歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

雪が降っている・・・・
今日は今年一番の大雪。
実は我が家に集まってトラックダウンの作業をすることになっていた。
しかし・・・この雪では来るのも帰るのも大変だろうということで中止にした。

中止はやむを得ないとして、
彼らに振舞うつもりで「イチゴ大福」を作ってみた。
面白そうなので、和菓子も作りたいと思うが、
自分自身がそれ程甘い物を好むわけではないので、
作っても食べきれないという問題があり、
誰かが来てくれるときがチャンスなのだ。

あんこは市販のこしあんを使用した。
まずはイチゴをあんこで包む。
全体を包んでも良いが、見た目のかわいらしさを優先し、
先端は出しておいた。
イチゴ大福の中身
そして、ぎゅうひを作る。
ぎゅうひってこうやって作るんだね。
全然知らなかった。

まずは白玉粉に水を入れてダマにならぬように混ぜ、
さらに砂糖を加える。
子供の頃、白玉だんごを作っておやつにして食べたものだが、
そもそも白玉粉を、白玉だんごを作る以外に利用したことがないし、
何か他のものに利用しようと考えたこともない。
要するに白玉粉を「耳たぶの硬さ」以外にしたことがないわけだ。

・・・・水みたい。
こんなにサラサラで本当に大丈夫なのか?
本当に大丈夫か?

電子レンジで1分間加熱し混ぜるを4回繰り返すと、
何となく見知ったぎゅうひに近くなってきた。
ぎゅうひらしくなってきた

熱い内に片栗粉を敷いたバットにいれ、
作っておいたイチゴを包むのだが、
柔らか過ぎて意外と難しい。
これは何度かやってコツをつかまないと厳しい。
しかし片栗粉って凄いな。
こんなにベットリしているのに全然くっつかない。

というわけで完成。
ぎゅうひがとっても柔らかく美味しくできました。

イチゴ大福の出来上がり♪

問題は、誰が残りを食べるのかということだ。
美味しいけどもう・・・いらないや。
お昼ごはんをイチゴ大福にするか。
それも何だかな。

***

童謡で「犬は喜び庭駆け回り・・・。」と歌われているが、
それは真実だ。
我が家の若い2匹の喜びようといったら凄かった。
(昔は雪が大好きだった老犬ジャッキーはプルプル震え、
 「寒いから家に戻る・・・。」と勝手に家に帰ってしまった。)
小柄なクッキーは胸まで埋まったがお構いなしに走り周り、
好奇心旺盛な麻呂に雪をかけてやったら面白かったらしく、
「もっとかけろ!」と大はしゃぎした。

犬たちは雪が大好き!!

2匹も私もすっかり体が冷えてしまったので、
皆でお風呂に入ってのんびりと今を迎えている。

まだしばらく振り続けるらしい。
皆様、どうか気をつけて。



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切ないと思ったニュース・笑ったニュース
ここのところ、餓死をする人のニュースが多い。
世の中には、生活保護を受けることを恥と思う人も多く存在する。
そうかと思えば必要ないのに受給するやつもいるし、
同じ人間なのに、なぜこうも違うのか不思議だ。

その中でも40歳代の母親と知的障害の息子の件は胸が痛い。
母親はくも膜下出血で死亡。
自分で食事をすることもままならなかった4歳の知的障害児が衰弱死。

そんな悲しい出来事が、 我が家と目と鼻の先で起きてしまった。

近隣住民のインタビューを聞いていると、
少なからず異変に気づいている場合が多い。
しかし、あえて当人が近所との付き合いを避けるように暮らしている場合、
必要以上に踏み込めないのは良くわかる。

明らかな幼児虐待が疑われる場合には通報しようと思うかも知れないが、
アパートの一室に住む親子を見かけなくなった程度では、
「そういえば最近見ないな。引越ししたのかな?」くらいにしか思わないだろう。
特に訳あり風だったら、あえて見て見ない振りをするかもしれない。

***

サル山に花火を投げ込んだ高校生のニュースには笑った。
自分自身を省みても、後先考えずくだらん事をやったもんだ。
本人たちは軽いいたずらのつもりが、TV等で大きく報じられてしまい、
恐くなって出頭したらしいが、
決して小さないたずらではないので、多少のお灸はやむを得ない。

