歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

錦糸町アーリーバード「らむ&パクチー」再結成・・・そして解散??
今月のアーリーバードさんでのライブは、
ベースの三田貴之さんとのユニット(というか、私が弾くのが苦手な部分を
カバーしてもらっているユニット。)
「らむ&パクチー」二年ぶりの再結成だった。

ユニットの名前の由来は、単に二人の好きな食べ物を並べただけ。
私は羊の肉が大好きなので「らむ」、三田君はパクチーが大好きなので「パクチー」というわけ。
今年の四月にはドラマーの「タルタル」も加わり、
美味しいのか美味しく無いのかわからんユニットになりつつある。

今月は、お亡くなりになった山川啓介さん、平尾昌晃さんの追悼を企画してみた。
私が弾き語りをするのだが、前回はソロの部分は全部ベースに弾いてもらったが、
今回はちゃんと自分で弾いたよ。(当たり前か。)
終始和やかな二人。
終始和やか。

弾きながら台詞を言うのは至難の業で、練習しても出来るようにならなかったので、
平尾昌晃の「星は何でも知っている」の台詞はお客さんのNさんに、
星は何でも知っているの台詞をお願いした。

「ミヨちゃん」の台詞はマスターにお願いした。
ミヨちゃんの台詞はマスターに
お二方とも芸達者で、大いに盛り上げてもらい、
お客さんも我々も笑顔でステージは進んだ。

最近三田君はベースだけではなく、津軽三味線も演奏するので、
私も一曲民謡を歌ってみた。
日頃なかなか練習する機会もないので、良い勉強をさせてもらった。

そして、ステージ後の酔っ払いミュージシャンは、
「哀愁のカサブランカ」に津軽三味線を入れる・・という暴挙に出たのだが、
明らかに失敗だった。
次回、もっと練りに練って再演したいと思う。
哀愁のカサブランカをやってみたが・・・

我々のユニットは、洒落で毎回解散することになっているが、
やってみたいことも見つかったので、2年後と言わずに再結成したいと思っている。





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20年ぶりの再会
これは、今から23年前のコンサートのチラシだ。
懐かしいチラシ!
私にとっては、芸名を今の名前にした記念すべきコンサートだった。
メンバーとはとても親しくお付き合いしていたのだが、
朝月さんも加島さんも故郷に帰り、縁が無くなってしまっていた。

どうしているのかなと気にかかっていたのだが、
約20年ぶりに加島さんとfacebookで繋がった!
不思議なもので、facebookでお互いの様子を見聞きしていると、
20年も会っていなかった気がしない。

彼女が上京する事になり、もう一人懐かしい人を呼んで3人で飲み会をすることになった。
もう一人は、当時「やりみずこたろう」という芸名で芝居をやっていた、
俳優の田中啓三君だ。
最近ドラマを見ていると、ちょこちょこ彼の顔を見かけるので、
本当に嬉しく思っていた。
大好きだったドラマのルーキーズの中で、(出演者が最近やらかしちゃったので、
二度と再放送は無いだろうが・・・・。)
重要な役柄を演じている姿を見て、泣けるくらい嬉しかったっけ。

あっという間に20年の時は埋まって、
大いに飲んで大いに語り、当時知らなかった事実を知って驚いたりして、
実に楽しい時間だったのだが・・・。
久しぶりに飲みすぎて、彼をタクシーで送って途中で下ろした後、
自宅近くに着くまでの記憶が全く無い。(要するに爆睡したのだが、
通常私はタクシーでは寝ない。)
20年ぶりの再会!


若くないから、自重しないと・・・・と素面の時には思うが、
飲んだら無理かもなー。
今度は20年とは言わずに、間を空けずに飲みましょう!



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