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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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グランデセオさんとの出会いは、
八王子でライブをやらせてもらえるお店を探している時にネットで見つけて、
食事がてらお店を訪ねた事だった。
その後1年以上に渡り出演させてもらったことになる。
お店の雰囲気も、料理の味もとても気に入っていて、
出演が楽しみな場所の一つだった。

今日は最後の出演日。

グランデセオさんは、八王子駅の南口に出来る駅ビルに引越しをすることとなり、
こちらのお店は今月一杯で終了することになってしまったのだ。

新店舗でも同じシェフがお料理を担当するので、
ここの料理が食べたくなったら、南口に行けば良いんだけど。

このお店で出会えた皆さんとの縁が、これから先もずっと続くと良いな。



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今年のワイン





今年もワインを仕込んだ。当初は甲州も取り寄せ、久しぶりに白ワインも仕込む予定だったが、夏の異常な暑さのためか、木が病気になってしまったとかで、いつも通り、赤ワインだけになった。

と、偉そうに書いているが札幌滞在中に葡萄が届いてしまい、ボーイフレンドに全てを託す事になってしまった。

今はどぶろくを飲んでいる。

シャンパン風も仕込んだし、一部瓶詰めした。

ラベルは赤ワインはパピヨン、白ワインはプードルと決めているので、新入りクッキーの写真を使うことになる。

去年は、原料のベリーAからベリーとパピヨンをドッキングさせ、ベリー・パピ(英語にしたけど。)と言う名前をつけた。

今年は、クッキー(パピヨン♀1歳)の日頃の様子を名前にする事にした。

とにかく破壊魔で、まさにモンスターなんだ。

で、今年のワインの名前は『クッキーモンスター2010』に決定。

ワインらしいラベルと、ゴールドに輝くクッキーの写真、『Queen of WARUGAKI』の文字を配置した。

来月のアーリーさんに持参しま~す。



犬に囲まれ穏やかな日曜日。

生筋子を使ってイクラの醤油漬けを作ることにした。初挑戦だ。

40度のぬるま湯でほぐす。
勝手にポロポロほぐれるもんだと思っていたら意外としっかりと薄皮にくっついていて取れない。

イクラが破れるんじゃないかとおっかなびっくりなのがいけない。

多少の力では破れないとわかってからは順調に進んだ。やっぱり何でもやってみないとわからないもんだなぁ。

2カップの水に塩を小さじ2杯入れて、ほぐしたイクラを洗い、残った薄膜を取り除く。

白っぽく見えていたが、やっとこの辺りで見慣れたイクラの色になる。

充分水気を切って調味液に漬ける。

今、翌日の月曜日に日記を書いている。

鮭のハラスの薫製を軽く炙り、程よく出来上がった自作のイクラの醤油漬けをどっさり乗せ、庭のシソを散らしてみた。何て贅沢な親子丼だろうか。カロリーも高そうだけどね。

味噌汁にはサロマ湖の干し海苔をどっさり入れて。

しばらく札幌土産で楽しめそうだ。

帰りました。


無事に東京に帰りました!

銀巴里の皆さん、本当にありがとうございました。

そして、今夜は新宿で久しぶりにピアニスト小泉たかしさんとのステージだった。たくさんのお客様に囲まれ、大いなる充実感。

久しぶりとはいえ、3年以上二人でステージに立ち続けてきた我々コンビ、息の合ったところをお見せ出来たのではないかと思う。

さてさて、88888番の切り番をゲットして下さった、蠍様から賞品を受け取った旨連絡をいただいた。

札幌から稚内に向かっている途中で休憩した小平と言う町で見つけた。小平の名産品だ。
もし、賞品選びに迷ったら、鮭をくわえた木彫りの熊を送ろうと思っていたが、『8』並びに相応しい品物に出会えたので即決した。

