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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

涙が出るほど悲しんだ自分に戸惑う
膝の靱帯切ってしまい松葉杖をついてステージに向かったのは一昨年のことだ。
リハビリを兼ねて通い始めたジムでR先生(このジムの社員でフィットネスインストラクター)に出会った。
最初に測定をして下さり、リハビリの私のプログラムを決めてもらった
R先生のZUMBAに参加する事を目標に、言われるままに筋トレに励み、
先ずはR先生が担当しているプールで楽しむアクアズンバに参加した。
まだ膝に痛みも有り、挫けそうな時も有ったが、
R先生の顔を見に行くために通っているのだと自分に言い聞かせて頑張ってきた。

念願かなってスタジオのZUMBAに参加出来たときに、
インストラクターと同じ動きをするのが目的ではない自由なZUMBAが自分に合っていることを
再確認し、何よりR先生のZUMBAの虜になってしまった。

生徒さんにお願いしてレッスンの時間を変えていただいてZUMBAに参加した。
やむを得ず参加出来ないときには、『始まった・・・・』とうらやましく思っていた。

R先生が本社に移動になることが決まった。
今日は最後のZUMBAだった。
スタジオには身動きが出来ないほどの参加者がいたが、
どうやら怪しい雰囲気を醸し出しているらしい私の周りはいつもちょっと空いている。

本当に先生が好きで好きで、来週からこの時間は無いのだと思ったら、
踊りながら涙がポロポロ出てきて、自分でも戸惑った。
私もこんなインストラクターでありたいと心から思った。

書きたいことはもっとあるのだが、
胸が一杯で言葉が浮かんでこない。
しばらく、Rレス症候群ね。

もう、どうしよう。
ジムに行くモチベーションが保てない。









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発表会終了!
とっても良い天気の中、今年も八王子・池袋教室有志による
発表会を開催した。今年も楽しく過ごせました!


初参加の方もいたが、毎年皆さんどんどん腕を上げてゆく。
かくし芸大会の様相を呈してきたが、それだけ舞台度胸がついてきた証拠ね。
見守り人としては嬉しい限りだ。
今年の2部は、「皆でレコード大賞関連曲」だった。

オリジナル曲2曲とラテンアレンジの「かもめが翔んだ日」にチャレンジしてくれたTちゃん。
彼女の作り出すメロディは、素直に心に入ってくる。
本人曰く文才が無いらしいので、どなたか詩を書いてみませんか?
彼女が素敵な曲に仕上げてくれるので。

そして娘さんと選んだという衣装で「時には昔の話を」「ルビーの指輪」を歌ったFさん、
「時には昔の話を」は、若い人も歌いたがるが、やっぱりある程度年齢を重ねた上で、
やっと歌える曲なのだ。レッスン中からしみじみと聞かせてもらったが、
今日が一番良かったと思う。
こんなにスタイルの良いお母さんがいると、娘はプレッシャーだなぁ。

日頃スポーツウーマンで、活発なイメージのIさん。
毎年素敵なドレスを身にまとい、別人のように美しくなって登場してくれる。
歌詞も完璧。安心して聞いていられた。
この人が歌が苦手だと思っていたというのだから、驚いてしまう。

いやー、今年の敢闘賞はAさん。
なんと金髪のウィッグをかぶり、まぶたに目を書いたガガ様メイクで、
見事に「Born this way」を歌ってくれた。
サングラスを取った瞬間、客席爆笑。やるならここまでやらないとね。
「フライングゲット」英語版も客席手拍子で盛り上がった。
何よりもしっかりした歌唱力の持ち主なので、遊びも生きてくる。
来年何をやるのかいまから期待してしまう。

初出場のMちゃんは堂々とした歌いっぷりに加えて、
お芝居で培った演技力で、ミュージカル曲「Under the sea」を歌い上げてくれた。
また、口パクのピンクレディ「サウスポー」では、見事な振り付けで客席をわかせてくれた。
最年少にやらせるのはどうかと思わなくもなかったが、ブルースアレンジの
「かもめが翔んだ日」も、入り込んだ風で登場してくれて薦めて良かったなと嬉しかった。

