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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

とりあえず楽譜を上から・・・・
人間の慣れとは恐ろしく、30度くらいだと涼しいと感じる。
皆さんはお元気だろうか??

8月のアーリーバードさんは残念ながら淋しい店内になってしまった。
何も企画を考えていなかったので、
「とりあえず持参した楽譜をどんどん上から順に歌ってみる。」という、
今までに無い?チャレンジ。

そしたら何故かしつこい歌ばかりになってしまった。
まぁ、多分強制的に上から選ばなければ歌わないかもしれない曲が続き、
それなりに刺激的だったのだが。

リクエストをいただいた、「夏川玲 作詞・訳詩作品集」は、
例のワインを飲みながらの11月に決定した。

今日の一枚はこれ♪
命がけの作品・・・
ご存知の方も多いが、私はカプサイシンのアレルギーで、
許容量(極端に少ないのだが。)を超えると、酷く胃痛を感じたり、
激しく下痢をしたりする。
胡椒の辛さはとても美味しいと感じるのだが、
唐辛子の辛さは痛みを感じるだけで全く美味しいと感じないので、
要するに体質に合わないのだろう。

そんな私が大量に青唐辛子をもらったのだから、困ってしまう。
ご自分で育てた唐辛子だと言うし、断るに断れずに受け取ってきた。
処分するにしても見えないところで・・・が礼儀かな?と。

結局捨てるに捨てられずに、命がけで青唐辛子味噌を作ることに。
ゆず胡椒も有りかと思ったが、プロセッサーで摩り下ろした状態の唐辛子を扱う方が
アレルギー持ちには危険度が高いと判断して、
使い捨てのビニール手袋、マスク、水泳のゴーグル、シャワーキャップ(とりあえず手元に有ったから。)
着用で200グラムの青唐辛子を小口切りにした。

出来上がったのは良いのだが、味見もできないわけだ。
仕方が無いから辛い物好きを自認する美香りんに味見をしてもらうことに。
お客さんのAさんも辛いものは大丈夫だと言うので、
強制的におすそ分け。
美香りんが買ってくれたキュウリに皆で青唐辛子味噌をつけて試食。
もう、見ているだけで眩暈がしそう。

で、話は戻るのだが、写真は美香りんに青唐辛子を入れたビンを渡したところ。(笑)

来月はまだ内容未定。
10月はラジオでご一緒した、シンガーソングライターの八木愛介さんと共演。
11月はボジョレー解禁前に飲む新酒の会。
12月は・・・・お休みをいただくことになりそうです。

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思いがけない贈り物
九州限定品!
数年前から創作和紙漉きを楽しんでいるが、
師匠の田村正さんからメッセージが届いた。
師匠とはメッセンジャーで時折四方山話をしている。

「マツコの知らない世界」で取り上げられた、
九州限定発売のレモンチューハイを入手したので、お裾分けして下さるという。
新商品を開発するにあたり、地方で先行発売して様子見をするのは良くあるケースで、
このチューハイはあのコカコーラが開発した物だ。
私も番組を見ていたので、実に嬉しいお申し出だった。

その日は定休日では有ったが、和紙漉きの指導をしていただいている、
紙匠「雅」さんの前で待ち合わせて、
個人的に一献させていただくことになった。
和紙漉きをご指導いただくときには、師匠は作務衣が制服??だ。
先日お酒天国に来ていただいた際に、いわゆる普通の洋装姿を始めて見て、
少々違和感があったのだが、今日もカジュアルな装いに違和感。(笑)
私だって人の事は言えない。
常にジーンズ姿の私しか見ていない人が、制服であるドレス姿を見て、
違和感を感じると言われるしね。

師匠を魅力的だと感じるのは、
「愛妻家で家族思い。」だと言う事。
以前も教室終了近くにご家族が来て、
一緒に食事をしてから帰ると言っていたが、
この日も奥さんと待ち合わせをしているとか。
奥さんを褒めることはあっても、決して悪く言うことが無い。

「酒」=「夏川」
だったとの事で、私の事を思い出してくださることが、有りがたくて嬉しい。
私もそんな時には躊躇わずにその人に声を掛けてみよう。
3種類の内の一本はあんまりお勧めでは無いという話だが、
楽しみながら、1本ずつ味わいたいと思う。

師匠、ありがとうございましたー!!
また一杯やりましょう。

歌・ドラマティック
森田浩貴さんとのライブ、
「歌・ドラマティック」が無事終了した。
お暑い中、沢山の方に駆けつけていただき感謝、感謝。
お店の方にもとても良くしていただき、素敵な一時となった。

さて、一部は珍しくミニのワンピースを着たのだが、
一部最後の一曲のためだけ!!
解ってくださったお客さんがたくさんいらして、
着た甲斐があったというものだ♪
珍しくミニのワンピースを着たのには理由が!
それは、日本の超大作ミュージカルの中からの一曲、
「アメリカでは」の中で、私が歌う歌詞に
「アメリカでは黒は黒だし 赤は赤!」という言葉が出てくるもんで、
このワンピースのための曲だなと。

照明もとても綺麗にあててもらいました。
二部はパンツ姿にしたのだが、照明がとても綺麗で、
ブラウスがとても高級に見えたらしい。(ちなみにDIESEL)

「物語がある歌を」という指定だったが、考えてみれば物語の無い歌を探すほうが難しく、
結局悩みに悩んだら歌詞が多く長い曲ばかりになってしまった。
考えてみれば、全体を通して二人ともしつこかったのかも。
何を歌っているのか珍しく全くわからんのです。

森田さんのお父さんは、あの「青春時代」の大ヒットを持つ、
森田公一さんだが、このところお父さんの初期の作品を一緒に
歌わせてもらうことが多い。
いい感じに攻めていて、癖になる。

今回の「アフリカの雪」も終演後頭の中でグルグルして参った。
「3000メートル越す山でゲリラが死んだーーーー!!!」だもの。
じっくりと曲に向き合う時間をもらい、
そしてかなり新曲も攻めたので、このステージに向かう私は、
とても充実していた。

しかし・・・何故だかやたらに緊張して、
落ち着くまでに随分時間がかかってしまった。
こればかりは意思ではどうにも出来ないので、
辛いんだ・・・結構。

客席には、双子の姉の姿が!(笑)
次のイベントはお姉さまとの10月20日の「浮かれて!!」
アイディアを出さなきゃー。
ご来場ありがとうございましたーーー。
ご来場の皆々様、ありがとうございました!

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