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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

久々にカラオケに燃える・・・??
来月はいろんな場所で歌わせていただく。
大抵は伴奏の方がいるのだが、久しぶりにカラオケの仕事を引き受けさせてもらった。

しかしだ・・・カラオケだけで1時間のステージって、私の歌手人生で始めてかも。
それなりにカラオケのCDは作ってあるのだが、
さすがに1時間となると、それなりにネタを仕込まなくてはならない。

で、録音の機材を持ってカラオケボックスに。
お目当ての曲を録音し、その後新曲のチェック。
(生徒さんが歌いたいと言うことがあるので。)
話題のPPAPが入っていた。
あれを曲と言えるのかわからんが、
世界中の人がそれぞれの国の言葉で歌って楽しんでいる動画を見て、
言葉の壁を越えて一緒に楽しんでいる感じで、
個人的には良いのではないかと思っている。

面白いのでとりあえず歌っておいた。(笑)

私はメドレーを作るのが大好き。
と言ってもメドレーのアイディアを考えて、それを楽譜にしているわけだが、
今回はカラオケでの仕事なので、カラオケでメドレーを作ることにした。
山口洋子先生の作品のメドレーだ。

それぞれの曲をwaveという形式で録音してくる。
  ↓
どんな並べ方にするか考える。
  ↓
waveファイルを加工できるソフトで、不要なところを切り取る。
(イントロと1番とエンディングだけ残す。)
  ↓
繋いで、それぞれの曲間を気持ちよい長さに調節する。

ざっとこんな感じで仕上げるのだが、
実はwaveファイルを切ったり貼ったりするのが大好きなんだ。
たまに「結婚式でこの歌を歌って欲しいと言われたんですが、
長すぎるのでカラオケを切りたいんです。」なんて言われると、
燃える、燃える。

今回は、山口先生作品3曲をいい感じに繋いでみた♪
なかなかの力作だ。

少し時間が余ったので、トワイライトレインで高得点チャレンジ。
初めての採点機能だったので、まずは様子見。
げげげーーー。
全然駄目だった。
自分の曲なのに、音程が合っていないということで大幅な減点。

久々に闘志に火が付き、高得点まで帰らん!と決意して、
その機械の癖を考慮して、変な風に歌い(高得点を狙うためにあえて、
変に歌っている!)満足の行く点を叩きだしたので、満足して帰宅。
久々に一人カラオケに燃えてしまった。
得点は高いけど、歌としては最低だと思うよ。
聞かせたくないもん。



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ジャッキーを亡くして一週間が過ぎた・・・
先週亡くなってしまったジャッキーに、
お花やおやつ、おもちゃが続々と届く。
ジャッキーが暮らしていたケージに、遺骨と一緒に並べさせてもらっている。
今更ながら、ジャッキーはこんなに皆に可愛がられていたんだなと思う。

忙しさで気がまぎれてはいるが、今朝も「ジャッキーは大丈夫かな?」と、
小屋を覗いて、そう言えばもう居ないんだった・・・と寂しく思った。
一週間が過ぎたが、まだ居ないことに慣れられない。
散歩をしているプードルを見るだけで、胸が締め付けられる。
幸い?最近は白いプードルは人気が無いので、
見かけることが無くて助かっている。

良かったなぁ、毎日忙しくて。

***

半月以上前に顔の簡単な手術をしたわけだが、
何と、全然治らず二度目の手術。

それでも治らず・・・紹介状を渡され総合病院へ。

もー、どうしてくれるのよ。
一応、今は女優よ。
顔なんだからさー。



「生きていて良かった・・・。」
お天気にも、メンバーにも、お客さんにも恵まれ、
第一回MedET-Theatreのライブが無事に終了した。
痴呆症の老人に、家族と一緒に音楽やお芝居や朗読を楽しんでいただく企画だ。

難しい話になってしまうが、
痴呆症の老人は、確かに計算が出来なくなったり、
場所や時間の感覚をつかさどる機能は失われてしまうが、
「情動」の部分は決して失われることは無いそうだ。
言葉を失った老人は「情動」までも失ったと思われがちだが、
その「情動」を刺激すると、痴呆の症状が軽減されるという、
お医者さんと役者がタッグを組み、
三年間かけて調べ上げた確かなデータがある。