笑ったのはその後の話。
犯人の高校生たちに、サル山の掃除とサルに謝罪をさせたとの事。
この園長の采配は素晴らしいと思った。
アメリカでは、犯罪者に対し一定時間のボランティアを命じたりするが、
日本でも軽微な犯罪に対して、何かやらせれば良いのにと思う。

サルに対してちゃんと「ごめん。」と謝ったというのも、
なかなか良いではないか。

それにしても、犯人が小学生ならまだしも、
高校生になってやることかな?
想像力が欠如しているとしか思えん。

高校生って言うとゆとり教育だよね。
(ゆとりは、確かこの春に高校生になる子供まで。)
物事を深く考えたりする子を育てるための教育だったんじゃないのか?

ゆとりの全てを悪く言うつもりはない。
ゆとり最後の子に「自分がゆとり教育を受けたことをどう思うか?」聞いてみた。
「私のように、目標を持ってそれに向かって努力できるタイプにとっては、
 時間がたくさんあってよかったと思う。」と言われた。
正直びっくりした。中三の私には、そんな事は絶対に言えない。

一般的に「物事を深く考える。」ためには、
考えるためのベースになる知識が必要なわけで、
時間が豊富にあったら深く考えるのかといった決してそうではないと思う。

詰め込み教育真っ只中に育った私が強く思うことは、
「何で、子供のころにもっと詰め込んでくれなかったのか。」だ。
子供のころに覚えたことは今も覚えている。
大人になってから覚えたことなんて、なかなか覚えられない上にすぐ忘れるんだ。
子供のうちにありったけ詰め込んで、考えるのは少し大人になってからで
良いんじゃないかな?

***

ニュースと言えば、光市母子殺害事件・・・。
最高裁判決が出た後の本村さんのインタビューには泣けた。
全くの他人ながら、穏やかな人生を取り戻して下さることを
心の底からお祈りしたい。








ドッグランと、買ってはいけない本を買ってしまった話。
今日は風が強く、そしてやたらに寒かった。
久しぶりに完全に丸一日休みが取れたので、
愛犬達とドッグランに遊びに行った。
さすがに寒すぎて、いつもよりは人出は少なかったが、
ハイパーな麻呂にとっては激走の邪魔になる犬がいなかった分、
ノビノビと走れたとも言う。

クッキーは、我が家の犬たちの頂点に君臨している「女帝」なのだが、
外に出すと一歩も歩かない変わり者で、
(決して大げさでなく、一歩も。)
ドッグランまで抱いて連れてゆかなければならない。

犬が好きな人ならきっとわかってくれると思うが、
犬って物凄く表情が豊かで、何を考えているかハッキリ伝わる。
早く行こうよ・・と綱を引っ張っていた麻呂が、
ドッグランの手前で突然振り返り、
「スゲー嬉しい!」という顔をした。
連れも同じ事を感じたようで思わず笑ってしまった。

今日は、この子が麻呂のお友達になってくれた。
お友達発見!

そこに集まる犬たちが楽しそうに走り、
取っ組み合いをしている姿を見るだけで、
心の底から癒され、来て良かったと毎回思う。
気持ち~っ!


***

買ってはいけない本を買ってしまった。
「とにかく何でも手作りしてみる」というコンセプトの本。
100種類くらいのレシピが掲載されていたが、
手作り好きの私なので、三分の一以上はすでに経験済みだった。

ちょっとやってみたいと思ったのが、
・なめたけ
・アンチョビ
・コンビーフ(違うレシピではやってみたけど。)
・タバスコ(自分では一滴も使用しないけど。)
・ケチャップ

次のお休みに何作ろうかな~。
楽しみは増えたが、危険な香りがする。


銀座ライオン「青春のポップスコンサート」終了
銀座ライオンの音楽ビアプラザで、
12月にご一緒したメンバーと「青春のポップスコンサート」を開催させてもらった。
5人のメンバーを背負うと、音圧が気持ちよく幸せな気持ちになる。

