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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ジャッキーの誕生日♪
山梨からやってきた白プードルのジャッキー。
めでたく、本日13歳の誕生日を迎えた。

私の息子になってくれて早いもので10年半。

http://chibimaru.net/with-dog/diary/diary.cgi?mode=list&key=158
ここに、私が「一時預かり」から「里親」になるまでの日記が残っている。
私個人も激動の時期で、「日記」とは名ばかりの記録だが、
振り返ると、人生にくじけそうになったあの時、
傍らに寄り添ってくれていたのは、去年亡くなったキキ(パピヨン♀享年12歳)と、
ジャッキーだ。

感慨深く読み返した。

そうそう、最初は立ち上がってバンザイをしてうんちをした。
道行く人の失笑を買ったもんだった。

その内手を下げ、段々普通に出来るようになり、
今では立ってすることは無い。

日記にあの時の私が書いている。
「普通に用を足せるのも幸せな環境があるからなんだ。」
幸せにしてあげられたんじゃないかな。
それ以上に幸せにしてもらっているけれどね。

ありがとう、ジャッキー。
私のところに来てくれて。
私を大好きになってくれて。

もう少し、一緒にすごせる時間が残されている。
明日から、また一緒に思い出つくろうね。



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バーベキュー大会・・・・
恒例の、我が家でのバーベキュー大会。
今年楽しむのは、「羊」
先週の話だけど。

何だか慌しい日々で、なかなかアップできず・・・。
写真は全て、参加して下さったKさんからいただいた。

これは前日に仕込んだ「シシカバブ」と、当日に作った「羊のたたき」だ。
シシカバブは、粒のクミンを粉にするところからはじめた。
とりあえず玉ねぎとクミン、そして味を想像しつつ手作りカレー粉などを適当に目分量で投入。
作りつつ味見(ほんの少しフライパンで焼いて食べて見る)を繰り返し、
それなりに美味しいと思っていたが、予想以上に褒めてもらって何だか気恥ずかしかった。

「羊のたたき」は初挑戦だった。
これはうまい!
フレッシュ羊が手に入ったら是非!!

私の力作♪

こんな感じで勝手なことを語りながら、会は進む。
写真には無いが「羊の心臓」ステーキを堪能。
これも実に美味しかった。

こんな雰囲気

今回は中学生が二人参加してくれたが、「あわび」「さざえ」初体験だったので、
大人たちは、その反応を楽しんだ。
いいねえ、若いって。(苦笑)

見て見て~

これが今回のメインディッシュだ。
「羊の足」
持つ部分だけ骨を残し、残りは抜いてある。
実に豪快だ。
沢山に集まってもらえるからこそ楽しめる企画だ。

人間の足と比べてみて。
人間の太ももと比べると・・・。

まるで、ギャートルズ(わかる人いる?)の肉って感じ。
参加者の野人が、骨を持ってこびりついた最後の肉を喰らっていた。

そして、2日煮込んだ羊カレーと羊餃子を堪能。(とか言いつつ、自分で作ったのに辛すぎて
本人はカレーを食べられず。)
向こう数年分の羊をまとめて食べた一日だった。

来て下さった皆さん、また来年も是非!

実は介護椅子
ヘアメイクを担当して下さった西村リサさんから、
当日の写真をいただいたので、貼りつつ裏話を少し。

一日目はスタジオでの撮影だった。
両脇にドライアイスをあおいでくれるスタッフさんがいて、
水を入れた容器に明かりをあてて、その水を手でゆらゆらさせて下さるスタッフさんがいて、
さらに足元のスモークマシンで得体の知れない煙を出して・・・・(人体に害は無いというが、
良さそうではないよ。)
こんな状態。

果たしてこれで、大丈夫なのか少々不安になる。

これで見えるのか???

映像を見せてもらったが、想像していたほど雲って見えなかったので意外だった。

一体どんな風に見えるんだろうか・・・??

