歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ファドライブ終了
ファドライブが無事に終わった。

まずはお客様に感謝。

そして普通なら二人のギターラが伴奏するところを見事に一人でこなしてくれたギタリストの大野元毅さんに感謝。

私にとっても初挑戦の曲が多く、気合いが空回りした部分もあったりしたが、楽しんで向き合えた。

いらっしゃらなかった方からセットリストのリクエストがあったのでアップしたい。

1・海から生まれしもの
2・Solidao 
3・一人芝居
4・naufragio(ポルトガル語)
5・難破船
6・maria lisboa
7・海と旋律(ポルトガル語)


1・酒友達
2・愚痴
3・コインブラ
4・ポルトガルの洗濯女
5・minha mae foi cigarreta(母の人生)
6・fado-mae(ポルトガル語)
7・mae preta(暗いはしけのブラジルオリジナル版を参考にした約詩)


せっかくだから、またギターで歌うファドにチャレンジしたいな。
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何の話から富士山に・・・・・
土曜日は、錦糸町アーリーバードさんでの定期ライブ。
色んなことをやらせてもらっているが、今回は真面目に秋の歌。
沢山のお客様が来てくださり、楽しい時間だった。

話が脱線してあちこちに飛んでゆくのはいつもの話だが、
何の話から富士登山になったのか全く思い出せない。

私は昔、当時のボーイフレンド2人と富士山に登ったことがある。
私一人で登るつもりだったのだが、
余りにも心配だと言うことで、男の子が2人ついてきてくれた。

心配で着いてきた割には、
一人は「頂上で会おう。」と言い残し、勝手なペースで登っていった。
一人は頂上までのんびりペースに付き合ってくれた。
途中、山小屋で休憩したりしながら、無理をせず登ったつもりだった。

しかし、頂上で私を待っていたのは「高山病」だった。
目の前は黄色くなるし、立っていられないくらい震えるし、
本当に辛かった。
その後も何度か誘われたが、あの高山病の辛さを思い出すと、
登る気になれない。

お客さんの中に、私と同じように夜に登った人、(高山病を経験したらしい。)
明るいうちに登って夕方前に下山した猛者など、
数人が富士登山を経験していた。

皆、一度くらいは登ってみたいと思っているようで、
お客さんのCちゃんとピアニストの斎藤美香りんが、
来年の夏に登頂することを決意した。
アーリーのKちゃんは経験者だから、
同行してくれれば心強いだろうということで、強制参加。
Hさんは昼に登ってご来光を拝まなかったと言うので、
ご来光を拝め!ということで強制参加?

Cちゃんは、他の山に登ったときにビールが美味しくなかったから、
もしかしたらあの時は軽い高山病だったのかも知れないと言い出し、爆笑。
ご来光をバックにビールを飲んでいる写真を撮ることになった。

美香りんには、意味なく「お座敷小唄」を歌ってきてもらうことにした。
(富士の高嶺に降る雪も~♪ってやつね。)

私は5合目まで見送りに行こう。

富士登山ご希望の方は、ご応募下さい。(笑)

逃避行動
やらなければならないことが多くなると、
本を読みたくなる。
逃避行動ですな。

ここんとこ立て続けに読みまくっている。

「告白」(結構面白かった。)→「東京島」(はっきり言って面白くなかった。
面白いと思ったのは最初の数ページだけで、後半になるにつれ失速した感じ。)
→「笑う警官」(かなり面白かった。)→「さまよう刃」(面白かったが、後味が悪く、
どんよりとした気持ちになってしまった。)→「永遠のゼロ」(超面白かった。
電車の中で思わず涙が出た。)

今日は、レッスン終了後に次の予定まで3時間近く空くので、
最近利用するようになったネットカフェに向かったら、
まだ新しかったのに、潰れてしまっていた。

んで、仕方がないから別のネットカフェでお茶を飲んで漫画を読んでいるところ。
買ってまでは読まないが、有れば読む。
ルーキーズの10巻を手にしたところだ。

しかし、ソフトドリンク飲み放題、
食べ物の持込自由。シャワーも使えて3時間で900円なのだが、
ネットカフェって本当に儲かるのかな?
利用しておいてなんだけど。

せっかくパソコンが目の前にあるので、ちょっと書いてみた。

慌しい日々
8月30日に、プードルのジャッキーが12歳になった。
あと数ヶ月で彼との暮らしは丸10年になる。
最近の彼は、暑くて寝てばかり。
そして、9月5日に新入りパピヨンのクッキーが1歳になった。
こっちは無駄に元気だ。若いって素晴らしい。(笑)

さて、土曜日には錦糸町のご長寿バンド「イレギラーバンド」の
定期ライブにゲスト出演させてもらった。
このバンドは専用のスタジオを持っているところがすごい。
そのスタジオが、秘密めいたスペースなのがたまらなく良い。

これまではプロミュージシャンに伴奏してもらっていたが、
今回はイレギラーバンドの皆さんに伴奏をお願いした。
バンマスからの提案で、

・また君に恋してる
・雨の御堂筋(4beatアレンジ)
・木綿のハンカチーフ
・朝日の当たる家
・星降る街角
・ハイそれまでよ  

を歌わせてもらったが、
もう、最近は何の歌手だか自分でもわからなくなってきた。

このライブは、毎回本当に楽しそうに聴いてくださるお客さんばかりで、
嬉しくなってしまう。
人の輪が広がって行くのも素晴らしい。
何だかんだ言って、結局は「人」だもんね。

次回は12月の下旬に開催されるらしい。

さてさて、ここからは気持ちを切り替えて
25日のファドライブに向けて練習しないと。


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