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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ミュージカル マイフェアレディを見てきた
生徒さんが風邪を引いてしまったとかで、
レッスンが中止になった。
そのタイミングで、「急だけど、明日ミュージカルのマイフェアレディを見に行きませんか?」というお誘い。
流石に前日夜ではすぐに行く人は決まらないだろうし、
休みになったのも何かの縁?だと思いOKした。

イライザが元宝塚の朝夏まなと、教授が寺脇康文の回だった。
平日の昼間だというのに、シアターオーブはほぼ満席!
ストーリーも曲も完全に知っているわけだが、名作の力の凄さを感じた。

う~ん、寺脇教授は正直期待していなかったので、
(役者としては大好きだし、舞台を何度か拝見しているが、
芝居が上手いからと言って、歌が上手いわけでは無いので、
期待するのはやめようと思っていた・・・感じ。)
本当に素直に歌っていて、逆に教授がこなれすぎていたら、
役として違うだろうから、好感が持てたのだが、
朝夏まなとのイライザは個人的には駄目だった。
どうして、宝塚出身の人って歌が微妙なんだろう?
いつも本当に不思議に思う。(もちろん上手い人もいる。
でも、変な歌い方をしていたり、??と思わせる人が多い。)
踊りや身のこなしは素敵なのに、歌が・・・好きになれないケースが多い。

途中は何を言っているのか聞き取れなかったし、
多分私はストレートで、よりハッキリ聞き取れる、
Wキャストの神田沙也加の歌の方が好みなんだろうな。

それでも思いがけずゴージャスな舞台を見て、とても刺激的だった。
一番刺激的だったのは、初めて渋谷の「ヒカリエ」に行ったことかも。
東急文化会館だったころの面影は、もはやそこには無い。
有るはず無い。

ミュージカルづいていて、来月もお誘いいただきマリーアントワネットを観劇予定。

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お見舞いに行ってきた・・・・。
前回の日記に少し書いた、20年の付き合いになるKちゃん。
突然連絡が取れなくなり、嫌な予感はしていた。

第二土曜日の錦糸町出演の際は、必ずメッセンジャーで出欠届けをくれていた。
風邪で行けないとか、今日は他のイベントに行くとか・・・・。

それなのに6月は出欠届けが来ない・・・・、
そして半月後、お酒天国のチケットを持っているのに来ない・・・・。
彼の身に良くないことが起きたことは、確信になっていた。

それにしたってご家族の連絡先を知っているわけではないし、
本人には連絡が取れない状況だし、どうしようも無いわけだ。

ふと、これはKちゃんのマンションまで行くしかないかと思いつき、
一人では心細いので、その時一緒に飲んでいたHさんにお願いして、
一緒にマンションに行って貰った。
(Hさんも、Kちゃんと連絡が取れなくなったことをとても心配していた。)
実は数年前まで私が住んでいたマンションは、
たまたまKちゃんの家から徒歩数分のところだったので、
マンションの場所を知っていた訳だ。
作りすぎたソーセージを届けた事もあったっけなぁ。

郵便物は綺麗に整理されていた。
管理人室は空っぽで、(担当者の名前は書いてはあったが。)
翌日からHさんと何度も電話をかけたが応答無し。
考える事は同じで、私もHさんも仕方が無いから管理人にFaxをした。

管理人さんいわく、
「何か有ったようだが、詳しくはわからない。
 ご家族が時折り、郵便物を整理しに来ているようだ。」という返事。
心から心配しているという気持ちだけは伝えようと思い、
手紙を書いて、Kちゃんのマンションまで行って直接投函してきた。

***

FacebookでKちゃんらしき人とメッセンジャーで繋がった。
「らしき人」というのは、文章があまりにも「??」で、
もしかしたらアカウントが乗っ取られているのではないかと思ったからだ。
かなり怪しんだのだが、本人だったっぽい。

***

どこにいるのかもわかった。
そしてあまり状態が良くないこともわかった。
果たしてお見舞いに行っても良いものか、悩みに悩んだ。
家族に相談すると、「絶対に行くべきだ。」と口を揃えて言う。

どうしたものかと思っているところに、
Kちゃんのお母さんから電話が!!
私自身は手紙を置いてきたことも半分忘れていたが、
高齢のお母さんは、この夏は暑過ぎて郵便物の整理にも行けなかったとかで、
(そりゃそうだ。今年の夏は暑過ぎた。)
手紙を読んで取りあえず連絡をしなければ・・・と思ったそうだ。

