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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

心の中で「コーチ!!」と叫んだ。(笑)
調子が悪かったヨウムのブレヒトはすっかり調子を取り戻し、
以前よりも鳴いたり喋ったり、激しく水浴びをしたりして過ごしている。
食欲もあるし、もう心配はいらないようだ。

***ここからは、ゴルフをしない方、すいません***

ゴルフの練習に行こうと思っていたのに、
今週は強風で、練習に相応しいコンディションの日が少なかった。
実際にプレーするときに強風の時もあるが、
せっかく打っているのに、風でボールが戻ってくるとやる気を失ってしまう。

今日は寒くもなく、風もなく絶好の練習日和だ。
多摩に2時間半打ち放題1300円という、
「なんだそりゃ??」という練習場があるので、
行ってきた。
アプローチの練習をしたい時に、打ち放題は嬉しいが、
2時間半も打てないよ。
実際に2時間半なんて打ったためしがない。

去年ゴルフクラブを新調した。
それまではアメリカから個人輸入した、安物の目が痛くなるような、
派手なピンク色のクラブだったが、
気が済んだのでオークションで売り払い、
(日本ではありえない、女性用184センチまで対応のトールサイズだったので、
すぐに買い手が現れた。)
今回は長く使うつもりでフィッティングに行き、
男性用で揃えた。

ピンクのクラブの時には、ユーティリティが使いやすく、
重宝していたのだが、新しいユーティリティに変えてから、
全く当たらなくなってしまった。
「もしかしたら、壊れているのでは???」と、
真剣に考えたりした。(壊れているのは私の方なのだが。)

これまでゴルフスクールに自分のクラブを持参していなかったが、
まりにも当たらないので、前回はクラブを持参した。
コーチに「このクラブは壊れているような気がします。」と言ったら、
大笑いされてしまった。

一度教わっただけで打てるようになるものではないが、
今日、自分でも驚くような一打が出た!
120ヤードしかない練習場なので、
ドライバーやウッドは網に当たるわけだが、
(当たり前なのだが、当たると気持ちが良い。)
初めてこの新しいユーティリティで、網に直撃させた。

まぐれ当たりだったとしても、
ちゃんと練習すれば使えるようになるんだと納得出来る。
心の中で「コーチ!!」と叫んだ。
大好きなNコーチに、私のクラブが壊れていなかったことを伝えたいが、
来週は私の都合でレッスンはお休みなんだ。

私は超器用貧乏で、いろんな事を割と簡単に習得するが、
「何だ・・・こんなもんか。」と一つとして極められない人生なのだ。
しかしその私が、かなり真剣に頑張っているつもりなのに、
ゴルフに関しては、全然駄目だと感じる。
だからこそゴルフを続けてみようと決心した。

ちゃんと目標を立てたので、その目標に到達するまでは、
絶対に諦めないで続けると決めた。
達成したら、ここで報告しようっと!

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10弦ギターとのコンサート、無事に終了しました。
10弦ギターの名手、(銘酒と変換されてちょっと悲しい。)
大野元毅さんと、久々のコンサートを開催した。
大野さんとは10年以上前に八王子の音楽スクールの同僚として知り合った。
以来、私のCDに参加してもらったり、演奏活動をするだけでなく、
ご近所同士のお友達として、食事会をしたり(彼は料理も上手だ。)仲良くしてもらっている。

今回のコンサートは、前半は若い歌い手さんに任せ、
我々は後半に登場。
小柄な方ばかりの後に私が出ると、本当に「ボスキャラ登場!」という感じ。
自分でもそう思う。

1.紅い花
2.ねぇ あんた(いつか挑戦しようと思っていた曲に初挑戦。)
3.忍恋
4.奏
5.黒いオルフェ(テナーリコーダーでの余興)
テナーリコーダーに挑戦。
6.ジレンマ(デビュー曲、何とギリシャのブズーキでの伴奏・・・)
~大野さんソロコーナー~
7.海から生まれしもの
8.人生は過ぎ行く
9.ボンボヤ-ジュ

