FC2ブログ
歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

NPO法人日本演劇情動療法 東京支部初イベントのお知らせ
NPO法人日本演劇情動療法 東京支部の具体的な活動が始まった。
メンバーの皆さんは意欲的で真面目で素晴らしい。
NHKで活動を取り上げてもらったことも背中を押してくれて、
この度、発足後初の東京支部主催セミナーを開催する運びとなった。

セミナーを開催します!
医者にしておくには勿体無いエンターテイナーの藤井先生と、
理事長の前田有作さんを仙台から招いて、
この活動を全国に広げるべく、第一歩を踏み出すこととなった。
私は体調の関係で出遅れたが、
当日はメンバーの一員として会場入りする予定。

医学的根拠に基づく、「認知症」に対する新たな切り口は、
これからきっと広がりを見せるはずだと確信している。
問題は、認知症患者への薬の投与量を減らせることから、
製薬会社から多大な広告料を貰っている民間のTV局では、
活動を取り上げてもらいにくい点かなー。
だからこそ、NHKでは早く取り上げられ、東北で反響が大きく、
全国版で放送されるに至った。

残念ながら、東京で頻繁に開催できるほどの資金が無い。
何とか作った機会なので、
・今現在、認知症の方に対している方。
・介護の職に有る方。
その他自身の認知症が気になる方、皆さんに受講して欲しいセミナーだ。
私自身はすでに3回受けているが、(芝居に出たオマケだったり、お手伝いに行ったついでだったり。)
先生の話術に引き込まれ、何回聞いても面白い。

セミナーと言うと、怪しげな思想の押し付けだったり、
何かを売りつけられたりするかもと警戒されるが、
そんな事は一切無いので心配は無用だ。
残った機能を最大限に活かして、薬を減らそうという取り組みだ。
そして、介護する側の心持を楽にするためのアドバイスもある。

興味のある方は、私へのコメントを「非公開」で残してもらえれば、
対応できます!!!






スポンサーサイト

結局更新もせず、禁酒もせず(嘘)
どうにも気管支の調子を悪くしたまま時間だけが過ぎる。
せっかく頂いた写真もアップしないまま時間が流れ・・・。
年に100回の更新と、年に100日の禁酒はどうなるのか、
自分でも不安になってきた。(半分嘘)

前回書いた知人の葬儀も終わり、
何となく淋しい(年中食事や麻雀のお誘いがあったので。)
時は流れている。

自分が亡くなった際どうするのか、しみじみ考えた。
一応順番に逝くとすると、私が死んだ時に生きている予定なのは、
妹だけだが、妹も相当な婆さんになっているなぁ。

希望は犬達の骨と一緒に散骨なので、
少なくとも、それだけはやってもらえるだけのお金を残さないとだな。
人骨を粉にするサービスは数万円らしい。
で、散骨の船をチャーターするのに数十万円。
大したこと無いな。
・・・多分、これからお墓を持たない人はどんどん増えるから、
私が逝く頃にはもっと良いサービスが出来てると信じよう。

なーんにも信じていないから、お経もいらないし。

味気無いっちゃ味気無いけど、私は既に死んでるし。

どうでも良いか・・・・。

いつもここで考えは終わる。





知人の死
余り調子が良くないと奥さんから連絡が来たのは2ヶ月も前だった。
余命1週間と宣告されたとかで、会っておきたい人の中に私が入っていたらしい。
親類でも無いのに、亡くなるかも知れないときに思い出してくれるなんて、
何とありがたいことか。
翌日病院に駆けつけた。

それから一時期はかなり持ち直して、
普通におしゃべりが出来るまでになった。
食事も普通に取れるようになったとの事で一安心していた。
そうこうしている内に私が持病の気管支炎をこじらせて、
酷く咳き込むようになってしまい、気にはなっていたがしばらく間があいてしまった。