一部は、カンツォーネを歌った。
私の出番は各ステージの真ん中3曲だ。
一部はカンツォーネ

なぜか、一部と二部の間にバンドの記念撮影が行われ、
お客さまに見守られながら、演奏をしている振りで写真を撮影した。
楽器の人は、本当に演奏したりしているが、
歌の私はどうすれば良いのよ?って感じ。
お客さんは笑ってみているし、何だかこっぱずかしい撮影会だった。
後になって、ベースの菅井さんが「間奏だったことにすれば良いんだよ。」と言っていたが、
確かにそうだ。もっと早く言ってよ。
     
                              歌っている振り
                                 ↓
実は、記念撮影中

せっかくのイベントコンサートなので、3回とも衣装を変えてみた。
2部は演奏も含めて「バラ」に因んだ曲の特集。
久しぶりに(10年ぶり)Roseを歌った。
考えてみれば私はRoseでコーラスを担当していたので、
主旋律を歌うのは初めてかも。

3部は、全て英語の歌。
カーペンターズの曲も生まれて初めてのチャレンジ。
Sperstarは特にレオンラッセルが好きな関係で、
お気に入りの曲だが、まさか自分で歌うことになるとは。

新しいことにチャレンジするきっかけをくれた、
今回の素晴らしいメンバーに心から感謝。
ご縁が続きますように。

ステージの後、お客さんとして見に来てくれていた、
ピアニストの斎藤美香りんと、ギタリストの並木健司さんの3人でプチ打ち上げ。
確信犯的に終電を逃した私と美香りんは、
コートダジュールと言う名のカラオケ店で、
歌も歌わずにガールズ?トークに花を咲かせ、
通勤の方々に混じり、岐路についたのであった。

久々に朝帰りしちゃったなぁ。
新宿の「山田や」が無くなってからは滅多に朝帰りをしなくなったからなぁ。
まぶしすぎて眼に痛い朝日を浴びながら帰る背徳感(大げさ)
嫌いじゃないんだよなぁ。 
むしろ好きかも。

帰りを待ちわびていてくれた犬たちと遊んで、
その後お風呂に入り、仮眠を取って、昼過ぎから本日の業務を開始した。

何て長くて楽しい一日だったんだろう。



ワインに関する壮大な計画
最近、複数の日記を一度にアップしてごめんなさい。

去年7月ピアニストの斉藤美香りんとワインの旅に行った。
いや、あの時は本当にたくさんのワインを飲んだ。
(詳しくは、7月21日の日記をどうぞ。)

それはさて置いて、そのときにアジロンダックという品種の苗を、
苗というか枝を(葡萄は接木をしたり、選定した枝を地面に刺しておけば
勝手に根が付くとのことで)わけていただくことになっていた。

これまでもずっとワインを造り続けているが、
自分で育てた葡萄でワインを仕込むなんて、
密造家としては夢のような話だ。

上手く行けば3年でワインが作れる程の収穫が出来るとのことだった。

***

実は、昔は赤ワインの美味しさが理解できなかった。
戸川昌子さんの「青い部屋」で修行をさせていただいていた頃、
ロマネコンティを振舞ってもらったが、その価値がわからなかった。
今、もう一度飲んでみたい。

***

ある日近所の酒屋でやたら安いワインを見つけた。
今でこそ、ワインも安価で美味しいものが手に入るが、
20年近く前は、やはり高価なお酒だった気がする。
高価というか、私にとって「気軽に飲むお酒」・・・という部類ではなかったような気がする。

忘れもしない、一本500円だった。
要するに在庫処分だったのだろう。
500円だし、口に合わなければ料理酒にすれば良いやと気楽な気持ちで買って帰った。

全く耳馴染み無い「バルベーラ ダスティ」という品種のワインだった。
(イタリアのアスティ地方で取れたバルベーラ種)

その500円のワインが私の運命の一本になってしまった。
初めて赤ワインを心の底から美味しいと思い感動した。
翌日酒屋に残っていた10本を全部買い取った。

その後も、「バルベーラ ダスティ」を見かけると、
迷わず買うが(若いうちに飲む安価なワインで助かった。)、
最初に飲んだ一本と同じくらい美味しいと感じたのは、数本しかない。
バルベーラ独特の色と香り・・・ずっとこの先も私の一番だろうな。

