歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

最近の子犬
昨年末に生まれた子犬も早いものでもうすぐ10ヶ月になる。
大きさも顔もまったく違う双子たちは、日に日に個性が出てきて楽しい。
小柄なMOGUは3キロ台で落ち着くようだ。
とにかくひたすら可愛らしく、我が家で唯一階段の上り下りが出来ない。

大柄になってきてしまったPimbaは明るくおもろい子に育った。
約5キロになり、お父さんの麻呂を超えてしまった。
見た目が麻呂にそっくりになってきて、お客さんは見分けが付かないと言う。
確かに雰囲気が似ている。

面白いもんで、悪さをする子の方が可愛く思えたりする。
最近の寝姿はこんな感じだ。
ピンバは眠る
近所のIKEAで147円のこの小さなぬいぐるみは、我が家の犬達に大人気で。
誰かが齧ったり一緒に寝たりしている。
しかし、女の子なのにこの格好は・・・。

そして最近一番面白かったのは、
ジャッキー用の餌の袋を物色しているので、
「こら!」と声を掛けたら、「何にもしてないよ!」という風に自分の小屋に逃げ帰ったPinba、
小屋を覗いてみるとこの有様・・・。
小さい穴から無理やり頭を突っ込んだら、抜けなくなってしまったらしい。
糞ピンバ
これでもしらばっくれた顔をしていたので、笑ってしまい怒る気にもなれなかったよ。
全く、窒息するよ。
目を放すときにはケージに入れるので大丈夫だが、
何をしでかすかわからないので気が抜けない。

赤ちゃんの時に患った皮膚病の治療で、頭部の毛を刈り込んでいたPimbaだが、
やっと生え揃ってきて可愛らしくはなってきたが、
顔つきがいかにも「悪戯しそう」なんだよなぁ。

同じ日に生まれて、同じ様に愛して、同じように面倒を見てきたけれど、
こればっかりは持って生まれた個性だもんね。
次回はMOGUの写真でも。



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再度仙人に呼ばれる(笑)
今月のはじめに、仙人に呼ばれて八ヶ岳に行った事を書いた。
どうしても誰かを紹介したくなり、突然思い立って再度仙人小屋に足を運んでみた。

前回は「今日の熊は固くて不味いです。物好きの人はチャレンジしてみてください。」と書かれていたが、
今回は「今日の熊はおススメです!焼肉でどうぞ!」と書かれていたので、
迷わず熊にチャレンジ。馬・鹿・熊の焼肉定食と熊の手だけで出汁を取ったスープ、
そして鹿肉のレアローストを堪能。
馬鹿熊焼肉
鹿肉ロースト

これまで食べた熊は何だったんだろうか?
写真の左に写っている、脂身の多い肉が熊だが、
柔らかくて美味しいの何の。熊の評価が完全に変わった。
熊は食べている物によって味の個体差が激しいらしいけれどね。
熊の手の出汁と塩だけのスープは、力強く初めて経験する味だった。
熊のスープ

帰りに富士山を望む町営温泉に寄る事にしたが、
ちょうど途中に前回立ち寄った道の駅があったので、
野菜を買い、鯉と鴨に餌付けをした。
前回は一羽しかいなかった鴨だったが、なぜか一気に増えまくり、
餌をやろうとすると全員が勢い良く手を突くので、結構痛かった。
おまけに人の手を泥だらけにするもんで、手に負えないよ。
好きでやってるんだけど。
結構痛い

冬になると、仙人も冬眠するのでこちらも次回の訪問は来春か。



創作和紙を漉いた
facebookの方が気軽にアップできてしまい、
最近はもっぱらfacebookばかり更新している有様。
普通はこっちのブログをfacebookに貼り付けるもんだが、
先日「逆にこっちに貼ればいいんじゃないの?」とのお言葉をいただき、
それも有りなのかな?と思っている次第。
果たして、ここにfacebookへの書き込みのアドレスを貼り付けたら、
登録していない人も見ることが出来るのかしらね?

9月は何となく過ぎてしまったなぁ・・・。

一番のイベントは、田村正師匠の下で創作和紙を漉いたこと。
7月の和紙漉き教室では、和紙にまつわる講義を受け、
楮のゴミを取り除く(ちりとりと言う)作業と、楮叩きなどの基本的な作業をさせてもらい、
伝統和紙を漉いた。
何とかコツをつかんだかな・・・と思った頃には終了だった。

この基礎講座を終了すると、今度は創作和紙にチャレンジが出来る。
最近の私のモットーは「自分から自由になる。」
(最近のというより、私の人生の目標かな?)
なので、誰が何と言おうが臆することなく自由に作品と遊ぼうと決意。
田村師匠と

写真は教室を開催している紙匠「雅」の店主である、吉田さんが
編集をしてくれたものだ。

今回の私の創作和紙は、愛犬ジャッキーの毛を漉きこんでみるというものだ。
ジャッキーもすでに16歳、いつまで毛糸の材料を提供してくれるかわからない。
毛糸にするのはもちろん続けるが、
別の形でこの世に残しておきたいという気持ちが強く、
師匠に相談したら、快くチャレンジさせてくれた。

ご一緒させてもらった篠田さんは、
差し入れに貰ったスダチをその場で剥いて紙に漉きこみ、
味わいのある良い作品を作っていらした。

師匠も犬毛(動物の毛)を漉きこむのは初めてで、
もしかしたら水をはじくのでは無いかと思っていたようだが、
楮との馴染みも良く、ジャッキーの汚れてしまっている部分がかえって良い味を出してくれたと思う。
シンプルな一枚は、楮と犬毛を完全に混ぜ合わせたもの。
変わった一枚は、ジャッキー毛糸と毛を配置して、
彼の明るく天然なほっこりした丸い感じを私なりに表現してみたつもりだ。