日本ではまだ注目されていないが、その先生の論文4本が、
去年アメリカで取り上げられた。

今回のライブは、痴呆老人の「情動」を刺激し、それを家族と一緒に
共有してもらおうという、世界でも始めての試みだった。

私で大丈夫なのかな??と甚だ疑問だったが、
こういうのって「何かの縁」なので、体当たりすることにした。

***

前半は歌と朗読のステージ。
後半が芝居。
痴呆症の老人だけでなく、
客席にはステージを見たいと希望してくれた、その施設に住む障害者の方もいた。

トップバッターを務めたが、すぐに手拍子が鳴り、
手を振ってくれたり、「頑張って!」という声がかかる。
一緒に歌っている人の多いことには驚いた。
愛の賛歌は、最後まで正しい歌詞で一緒に歌ってくれている方が、
何人もいたのだ。

一部の機能は失われたかもしれないが、
覚えてるんだね・・・歌詞は。
きっと私もいろんなことを忘れる日が来ても、
愛の賛歌は歌えるんだろうな・・・とちょっと嬉しくなった。

***

集中力が続く人だけが、二部のお芝居まで見てくれた。
通常は芝居の前に、役柄の説明はしないものだが、
より理解しやすくするために、最初に全員が並んで、
役柄を説明してから芝居を始めた。

美香りんの近くにいた障害者の方は、
途中で介護者に部屋に戻ろうと促されたときに、
「まだ見たい、まだ見たい。」と言って最後まで残ってくれたそうだ。

中央の最前列で見ていた方が終演後に、
「生きていて良かった。」と言ってくれたそうだ。
芸人として生きてきて30年になるけれど、
生きていて良かったと思ったのは、そう言ってもらえた私の方だ。

その後、日本情動療法協会を設立したお医者さんの講義を受けた。
(一般の方に混ざって特別に受けさせてもらった。)
ものすごく心に残った言葉がある。
「薬では感動を与えることは出来ないんです。」

次回公演は仙台で。


ジャッキーが旅立ちました。
愛犬ジャッキー18歳3ヶ月が旅立ちました。
外出から帰って水を飲ませてやると、変わらぬ様子で喜んで飲み、
その直後、軽いゲップをしたなと思ったら舌がベロンと出て、
そのまま逝ってしまいました。

引き取って約16年。
一度も病気をせず、最期も特に苦しまずに、
あっさりと逝ってしまいました。

どんな犬とも仲良くできて、おとなしく聞き分けもよく、
引き取った当初はあれこれ困らされたものの、
穏やかな性格のジャッキーとの暮らしは、
私にとって幸せそのものでした。

幸せにしてあげることが出来たと思います。
最期の数日は介護らしいこともさせてもらい、
仕事の詰まっている日々の中で、
唯一お葬式が出来る明日に火葬することが出来ます。

私を待って水を飲んでから逝ってくれたジャッキー・・・、
天国で大好きだったキキと再会し、
一緒に私が行くのを待っていてくれるだろうと思います。

年内は、ジャッキーの名前の由来になった、
シャンソンの「ジャッキー」を歌いたいと思います。

私の息子になってくれて本当にありがとうジャッキー。
ジャッキーに会えて、一緒に暮らせて豊かな人生になりました。

覚悟は出来ていたはずなのに、こんなに涙が出るんだね。


芝居の稽古や手術や・・・老犬介護の話や・・・
23日に予定している、
「新橋ばらの園」での芝居のお稽古が佳境を迎えている。
5人での芝居なのだが、仙台のメンバーがいるので、
全員揃っての稽古は数回しかないのだ。
コンサートと朗読とお芝居の豪華なステージなのだが、
何せ私は役者ではないので、
歌だけのステージと違ってペース配分がうまく出来ない。

23日のチラシ1

出演メンバーも実に豪華なのだ。

23日のチラシ2

私は、旦那に浮気をされてひたすら怒っている役だ。(笑)
もし、ご覧になりたい方がいらしたらお知らせ下さい。
数名なら何とかなるかもです。

***

前回の日記に、顔にアテロームが出来てしまった事を書いたが、
簡単な手術を受けた。
大したことは無いが顔なので早めに切ろうという事に。
術後看護師さんが傷を隠すためにとマスクをくれた。
しかしだ・・・これって隠す効果有るかしら?効果のほどは???
せっかくの厚意なので素直に受け取ったが、
効果があったとすれば、風邪から守ってもらった事か。