見た目のアホッぽさに思わず笑った。

もう、お分りですね。そうです、タコです。
横にあるのは、安全カミソリで~す♪

無事終了

四度目の札幌銀巴里さんでのステージの全てが終了した。

急に寒くなってきたこともあり、体調管理には充分注意を払い、精一杯歌わせてもらったつもりだが、ブログを読み返したら、遊んでばかりだ・・・。

今夜はステージ後に、函館のMさんにご馳走していただき、銀巴里の名物歌手、甲斐熊五郎さんと一杯飲んで宿舎に戻った。

熊さんは酔っていて、明日になったら覚えていないかも知れないが、別れ際の一言、きっと一生忘れない。

熊さんと言えば、最近熊が射殺されるニュースが多いことに引っ掛けて、熊さんがステージ上で『出る熊は打たれる』と言ったのがツボに入ってしまい、登場前に涙が出て参った。

マスターからも折に触れて色々ご指導いただき、ダメ出ししてもらえる幸せを噛み締めた1週間だった。

ステージが終わった途端に、プードルのジャッキーと、パピヨンのクッキーに会いたくて会いたくて急にホームシック。

ジャッキーをぎゅっと抱き締めて匂いをクンクンしたい。(笑)


不思議に思うのは、やらなきゃならない事が山積みの日常では起きられないのに、起きてもやる事がないここでは、早朝にパッチリ目が覚めること。

起きる必要がないはずなのに目が覚めるのは、矛盾していると思われるかもしれないが、要するに『やる事がない』からじゃないかと思う。

二度寝は無理そうだったので、散歩がてら円山動物園に行った。

去年の2月に遭難しそうになりながらたどり着いたのを懐かしく思い出した。

幼稚園の秋の遠足と一緒になり笑った。

♂♀が仲良く展示されているライオンの前で、

子供『あ!片方はまだ顔に毛が生えてない!』
先生『片方はまだ子供なのかな。』
私心の声(へ?そう来る?)
子供『違うよ、お母さんには無いんだよ。』
先生『そうか、お母さんにはないのか。』
子供『赤ちゃんがいないからお母さんじゃない。』
私(なるほど・・・。)
子供『まだ結婚してないのかもしれないよ。』
私(結婚しなければ子供は産まれない・・・といつまでも信じていておくれ。)
先生『結婚してないのか。』
子供『いつ結婚するのかな。』
子供『早く赤ちゃん見たいな。』
先生『それはライオンさんにしかわからないんだ。』
子供『そうか!(要するに納得したらしい。)』

何を見ていても隣でわかったようなわからない様な会話が繰り広げられ、思わず苦笑い。

表題は、今夜のステージの後でマスターと話をしていて感じた事。

最近私が悩んでいる事を完全に見透かされた感じ。


朝ごはんをしっかり食べ、7時半に網走を出発した。

知床に行こうか迷ったが、さすがに疲れて来たのと、出来るだけ余裕を持って札幌に帰ろうと思い、知床は次回の楽しみに取っておく事にした。

まずは北見市街地を抜け、石北峠を走り層雲峡を目指す。
途中道の駅『おんね湯温泉』で休憩し、絞りたて生牛乳を一気飲み。

大雪湖を越えたところで、待望の?蝦夷鹿登場!

鹿と目が合ったら疲れの全てが吹き飛んで妙に興奮した。この調子で『熊カモーン!』と大いに期待したが、叶わなかった。(当たり前か。)

層雲峡は紅葉のピークを迎えていて、平日にもかかわらず、観光客が多かった。鮮やかな赤が目に痛い。

その後、高速道路の社会化実験とかで料金が無料になっていたので一気に札幌に戻った。
部屋に戻り、ベッドに横になった途端にホッとして眠くなり一時間ばかり昼寝。

連休明けの今日の銀巴里さんはいつもより静かだったけれど、心を込めて歌わせて貰った。

久しぶりに無茶をした。
して良かった。

いつまでもこんな馬鹿な私でいられると良いなぁ。
死ぬときに、『あの時、こうすれば良かった。』なんて思うのは性に合わないしさ。

無茶できる、心身の健康に感謝。
産み、育ててくれた両親に感謝。
こんな素晴らしい時期に招いて貰った事に感謝。

明日は目が覚めるまで寝ます!!

