歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

曲目変更・・・・
関東は入梅したらしい。
早いね。
昨日は、癌で旅立った愛犬キキの一周忌だった。
亡くなった日のことや、可愛かったことを思い出して涙。
賑やかにすごしている私を、天国から見てるかな。
お前が魅力的だったから、お母さんはすっかりパピヨンフリークになっちゃったよ。
思い出すキキ

仲良しです。


・・・

S先輩の紹介で、銀座の山田商会のNさんに会いに行った。
新しい出会いがあるというのは素晴らしい。
ほんとにいつもそう思う。
良いお付き合いが出来るように頑張らないとね。

時にはとんでもない人もいるけれど、
それを差し引いても、新しい出会いのある毎日は素晴らしい。

素敵な人を紹介してもらった上に、
飲み代まで出させた私。
S先輩、ご馳走様でした!!

S先輩と待ち合わせをするまでに時間があったので、
お酒天国で着用するドレスを作ってきた。
総スパンコールを着ている私としては、今回はかなり地味目。

そして久しぶりの一人カラオケを敢行。
今回のコンサートで歌う曲はほとんど全てカラオケに入っているので、
練習を兼ねて熱唱してきた。
しかし、銀座のカラオケボックスにも関わらず機材が古めで、
トワイライトレインは未収録・・・駄目じゃん。
半分意地になって1時間半歌いまくった。

良いと思って選んだ曲がどうもいまひとつで、
変更を検討している。

変更といえば、お酒天国の方でも変更がある。
今日手元に届いたお酒で大笑い。
何と、お二人から同じお酒が同じ日に届いた。
そのお酒を見て「どれだけ○○が好きなんだろう・・・。」と思った。
これは、曲目を変更するしかなかろう。

送ってくださった方は、きっと今「ニヤリ」としているに違いない。

お楽しみに~♪


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週末
土曜日は午前中に腰の治療に行き、
午後からは吉祥寺まで、
生徒さん2人が所属する「劇団さかあがり」の芝居を見に行った。
初日だったせいもあり、少し硬さが目立ち、
見ている私がハラハラする場面もあったが、
小道具が良い感じにゆるくて面白かった。

何より、2時間座っていられるのか不安だった。
(腰というより、今は座ったときに体重がかかる、
太ももの付け根に痛みが移ってしまっている。)
いくら何でも芝居の途中に立つのは気が引けるし、
大丈夫で良かった。

久しぶりに吉祥寺に来たので、
竹田製麺で面白そうな麺を買って帰るかと思っていたのに、
なんと、5月10日で閉店していた。
確かにネットで売れるようになれば、家賃を払うのは馬鹿馬鹿しいのかも。
でも、目の前にある商品をあれこれ眺めながら決める楽しさってあると思うんだよなぁ。

そして日曜日。
ダンスサークル「ビューティー ステップ」さんのお招きで、
パーティーのゲストとして歌わせてもらった。

会場は江ノ島ビューホール。
あの辺りをご存知の方なら、「あぁ、あのビルね。」とすぐにわかるほど、
昔から片瀬江ノ島駅のすぐ近くに建っている。
存在はずっと知っていたが、足を踏み入れたのは初めてだった。

ステージ後は仲間に入れてもらってお食事をさせてもらった。
ビューティー ステップの皆さん、お世話になりました。

・・・
高校時代はバイクに乗り、年中江ノ島に行った。
遊歩道(単なる道?)があって島の先端まで行ける。
途中饅頭屋があるのだが、そこで饅頭を買って食べながら
江ノ島神社を過ぎ、先端に向かう。

今はどうか知らないが、当時は江ノ島神社にはチャボ(鶏の一種)が
住み着いていて数羽がうろうろしていた。
あんなに野良猫の多い島で生きていられるのだから、
案外強いんだろう。

饅頭を持った私は、チャボに話しかけた。
「食べるかい?」
もちろん冗談のつもりだった。

だが、そのチャボはこちらに向かって小走りにやってきて、
差し出す真似をしていた私の持つ饅頭にグサッと嘴を差し込み、
下手したら頭よりも大きいその饅頭を
顔の前に付けたまま走り去ってゆき、
適度な距離を取ってから地面に落とし、つついて食べ始めた。

25年以上前の事だが、
あの時のことは今もはっきり覚えている。
チャボが饅頭に突っ込んできたときの感触も、
酒饅頭と茶饅頭を買って、取られたのは茶饅頭だった事も。

割と早い時間に開放されたので寄ってみようかと思ったが、
ビルを出たときに雨が降り始めたので諦めて帰宅した。







「若いですね・・・・!」と言われて・・・。
腰痛は相変わらずで、治療に通っている。
「本当に治るのか・・・?」とか思い始めると、
考えなくても良い事を考えるので、
「信じるものは救われる。」と自分に言い聞かせている。
先生の指導はきっちり守り、
(自分も先生という職業柄、先生のおっしゃることは忠実に守る優等生だ。)
暮らしているつもりだ。

治療中に先生とあれこれ会話をするが、
私の日常生活を話したら、A先生に
「若いですね。」
と言われて戸惑った。
確かに、すでに四十路だが、感覚的には学生時代と何も変わっていない。
特に楽屋は、学生時代のサークルの乗りと同じだし、
周りを見渡しても皆、子供のまま大人になった人ばかりだ。

身体は年を取るが、一定以上になったら心は年を取らないんだね。
そういえば、シャンソンにそんな歌詞がある。

そう。
いわゆる「年齢」なんてどうでも良くて、
目の前にいる存在の魂の年齢がフレッシュか疲れているかが問題なんだ。

そうか。
世間では、年柄をわきまえない「ファンキーな女」なのか。






とか言いつつ、
若かった頃に私自身が成りたかった大人になっている自分にちょっと満足。

分別はあるつもり。
ファンキーだという自覚はあるが、決して反社会的ではないし、
笑われることは恐れていないが、故意に迷惑をかけたりしないよう心がけて生きている。
それで、じゅうぶんなのでは???





