歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

今年もありがとうございました。(私の今年のニュース)
今年もお世話になりありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いします。

***
今年も残すところ数時間。
私の今年を振り返ってみたいと思う。

とか言いつつ、あんまり思い出せない私。
頭の中がどうなっているのか見たいよ、全く。

過去の日記を読まずに浮かんだこと。

①2月に手術を受けた。
内臓を切るというのは痛いもんだ。
内視鏡での手術だったのですぐに復活し、
20日後には「ちょっと飲みたい。」と思った。 

②3月2日に徳間ジャパンから「トワイライトレイン」が発売になった。
久しぶりのシングル発売。
悪いところは手術で切り取ったので、
後は頑張るだけ!と気合がはいっていたのだが・・・。

③3月11日の震災。
仕事に復帰した矢先の出来事だった。
父が宮城の塩釜出身。
塩釜は東京で生まれて、物心つく前に横浜に引越しをして、
「ふるさと」ってなんだろう??と常々思う私の
心のふるさとだ。
親類や知人の多くが東北の沿岸部に集中。

見たくないのに津波の映像から目が放せず、
自分がなぜ泣いているのかわからなくなるという経験をした。

人生とは所詮理不尽なものだと痛感。

④津波で亡くなったかもしれないと思っていた知人が生きていた!
志津川の駅の近くで居酒屋をやっていたおばちゃんだ。
TVでおばちゃんのお店が流されてゆく瞬間を見た。
そのときはただただ呆然として涙も出なかった。
その後、安否を書き込むサイトで
その方の息子さんの親友と繋がって、生存を確認。
涙が勝手に出た。
その涙の温度があったかくて、頬にとても心地よかった。

⑤「お酒天国」というコンサートが20回を迎えることができた。
これはいらしてくださる皆様のおかげだ。
新年を迎えたら、21回目に向かって考え込む日々になる。
せっかく続けてきたので、25回までは頑張ってみたいと思っている。

⑥プロモーションビデオ撮影
新進気鋭の映画監督古新瞬さんに撮影していただいた。
ここまで本格的なPVを撮ったのは初めてだったので、
いろいろ思い白い経験をさせてもらった。

10月の終わりから11月の初めに10日間放映してもらった。

⑦ジャッキーが13歳になってくれた。
彼は心臓が弱いんだ。

彼が素晴らしい点といえば、値段の高い餌を食べさせると、
(もちろん、切り替えるために徐々に増やして。)
お腹を壊して、「愛犬元気」という超安い餌以外だめだということだ。

とにかく元気なので、
このまま死ぬのを忘れちゃえば良いな・・なんてね。

⑧12年間お世話になった音楽教室を退職した。
本当にお世話になった。
なんかね・・・上手く言えないけれど、
人間の「品格」とは何かということをつくづく考えさせてもらった。

こんな風に思い出し始めると、次から次と思い出すもんだ。

何となくたくさんの方がなくなった今年は、
日本人として新年がそれほど目出たいとも思えず、
新たな一年を、気を引き締めて迎えたい気分。

よいお年をお迎えください。









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銀座ライオン音楽ビアプラザ出演
先週の話なのだが、久しぶりにライオンに出演した。
バイオリンの古館さんからのお誘いだった。
「ポピュラーやりたいの。」ということで、二つ返事でOK♪

ここには書けないが紆余曲折あって実現した。

池袋ライオン時代のお客様も来てくださって、感激。

あれから10年過ぎようとしている。
私自身に何の進歩があったのか疑問だ。

10年ぶりにジョッキを持って歌った私を撮っていただいた。じょっき
曲の入り方をすっかり忘れて、あ、あ、あ、と出だしを3回歌ったが、
懐かしさ一杯だ。

メンバーにも恵まれ、ゴージャスな一夜を過ごさせてもらった。
海から生まれしもの、群衆をギターで歌わせてもらったのだが、
リハーサルのときから、私のやりたいことを掴み取ってもらって
しびれたと日記に書いたが、本番もしびれた。
並木さん、ありがとう。


次回、同じメンバーで2月16日に再演決定!
ぜひぜひ!!