写真ははまなす

追伸
東京に帰ってもこのペースで更新して欲しいと数人からメール。


無理だし・・・。




一杯引っ掛けて早寝したら、4時半に目が覚めて眠れなくなった。朝風呂を楽しみ(肌がすべすべになり、柔らかく良いお湯だった。)、早目に出発することにした。

まずは最北端『宗谷岬』に到着。
それなりの達成感を感じた。

まだ朝も早いのに、観光客も多く、店も開いていた。

オホーツク海岸を一気に南下したが、行けども行けども左手にオホーツク海、右手に牧場で景色に飽きて来た時に蜂が顔にぶつかってきて慌てた。

鹿には注意を払っていたが、蜂には油断していた。

道の駅ごとに休憩しながら、サロマ湖に到着。
サロマ湖は湖なんかじゃない、海だ。湖と呼ぶにはいかんせんでかすぎる。海水だし。

そして本日の目的地『網走』に到着。
実に340キロのドライブ。

数年前に銀巴里さんに招いて貰った時にガイドブックを見てから、いつか網走監獄博物館で囚人食を食べたい!と思い続けて来た。

夢(大袈裟)を叶える時が来た。

柿で染めたというオレンジ色の囚人服を着て、囚人食を食べた。悪いことをして刑務所に入れられれば毎日食べられるが、善良な市民はお金を払わないと食べられない『囚人食』。

やたら麦が入っているご飯のついたホッケ定食だった。ホッケが美味しいから普通に健康的な定食だった。800円なり。

中国からの観光客一団に写真を撮られまくった。仕舞には握手を求められたが、ガイドは単なる観光客である私を一体何と説明したんだ??

監獄博物館、期待以上に面白かった。
今の網走刑務所はアパートみたいだった。極悪犯が来る場所というイメージが強いが、今26歳以下で懲役10年以下の人が来る場所らしいよ。

ホテルに着き、しばらく寛いだあと、すすめてもらった居酒屋に夕飯を食べに行った。

サロマ湖産の生牡蠣と、網走湖産の白魚の天ぷら等々、オホーツクの味(やっぱ、湖じゃないじやん、海じゃん。)を満喫した。

しかしだ。
都内では今でこそ『お一人様』なる言葉があるが、私くらいの年齢の女性の一人旅は、訳あり風らしい。

大好きな一人旅を満喫しつつ、ちょっと疎外感を感じた。
明日は昼過ぎには札幌に帰る予定。

写真は、宗谷岬、網走監獄。


札幌駅近くでレンタカーを借り、10時半に出発した。出掛けにレンタカー屋のお兄さんに、『気合いを入れたら稚内まで行ける?』ときいたら、『自分の経験では6時間かかりました。8時間あれば楽勝です。』という返事。

充分だ。

途中、道の駅鰊番屋で昼御飯(ホタテ天丼・・・残念な食事になった。)、道の駅ロマン街道しょさんべつでソフトクリーム(大ヒット)を食べながら、利尻礼文サロベツ国立公園を通り抜け、野寒布岬には日の入り時間ジャストに滑り込み、稚内温泉の宿に落ち着いた。

320キロのドライブだったが、渋滞無し、信号無し、カーブ無しで、途中かなり辛かった。眠気防止に窓を全開にすると物凄く臭くて(牧場がたくさんあるから)目が覚める。
午後には雨はやんだが、手が届きそうな低い雲。残念ながら利尻富士も頂上見えず。

写真は野寒布岬と、利尻礼文サロベツ国立公園での一枚。
円山動物園に行くつもりだったが、最初から飛ばしすぎるのも何だなと思い、今日は近場を散歩しつつすっかり行き付けになったお寿司屋さんでランチ。 

