歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

で、写真を少し。
昨日は要約しすぎの日記だった。
「いくらなんでも酷い。」と生徒さんに笑われてしまった。
本気で生徒さんとWinkした!

15日には生徒の皆さんと恒例の発表会。
例年は私は裏方に徹して音響を担当するのだが、
今年は監督を務めているロックバンドも出演することになり、
そのキーボードを担当している関係でどうせ出るのだから、
そのまま皆さんと一緒に楽しむことにした。

写真はWinkの「淋しい熱帯魚」を踊っているところ。
衣装も振り付けも、本気度マックス!(笑)

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そして、シャンソン未来さんで開催した森田浩貴さんとのジョイントコンサートも無事に閉幕。
何と、北は北海道から南は沖縄まであらゆるところからお客さんが駆けつけてくれた。
前半は去年夫婦役で出演したお芝居の時の衣装を着てみた。
途中、カホンという上に座って叩く楽器を演奏する関係で、
ドレスを着るわけにいかなかったという事情もある。
前半の様子20170422

森田浩貴さんのお父さんは、作曲家の森田公一さん。
お父さんに書いてもらったオリジナル曲には、
「ピアニカで。」「手の空いているものはパーカッションを。」という指定があるのだ。
手が空いているのは私しかいない・・というわけで、
今回はピンクのピアニカを買ってしまった。
この曲の演奏のためにピンクのピアニカを買う。

実はこの日は森田さんのお母さんが北海道から来てくださり、
お父さん作曲:息子作詞の作品を始めて生で聞く日なのだ。
責任重大で緊張しまくり、気がつけば指の先が信じられないくらい
冷たくなっていた。

本当に良い曲だから、世に出ると良いな。

で、後半はシャンソンを中心に歌ったのだが、
お笑い担当の私としては、面白い曲をやらないと物足りなくなる。
思い切り歌ったのだが、何となく物足りなかった。
いかんな。

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客席にいらした天地真理さんからお花を頂戴して感激の一日となった。
真理さんからもらったお花を抱いて。


ご来場の皆様、森田さん、伴奏の川口さん、
ありがとうございました!!!




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天地真理さんからお花を手渡しされる・・・。
4月の月例ライブがあり、生徒の皆さんとの発表会があり、
あわただしく4月は過ぎ、気がつけばまたもや日記を更新しないという・・・。
私は毎日何かを書くという才能は持ち合わせていない。

「よし!
 気合を入れて久々に更新するぞ!」

と、思い写真を下さるAさんが写真をアップしてくださっている、
mixiのアルバムにアクセスしようとしたら、メンテナンス中・・・。

私の四月を要約すると、
錦糸町のアーリーバードさんでは、なかにし礼特集第二段。
発表会では、監督をお引き受けしているロックバンドの初ライブを兼ね、
珍しく私も皆さんと舞台に立ち、
全身真っ赤な衣装をそろえて「wink」の振り付けを披露し、
疲労困憊したのか、数日置きに蕁麻疹が出て、(いつもの事だが。)
今に至る・・・要約し過ぎ?

昨日は、ミュージカル俳優の森田浩貴さんと、
ジョイントコンサートを開催した。
彼とはもう長い付き合いで、去年末は芝居で夫婦役を演じた。

来てくださるとは聞いていたのだが、
あの天地真理さんがステージを見に来てくださり、
何と、直接お花を手渡してくださった。
ご病気とは聞いていたが、「真理ちゃんスマイル」で、
お花を下さった。
我々世代には、天地真理さんと言えばスーパースーパーアイドルだ。
(アイドルという言葉も彼女から作られたらしい。)
本当に光栄だ。感激。

正直、男性歌手とのジョイントは、私にとっては厳しいものになる。
低音も高音も声域の限界で、実に厳しかった。
重ねてミュージカルの曲は難解な作品も多く、
デュオのお相手をするためには、半端ない練習が必要になる。
何せ相手は、名だたるミュージカルのプリンシパルを務めた人だ。
足を引っ張るわけにはいかないし。

全然意識していなかったけれど、緊張していたのかな。
夕方からまた蕁麻疹が出てきた。
意外と弱いな・・・私。

***

さてー。
ここからは、お酒天国の本格的な準備に集中だ。



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