***

実はここからが本題。

何と、愛してやまない「バルベーラ」の苗を譲ってくれる方を見つけた。
ワイン用の葡萄の苗はほとんど何でも手に入るらしい。
カベルネやシラーズやシャルドネ等にもそそられるのだが、
やはりここは初志貫徹?で「バルベーラ」にしようと思う。

自分で育てた葡萄で作る「バルベーラ レイ」を
今から楽しみに日々楽しんで生きてゆこう。
   ↑
あまりの嬉しさに、気持ちが大きくなる。



リハーサルと、アーリーバード
16日に、銀座ライオンでの2回目の「ポピュラーナイト」に
出演が決まっている。
そのリハーサルに参加した。
前回と同じ豪華メンバー。
やっと気心も知れてきて楽しい時間を過ごした。

でも・・・・問題は普段歌わない曲が多いこと。
アーリーさんでも普段は歌わない曲ばかりを歌っているが、
ちょっと勝手が違う。

奮闘する姿を是非見に来て!

今回は、ちょっとまぁ色々思うところあって、
カーペンターズの「スーパースター」の一節に命をかけてみようかと。(笑)

***

恒例第二土曜日のアーリーさんでは「映画音楽特集」を開催したのだが、
「映画音楽」は範囲があまりにも広すぎて、
どこから手をつければ良いか困ってしまった。

年代を決めるとか、国を決めるとか、ジャンルで絞るとか、
もう少し範囲を狭くしないと決められない。

ハッキリ言って順不同だが、

ララのテーマ 
戦場のメリークリスマス
ジェルソミーナ
いそしぎ      美香りん演奏

アルディラ
エデンの東
鉄道員
ひまわり
エーデルワイス(サウンドオブミュージック)
ケセラセラ(知りすぎた男)
ゴッドファーザー愛のテーマ
セーラー服と機関銃
Wの悲劇より Woman
カスバの女
男はつらいよ

もう2曲くらい有ったような・・・・。
お客さんとの話は弾んだが、珍しく肝心の来月の企画が決まらず、
保留のまま帰宅してしまった。

あまりにも色々なアイディアが出すぎて纏まらなかったとも言う。

ど、どうしよう・・・。

ということで、戦メリを神妙に聞く私。
神妙に戦メリを聞く。
そして、やっぱりいつでも飲んでる私。
そして飲む。


ビートルズコピーバンド
ひょんなことから、ビートルズコピーバンドの
監督(と呼ばれているが、助手)を務めることになった。
というか、強制的に参加を命じたメンバーもいる。

メンバーは全員社会人。
完璧な初心者もいる。
どうやら音楽関係に挫折続きの人もいるらしい。

器用な人もいれば、そうでない人もいる。
何でもすぐにある程度上手くなる人もいる。
じっくり取り組んでやっと上手くなる人もいる。
どちらも素晴らしい。

仕事が忙しく、気持ちがあっても練習できないときもある。
それもお互い様。

担当楽器が上手に弾けたら、他の楽器にも手を出そう。
やってみたら、相手の苦労がわかるかもしれない。

メンバーがちょっとでも上達したら、たくさん褒めあおう。

個人練習は虚しい時もあるかもしれない。
だからこそ皆でスタジオで出す音圧を感じて楽しもう。

練習の時までに弾けているかどうかなんて関係ない。
皆が元気な顔をしているのか見に来るだけで良い。

初セッションは3月末か4月だね!!