4ヶ月ぶりのアーリーバード
毎月レギュラー出演させていただいている、錦糸町のアーリーバードさん。
2月は手術でお休みをもらい、3月は震災の翌日で中止。
4月は札幌に行った関係で、何と4ヶ月ぶり。
なんだか、集まってくださったお客さんとの「同窓会」みたいな感じ。

今月の企画は、3月に予定していた
「夏川玲(当時KIYO)ドサ周り時代を振り返る。」
要するに、歌謡曲のCDを出したので、
歌謡曲歌手だった頃のことを振り返り、
初心に帰ろうという企画。

バブル終盤の頃、私は歌謡曲の歌手だった。
各地にバンドを抱えたキャバレーがあり、
毎夜毎夜、どこかで歌わせてもらっていたもんだった。

その当時に使っていた譜面を引っ張り出して、
エピソードを交えながらのステージ。
こんな譜面を使っていました。
譜面の端は茶色く変色し、ボロボロだ。
20年前の楽譜なのだが、今よりも若干キーが高く辛い曲もあった。
今の私では歌わないであろう曲もある。

いろんな事を思い出した。
当時はひどく辛いと思っていた数々の出来事も、
今となっては、決して誰しもが経験できるような事ではなく、
貴重で、面白い事だったのかも知れないと思う。
次から次と、呆れるほど色んな事を思い出した。

あの頃の私は、案外必死で頑張っていたのかもしれないな・・・と思った。
楽しんでいただけたかどうかは、この際置いておいて、
やってよかったな。

とか言いつつ、飲む。
飲んでるし。
この日に撮っていただいた写真は、圧倒的に飲んでいる姿が多い。
ま、いつも飲んでるけど。

お店に、私の新曲のポスターを貼ってくださっている。
ちょっと恥ずかしいが、やっぱ嬉しい。
ありがとう、マスター。
この写真は妙な顔だけど、このマスターはカップリングの「さらり」で
かっこいいサックスを吹いてくださっている、
サックスプレーヤーの小形登さんです。
ポスターを貼って貰っている♪

正直、しばらくこの腰痛は続きそうだが、
歌には全く影響が無いので、安心した。
たくさんのご来場、ありがとうございました!!




今日から仕事なのだが・・・・
実は、なぞの腰痛(私がイメージする腰とはちょっと違う)で
困っている。
医者に行ったが悪いところは無いらしい。
自分でもレントゲンに写る骨を見て、
「なかなか綺麗でよろしい。」と思った。

これは海外のドラマ
「ボーンズ(骨は語る)」にはまっているので、
あのドラマに出てくるひどい状態の骨に見慣れすぎたという話もある。

今は、痛み止めと筋肉をほぐす薬を飲まされている。
薬局で「ジェネリックでも良い。」に○を付けたら、
筋肉をほぐす薬はジェネリックにされた。
名前が「コリクール」
駄洒落のような商品名は決して嫌いではないが、
薬だと、「果たして大丈夫なのか?」と、どうにも不安になる。
「こりcool」という意味なのだろうが、
最初「こり来る」だと思い、「来ちゃ駄目じゃん・・。」と密かに思った。
すぐに間違いに気づいたが、あの時誰にも言わなくて良かった。

痛いのは左半分だけ。
イメージしている「腰」よりも低い位置で、
足の付け根とも違う。
歩くときに痛むが、地面に足が付いた瞬間ではなく、
それを離すときだけひどく痛い。
階段の上り下りは痛みを感じない。
くしゃみや咳もかなり痛い。

と、こんな状況が続いているのだが、
坐骨神経痛っぽい所見も無いと言われ、
やっと腕の怪我が治って「ゴルフの練習に行くぞ!」と張り切っていた矢先なので、
ちょっとガッカリ。

どなたか、こんな症状聞いたことありません??


のんびりした休日
お酒天国のチケットお申し込みありがとうございます。
今年も、真面目にふざけたいと思っています。

・・・
さて、GWも後半になったが、
今年は旅行に行くわけでもなく、自宅でのんびり過ごしている。 
今日は2パピを連れて近所の公園にポピーを見に行った。
例年なら4月後半が見ごろだが、今年は気温が低めだった影響で
今週がちょうど見ごろで、見物客も多かった。

ポピーと2パピ
クッキー&麻呂と一緒に
白・黄色・オレンジのポピーが絨毯のように続いている。
想像以上に見事だったので、来て良かったなと思った。

7ヶ月になった麻呂(パピヨン♂)はご覧のとおり、
すっかり大きくなった。
まだ毛が子供っぽいが、クッキー(パピヨン1歳7ヶ月♀)より
大きくなってしまった。
動きなどはまだまだあどけなく、「子犬の最後」って感じ。

うちの2パピ
とにかくクッキー姉さんが好きで、年中ちょっかいを出すもんで、
麻呂の紐がクッキーの首に絡んでしまっているが、
怒るわけでもなく何かと面倒を見てくれている。
みんな可愛くて、彼らがいてくれて本当に幸せだ。

日ごろから2パピは全速力で庭を走り回るが、
この公園にあるドッグランでの走りっぷりはいつもに増してすごい。
今日は麻呂が大型犬を従えて劇走したが、
速過ぎてまともな写真が撮れなかった。
これはクッキー。
我が家の2匹は異様に走るのが好き。

健康的な昼間に対して、
夜は久しぶりに会う友達と劇飲した。
すごく笑ったので一日の締めくくりとしては最高だった。

この調子で良いGWを過ごしたいな。
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