テナーリコーダーは、思っていた以上に穴が離れていて、
比較的手が大きく指が長い私でさえ、正しく押さえるのが大変だった。
子供の頃に覚えたソプラノリコーダーと、微妙に運指が違い、
その事にも悩まされる結果となった。
難しかった分、とても楽しいチャレンジだったので、
もっと大きなリコーダーにもチャレンジしてみたくなってしまった。
大野さんからは、この際だからバスリコーダーを吹いたら良いんじゃないかと言われた。
実物を見に行ってみよう。
その前に、木製のテナーを買うべきか。

さて、今回はいつか挑戦しようと心に決めていた「ねぇ あんた」を
歌ってみた。作曲者の森田公一さんの息子であり、親友でもある、
森田浩貴さんが開演前に顔を出してくれたので、この曲について熱く語ってしまった。
ピアノではなく、あえてギターの伴奏を選んだのは、
ごまかしの利かない状態で挑戦するべきだと思ったから。
この曲についての感想が寄せられないので、
どうだったのかわからんのだが。

プロのカメラマンもステージの写真を撮ってくれた。怒られちゃうかな?

次のシャンソン未来さんでのライブは、
4月22日に森田浩貴さんとのジョイントコンサートだ。
すでに、ミュージカルのデュエットの新曲の選定に入っている。
一人では出来無い「ハーモニー」の世界も楽しんでいただければ!

4月22日(土) 17時開演
大久保シャンソン未来 ¥3000(全席自由)

夏川 玲
森田 浩貴
川口 信子(ピアノ)

チケットのご用命は、私まで。




明日は大野さんとのライブ
前日は練習しない主義。
どうせ前日に何かジタバタしても良くならないから。
上手く行かないと明日大丈夫かと不安になるだけだし、
前日には練習もせず、特に変わったこともせず。

最近金曜日は、聖蹟桜ヶ丘駅の近くのお教室に通っている。
一生懸命さが伝わってくる生徒さんで、通うのが楽しみだ。
学生時代に近くに住んでいたので、懐かしい場所だ。
当時とは違い、新しいお店も増えた。

何気なく立ち寄ったビルの中に、私好みのお店を発見。
「原宿舶来食品館」という、世界中の輸入食品を扱う店だ。
カルディほど垢抜けていないが、品揃えも面白く私好み。
用もないのに立ち寄るようになってしまった。

そこで見かけた、砂糖も無しの100%チョコレート。
100%なり。
苦いものが好きなので、これまでは見かければリンツの99%を買っていたが、
100%って・・・・。
あんまり極端だと、身体に悪いのでは無いかと思ってしまう。

むー・・・・。
なんだこりゃ・・・。
確かにチョコだが溶けないし、美味しいのか美味しく無いのか良くわからない。
チョコ=甘い
という固定観念を捨て去れれば、これはこれで有りだ。

安いが、かなりの量がある。
明日のコンサートの楽屋に持ち込んで、出演者を道連れにするか?
私が最年長だから、無理強いすることになるかな?

明日は、昼夜2公演。
今夜は双子の娘と一緒にゆっくりお湯に浸かって早めに寝ようっと。




2月のアーリーバード
アーリーバードさんでの月例ライブ・・・。
の前に、監督を務めているロックバンドの練習に参加。
4月15日に中野サンプラザ(!?)でのライブが控えているので、メンバーも練習に熱が入る。
私も演奏メンバーとして参加することになっている。
(鏡に映る左端の白パンツが私。)
ジャーン!