思っていた以上に大変なことになってしまっていたが、
会いに行っても良いか尋ねると、
「励みになるから是非行ってやって欲しい。」との答えだった。

***

翌日仕事が休みになったので、何を持参して良いのかもわからないが、
どんな物が必要か本人に聞いたほうが良いだろうし、
手ぶらだが取りあえず顔を出すことにした。

***

当たり前の話だが、病院では彼を「ちゃん」付けで呼ぶ人は居ないのだろう。
カーテンを開けて「Kちゃん!」と呼びかけると、
本当にビックリしたような顔で迎えてくれた。

やだもう、こっちが涙、涙だよ。

***

あと二ヶ月で自宅マンションに戻る予定とのこと。
私には想像も付かないような苦労が待ち受けているだろう。
たかが友人なんて、そんなに大それたことは出来やしない。

でも、思い出した時にさりげなく連絡してみるとか、
ささやかな事が大切なのかもしれない・・・・、
そんな事をしみじみ感じた、お見舞いだった。

どうか、Kちゃんがどんどん回復して行きますように。


横の繋がり
数十年もの間可愛がってくださっている、
K先生の体調が思わしくない。
ここのところ、入退院を繰り返している。
先生は麻雀が大好きで、自宅の一室を麻雀部屋に改築してしまったほどだ。
全自動卓が設置され、あまり一般的では無いルールで行われる。

麻雀の約束していたのだが、また体調を崩され入院なさった。
しかし、どうしても麻雀がやりたいからその日だけ一時退院すると言い出した。
皆で説得したのだが、聞く耳持たずで・・・開催された。
奥さんの話では、寝言で「マンガン!」と言うほどだそうで、
心配しつつお付き合いすることになった。
K先生は一局目でいきなり国士無双を振り込み、
この日の麻雀は大荒れになることが予想されたが、
終わってみたら、意外や意外トントンだった。
私なんか、プラマイ0のつまらない内容だった。

***

こちらも長きに渡りご贔屓にしてもらっているKちゃん、
突然連絡が取れなくなってしまい心配していたが、
昨日ご家族から連絡があり、想像していた以上に大変な事になっていた。

無断欠勤をした事で同僚が心配して家を訪ねてくれて、
命拾いしたと聞いた。
私のようなフリーランスの場合、一日くらい連絡が取れなくても、
誰も気にしない・・・要するに急な病気になったときには助からないなとしみじみ。

***

先日行われたHさんを偲ぶ会の時の写真が届いた。
真ん中に座る息子さんが、あまりにもHさんにそっくりで、
一瞬本人がいると錯覚してしまった。

送ってくれたYちゃんにお礼の電話をかけ、Kちゃんの病気の事を軽く話した。

「そうなんだよ、一人もんが多いから、横の繋がりを強くしておくのは大事だよ。
それと、会える内に会いたい人にはどんどん会っておいた方が良い。」
どんな時にも面倒見の良い優しいYちゃんの言葉に、
「横の繋がり」について考えさせられた。

何かの縁で繋がった人達。
面倒くさがらずに、とりあえず定期的に互いに生存確認するのは大事だね。
そういう意味では、SNSも大事なツールの一つかもしれない。




第2417回「誕生日の悲しい思い出」

こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の東條です今日のテーマは「誕生日の悲しい思い出」です9月は東條の誕生日があります誕生日は毎年、家族がお祝いをしてくれるのですが、ある年、誰も家にいなくて、家族みんなが私の誕生日を忘れてて、友達からも誕生日メールが少なくて、悲しくて悲しくて泣いた時がありますあまりに泣いたので、それからは家族が必ずお祝いをしてくれますもういい年なのですが、やはり誕生日をお祝い...
FC2 トラックバックテーマ:「誕生日の悲しい思い出」


何かを書こうとしたのだが、全然浮かばなかったのだ。
生きていて何も無いわけがないが、浮かばなかったんだ。
久々にトラックバックテーマが目に入り書くことにした。

私の誕生日は6月30日。
「生んでもらった事を両親に感謝する日」と決めているが、
振り返ると、一回だけ本当に悲しい誕生日があった。

それは、40年近く前の話。
我が家で始めて飼った雑種犬が、フィラリアという病気で死んだのが、
まさに誕生日だったこと。
当時は今のように犬を家の中で飼ったりしなかったし、
フィラリアに対する予防も徹底されてはいなかった。
犬は残飯を与えて、適当に庭に繋いで飼う・・・そんな時代だったんだ。

他の事はあまり覚えていないのだが、その日の事ははっきり覚えている。

コロという名の柴犬系の雑種だった。
近所の人からもらってきた子犬。
でも、当時私はまだ幼過ぎたんだ。

***
コロの事は、あまりにも昔過ぎて、今ではあまり思い出すことも無いけれど、
それから随分たってから、シェルティの明日香と暮らした。

明日香は病気がちだったが、13歳になるまで生きてくれて、
当時の私の全てだった。
明日香を亡くした悲しみに耐えられず、
里子募集サイトに「成犬になっていても引き取る。」と書き込んだら、
「要らないからあげる」という返信が来た2歳のパピヨンのキキを引き取ることにして、
キキのお友達を探そう、飼育放棄されてしまった3歳のプードルのジャッキーを引き取り・・・・

