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プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。


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アイス・バケツ・チャレンジなるものが話題になっている。
レコード会社繋がりの知人が氷水を被っている動画をアップしたので、
そろそろ来るかな・・・と思っていたら、案の定ご指名をいただいた。

残念ながら、このニュースを目にしてからずっと消せない違和感があり、
私の考え方とは異なるので参加しない事を表明したいと思う。

実際患者はこのチャレンジを見て、嬉しいと言っているようだし、
決して活動に参加した人を否定するものでは無い。
あくまで、私個人は参加しないと言うだけの事だ。

飲み水に困っている地域がある事を認識しているにも関わらず、
何故、毎日毎日綺麗な水をムダに捨てなければならないのか。
私には明確な答えが出せないでいる。
私の神であるドイツの歌手、Nina Hagenさんも同じ事を書いていた。
(Fbでシェアさせてもらった。)

自分のお金をどこに寄付するのか決めるのは自分であるべきで、
寄付させる3人を指名するやり方は、悪質なチェーンメールと何が違う?
個人的には武井壮さんが書いている意見が最も近いと感じる。

自分自身を改めて深く考える良い機会を与えてもらった。

***
ALS並びに難病といわれる病を患っている全ての方に御見舞い申し上げます。

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こんなに沢山犬がいると(5匹)、
なかなか泊まりの旅行をする気にはなれないので、
日帰りのツアーに参加することにした。
水上温泉郷で、ラフティングを楽しんで温泉に浸かるというコースだ。
台風も一段落し、ちょうど水が綺麗なタイミングとなった。

***

子供の頃、学校のプールの時間が本当に嫌だった。
地震か何かでプールが割れたりして入れなくなれば良いのにといつも思っていた。
プールの日に運良く高熱が出たり、体調が悪くならないか願ったものだった。
泳げるようになったのが遅く、あんまり泳ぎが得意ではなかったこともあったが、
何故それほどまでに嫌だったのか理由はわからないまま大人になった。

そしてある日気づいた。
サウナに入った後に水風呂に飛び込む人がいるが、
私はサウナの後でさえ、身体に水が掛かるのか嫌なのだ。
水風呂に飛び込む馬鹿の水しぶきが身体に掛かったときハッキリわかった。
私は泳ぐのが嫌いだったわけではなく、冷たい水が苦手だったんだ。
学校のプールの水は冷たくて、唇が紫になって寒さに震えてカタカタと歯が鳴った。
私はそれが嫌だったんだ。
何であんなことをさせられなければならなかったんだ・・・。

***

話は戻る。
ウェアを着て、先ずは川に入って水に慣れる。
この時点で私にはかなり冷たい。
流石に真夏だし我慢できないほどでは無いのだが。

6名1チームとなって浅瀬で軽く練習を済ませて出発。
ちょうど夏の間観光のためにで走っているSLが目の前を通過し、
遊びに来ている気分を盛り上げてくれた。
出発前!
(出発前の記念撮影、皆笑顔だ。)

インストラクターのネコさんがとても明るい方で、
皆笑顔の川下りとなった。
そもそも、こんなツアーに参加しようと思う人はアクティブな人ばかりなので、
それぞれが明るく元気一杯で、嫌でも盛りあがる。
終始爆笑


思った以上にスリリング

途中深い所ではボートから飛び降りて、流れに身を任せて下ったりした。
連れは今でもマスターズに大会に参加するほどの水泳好きなので、
頭から飛び込んで気持ち良さそうに泳いでいた。

滝を下り終えた後は、互いの健闘を称えあう。
難関突破を称えあい
なんと、途中真上からバンジージャンプ体験者が降ってきて、初めてバンジーを真下から見ることになった。
凄い顔で下りてきたよ。

そして最後は崖の上で記念撮影。
記念撮影
撮影後は、この崖の上から一人づつ水に飛び込んで浅瀬まで泳いでお仕舞いとなる。
崖の高さは三段階あって、一番高い場所で5~6メートルといったところか。
流石に男性は高い崖を選ぶ人が多いが、女性の中には低い所からも飛び降りられず、
泣き出したりする人がいる始末。
そんな中、我々チームだけは誰も迷うことなくあっさりと全員一番高い崖を選択。

その後、水上温泉で冷えた身体を温めて帰路に着いた。
参ったのは、帰り道ですでに筋肉痛になってきたこと。
当日から痛いなんて若い証拠だが、定期的にジムに通って2年近くになる。
運動をしていてもこんなに痛いなんて、していなかったらどうなっていたんだろう?
こりゃ、明日動けなくなる人もいるかもしれない。

思っていた以上にスリリングで楽しかったので、近々場所をかえて行って見ようかな。
ただ、やっぱり冷たい水が得意では無いので、今回の温度が限界。
行くなら夏の内ね。





この日は台風が接近し、もしかしたら天気が崩れるかもしれないと言われていたが、
あまり気温が上がらず、かえって良い気候になった。
リハーサルの様子
(リハーサル中の様子)

久しぶりに、10弦ギターの大野元毅さんが伴奏してくれた。
あまり見かけないこの10弦ギター、私自身も興味津々で、
前回に引き続きステージ中にギターについてあれこれ質問してみた。

今日のお題は、10弦ギターのメリット&デメリット。
大野さんも丁寧に説明してくれた。
大野さんの10弦ギター講座
ライブに来てくださった方限定の講座なので、ここでは詳しくは書かないが、
う~ん、あんまりメリットは無さそうだぞ・・・。

この日は、ドラムの加藤響さんが遊びに来てくれたので、
無理をお願いして、パーカッションで参加してもらったりした。
話が盛り上がり、来年早々たまには寄せ集めバンドでライブをやってみようかという事になった。
まぁ、ライブの計画なんてこんな感じで思いつきで始まったりするもんだ。
多分私が幹事になるんだろうなぁ・・・。
まだ矯正が終わっていないかも知れないが、
そんな事を言い出したら何にも出来ないので前向きに検討しよう。
お楽しみに!

この日の大野さんはちょっと間抜けだったりしたもんで、
ライブ中にネタバラシ。
大野さん、思わず苦笑中。
何やら朗らかな大野さん

ギターの伴奏だと力が抜けていつもとは違った世界観で歌えるような気がする。
概ね評価も高いし。
来年はこのコンビで立川南口の大スクリーンに映し出されるライブに参加を決意。
時期は・・・矯正が完了したらってことで。

毎月第二土曜日に必ずライブを開催しますので、
是非お立ち寄り下さいませ。

久しぶりに歯の矯正の話。
凹凸が酷かった下の歯は、見違えるほど綺麗になってきた。
まだ完璧ではないが、最初がこの状態なら治そうとは思わなかっただろう。

本来有るべき場所に歯を足すことになった上の前歯は結構悲惨。
隙間が実際の歯の三分の二に近くなってきた。
白いワックスで隙間を誤魔化してきたがそれも限界。
念願の仮歯が入った。

***
あー、最近読んで下さるようになった方には何の事かわからないか。
透明のマウスピースで歯の矯正をしているのです。
上は欠歯が有り、下は重度の凹凸という歌手には有り得ない状態だったのだ。

***
順調だったのだが、ここに来てエラーが出た。
目立つ上の前歯が斜めに動き出したのだ。
年内に使うはずだったアライナーを期間を短くして一気に動かし、
新たなアライナーを発注する事になった。

***
話が通じなかったらすいません。
今週の土曜日は、大好きなギタリスト大野元毅さんとのステージ。
是非お越しください。


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