記念すべき一曲目はホーンセクション無いけれど、
入れちゃおっと。






トランペット
今年に入ってから、トランペットを始めた。
正確に言うと去年はじめたのだが、手術をした関係でNGだった期間があり、
今年に入ってから時間を見つけて定期的に吹くようになった。

職業柄、肺活量や息の強さに問題があるわけもなく、
音も一発で鳴った。
しかし、唇の周りが疲れてしまい、今はまだ30分程度しか吹けない。

弦楽器はどうにも相性が悪いようで、
中学時代、家にあったギターを弾いてはみたが
どう練習してもFコードがまともに押さえられず挫折した。
(クラシックギターでフォークギターと同じことをしようとした時点で、
方法を間違えていたともいう。)

吹奏楽器は(いまだにリコーダーが大好きだし。)性に合っているような気がする。
とりあえず、ヴェルディの「女心のうた」「聖者の行進」などを吹いている。

しかし、私は「絶対音感」が無いので、
自分が吹いている「ド」の音が本当に「ド」の音なのか全くわからない。
練習のたびにチューナーで音を聞いてから吹かなければならず面倒だが、
自分の中で一度決まってしまえば外れることは無いので良しとして楽しんでいる。

今、愛用しているのはソプラノサックスを演奏するSちゃんから貸してもらっているが、
吹き始めたら、もう一台私の元にトランペットがやってきた。
この子も20年近く吹いてもらっていないらしいが、
今度来た子は30年吹いてもらっていない・・・。
可愛そうだから手入れだけはしようと思う。
神様は、私のトランペットをやらせたいみたいね。

トランペット♪

何と、3月11日のシャンソン未来さんでのライブには、
ゲストにトランペットの奏者が来てくださるんだって。
う~む・・・。
このタイミングでトランペット・・・やっぱり縁があるのかな???

***

私は大人にもっと音楽を楽しんで欲しいと、いつも思っている。
ただ聞くだけでなく、コーラスを楽しんだり、演奏をしたり。
一人じゃなく、他の誰かと一緒に演奏する楽しみを感じて欲しい。

とかく大人は頭で考えようとする。
そして、「上手くないと恥ずかしい。上手くないといけない。」と思ってしまう。

そんなことは絶対にない!
上手いよりも、楽しんでいるかどうかが大切なんだ。
当然、今の私のトランペットは演奏はなり酷く、
家人から「体調が悪いときには(聞かされるのは)辛いかも。」と言われた。

でも、何を言われようがそんなことはどうってことない。
初心者が初めから上手いわけが無いもん。
私は今、とても楽しいと思ってトランペットを吹いている。
とんでもない音が出て思わず大笑いすることもある。
いいじゃん、それで。

***

我が家の3匹+1羽は強制的にトランペットを聞かされる。
ヨウムのブレヒトはそのうち真似をするだろう。
興味深そうに聞いている。

耳が遠くなったジャッキー(13歳プードル)は、
多分遠くにトランペットの調べが聞こえ、快適に眠れるのだろう。
反応なし。

やんちゃ盛りの麻呂(1歳♂パピヨン)は首を傾げながら
聞いている振りをしている。

神経質なクッキー(2歳♀パピヨン)は、私が隣の部屋から
トランペットのケースを持ち出すと、黙って部屋から消え、
離れた玄関にちょこんと座って練習が終わるのを待っている。

当面の目標は、クッキーに認めてもらうことか。

本日の2匹(左:麻呂・右:クッキー)
本日の2匹


寒い日が続きます・・・。
皆様いかがお過ごしですか?

さて、早いもので2月に突入した。
去年の2月2日に簡単な手術をしたが、
術後1年の検診に行ってきた。
先生とエコーの画像を見ながら説明を受けるわけだが、
ここ数年見慣れていた画像と全くちがう。

これまでのでこぼこした画像ではなく、
何だかペロンときれいな形をしていた。
考えてみれば、異常のないその部分を自分自身で見るのは
初めてなわけだ。

再発も無く、無事に一年が経過したらしい。

さて、ラーメンの次は久々のカラスミ作りをはじめた。
と、いっても今はボラの卵が手に入る時期ではない。
というか、以前ボラの卵を入手できたのは本当に偶然だったみたい。
入手ルートは見つけたので年末には入手できそうだ。

今回は助宋鱈でのチャレンジ。
人によっては、こっちのほうが安くて美味しいと書いている人もいる。
現在塩で水抜き中。

美味しかったら、手渡し可能な方のみ実費でお譲りします。
そんなに量はないけど。
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