ジャッキーへの愛情のこもった、世界に一枚の紙が出来た。
店主が、「犬都紙」と書いて「ケント紙」と名づけてくださった。
どっかで聞いたような紙の名前だが、よしとしよう。

出来上がり
紙も乾き、いよいよ出来上がった。
思っていた以上の出来栄えに感激した。
お店の方も私の作品を大切に扱ってくださり、
その心遣いにも大いに感激した。雅の皆さんありがとうございます。

さて、これからは年賀状を漉きたい人が参加を狙っているようなので、
年内は遠慮して、来年の春辺りにまた和紙作りを楽しみたいと思っている。


山梨ドライブ
本当は格安バスツアーで、信玄餅を包む体験をする予定だった。
しかし、人数が集まらなかったとかで中止との知らせ。
一緒に行く予定だった美岐ちゃんも、
せっかくだからどこかに行こうと言ってくれたし、
ドライブを楽しむことにした。

前日まで樹海の近くの氷穴散策をと思っていたのだが、
突然仙人からのお告げがあり、八ヶ岳にある『仙人小屋』を目指すことに。
仙人料理を食べさせてくれるお店なのだが、
そもそも仙人料理って何?

お告げが有ったことは言わなかったが、当日に行き先を変えたのに、
美岐ちゃんも快諾してくれたので、もしかすると仙人が根回しをしたのかも?と思う。
(ほとんど嘘)

本当にこんな所に有るのかと心配になった頃にお店発見。
熊の毛皮が何枚も壁に貼ってあるワイルドな外観、
順番待ちの長い列・・・。入り口近くで蜂を飼っているようだ。
臆病そうな甲斐犬が出迎えてくれる。
甲斐犬
2人で散々悩んだ末、馬鹿菜鴨(バカなかも) 焼き定食と、本日のキノコ焼き定食をシェアする事にした。
馬鹿菜鴨毒キノコ?
他にも食べたいものは有ったのだが、今日は断念。
生鹿肉のイヌイット風をどうしても食べたいので再訪決定。

仙人のお告げはここまでなので、近くの道の駅に立ち寄ることにした。
期待はずれの事も多い道の駅だが、今回はケーブルカーまで有る大規模な駅だった。
童心に返り、鯉の餌やり。
鯉の口に餌を
直接口に放り込むような感じ。

それを見ていた鴨が寄ってきて甘え鳴きしておねだり。
結構な勢いでガンガン突っつきつつ食べている。
人の指まで食べるな!と思いつつ、我が家の凶暴なヨウムを思えば、
可愛いもんだ。
鴨の後に鴨
そしてその道の駅は信玄餅ソフト発祥の地だとかで、
一応食してみることに。まあ、ソフトクリームに黒蜜と信玄餅を乗せるだけ。
なかなか美味しかったです。
信玄餅ソフト
最後に大好きな『ほったらかし温泉』へ。
露天風呂に入ろうとした途端に雨が降ってきたので、
備え付けの唐笠を借りて、雨の露天風呂でほったらかされた。
途中、かなり強く降ったが入浴客はどこ吹く風。
そんな雰囲気が好き。
すっかり有名になってしまい、往年の?ファンには寂しい部分も有るが、
仕方ないね。

桃もゲットしたし、朝もぎのトウモロコシもゲットした。
行く夏と来る秋が交錯する、とても好きな一瞬。















戸惑った事
このところ体調が激変する。
いよいよお年頃ということか?

最近戸惑ったこと。
背の高い人なら解ってもらえるだろうが、
背の低い人の服は『小さい』サイズの服として売られている。
ここでいう『小さい』は『痩せている』とイコールではない。

私は『小さい』の反対語は『大きい』だと認識している。
そんな事は小学生だって知っているだろう。
しかし『大きい』サイズの服というのは、
通常『太っている』を表し、決して『背が高い』と言うことではない。
要するに、私のような長身女性が『大きい』サイズの売場にゆくと、
『ツンツルテンでブカブカ』ということになる。

しかし、日本の既製服を買わざるを得ない。
ウエストやヒップのサイズだけで選ぶならLLになる訳がないが、
服と自分のパーツの位置が全く合わないので、
ゆとりの有るサイズを選ぶことになる。
だから、まず売り場でLやLLを探す習慣になってしまった。

やっと時代が追いついてきた!
世界で一番手足が長いらしいスペインのファストファッションの
ブランドが日本に入ってくるようになった。
そして、品質が少々安っぽい気はするが、
通販のニッセンも178センチ基準のブランド
『スラットジール』を立ち上げた。

スペインのブランド『ZARA』『desigual』『マンゴー』や、
ニッセンのトールブランドの服を買うときに戸惑うんだ。
これまで常にLサイズを無条件に選んできたのに、
Lなんて着ようもんなら、ブカブカで『なんじゃこりゃ?』状態なのだ。
超お気に入りの『desigual』なんてSだよ、S。
長年の習慣でまずLサイズの試着をしてしまうのだ。
そっかー、ちゃんとパーツと服の位置が合っていれば、
SかMで良いんだー。
普通なんだー。ちょっと嬉しい♪

と、調子に乗って近所の洋服屋で試着をすると、
LLでも着られなかったりするのだ。
もう、訳わからないから何とかしてよ。







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