パソコンがご機嫌斜めで・・・。
今年になって買ったパソコンちゃんが突然ご機嫌斜めになってしまった。
CDドライブは使えなくなるし、数分前まで使えていた無線LANの子機も認識されなくなった。
子機のメーカのサポートも、パソコンのメーカーのサポートもお手上げ。
仕方がないから、OSの再インストールをするも駄目。
(CDドライブは、レジストリの書き換えで生き返ったのだが。)

家族のサポートでやっとつながった。
で、まずは日記の更新を。

いろいろ書きたいことはあったのに。

***

立川の昭和記念公園には日頃から愛犬を連れて遊びに行く。
ワンワンパスポート(有料500円・1年間有効)を作れば、
書かずに済むが、毎回入り口で犬連れに関する誓約書を書かなければならない。
それでもドッグラン以外の園内の散策も愛犬と一緒にできるのだから嬉しい。

園内は見たこともない犬が歩いていて、
さながら生きた犬図鑑を見ている感じだ。
珍しい犬種の飼い主さんが質問攻めにあっていたりするが、
飼い主さんもまんざらではなさそう。
私も麻呂(パピヨン1歳♂)の可愛らしさを褒められ有頂天♪

***

それはともかく、イルミネーションを見に行った。
毎年テレビでも取り上げられ大評判なのだが、
意外と近いと見に行かなかったりするもので、初めて見に行った。

シャンペンタワー1
入り口がこんな感じ。

シャンペンタワー2

今年はシャンペンタワーだった。

見に行きたい人のためにここまでにするが、
メインのイルミネーションも素晴らしかった。
日頃は公園の奥のほうに設置されている売店も移動しており、
熱燗を飲みながらのイルミネーションは最高だ。

お勧めです♪


楽しい一日でした!
昨日は池上線の「久が原」という駅にある、
元ロスプリモスの上野さんが経営なさっている
「GinzaロスプリモスSegundo」で開催されたライブに、
ゲストとしてお招きいただいた。

池上線に乗って急に思い出したのだが、
「池上線」って良い曲だよね。
乗っている間、
「池上線が走る駅に~♪ 
 あなたは二度と来ないのね~♪」が
頭の中で鳴り続けて参った。

アマチュアバンド「ジャズフェロウ」の皆さんのライブだ。
メンバーはまさに老若男女という感じで、
世代を超えて音楽を楽しんでいるのがとても良い。
自分のコーナー以外は客席で楽しませてもらった。

私のコーナーもメンバーの皆さんや、
コーチの竹原さんが盛り立てて下さり、
実に楽しかった。やっぱりカラオケとは一味違う。

ライブ終了後は、打ち上げにも参加させてもらい、
調子に乗って紹興酒を(一時期紹興酒ばかり飲んでいたのに、
ここんとこ飲んでなかったので、やたらに美味しく感じた。)
良い感じで飲んでしまった・・・・。
コーチの竹原さんはとても気さくで、
お酒もかなりいける口なので、
彼のような方が一緒だと、ついついメートルが上がっちゃうんだ。
(あれ?これってもしかして死語??)

そして、その後2次会にも参加してしまった。
竹原さんはこの後、
ライブ会場だった「GinzaロスプリモスSegundo」で演奏をなさるとかで、
出勤に着いて行って、演奏を聴きながら飲み直すことになった。

演奏といっても、ライブが行われるのではなく、
何と、カラオケに生演奏をプラスしてくれるシステムだった。
上野さんと竹原さんはどんな楽器でも出来るわけ。
昔の(といっても、お二人ともそんなに高齢じゃないけど。)
ミュージシャンは、担当の楽器以外もこなせるんだよね・・・。
曲によってベースを弾いたりドラムを叩いたり、
どんな曲でも、どんなキーでも、途中で移調しても、
完璧に演奏してくれる。

ここまで来ると、カラオケであってカラオケでない。
楽しかったなぁ。本当に気持ちよく歌わせてもらった。
こんなお店が近くにあったら通いそう。

***
ジャズフェロウの皆さんありがとうございました!

Yさん、Kさん、2次会とても楽しかったです。
ありがとうございました!








