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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

ショーケンの死
そろそろ寝ようかなと思っていたときに、
ショーケン死去のニュース。
実は、子供の頃からショーケンの大大大ファンだった。
初めて見に行ったコンサートもショーケン。
テンプターズも含めてレコードを全て買い、
それこそ磨り減って聞こえなくなるんじゃないかと言うほど聞いた。
傷だらけの天使は録画してあり、しょっちゅう見ている。

グループサウンズはリアルタイムでは無い。
小学校に上がる前にテンプターズは解散してしまっている。

彼を知るきっかけになったのは、夕方の「太陽に吠えろ」の再放送。
マカロニ刑事に扮する彼に魅了され、
その再放送見たさに、掃除当番で遅くなった時には、
小学校から全速力で帰ったのを覚えている。

傷だらけの天使の頃の彼を、
こんなにカッコいいお兄さんが存在していることが不思議だと感じる程好きだった。
正直、歌も芝居も上手いとは思わない。
コンサートの時は柳ジョージが前座だったが、
そっちの方がよっぽど上手くて、作品も良かった。
でも、ショーケンが登場すると空気が変わり、上手さなんてどうでも良くなる。
私生活ではかなりヤンチャだったようだが、
許せちゃうのは、それら全て含めて「ショーケン」はスターだったからなんだな。

友人の森田浩貴さんとのコンサートの時に、
彼のお父さんの作品でもある、「前略おふくろ」を歌わせてもらった事がある。
このアルバムの中に収められている一曲だ。
惚れた
何回聞いたかわからん。
歌詞も全て暗記していた。
歌詞カードなんか、裏がポスターになっていて、
何せ何度も見たからこんなふうにセロテープで止めてあるもんね。
裏がポスターになっている歌詞カードはボロボロ
自分でも呆れるほど好きだった。

まだ60代、ちょっと早過ぎるかな。
最近は大分穏やかになって、芝居が渋くなって来て、
これからが本当に楽しみだったのになー。
たかが芸能人の逝去で、こんなに悲しく思う日が来るなんて。
(アズナブールの時は、しょーかないよな・・・・と思えたし。)

しばらく凹みそう。
合掌。



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義理の兄弟姉妹
妹が結婚すると、旦那さんは私の義理の弟になるわけだ。
旦那さんの方が年上であっても、「弟」になるわけだ。
で、その旦那さんのお兄さんは、私にとっては何になるんだ??
まぁ、大きなくくりで「義理の兄弟」という事になるのだが、
今まで正確には何にあたるのか、考えた事もなかった。
当然、旦那さんの方が年上なのだから、そのお兄さんはずっと年上という事になる。
ということは、義理のお兄さん・・・・になるのかな????
いいか、そんな事は。

妹の旦那さんのお兄さんが、大病をして入院してしまったので、
妹を嫁がせた家の者を代表して、お見舞いに行くことになった。

病状は芳しくないので、
受付で「親族以外の方は面会禁止となっています。」と言われた。
まぁ、一応親族になるわけだ。
続き柄を聞かれた時に、最初に書いた事を考えたという訳。
「義理の兄弟(姉妹)です。」と言ったが、
何故か突っ込んで聞かれてしまった。

「私の妹が、患者の弟の嫁で・・・今日は、両親から預かったお見舞いの品を
お届けに参りました。」と言ったら、受付から担当ナースに一字一句伝えられ、
面会可能と言う判断に至った。

病室に行くと、手前のベッドには老人がいたので、
奥のベッドにいるのだろうと思い、奥に進もうとすると、
その老人のベッドに書かれていたのが、義理のお兄さんの名前だった。
年齢を考えるとお爺さんに見えるような年ではない。
同姓同名はありえないだろうから、そのお爺さんに挨拶した。
「お久しぶりです、○○(妹の名前)の姉です。」と言ってみたら、
すぐに私だと理解してくれて、
「あー、お姉さん、お久しぶりです。」と言ってくれた。

ん???待てよ、やっぱりこの人にとっても私は義理のお姉さんになるのか???
私もこの人の事を、義理のお兄さんだと認識していたのだが・・・・。
完全にこんがらがって訳がわからぬまま、
世間話や近況などを話して病室を後にした。

完全回復は見込めないようだが、
大病と言うのは、こんなにも人を老けさせてしまうのかと愕然とした。

この見舞いの後に、10年ぶりに会う友人と食事をした。
彼女は、「人間は、死ぬまで生きていかなくてはならない。」という話をした。
彼女のお母さんは96歳で元気に過ごしているそうだ。
そうなんだ、どんな事が有ろうとも、人間は死ぬまでは生きなければならないのだ。

義兄?義弟?さんの、これから生きなければならない時間が、
せめて苦痛に満ちたもので無ければ良いなと、
願う義妹?義姉?であった。







サンデー歌のステージ
自宅に近い豊田駅すぐのところに、
とても良心的なライブハウスがあると紹介してもらい、
挨拶を兼ねて会場の下見に。(半分飲みに。)
申し分の無い会場だったので、5月25日にご近所ミュージシャン達と、
(ベース&津軽三味線の三田君と、10弦ギターの大野君)
ライブを開催することにした。
詳細は未定。

そのお店では、FM八王子の公開収録をしているのだが、
明後日に迫った公開収録なのに、どうしても一人出演者が足りないとのこと。
出てもらえないかとお願いされた。
困ったときはお互い様なので、その場で快諾した。

当日、豊田駅の改札口に、かなり派手な服装の
「ただ者では無い感」漂わせている女性が立っていた。
多分、この人がメインパーソナリティだな・・・と思ったら当たっていた。
MCは詠ミー(えいみー)さん。