中野サンプラザというのは嘘では無いのだ。
中野サンプラザの地下のスタジオでライブを開催するから。(笑)
私の生徒の皆さんの発表会に便乗して、本番を体験しようという話。
4月15日お昼の開催なので、観覧ご希望の方は連絡を♪

アーリーバードに行く前に、去年知り合った浅草橋のアジアン雑貨のお店のマダム、
アイコさんの顔を見に途中下車。
お店の商品を売りつくしたら、カフェにするんだと言っていたのだが、
その後カフェになる気配は全くないし、商品が減った感じも無い。
相変わらず店の入り口を商品で塞ぎ、アイコさんの姿も無い。
隣のお店の女性に見かけなかったか訊ねたが、
「たまに見かけるけれど・・・・。」という歯切れの悪い返事。

多分、これからもカフェにはならないのかもしれないな。
一度で良いからお店の中に入ってみたいな・・・・。

そしてライブ。
来週末にコンサートを控えているので、さすがに企画物は諦め、
シャンソンを中心に進行した。
来月は、「なかにし礼」さんの作品集。
これはすでにレパートリーとして持っている曲が多いので楽かも。

さて、ライブ前の一枚にこんな写真が。
思い出そうと思っているのだが、全く思い出せない。
写真だけ見ると、美香りんにしかられているようだが、
叱られた覚えは無いぞ。
何の話をしているのか???

そうかと思えば・・・。
私は何で舌を出しているんだ?
全く思い出せない。
何でこんな顔をしているのか???

しばらく振りのNさんもいらして、脱線しつつ(この日の脱線の主犯は私。)ステージは進む。
ブレヒトが回復するまでは禁酒をしようと11日間禁酒をしていたが、
この日は大いに飲んだ。
恒例の新しいボトルの中身を移す儀式は、
美香りんとマスターに取られてしまい、お役御免となった。
私の仕事なのにー。

最後のステージでは、歌詞をアドリブで変えたのは良いけれど、
自分自身がツボに入ってしまい、笑ってしまい歌えなくなるところだった。
お客さんが笑っていると、つられちゃうし。

来月の出番が楽しみだ♪
どうぞ、お気軽にお越しくださいませ!!



お酒天国のチラシ、超フライング公開・・・
ヨウムのブレヒトが見違えるように元気になってくれた。
9日に医者に行くのだが、元気になるとおとなしくキャリーバッグに入っていてくれないんだ。
犬用のキャリーバッグを鳥用に改造しているのだが、
内側からぶっ壊しかねない。

電話が掛かってくると、「もしもし、はい・・・はい。」と勝手に喋りだす。
もしかしたら、電話の相手にも「はい・・・はい・・・はいはい。」という私の真似をした、
ブレの声が聞こえているのでは無かろうか。
そんな事は覚えなくて良い!という事ばかり覚えて邪魔をする。
犬も鳥も基本は人間の邪魔が大好きね。

***

来週末のコンサートに間に合うように、
何と・・・6月末の「お酒天国」のチラシが作られる。
お酒天国のチラシは、これまで表に自分の写真を使わなかったのだが、
大胆にも、全面に使ってみることになった。
内容が決まっていないので、タイトルが入っていないのだが、
今年のチラシはこんな感じだ。
超フライングで公開!
今年のピアニストは何と10年ぶりの出演となる、
「来ちゃった♪」さんこと、松川裕さん!
タカさんとのステージ自体が、数年前のシャンソン未来さん以来だから、
楽しみで、楽しみで。

ああ、バランスがちょっと変だけど、
実際は印刷されるときに四隅が大きく切られてしまうので、
それを想定して作ってあるからよ。
まだタイトルが無い・・・。

***

4月22日にシャンソン未来で、親友の森田浩貴くんとライブを開催することになった。
こちらも、これから急ピッチで計画を練り上げなければ!

***

というか、もう寝なくては!


ブレのその後
発作は続き、ブレの調子は明らかに下降線。
もしかしたらこのまま死んじゃうのかも知れないと覚悟を決めざるを得ない感じ。
犬を見てもらっている獣医に連絡をしたが、「動物総合病院」の割には、
鳥を診察できるのは院長だけで、運悪く院長はお休みで、
鳥を診られる医師が一人も居ないという。
挙句の果てに「鳥の専門病院に一度連絡してみたら?」と言い出す始末。

検索して、藁にもすがる思いで電話。
その日は予約で埋まっていたが、翌日なら診察してくれるという。
果たして車で一時間近くかかる病院に連れてゆける状態なのかわからないが、
何もしなければ本当に死んでしまう。
「明日の様子にもよりますが、出来れば連れてゆきたいと思います。」と返事をして、
病院の指定した6時に予約を入れた。