ジャッキーが来てくれて11年が過ぎた。
我が家には「ジャッキー」という
勇ましい名前の13歳半になる老犬プードルがいる。
私が引き取った時、すでに2歳半になっていた。
可愛がられて育ったわけではなさそうなのに、
やたらに人懐こく、おとなしくてとても可愛い。

さすがに最近は白内障も進み、
暖かい場所で寝ていることが多くなったが、
食欲も旺盛で元気一杯だ。

おめかし君

彼が我が家に来てくれて、今月で丸11年になった。
来たときから歯がボロボロで、
心臓も弱いと診断されて、そんなに長生きしないかもしれないと思っていたが、
病気らしい病気一つせず、長生きしてくれている。

最近は、活きの良いパピヨン2匹に鼻で突っつかれたりして、
迷惑そうに威嚇したりしているが、
このくらいの刺激があったほうが長生きするのではないか?

君と暮らすと決めたときの約束
「君がこの世を去る瞬間まで、安心して暮らせる環境を
 整えて、可愛がり続けるからね。」は、
これから先も絶対に守れるから、
安心して長生きするんだよ。



アーリーバード総集編終わる

盛りだくさんの一日だった。
まずは日暮里のサロン「laらら」さんをお借りして、
お昼過ぎからダンディなギタリスト並木健司さん、
池袋ライオンでお世話になっていた、
ジプシーバイオリンの古舘由佳子さん、
同じく池袋ライオンでお世話になっていた、
クラリネットの上田亜紀子さんと21日に開催予定の、
銀座ライオン音楽ビアプラザでのライブのリハーサルだった。

並木さんとは、今回はじめて競演させていただくが、
狭い世界なので共通の知人がとても多いことが判明した。
ギターの伴奏でリクエストの「群集」を歌わせていただいたが、
私のやりたいことをすぐに感じ取ってもらえたので、
とても気持ちが良かった。
俄然本番が楽しみになってきた。

そしてその後、
今年は入院をしたり地震があったりで、
年の半分だけだったのだが、
レギュラー出演させていただいている、
錦糸町アーリーバードさんの年内最後のステージだった。

まずはピアニストの斎藤美香りんや、お店のけい子ちゃんを相手に、
最近私にもっとも大きなストレスを与え続けている懸案事項について
大いに語り、ストレス解消をさせてもらった。
(助かりました、本当にありがとう。)

そして、今年の総集編をお送りした。
忘年会や他のイベントが多い時期なので、
いつもほどお客さんは多くなかったが、
今日のお客さんは、実写版「思い込みアワー」をご覧になっていない方が
大半だったので、実写版の再演は喜んでもらえたのでは無いかと思う。

だから、こんな風にして・・・・
       ↑
これは、アタックNo.1の鮎原こずえに扮した私だ。

ゴルフウェアに背番号や、こずえのユニフォームについている
赤い線などを付けた力作のユニフォーム姿で、
鮎原こずえの目を書いてもらって貼り付け、
青空を指差している・・・・姿だ。

実際、ちゃんと外で撮影した。
こずえの目には穴を開けていないので、
私は目隠し状態だぞ。
我ながら、阿呆だと思う。

これだけ読んでも、全然わからないか。

「思い込みアワー」は、
間違えて「思い込んでしまっていた歌詞」をお寄せいただき、
正しい歌詞で歌ったあと、思い込んでいた歌詞で歌うというものだが、
「空耳」と決定的に違うのは、
思い込んでいる歌詞に、その人なりの理由をつけている点だ。
その勝手な理由や、間違いに気づいたときのエピソードが面白いんだ。

この、アタックNo.1の歌詞は、正しくは、
「青空に遠く叫びたい」なのだが、
「青空に遠く酒浸り」だと思い込んでいたという話なのだが、
実際、鮎原こずえは高校生という設定なので、
酒は飲めないわけだ。
だが、「やっぱり練習が厳しすぎて、
高校生でも飲まずにはやっていられないんだな。」と
可愛そうに思っていた・・・というオチがつくのだ。