宿舎の隣の中島公園でスタンダードプードルとゴールデンのミックス犬(真っ白で柔らかい巻き毛の不思議な子)に出会い、遊んで貰った。

銀巴里さんでは、東京から出張で来ていた若い男性が、昨日に引き続き今日も来て下さり、お喋りに花が咲いた。また日本のどこかでお目にかかれますように。

明日から札幌生活初の連休だ。
ワクワクo(^-^)o
実は出発前にネットでレンタカーの予約をしたので、気の向くまま旅をする予定なのだ。

取り敢えず方向だけ決めて、行けるところまで行く。

学生時代は年中そんな一人旅をしたもんだった。

あいにくの雨模様だが、秋の北海道を満喫して来ようと思う。

この宿舎に戻るのは、12日の昼過ぎの予定。

何しに来てるんだ!?
実に1年8ケ月ぶりの札幌だ。少し肌寒いが、こちらも暑い夏だったようで、ここ数日でぐんと冷え込んで来たとか。

前回の札幌は昨年の2月だったので、『転ばない事』を目標に過ごしたが、今回は紅葉も美しく素晴らしい時期に招いてもらった。

今回で4回目とはいえ、私にとっては夢のステージ。ビルの前ですでに緊張。

階段を降りようとしたら(地下なので。)、上がって来るたくさんの警官とすれ違い、妙な気分。隣の店で喧嘩騒ぎだったらしい。

元々かなり緊張する私だが、銀巴里は日本で(世界で)一番緊張する場所だ。

足がガクガクした。
それが生きている醍醐味なんだけど。

ステージ後にマスターから何杯もご馳走になりながら、いろんな話をしてもらった。

迷っている私を見抜いて喝を入れて下さった感じ。

参った。
涙出ちゃった。

あぁ、なんかね、染みるの。
幸せ。

マスターに会わせてもらえた事が幸せ。生きていることが幸せ。歌えることが幸せ。

幸せだと思える事が幸せ。

明日からまた命かけて歌います!

追伸
宿舎の近所に犬ビルがあったの。
獣医、ペットホテル、トリマーになるためのスクール、ドッグカフェ、ペット用品販売・・・。

愛犬とのしばしの別れが辛くて、淋しさを紛らすために、この犬ビルの『犬に囲まれてお茶が出来るカフェ』の常連だったのに、潰れてしまってた。

あぁ、明日目が覚めたらどこに行けば良いの?

円山動物園?

だね。(笑)
仙台公演の締め切りが過ぎ、
今年も姐御観光は新幹線んのチケットを人数分確保すべく、旅行代理店へ。
これが、ほんと鬼門なんだ。
スムーズに事が運ぶ例がない。
仏の私(笑)をこれほどまでに毎年怒らせるのだから、
たいしたもんだ。
ある意味気合が違う。

しかしながら、無事にゲットいたしました~!!

・・・

そして、その後移動して某レコード会社(未だにレコード会社って言うよね。)の
プロデューサーさんと来春のシングル発売に関して話し合った。
過日EMIジャパンから発売されたオムニバスに入っている、
山口洋子・櫻田武男両大先生の作品、「トワイライトレイン」を
シングルカットしないかと言うお話が来たのだ。

今日も、櫻田先生の奥さんはおっしゃった。
「夏川さんのCDを聞かせてもらって、
絶対この人にトワイライトレインを歌ってもらいたいと思ったの。」と。
ひょんなことから奥さんの手に渡った私のCD。

歌手として心の底から嬉しいと思う。
涙が出ちゃう。
その言葉だけで、私はこの先もう少し歌手でいられるような気がする。
辛いことの方がずっと多い歌手生活を、続けてきた事が報われる思いだ。
奥さんのこの気持ちに何とか応えたい。

嬉しい反面、少し怖いとも思う。

振り返れば、来年でこの世界に飛び込んで25年になる。
四半世紀だよ、四半世紀。

思い切って25周年記念のアルバムでも作ろうかと思っていたが、
「この人に歌ってもらいたい曲」と言ってもらえる曲に出会えたのだから、
この際、全てをこっちにかけてみるか。

実は、私は自分のCDを聞くと粗探しばかりしてしまって、
落ち込むばかりで自信喪失をするんだ。
ライブの映像を見るのは大好きで、一日見ていても全然飽きないのだが。

久々にEMI版を聞き直してみる。

ん~。
前から気になっているところがあるんだ。
あ~。
やっぱり駄目だ。気になる。
ここだけは直してもらおう。

あ~。
こっちも気になる。
すでに20回くらい聞いているが、気になり始めると止まらない。

眠れなくなりそう。

もう一回でやめて寝ようっと。







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