二日目は、外でのロケ。
スタッフさんからの情報によると、
どうも監督の古新さんは「雨男」らしい。

私は晴れ女を自認しているが、今回は完敗した。
何もここまで降らなくても良いのに・・・という雨。

雨の中でのシーンが使われるかはわからないが、
走ったり、歩いたりした。

そして、スタッフさんのお家にお邪魔して、
窓ガラス越しに雨を眺めるシーンの撮影。

飛び散り防止などのために、窓ガラスの中に針金が入っていたりする。
それでは撮影には向かないので、何とこの窓ガラスは持ち込みだ。

あかりの都合もあり、私の顔の位置は特定の場所に固定しなくてはならない。
まさか中腰を続けるわけにもいかず、適当な椅子を探すが、そんなにうまく見つかるわけもない。
結局、おばあちゃんのお部屋にあった介護椅子の足を最大限に伸ばし、
さらに、その上に窓ガラスを包んできた毛布と、クッションを二つ折りにして乗せ、
ロデオマシンに乗るような状態でまたがることになった。

窓の外でスタッフさんが雨を降らせ、

雨を降らせてくれているスタッフさん

部屋の中では別のスタッフさんが、明かりの調節をしてくれる。

こちら側でも・・・スタッフさんが。

私は、「エアテーブル(実際にはテーブルは無いが、あるつもり)」で、
頬杖をついて格好をつけたりしているというわけだ。

かっこつけてはいるけれど・・・

このシーンも見せてもらったが、
思っていた感じとは全然違った。
正直、出来上がりが全く想像できない。

さて、これがどんな風に出来上がるのかお楽しみに!










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クランクアップと嬉しい電話
「トワイライトレイン」のプロモーションビデオの撮影が終わった。
後は出来上がってくるのを待つのみ。

スタッフの皆さんの尽力には頭が下がる。
あんなことは私にはとても出来そうにない。
良く映画で賞をとった俳優が「スタッフに感謝。」というが、
あれは決して表面的な言葉では無く、本心だと思う。

ロケだった昨日は、5時に家を出て撮影に向かった。
そして、ここまで降らなくても・・・という豪雨に見舞われ、
当初予定していたシーンの撮影は出来ず、ストーリーは変更。
雨の中を歩いたり、走ったりするシーンを撮ったりした。
歌手になって25年、まさか撮影で雨の中を走る日が来るとは思ってもいなかった。
ちょっと演技もしたりして。(笑)
いくつになっても、初体験ってあるね。
新鮮に楽しかった。

都内の公園で撮影していたが、変更になって秦野にあるスタッフさんのお家へ。
メイクさんが写真を撮ってくださったので、それをいただいたら、
改めてその際の事について書こうと思う。

終了後、2時間電車に乗り学生時代の先輩が待つ飲み会の2次会へ。
小一時間しかしられなかったが、皆さんの元気な顔を見ただけで満足。。
長い一日だった。

***

一夜明けて今日、
嬉しい電話が!

4月2日の日記に
TVで、南三陸の志津川で居酒屋を営む知人の無事を知り、
いてもたってもいられず、当時唯一の配送手段だった旧エクスパックを利用して、
詰め込めるだけの品を送ったことを書いた。

今日、お礼の電話がかかってきた。
声を聴いた瞬間に誰だかわかった。
気の利いた挨拶の言葉が出てこなかった。
「生きてて良かった・・・。」しか言えず、ただ涙が出た。

すぐにお礼をしたいと思いつつ、手段も無く(そんなことはわかっていた。)
ずっと心に引っかかっていたとの事。
やっと仮設があたり引越しが終わり、落ち着いたとの知らせだった。

お孫さんも一緒だと知っていたので、
子供が喜びそうな物も入れたはずだ。
「子供たちが喜んで、喜んで・・・・・。」

子供たちに、ささやかな思いは届いていた。
良かった。

震災から一月もたっていなかったのに、
あの時避難所まで届けてくれた郵便やさん、
きっとご自身も被災者なのに・・・本当にありがとう。

出来上がってきたばかりの「トワイライトレイン」のCDも同封した。
「今は聞けないかもしれないけれど、いつの日か落ち着いたら聞いて欲しい。」と添えて。
避難所で聞いてくれたそうだ。