***

美香りんの「月光」を聞きつつ、皆で月食を楽しんだ。

その後、父が昔歌っていた宮城の方言が入ったくだらない歌を私が思い出し、
宮城県人の美香りんと、その歌を私に教えた張本人の父が爆笑。
ちょっとここには書けない酷い歌だが、
きっと、今頃美香りんの頭の中では、あの単純なメロディが
ぐるぐるしているのではなかろうか。(笑)

それにしても今夜も笑った、笑った。
抱えていたストレスなど、完全にどこかに吹き飛んだ。

***

思い込みの歌詞がある方・・・・。
第三回の開催のために、是非ネタをお寄せください。
プライバシーは厳守します。



もう、中止になっていた・・・。
私のボーイフレンドは努力家だ。
何か目標を決めて取り組んでいる。
たとえば、水泳のマスターズで記録を更新するとか、
TOEICの得点の更新をするとか・・・・。

それに引き換え私は駄目だ。
日々の仕事に追われて、結局何もやっていない。
日々の仕事に追われるのは彼も同じわけで、
やはり日々努力を重ねることができるのも才能だなと思う。

そう言えば、数年前に「音楽検定」を受けようかと思ったことがあった。
問題集を見る限り、ちょっと勉強すれば取れそうだったし。
同僚の先生にその話をしたら、
「こっちがそれを教える立場なのに、何で受けるの?」と言われ、
それもそうだと思い、結局受けなかった。

あの時、受けときゃ良かった。

次の試験で1級を受けて見るかと思い調べて見たら、
すでに音楽検定は中止(無期限延期?)になっていた。
もー、数年でやめるなら最初からやらないでよ。

ということで、来年の目標を早くも失ってしまった。(笑)

先日、美しい字の手紙をいただき感激し
ペン習字でもやってみるかと日記に書いたが、
通りかかった古本屋で、ペン習字の本が100円で売られていて、購入。
前の所有者が書き込みをしているのはたった4ページ。
ひらがな「2文字の言葉」というページまでだった。
続きは私が受け持とう。

そう言えば、ペン習字には硬筆書写検定というのがあるはずだ。
昔、少女マンガの裏表紙には必ず「日ペンのみこちゃん」が、
汚い字でラブレターを書いて振られてしまい、
一念発起して日ペンでペン字を習い、美しくなった文字で、
見事に彼のハートをゲット!という宣伝漫画が出ていた。

・・・・調べて見た。
1~5級まであるみたい。
5級は小学生対象のようだから、
大人は3級あたりを目標にすれば良いのだろうか。
ここのところ、手芸の類には手を出さないと決めているので、
(半端じゃない凝り性なので、一旦はじめてしまうと
 やめるということが出来ず、健康を害する。)
いわゆる「趣味」というのもないし、
大人の女性の嗜みとしても良さそうだ。

しかしさ・・・、こんなに長年書いてきた字が、
本当に変わるのかね?
練習してゆっくり丁寧に書けば綺麗だけど、
普通の速度で書けば結局同じだったりして。

あ~!
だから、検定の中に「○○文字を4分間で書く」という項目があって、
級が上がるにつれて文字数が増えるのか。
なるほど~。

じゃ、これにしようかな。






相模湖カフェ「アミーユ」コンサート終了♪
数日前の寒さは何だったんだ?と思うほどの快晴。
今回はマイピアノを運ぶ関係上、車で相模湖に向かったのだが、
富士山が美しく、(いつのまにか頂はあんなに真っ白になってたんだね。)
多摩御陵のあたりでは、街路樹のイチョウの葉が吹雪のように舞っていて、
その中を車で駆け抜けるのは爽快だった。

今回はお笑い無しの真面目なコンサートだ。
・枯葉(山本さん演奏)
・パリの空の下
・聞かせてよ愛の言葉を(リクエスト)
・雪が降る
・街角のアヴェマリア
・サセパリ

・トワイライトレイン(カラオケ)
・私は一人片隅で(リクエスト)
・シャンソンメドレー
・風に立つライオン
・脱走兵(リクエスト)
・海から生まれしもの
・老女優は去り行く(リクエスト)

お寄せいただいたのにお応えできなかった2曲については、
次回に必ず・・・!!