黒一点のM君、彼の歌唱力なら歌いこなせるだろうと思い、「地下鉄の切符切り」に
チャレンジしてもらったが、流石に役者の経験がある彼らしく、
世界観を作って臨んでくれた。
彼と一緒に、「灰色の瞳」「You raise me up」をアンサンブルしたが、
音程がしっかりしているので安心して歌を楽しめる。
また「喝采」はお母さんに100年早いと言われたそうだが、そんな風に言ってくれる
お母さんがいて幸せね。

朝早くからセッティングのお手伝いや、機材の一部を提供してくれたMちゃん。
直前に喉を痛めてしまって、普段から良く聞いている立場としては痛々しい感じがしたが、
ステージ上では一切そんな素振りを見せず、役者さんらしい作り方で「擦り切れたレコード」を
歌ってくれた。また、アンサンブルの「You raise me up」でも綺麗な歌声を聞かせてくれ、
口パク「サウスポー」でも切れの良い踊りを披露してくれた。
ギターの弾き語りで挑戦した「innocent woeld」では、どれだけギターを練習したのか
よーーく伝わってきた。

そしてMさんは「タンゴイタリアーノ」「ナポリの涙」を歌ってくれた。
放っておいても?何とかしてくれるだろうという安心感は凄い。
歌っている人の人生観を感じられるのは良いね。
それは、歌っている人が生徒さんだろうとなんだろうと関係ない。
素直に心に響いてくる。
「逃避行」は本人も好きだと言っていたように、選曲もピッタリで良かった。

これほど多岐にわたる曲の伴奏を一手に引き受けてくれる斎藤美香りんに感謝。
打ち上げも大いに盛り上がり、(飲んで好き勝手に語っただけとも言うが。)
お祭りの一日が幕を閉じる。

楽しいから、年に一度とは言わずにもう一回やりましょう!!
皆さん、お疲れ様でした!!

お芝居についての詳細です。

お待たせしました。
やっと詳細をお伝えできることになりました。
仙台の劇団LGTの3年ぶりの公演に主演させていただくことになりました。
震災を乗り越えての開催、いい加減な気持ちでは臨めません!
仙台近郊にお住まいの知人の方に、どうかお奨めください!

ダブルキャストで演じる地元の宮野智子さんは素晴らしい女優さんです。
私とは全く違った「リタ」を演じます。
一回30席しかありません。チケットのご用命はどうぞお早めに。
開場に直接でも、私にお申し付けくださってもどちらでも構いません。 

とりあえず、4月4週目が私のデビュー日です。
その他の日程は詳細が決まり次第アップします。

リタと大学教授


 歴史あるイギリスの大学で教授をしている フランク。彼は初めてオープン・ユニバーシティ(公開講座)を受け持つことになった。そこに訪ねてきたのは美容師のご婦人 リタ。大衆小説に夢中のリタにとって、文芸批評講座はちんぷんかんぷんのことばかり。それでも教授にして風変りすぎるフランクは、奔放自在でおしゃべりなリタと楽しい授業を積み重ね、彼女を見事に成長させて行く。やがてフランクは自宅での食事パーティーに、リタを招待するのだが・・・
 芸術と生活、自分と家庭、葛藤の中での成長は、「マクベス」の悲劇のような結末を迎えてしまうのだろうか?
 イギリスで大ヒット。ロングランを続けた二人芝居 Education Rita。
1983年には映画化され、主役のマイケル・ケイン(フランク)とジュリー・ウォルターズ(リタ)は英国アカデミー賞とゴールデングローブ賞でそれぞれ主演男優賞、主演女優賞を手に入れています。
 イギリスのコメディーを中心に扱ってきた劇団LGTが、新たな翻訳でこの名作に再挑戦。笑えて泣ける舞台をお見せします。ご期待下さい。

作 ウィリー・ラッセル 
演出 前田 有作  
翻訳 桜馬 幸太夫

キャスト
 フランク: 前田 有作
 リタA : 夏川 玲
 リタB : 宮野 智子

スタッフ
 音楽 斉藤 美香
 舞台監督 高橋 孝敏(STAGE Touchant)
 演出部・音響・照明 大場 有紗、菅野 奈都美、飯沼 南実
 ヘアメイク 髙橋 美香(atelier Breeze)
 イラスト・宣伝美術 菅原 孝行(チェックメイト・デザイン)
舞台美術装置 STAGE Touchant
なまはげスタッフ
 店長 中村 敦
 料理長(親方) 佐藤 貴士
運営サポーター 及川 久、南 通子