仮設が当たって避難所を出るとき、「良い曲だからCDを置いていって欲しい。」と言われ、
まだ避難所に残る知人に、置いてきたとのこと。

そっか・・・。
無力な自分を責め続けてきたが、
私の歌は、ちゃんと誰かの心を慰めることが出来ていたんだね。
感動して震えた。

おばちゃんは力強く言った。
「何もかも全部なくしちゃったけど、頑張るから。
 また必ずお店をやるから、その時は遊びに来て!」

あぁ、アタシは一体何やってんだろう。
頑張らなきゃいけないのは私の方だ。

再開の日には絶対に行くよ。

東北は死なない。
60歳を過ぎたおばちゃんが、「もう一回店を出すから。」とはっきり言った。
言葉にすると実現するもんだ。

おばちゃん、電話ありがとう。
生きていてくれて本当にありがとう。




プロモーションビデオ撮影中
トワイライトレインのプロモーションビデオを撮影している。
監督は、カップリング曲「さらり」を生き生きとアレンジして下さった、
ギタリストの大野元毅さんの紹介で出会えた、新進気鋭の若手映画監督の古新瞬さん!
大野さんの日頃の様子から、この人が紹介してくれるなら絶対大丈夫だろうと確信してお願いしたが、
間違っていなかった。

ん~、今時の若者のはずなのに、礼儀正しくて腰が低すぎて、大野さんと同じ「良い人過ぎる」感じ。

ヘアメイクの西村さんもほんとに綺麗な素敵な方で、この先のご縁を感じる。

というか、私自身が頑張って、今日のメンバーを集めて次の仕事ができるようになれ!ってはなしね。
頑張ります!!!

私のために、一生懸命ドライアイスから出る湯気を扇ぎ続け、
きつい体勢をひたすら我慢し続けながら明かりを制御して下さり、
こんな私のために・・・と心で泣いた。
この人たちのために頑張らないといけない。

途中、ブレーカーが落ちたわけでも無いに停電し、
心配したが、何とか今日の撮影は無事に終了した。
ちょっと髪をまとめてもらう程度で帰宅したので、「妙な雰囲気の厚化粧の女」だったと思う。

明日は、4時起きだ。
スタッフの方々は3時からスタンバイして、朝焼けなどを撮影して下さっている。
頭が下がる。

若いスタッフに身を任せ、新しい私を作って下さい!
明日も、もう一日よろしくお願いします!!!

明日に備えて寝ます。

ご覧になりたい方、ご期待ください!
徳間ジャパンさんから、音声多重カラオケとして発売されるかも♪


今日貸していただいたスタジオを定宿にしてるアーティストに、
元フィンガー5のAKIRAがいる。
2月に彼が参加する同窓会コンサートを見に行ったとき彼のことを書いた。

「私のたった一人のアイドル・・・・」である彼と、決して気安く話したいわけではない。
目の前にいても声もかけない。
でも・・・・・できることなら競演したい。

2度公言しちゃったな。
有るといいな。

リリー マルレーン・・・・・
今月のアーリーバードさんでのライブのテーマは「海」。
「海」という言葉が入っていたらジャンルにかかわらず採用というアバウト企画。
有りすぎて選ぶのが大変だった。

美空ひばりの「真っ赤な太陽」からジュディ オングの「魅せられて」まで。
演歌あり、歌謡曲あり、私のオリジナル有り・・・・。

***

久しぶりに顔を出して下さった方がいた。
「お詫びに来た。」とおっしゃった。
でも、私は何でお詫びされるのか思い当たることがなかった。

お詫びの理由を聞くと、その方は言った。
「こんな事は一度しか言わないよ。」と・・・・。

***

以前その方がいらした時に、私自身が大好きな「リリー・マルレーン」を歌った。
とても好きな曲だと言ってお帰りになったのを覚えていて、
次にその方がいらした時にも歌ったんだ。