久々に公開収録に参加

とりあえず、3曲を歌う30分番組を4本収録するらしい。
他に4月に新曲を出す人や、4月にデビューする人が来ていた。
私はピンチヒッターなので新曲は無いが、
コンサートの宣伝をさせてもらえたので良かった。

ひょんな事から決まった公開収録だったが、
一般のお客様も参加して下さり、和やかに収録は終わった。
MCの方がベテランだったので、こちらは乗っかるだけ。

私の分の放送は、4月14日(日) 朝8時から。
八王子FM(リスラジで全国どこでも視聴可能!)
サンデー歌のステージ
そして、ピンチヒッターになったご褒美として、
4月は毎日トワイライトレインがラジオから流してもらえることになった。

共演の皆様、お世話になりました!
写真は水紀さんからいただきました。
4月の出演者の皆さん




しょうがねーなー。
facebookのタイムラインに、
去年夏頃に田代マサシが深夜のバラエティ番組で、
自分の犯した失敗と、そこから学んだ事を、
アイドルの女の子を相手に面白おかしく語っている動画が流れてきた。
彼がTVに出演することへの是非を問う声もあるが、
あくまで個人的には有りだと思っている。

面白おかしくとは書いたが、お得意のギャグを織り交ぜながら、
何を伝えようとしているのか、意図は良くわかった。
逮捕されたときのやつれ切った姿ではなく、
とても健康そうに見えて、ちゃんとやり直そうとしているんだなと思った。

人間は本当に弱い生き物だ。
どんなに売れっ子でお金を稼げても、こんな形で凋落することがあるね。
薬物だけでなく、依存症を病気と捉えて、治療すべきものと考えたい。
で、本気の人の復帰を妨げないようにしたい。
(そりゃ、それまでと全く同じようには行かないよ。
もちろん、何度もやっちゃ駄目だけどさ。)

表題の事。
ピエール・・・・まったくしょーがねーなー。
逮捕されたら影響が大きいんだから、自重しようよ。


3月のアーリーバード
声が出るのは素晴らしい。
当たり前の事が失われると骨身にしみる。
しかしだ、人間は愚かで、良くなるとすぐに忘れてしまう。
忘れないようにしないとなぁ。

1月から続いている喉の不調、一度酷く患ってしまうと、
ちょっとした事で出やすくなる。
今回も本当に参った。

さて、3月の月例ライブは飛び込みの若者2人を楽しませようと、
常連のお客様も一緒になって盛り上げて下さった感じ。
そういえば、戸川昌子先生も良く新しい客さんをからかっていたっけ。
当時の私はまだ若く、いつかこんな風にお客さんと絡んでみたいと思いながら、
その技を見ていたなぁ。
私も少しはあの頃の先生に近づけているかな?
そんな事を思ったりした。

***

ピアニストの美香りんと私は揃ってダイエット中。
(正直、私はそんなに痩せたいとは思っていない。
 現状維持したいという感じ。)
美香りんは非常にストイックに禁酒して臨んでいるらしい。
私はどうせお酒をやめる気など毛頭無いので、
飲んでも太らない酒を選ぶ!といういい加減さ。
遺伝子検査の結果を受けての食事の改善は効果抜群で、
実は検査後3キロの減量に成功。
なので、禁酒をしている美香りんを尻目に平気で飲んでいるという・・・・。
呑んでる私を冷ややかに見ている!?

身近に糖尿病を悪化させて、足の切断を余儀なくされた人がいる。
そんな話を耳にすると、流石にちょっと気をつけなければと思わなくもないが、
直近の血液検査の結果でも、γ-GTPは17と、特段肝臓もやられてはいない。
ああ、今夜も飲んでしまいそう。
(今年に入って年間に100回の禁酒を宣言したが、
今年に入ってまだ13回・・・・今月中に20回の大台?に乗せようかと。)

しかし、毎回撮ってもらった写真を見て思うのだが、
時折り何の瞬間かわからない物がある。
歌っている時の写真は大抵わかるのだが、
これは何故我々がこんな顔をしているのか全然思い出せない。

何で揃ってこんな顔???

昔ほどライブをやらなくはなってしまったが、
こんな夜は、やっぱりライブって良いなと思ったのであった。

来月も第二土曜日にお待ちしています。
ピアニストは松川裕さんです。



ピクノジェノールの効果やいかに!?
フランス海岸松の樹皮に含まれるポリフェノールの事なのだが、
去年、花粉症の人が「ピクノジェノールを飲んでいたら症状が出なかった!」と書いていたので、
信じるものは救われるという事で、ビタミン類のサプリよりは若干値が張ったが、
効果が有ったら安いもんだと思い、黙って一年間ピクノジェノールのサプリメントを飲み続けてみた。
そしてスギ花粉の飛散する3月になった。
テレビでは、今年の飛散量は多いと言っている。
おまけに住まいは高尾山のお膝元だ。
飛散量は都心よりも格段に多い。

結果は・・・・。

いきなり天気になって、皆さんが辛いと言っていた数日前には、
やはり若干の症状が出たが、これまでよりも随分楽だ。
薬を飲まなければ無理というほどでも無い。
それ以降も、ちょっと目が痒いかな?という瞬間は有ったが、
薬を使うほどの症状は出ていない。
お守り代わりに薬を持ってはいるが、大丈夫みたい。

お??もしかして効いてるかもだ。

まさか、松と杉って似ていて(知らないが。)減感作療法になっているとか?
このまま様子を見てみよう。



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