その日の深夜にまたまた発作を起こし、
連れてゆくのは無理かと思ったが、朝には比較的ケロッとしていて、
その日は夕方の出発まで発作が起きなかったので、
キャリーケースに移して出発した。

途中で発作を起こして倒れて唸り始めた時には、
胃が握られたように痛んだ。
叫び声ではないとは言え、狭い空間で大きな声に聞こえる。
その後静かになったが、全く気配がなくなってしまったので、
本当に死んでしまったのかと思った。
信号待ちで覗いてみたら、低く設置した止まり木の上に、
うまい具合にペットシートがかぶさり、そこに頭を乗せて横たわり、
目は開けていて、覗き込む私を見返している。

病院に付く頃には意識もしっかりしていて、
抱えられたことに驚いてジタバタしている。
まだ19歳と、それほどの老鳥では無いこと、自力で食べていること、
糞の状態が悪くないこと、筋肉もまだしっかりしていること・・・・等から、
今から対処すればまだ大丈夫かも知れないと言ってもらい、涙が出た。

ブレは手乗りで、私には懐いている。
しかしだ・・・鳥に薬を飲ませるのは大変だろう。
嫌なことをした時の咬む力は半端じゃ無いし、
人の爪なんて簡単に穴が開く。
基本的には私の事は咬まないのだが、
今は絶対に咬まないとは言い切れないだろう。

粉薬を溶かして、スポイトで飲ませる方法を選択したが、
嫌がったときに、抱えて飲ませるのは苦労しそうだなぁ・・・と思ったのだが、
意外なことにブレはその薬の味を気に入ったようで、
スポイトを近づけると、自分から美味しそうに寄ってきて、
可愛い真っ黒な舌を動かしペロペロと舐めてくれる・・・。
嬉しい誤算。

病鳥看護なので、糞きり網から下を撤去して、
カゴだけの状態にして、床の上にペットシートを敷いてその上に直接置く。
落ちたときの怪我の防止と、糞の様子を見やすくするために、
止まり木を低く設置する。
元気なブレなら、ペットシートなんて数十分でボロボロにするが、
それをしないという事は、本調子では無いということだろう。

まだ動きはぎこちなく覚束ないが、
昨日一日は、発作を起こさずに過ごしてくれている。
私が覗きに行くと、嬉しそうに寄ってきて「撫ぜて♪」と頭を下げてくれる。
お見送りやお休みの挨拶や、
歌の練習中に一緒に鳴いてくれたりはしてくれないが、
その内いつものブレに戻ってくれるかもしれない。

ブレを引き取った当初に、ペレット(ドッグフードみたいな感じ?
鳥用総合食)をやったのだが、好まないようで全て捨てられてしまった。
今回薦められたペレットは、他のペレットが駄目でも食べる子が多いと言う。
試してみることに・・・。

やっぱり器用に選び取って全部捨てている。
調子の悪い時に、美味しく無いものを食べるわけが無いかと思いつつ、
目の前に座って、それを私が食べるのを見せて、
「昔のペレットと違って、美味しくなってるよ。ブレにもあげるね。」と、
食べかけを差し出すと、渋々受け取って食べてみている。
ぷぷぷ。食べてみたら美味しかったみたい。
自分から餌入れを覗き込み、ペレットを食べ始めた!
考えてみたら前回ペレットに挑戦したのは、17年も前の話だ。
品質も比べ物にならないほど良くなっているんだろう。
当時のペレットは、食べたら身体に悪いのでは?と思うほどの、
カラフルな色に着色された不思議な物ばかりだった。
ペレットを食べてくれれば、栄養の偏りの心配は無くなる。
好物をおやつとして与えれば良い。

死ぬことを覚悟していたので、
まだまだブレと一緒に暮らせそうだということに安堵している。
動物と暮らすって本当に大変。
でも素晴らしい。
これがブレヒトです。

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