このタイミングで、アーリーバードさんでのライブがあり、
絆創膏の状態で出演した。
この記事は後日。

そして術後の様子を確認するために医者に行ったら、
良くなるどころかさらに悪化し再手術。
さらなる傷物となってしまった。

***

18歳3ヶ月になった白プードルのジャッキー、
発作を起こしてしまい、とうとう寝たきりになってしまった。
手足が麻痺してしまったので、軽くマッサージをしたり、
毛布で包んで庭で日向ぼっこをさせたりしている。

別の部屋で仕事をしていた私に、ジャッキーの発作を知らせに来たのは、
いつも悪さばかりする、超やんちゃなパピヨンPimba(2歳)だ。
鼻がピンク♪
生まれた時には鼻がピンクだったから、
ピンクばなを略してピンバ(人間の子供だったら恨まれそうな名づけ方だなぁ。)だ。

2階に駆け上がってきて、聞いたことの無い鳴き方で、
(鳴き方というより、叫んでいる感じだった。)
私の足を鼻で何度も強く押し、立つように促してきた。
ジャッキーに何かが有ったのだとすぐにわかった。

案の定ジャッキーは体中激しく痙攣させて、泡を吹いていた。
どうするのが良いのかわからないが、
年齢からして、どの道そんなに長くは生きない。
飼い主の私が、ジャッキーのために良かれと思ってする行為の全てが、
正解なのだと思うしかない。
とにかく身体に触れて、「ジャッキー!ジャッキー!」と叫び続けた。
その後、落ち着いてきたところで抱き上げ、
しばらく膝の上で寝かせて様子を見ていると眼に力が戻ってきた。

その日は普通に立ち上がっていたのだが、
それから数日後、立たせてやってもヘナヘナ・・・と座り込み、
とうとう立てなくなった。

覚悟は出来ている。
覚悟は出来ているのに、時折涙が止まらなくなる。
そりゃそうだ。家族として16年も一緒に暮らしてきたんだ。
大切な大切な一つの命が終わろうとしている。

病気を一回もしたことが無い。
引き取った当初は、トイレ問題や分離不安で大変だったが、
それも懐かしいジャッキーとの楽しい思い出だ。

まだ水を飲み、餌を食べてくれているのが救いだ。
これからステージが続く。
せめて私がいるときに旅立ってくれると良いなと願っている。






本当にごめんなさいっ!!
皆さんに多大なる不義理をしてしまっている。
パソコンのハードディスクをクラッシュさせてしまい、
(別に私が何をしたという訳ではないけれど。)
データ復旧やら何やらで大変な目にあってしまったのだよ・・・。

パソコンに頼り切っているので、割と頻繁にデータをバックアップしたり、
新しいパソコンに換えて、古いほうを予備に取っておいているので、
大丈夫かと思っていたが、今回は全然駄目だった。

これを機に、データを有料のクラウドにアップすることにして作業中。
何せ量が膨大だから全部アップロードするのに時間がかかる。
パソコン本体はまっさらになってしまったので、元に戻すのにも時間がかかる。

皆さんの連絡先がパソコンの中だった関係で、
栗焼酎の会の発送もかなわず、おまけに私は自慢のガラケーなので、
出来ることが限られている。
でも、まぁそのお陰で、パソコンに縛られない日々を送ることができて、
それはそれで良かったのかも知れない。

来週の月曜日から、止まってしまっていた仕事も再開することにして、
何とか人として?復帰予定だったのだが、
顔にアテロームが出来てしまい、
(体質なのか、顔に出来るのは3回目なんだ・・・とほほ。)
それも今回は目立つところなので、この先の悪化に備えて、
早めに手術した方が良いということになってしまった。

駄目なときは駄目ね。

***

三陸より、取れたての秋刀魚をお送り下さったKさん。
刺身をはじめとして、〆秋刀魚に干し秋刀魚、
そしてたまたま買ったばかりのダンチュウの「日本一の魚レシピ」に
秋刀魚の美味しい食べ方が載っていたので試してみます!!!
約束を覚えていて下さってありがとうございました!!


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