キキが亡くなったら、夜鳴きが酷くなってしまったジャッキーのために、
新しいお友達を探そうと、大きくなってしまい買い手が付かなくなってしまったパピヨンの、
クッキーを引き取った。
クッキーは今9歳になったところ。
クッキーの婿としてパピヨンの麻呂を向かえ、その間に双子を授かった。

ジャッキーは18歳での大往生で、悲しみとともに充実感を私にくれた。

***

で、今は4匹のパピヨンと暮らしている。
犬のいない人生は考えられないが、原点はコロなんだな。
今だったら、もう少し違う関係になれたかもしれないコロ。
私があの世へ行くとき、コロと再会出来るって信じてるんだ。

***

コロ・・・きっと感受性の強い私の誕生日を選んで、
忘れて欲しくなくて死んだんだと思ってる。









9月のアーリーバードさんと、今後の事。
台風での被害に遭われた皆様、そして北海道で地震の被害に遭われた皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い日常生活の回復をお祈りします。

***
9月のアーリーバードライブが終わった。
暑さのせいにして、ここのところ企画を開催していない。
先月に引き続き、持参した譜面からどんどん歌ってみた。
意外とシャッフルされているもんだと思う。

順不同)
与作←これは単にビブラスラップを鳴らしたいだけ。
よさぁくう~♪

失われた月日←好きなのに過去一回しか歌わずにいた
サントワマミー
ラストダンスは私に
アコーディオン弾き
夜へ急ぐ人

秘恋←ファド(上手なピアニストさんじゃ無いと歌えない!)
老女優は去り行く
人生は過ぎ行く
ラフィエスタ 95←本当は2枚目のシングルのカップリングで歌うはずだった幻のオリジナル
ちょっとお訊ねします
・・・とここで昨日の事なのに思い出せないという・・・。

来月は美香りんがお休みで、ラジオに招いてくださった、
シンガーソングライターの八木愛介さんをお招き返しすることになった。
どんな内容になるかは、まだ内緒。
伴奏してくれる人以外を招くのは初めてなので、ちょっと緊張。

11月は恒例の新酒の会♪
そして、私自身が訳詩・作詞をした作品一挙公開!!!という企画に決まった。
15曲も有るのか心配になってきたが、
まぁ、もし足りなければ新しい作品を作るとするか!
大いにお稽古をしなければ開催出来ないライブが続くのは刺激的だ。

この日記を書き終えたら、
先ずは、本当にオリジナル作品が15曲も有るのかどうか、
書き出して検討するとするか。

追記)15曲ありましたー。
    というか、楽勝でした。




 

嗚呼、一年の何と早いことよ! 浮かれるのです♪
毎度書いているかしら・・・。
ミュージカル俳優のコニタンこと、小西のりゆきさんとの馴れ初めを。
池袋の芸術劇場で共演させていただ時に、
帰り道が一緒で(当時はお互い徒歩圏在住だった。)、毎日下らない話をしつつ一緒に帰っていたのだ。

この方の歌の魅力と、人柄の良さに惹かれ、
どうしてもこれからも一緒に舞台に立ちたい!という思いが強くなり、
私の方から、このシリーズをご一緒いただきたいとお願いした。
まぁ、彼は女装が大好き、私は男装がしたい・・・という、
お互いの利益??が共通していたというのも有るのだが。(笑)

早いもので12回目の開催となる。
年に何度か開催した年もあるが、メンバーの病欠があり開催できなかった年もある。
我々自身が少々くたびれてきて、ここのところは年に一度、
それも開催場所の池袋アブソリュート ブルーのオーナーのあゆみさんに、
お尻を叩いていただき、秋に開催している。

今年は、コニタンが話題のミュージカルに出演中ということもあり、
開催が危ぶまれたが、その大阪公演が終わったタイミングで開催することになった。
今日はその打ち合わせ!!!!
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というわけで、詳細決定!

ライブ“秋に浮かれて〜ついに乗っ取られる!?〜”

日時:10月20日(土曜日)13時開場/13時半開演
場所:Absolute Blue(豊島区西池袋1-15-6 B2)

料金:3800円(別途ワンドリンクの注文をお願い致します。)

出演:コニー・クライシス、レイ・サマリバ、パトリシア・斎藤(ピアノ)
監修:小西のりゆき、夏川玲、斎藤美香

お楽しみに♪

チケットのお申し込みは、
本人へ、または株式会社C-SoonまでFAXでお願いします。
(042-511-1398)



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