熟成させたらこの尖った感じがなくなるんだね。

辛味の無いカレー粉

唐辛子が大の苦手な私が作った、
「辛味抜き」のカレー粉だ。
可愛そうに、カエンペッパーは封も切られず。
横でボーイフレンドが(辛いもの大好き)
自分のためにカエンペッパーも入れたカレー粉を作ってくれと言っている。
いいとも!
君のために、熟成が終わったら半分を取り分けて、
このカエンペッパーを全部入れた特性激辛カレー粉を
作ってあげよう。

今度のお休みには、久々に本格カレー(確か中学の家庭科で習ったような。)を
作るぞ!


実に17年ぶりでした。
ご心配いただき、ありがとうございます。
たかが肩こり、されど肩こり・・・ということで、
医者にいってきました。
原因はわからないけれど、頚椎に異常有りだそうで、
まあ、それは人間ドックでも必ず書かれるので知ってたけど。

左右の使い方のバランスが悪いと言われても・・・。

そういえば、以前からパソコンの操作をするにあたって、
左右が逆なら使いやすいかも・・・と感じる事があった。
思い切って試しにマウスを左手で使うことにした。
やや?
楽なんですけど。
でも、最初のうちは左右逆にクリックしちゃったけど。

・・・
実に17年ぶりに、今の私の原点である戸川昌子さんのお店
「青い部屋」に出演させてもらった。

あの頃まだ二十代だった私は、
旧東邦生命ビルの脇でビル風にあおられ、
「10年後は送迎車でこの坂を上ってやるから見てろよ!東邦生命!」と思ったもんだったが、
17年後の私はあの時と同じ様に、
重い譜面と衣装を持ってビル風にあおられ、
ヨロヨロしつつ、何にも変わっていない自分に苦笑いし、
それを懐かしいと思った。

青い部屋の隣のドイツ料理のお店が当時のままだったのが妙に嬉しかった。

あの頃のままの階段を降りる。
ずいぶん前に改装した事は新聞で読んで知っていたが、
懐かしいにおいがして、胸が一杯になった。
大げさに聞こえるかも知れないけれど、
私にとって17年ぶりの里帰り。
色々悩むことも多い日々だから、初心に帰りたかったんだ。
そう・・・ここで。
帰る場所が残っている私は幸せね。

厨房だった場所がステージになっていた。

感激したのは楽屋は当時のままだったこと!

戸川先生が、今日は気楽に10曲でも20曲でも
好きなだけ歌いなさいと言ってくださった。
一緒に夕飯を食べ、当時の話をした。

何を歌おうか。
一曲だけは決めていた。
オーディションで歌った「メランコリー」
あの当時はこの曲の意味がわかっていなかったけれど、
今は少しわかる。
だから、少しだけは上手に歌える様になったと思うんだ。

・・・
初めてご一緒するピアニストさんだったが、
池袋のスタジオで頻繁にお見かけしている方だった。
何だか勝手がわからず戸惑っている私に、
とてもフレンドリーに接して下さって、気持ちがほぐれた。

大雪の中、渋谷駅まで一緒に帰ったのだが、
別れ際、「今日は素敵な出会いが有った。」と言ってくださった。
その時の笑顔が無邪気な子供の様に魅力的で、
あぁ、果たして私はこんな風に笑っているだろうか・・・と
思ってしまった。

きっと、また池袋でお目にかかれますよね!

・・・
感慨無量。

電球にはパンティが被さってた。











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