薪ストーブは柔らかい暖かさで、その上の大きなお鍋では
大根とお肉が良い香りを放ちながら煮込まれてゆく。
空腹でステージに立つ私にはちと辛い。
そんな空間でのコンサートだった。

とにかく居心地が良い。

そう言えば、車で向かった私は当然アルコールは飲めないが、
「飲むべき人が飲んでいないと、何だか変だね。」と言われた。
飲むべき人って・・・・・。
オーナーさんが赤ワイン好きなので、
会場では高級なワインの栓が次々に開けられてゆく。
う~ん、目の毒。

次回の「アミーユ」さんでのコンサートは、来年4月を予定しています。


新宿巴里出演

急に寒くなってきた。

久しぶりに、新宿巴里さんに出演させてもらった。
まずは、ピアニストの小泉たかしさんと腹ごしらえ。
新宿巴里さんの下にあるおすし屋さんのお得なセットを注文。
値段以上の納得のセットなのだが、
さすがにステージ前にはそんなに食べられず、
たかし君に手伝ってもらった。

このシャンソニエは最近にしては珍しく、
お店でバイトをしつつ歌を学んでいる若い方が前歌として
歌を披露している。
私も戸川昌子さんの「青い部屋」で、
店の手伝いをしつつ、先輩歌手の前に歌わせてもらったっけなぁ。
それこそ何年も。
そうやって色んな歌を知り、先輩の芸を盗み、育ててもらった。

飲み放題のシステムがあるのも、
若い方が気軽に来られる料金設定も良い。

***

さて、いよいよ明日は相模湖のカフェ「アミーユ」さんでのライブだ。
天気は回復に向かうらしい。

初披露の曲も予定している。
もう少し練習しよう。



鹿浜のスタミナ苑

今日は銀座のカフェで、
懐かしい面々&初めてお目にかかるプレーヤーさんと打ち合わせの後、
久しぶりに上野⇔御徒町をブラブラした。
大好きな場所だ♪

吉池の酒売り場(4000種も取り扱っている)で、面白いお酒を発見。
消費期限がお酒天国より前になっていたので、買わなかったがチェックは入れた。
海産物コーナーでは、富山名産「いかの丸干し」を購入。
我が家の近くの魚屋では見かけない。
わたごと干してあって、かるく炙って輪切りにして食す。
これが、やたら美味いんだ。
日本酒が進む、進む。

***

その後、ピアニストの斎藤美香りんご夫妻と、
鹿浜の「スタミナ苑」という焼肉屋に行って来た。
スタミナ苑

名前を聞いたことがある方も多いだろう。
とにかく、毎晩行列が出来るお店だ。

鹿浜は決して便利な場所ではない。
最寄の駅が幾つかあるが、そこから先は全てバスかタクシーを利用するしかない。
しかも、1メーターでいけるような距離でもない。

にも関わらず毎晩行列が出来る。
我々も30分以上は並んだ。
帰り際も満席で、かつお客が並んでいた。
店内の客席数が極端に少ないわけではない。
30人以上は入れる。

○角などのチェーン店に比べて決して安くは無い。
だが、これだけのお肉を○○苑で食べたら3倍くらい取られる。
という感じだろうか。
甘すぎず、上品な味付けが好みだったし、
丁寧な仕事ぶりが伝わって来て、気持ちよく食べさせてもらえた。

あの事件以来、超大好物の「レバ刺し」が食べられなくなってしまい悲しんでいたが、
久々に美味しいレバを食することが出来て大いに満足した。
(決してレバ刺しが出てくるわけではないが、表面を炙るか炙らないか程度で
食べられるレバが出てくる。)

これだけ賑やかで活気があると、この場にいるだけで元気になれそうな気がする。
とても良い循環だと思う。
さすがに我が家からは遠いが、
また機会があったら是非立ち寄りたいと思う。
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