聞きながら涙をこぼして下さったのはわかっていた。

確かその時、なぜリリー・マルレーンを好きなのか、理由を聞かせて下さった。
それは記憶に残らないような当たり障りのない話だった。

***

その「当たり障りの無いエピソード」は取りあえずその場しのぎでしてくれた話で、
本当はもっと深い「意味」が有ったんだ。

いつもに比べて寂しい客席だったが、それだからこそ、
語り合うような一日になった。

***

詳しくはここでは書くまい。
その人の、人生の深い部分にふれさせてもらたった。
ありがとうございました。

きっとお盆だから、あなたに思い出して欲しかったんだね。
そして、語って欲しかったんだね。

あの場に居たみんなが、それを受け止めたと思う。

***

お盆にちなんだリクエストは「冬隣」。
本当に偶然だが、お酒天国で歌ったばかりだった。
お応えできて良かった。

***

来月は、「星」がテーマとなった♪
実は10曲決まったのだが、ちょっとひねって見ようかな~。

***

アーリーさんで貼ってもらっているポスターの前で・・・
結構こっぱずかしい・・・・。
自分の前で・・・・




中古CDが出回ったことについて(笑)
今日は暑かった。
この夏一番の暑さらしい。
一番であって欲しい。

私は子供の頃から平熱が35度代だ。
低ければ低いほど、あっさりと気温は体温越えするわけだよね。

何だかやる気が起きない。

***

アマゾンで、私のCDの中古が出ていた。
いらなくなって売られてしまった・・・事には一抹の寂しさを感じなくもないが、
余程のことが無い限りは、自主制作のCDでは中古では扱ってもらえない(経験済み)ので、
扱ってもらえるだけいいか・・・と思ったりする。

デビューシングルの「ジレンマ」が有線で流れていたときも泣けたし、
買い物をしている時にカップリング曲がコンビニで流れたときも驚いて持っていた物を落としそうになった。
カラオケに配信されて、実際に歌って見た時、涙がポロポロ出た。
カラオケボックスで、目の前で私の曲を☆さんが歌ってくれた時の感動は一生忘れない。
Sちゃんがレッスンの課題曲として取り上げてくれた時にも泣けた。
85歳の生徒さんが先週から「トワイライトレイン」を新しい課題曲にしてくれた。
一生懸命練習してきてくれたのがわかる。
ほんと・・・涙が出る。

***

涙が出たといえば、生徒のEさんが検診に引っかかって、
どうやら乳がんっぽい・・・という話があった。
私なんて、未産・大酒のみ・高身長と、癌リスクが高いわけで、
人事とは思えないわけだよ。

今日の精密検査の結果、乳がんじゃ無かったと判明。
その事を聞いて、心の底から嬉しかった。
グッとこらえたけれど、涙がこぼれそうだった。

明日の私がどうなるかなんてわからない。

ありがたがって、喜んで、楽しんで・・・どうせいつか死ぬんだもの。
いいじゃない。
大いに感動したり、笑ったり。

明日も笑うぞーーー!!!




久しぶりの「一人しゃぶしゃぶ」
リベンジしてきた。
入り口

連れの二人も大いに楽しんでくれたようで何よりだった。
他ではあまり見かけないが、「羊」のしゃぶしゃぶはかなりいけている。
これにご飯がついて490円(笑)
これにお新香と、小さな冷奴とご飯がついて580円だ。
相変わらずあり得ない安さだ。

久しぶりに顔を出したので挨拶をしたら、
店主に言われた・・・・。
「今も、劇団やってらっしゃるんですか?」

う~む。
いわゆる「劇団」というのは一度もやったことがないのだが。
否定するのも面倒だし、
「はい。」と答えたが、果たしてそれで良かったのか??

居心地が良い。
やっぱり、この店が好きみたい。
なんだか、また通いそう。



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