見舞い客が誰だかわからなくなりつつあると聞いてはいたが、
先月末に顔を出したときは、すぐに私だとわかってくれて、
エア麻雀に付き合わされた。

最近は痛み止めのせいなのか、夢現で料理をしたり麻雀をしたりしているらしい。
そういえば突然「玲さん、鍋がこげているからすぐに洗って!」と言われたが、
病室なので鍋など無く、放っておいたら「早くしなさい!」と叱られた。
とりあえず部屋の中の洗面所に移動して、手を洗って水の音を出し、
「この辺に置いておきますね。」とごまかしたっけ。

そして今回は突然エア麻雀が始まった。
(麻雀なさらない方ごめんなさいね。)

「二索です。」と牌を積もる仕草をしたので、
麻雀をやってるんだなと思い、付き合うことにした。
通常は積もった牌は黙っておくものだが、
この日は積もってきた牌を全部言ってしまうのだ。
要するに私は相手の手の内が全部わかっているわけだ。
ずっと二索と四索の間の三索を待っている展開だった。
残念なことに、また二索が来たようで、諦めて四索を捨ててリーチをかけた。

「玲さんの番ですよ。」
「んー、入院していて麻雀なさっていなかったから、
 だいぶ腕が落ちたようですね。通らばリーチ!三索でどうだ!!
 物凄く高いですから振らないで下さいね!」
「おそろしか~(口癖)」

追加した痛み止めの効果か、うとうとし始めここでエア麻雀は終了となった。
会話になったのはこれが最後だったそうだ。
外泊許可を取って麻雀をやると言い出して、
皆で必死に止めたが聞き入れてもらえず、半分仕方なく卓を囲んだのが、
それがその方にとっての最後の麻雀になった。

「今日か明日という状態です。」
奥さんからのメール。
深夜に駆けつけるべきだったのか、今となってはわからない。
その報せの後、すぐに駆けつければ間に合ったはずだ。
親族では無いし、遠慮して良かったのだとも思う。

翌日病院に行った時には、既に亡くなってしまっていた。
四半世紀のお付き合いになった。
一緒に中国旅行にも行った。
本の取材に協力して、行きつけのお店を紹介したこともあった。
お酒天国を最高に気に入ってくれていて、
曲を提供してもらったり、お酒も提供してもらった。
出版記念パーティの大トリで「お酒天国」を歌えと言われ、
例のごとく曲中で好き勝手なことを喋ったら、
「素晴らしい!僕の葬式でも必ずこれを歌って、
今みたいに皆を笑わせて欲しい。」と言ってくれた。

嗚呼、また大切な人がいなくなってしまった。
年下は見送る義務があるのはわかってる。
わかってるけど、辛いものは辛い。

合掌。





DNA鑑定の結果が来た!
1月は結構頻繁に更新をしたつもりだったが、
たった7回だった。
これでは当初の目標の年間100回の更新は達成できないが、
何も大した話題が無いときに無理に書いても仕方が無いので、
別に100回じゃなくても良いか・・・と思い始めている2月1日。

さて、「太りやすさ」のDNA鑑定を受けた事を書いたら、
思いのほか沢山の反応があって、
実はブログを密かに読んでくださっている人が居ることが判明。
どちらかというと、男性に多い遺伝子タイプだという事が判明した。
要するに、ライザップのやり方が物凄く効果的な体質らしい。
やらないけど。
太らないように、気をつけるべきことが解ったので、
受けてよかった。

面白かったのは、積極的に食べるべき食品の欄に書かれていた食品が、
大好物ばかりだったということ。
「食べたいと思うものは身体が欲しているもの。
だから積極的に食べるべし♪」というのが自論なのだが、
間違っていなかったみたい。
レバー、納豆、卵、豆腐類・・・・見事に好物ばかり。

要するに食べ過ぎなければ、今まで通り好きなものを美味しく食べていれば大丈夫みたい。
今、少々太めなのは単なる代謝の低下という話だった。
ふむ、気管支が良くなったらジム通いを再開しなきゃ。

Copyright © 新・玲の徒然. all rights reserved.