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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

練習をしています。(当たり前)
寒い日が続いている。
今日なんか、朝起きたら部屋の中が1℃でふざけるなと思ったが、
関東はどこも氷点下だったらしいのでやむを得ない。

去年、欲しいと思ったときには売り切れていて買えなかった、
電気敷き毛布を使っているが、今無くなったら生きて行けないかもしれない。
掛けるものが少なくて済むのが良い♪

さて、春のライブを来月に控えて当たり前の話だが練習をしている。
一部は日本の曲だけを特集して、二部はお寄せいただいているリクエストを、
片っ端から歌ってみることにした。

あれも、これも・・・と新曲を披露するつもりだったが、
思った以上にリクエストをいただき、
この人のは応えるけど、この人のは応えない・・・というわけにも行かず、
複数曲のリクエストを下さった場合は、その中の一曲になってしまっているが、
一曲だけリクエストを下さった方の曲は、必ず歌うことにした。
というわけで、二部は新曲が一曲も入らない。
何はともあれ、リクエストをいただけるというのは素晴らしいことだ。

今回チャレンジしたいと思っていた新曲は、
全てお酒天国の一部に移動。

歌の練習をしていると、息子が寄ってきて首を傾げながら、
聞いてくれている。

この子は面白い子で、耳なじみの無いフレーズが出てくると、
首がもげるんじゃないかと思うほど、(殆ど顔が縦になる。)
傾げるんだ。その顔が可愛らしくてつい変な声を出してみたりする。

一応聞いてくれている。

今ふと思ったのだが、花粉症の時期にハードな練習をするような日程で
ライブを計画したのは無謀だったか???

う~・・・・。

***
夏川玲スプリングコンサート
~これまでも そして これからも~

3月30日
14:00~
新大久保「シャンソン未来」

ピアノ:斎藤 美香
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落語と一人しゃぶしゃぶ
三遊亭遊馬師匠が開催している、
「遊馬百選」という落語会にお邪魔した。
板橋のおすし屋さんで、それこそ目の前で噺が聞ける。
それはそれは贅沢な時間だ。
今回は興味を持ってくれそうな若い人を4人引き連れていった。
落語を生で聴くのは初めてと言う高校生を師匠の目の前に座らせたのだが、
落語の歴史なども織り交ぜて下さり、初心者にもわかりやすかったのではないかな?

あまり良い写真ではないが、折角撮ってもらったので。
実に大柄な方で、(人のことは言えないが。)
私と並んでこの通り。
もしかすると、噺家さんで一番大きいんじゃなかろうか。
声も大きい。
遊馬師匠と

その後は、散歩がてら東武東上線の大山までブラブラ歩き、
久しぶりに一人しゃぶしゃぶの「しゃぶ亭福家」さんにお邪魔した。
何度かこの日記には登場してきたと思うが、
かれこれ20年は通っているお店だ。

昼間は1コインでしゃぶしゃぶ定食が食べられる、
贅沢なのか、わびしいのか良くわからないお店だ。
たまらなく好きで、ほとんど信者とも言える。
詩人で食に関する本を沢山出版なさっている、
狩野敏也先生をお連れし、「美人は食卓から」という本に、
私共々著作に取り上げていただいたこともある。

去年池袋から引越しをしてしまったので、
以前のようには寄れないが、これからも機会を見つけて寄りたいと思う。

この日は近所に住んでいるバイオリニストの帆足彩ちゃんが合流してくれて、
6人でお店に行ったのだが、それぞれが皆もくもくと「一人で」しゃぶしゃぶ。

無くなって欲しくないお店の一つだ。

次回は伺えるか微妙なのだが、板橋での落語会は3月10日の予定だ。
興味のある方はご案内します。


アーリーバード「何にも決めずにやってみる?」
実は、この話題は先週の話しだ。
毎月おなじみの錦糸町アーリーバードさんでのステージ。
今回は何も決めずに行き当たりばったりで進めてゆくという手抜きをしてみた。
例年、寒くてお客様が少ない月だということもある。

急に思いついて、最初のステージに「いかにも終わりそうな曲」を集めて
歌ってみることにした。
人生の終わりということで、死んじゃう歌も入れてみた。
しかし、ステージの最初から暗い歌ばかりでどうかと思ったが、
個人的にはこれも有りかな。

気を取り直して、二度目のステージは「生きる」がタイトルに入っている曲や、
昔好んで歌っていた曲などを特集してみた。
昔好きだった曲は、若さの勢いだけで歌っていた激しいカンツォーネばかりで、
へろへろになってしまった。
若いって素晴らしい。(笑)

このステージの途中で、学生時代の先輩ご一行様がいらしたので、
3度目のステージは、その方たちが好きそうな時代のニューミュージック特集にしてみた。
お客さんがハモリを歌ってくれて楽しかった。

美香りんと入れている焼酎のボトルが空になったので、
中身を移し変えた。
真剣に何をやっているかというと・・・。
(我が家の愛犬のステッカーが貼ってあるので、瓶を捨てるわけにもいかず、
毎回詰め替える。)
手元が狂ったか、少々こぼしてしまった。

そうしたら、美香りんに「もったいない!」とたしなめられた。
美香りんにもったいないと言われる。
確かに私ももったいないと思った。
手は濡れちゃったし。
写真は、手が濡れてしまい「あ~あ・・・。」と言っているところだ。

こうして錦糸町の夜は更けてゆく・・・・。


ミレーの絵を見に行って来た
3月のミニライブへのリクエストをありがとうございます。
なるほど・・・・。
同じ曲に票が集中するんだ・・・・。
そうなんだ・・・・。

***
先週末、ミレーの絵を見に甲府に有る山梨県立美術館に行って来た。
この美術館は以前からミレーの絵画を常設していることを売りにしているが、
今回、所蔵している70点の一挙公開ということで、
思い切って足を伸ばした。

昔、我が家には「落穂拾い」のジグソーパズルの完成品が飾ってあった。
あの色合いはジグソーパズルにピッタリだ。

で、お約束を果たしてきた。
種を撒く私
一応、顔の角度やら表情やらもそれなりに真面目にやってみた。

一人旅の場合は、誰かにこれを撮ってもらわなければならないわけだが、
意外と皆さんノリが良く、「もう少し右だと思います・・・。」などと
適切にアドバイスをしてくれることが多い。

いつも感じるが、
日本人は恥ずかしがって自分ではやらないが、
くだらない事を楽しんでいる人を、決して嫌だとは思っていないようだ。

種を撒く人、落穂拾い(ボストン所蔵の絵を切り抜いたみたいな)などを見たが、
解説で所蔵品を持ち上げていたりして微妙に面白かった。

お約束のほうとう(どの店も量が多すぎる。)を食べ、
腹ごなしに甲府駅までの小一時間をのんびり散歩し、
途中のワイン専門店に引っかかり、山梨ワインの一升瓶をお買い上げし、
岐路に着いた。

途中建設途中の山梨県庁の脇を通ったが、
果たして本当にこんなに立派なものが必要なのか違和感を感じた。
まだ建設中なのに、壁は鳥の糞だらけでちょっと気の毒。
なーんか活気が無くて駅前通を歩いていても物悲しいというか。

山梨美術館さん、また何か企画してください。
散歩がてら伺います。






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