協力 秋田ダイニングなまはげ、志ら梅ビル㈱、大原グループ
協賛 ㈱tree、㈲オフィスリッキー、㈱C-Soon
制作 有限会社 

上演期間  4月6日~6月29日迄
 上演日   毎週日曜日
 上演開始時間 16:00(ワンドリンクを飲みながら、アルコール類も可)
 終演時間   18:50(途中15分休憩在り)
 終演後、食事が出ます 19:00~(メニューの追加注文可)役者も交えながらのお
食事をお楽しみください。
 上演回数  13回
 客席数    30
 上演料    4,000円(前売り、当日共)食事・ドリンク付き 
 上演会場  秋田ダイニング なまはげ
      〒980-0811宮城県仙台市青葉区一番町4-5-6 江陽パルサービル6F

お芝居に挑戦します!!
3月になった。
あいにくの雨模様・・・まぁ、大雪が降るよりも良いかな。

毎年秋に、ピアニストの斎藤美香りんと仙台でコンサートをさせていただいている。
今年で10回目だ。
10年間、あの震災があった年でさえ続けてきた大事なコンサート。
今年は10月25日に決定した。←決定です、決定。

10年前の初開催の時に、美香りんの同級生を紹介された。
それが今回、芝居に初挑戦させてくれる、
劇団LGT(リタラリー・ギルド・シアター)を主催している前田有作さんだ。

そういえば、その年だけはまだ「足手纏」さんで打ち上げをしていない。
そりゃ、そうだ。
この年に、山田やマスターがお店を見つけてくれたんだもん。
(長くなるので、爆笑話は割愛。)

あ、脱線。

その時に有作さんに、「夏川さん、芝居も出来ると思うよ。」と言っていただき、
「芝居の経験が無くても良いなら、いつか一緒に舞台に立ちたいな~。」と話し、
その後DVDを送ってもらったりしていたのだが、残念ながら縁が無く、
おまけにあの震災で、芝居どころではなくなったであろうという事情もあり、
気がつけば10年の月日が流れてしまった。

その間芝居に出てみないかというお誘いは沢山あったのだが、
大した根拠も無く、「有作さんとの舞台が私の初演」と勝手に決めていて、
お断りしていた。

去年の仙台コンサート後の食事会で有作さんに、
「いつか一緒にお芝居をやりたいという気持ちは、
今も全然変わって無いの!」
な~んて、ちょっと照れくさい事を言ってしまって。
(酔っていても嘘は言わないけどね。酔っているから正直なのか・・・。)
心の底から本心で。

数ヵ月後「役に合っていると思うからどうだろう」とお誘いをいただいたときに、
この年になるまで一度も経験の無いことを、お金をもらって人様にお見せするのに、
本当なら躊躇しそうなもんだけど、不思議と何のためらいも無く、
「やります!!!」と答えた私がいるのだ。

10年ほど前に上演して好評だった演目だそうだ。
その時のDVDと本を見たときだけは、一瞬(ほんとに一瞬)後悔した。(笑)
だってさー、初めての主演で二人芝居だよ。
半分私が喋るわけじゃん。アルチューハイマーの脳みそで覚えられるのかなと不安になるわけ。

*****

どうかお願いします。
仙台近郊のお知り合いがいたら、ご案内いただけませんでしょうか?
私の初演は4月第4週です。
その後の予定は未定ですが、決まり次第お知らせします。
ダブルキャストの宮野さんは素敵な女優さんですので、
宮野さんが出演なさる時も是非足をお運びください!!


上演期間  4月6日~6月29日迄
 上演日   毎週日曜日
 上演開始時間 16:00(ワンドリンクを飲みながら、アルコール類も可)
 終演時間   18:50(途中15分休憩在り)
 終演後、食事が出ます 19:00~(メニューの追加注文可)役者も交えながらのお
食事をお楽しみください。
 上演回数  13回
 客席数    30
 上演料    4,000円(前売り、当日共)食事・ドリンク付き 
 上演会場  秋田ダイニング なまはげ
      〒980-0811宮城県仙台市青葉区一番町4-5-6 江陽パルサービル6F.




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