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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

豊田ラソンブルさんライブ終了!
沢山のご来場に感謝、感謝。
今回は久しぶりにトップバッターを務めさせてもらい、
心地良い緊張感に包まれた。
メンバーが若いと、若いお客様もいて、
シャンソンなどを聴いてもらえる機会になって嬉しい限り。

そのままお店で開催された打ち上げにも沢山の方が参加してくれた。
すっかりご馳走になってしまった。
その後は、三田君と二人で2次会を敢行。
飲んだ、飲んだ。

ステージ中の写真が全く無いので、映像をもらったら切り取ってみようか。

次回は秋ごろの予定。
また是非お願いします!

さて、こっからは本格的に、
お酒天国の準備だーーー!!



一部
・トワイライトレイン(カラオケ)     玲
・ホテル・ノルマンディ    
・紅とんぼ            玲・大野(ギター)
・大野君ソロコーナー3曲
・三田君三味線ソロコーナー2曲
        ダイヤモンドヘッド
        津軽じょんがら節
・ルイ               
・芝居入り ボンボヤージュ 玲・大野・三田(ベース)

二部
・ホテル・ノルマンディ     玲・三田(ベースのみで)
・ケセラ・セラ          さがわ・大野
・コメ・プリマ           さがわ・大野・三田
・群衆               さがわ・三田・玲(ピアノ)
・古いパリの岸辺に      さがわ・三田・玲
・ジジラマローゾ        全員
・南部俵積み唄         
・民謡日本縦断(東京音頭・ソーラン節・黒田節) 
                  玲・三田(三味線)  
・哀愁のカサブランカ     玲(ピアノ・歌)・三田(三味線)
・糸                玲・三田・大野

アンコール        
ヴォラーレ           全員

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全員集まってリハーサル!
地元の若者に囲まれてのライブ、
我が家に全員が集まってリハーサルをした。
スタジオ代わりに使っている部屋は4畳しか無い上、
楽器やアンプが置いてあるので、それでなくとも結構ギュウギュウ詰め。
そこに大人4人と、足元には犬4匹が居るという・・・・。
私のデジタルピアノの上が、ギターの大野さんの譜面台になったりして。
そんな状態だが、気心知れたメンバーとの時間は楽しい。

皆、一回り以上年下なんだけど。

今回は私が前座をやることにした。
後半はバンドの一員として演奏させてもらうことにした。
若者の胸を借りて、初心にかえり、翻弄されつつ楽しみたいと思っている。

皆で曲順を決めたのだが、
大野君から、私には思いも付かないようなアイディアが出された。
それはここでは明かせないので、当日のお楽しみ。

相変わらず、難易度の高い某民謡には悩まされているが、
毎日練習していると、何となくそれっぽくなるもんだね。
民謡が他にも足されてしまったが、
すでに知っている曲だったので、助かったー。

三田君は錦糸町アーリーバードさんで、
今ひとつで、皆にぼろくそに言われた曲のリベンジに燃えている。

25日、豊田でお待ちしています!
ラソンブル



まずは、ベースさん(三味線さん)とのリハーサル。
「凄いじゃないですか!、先月10回更新してましたね。」と言ってもらった。
本当だ、2011年以来の二桁。
やれば出来るじゃん、私。

今日は、25日に開催予定の豊田ラソンブルさんでのライブのリハーサル。
メンバー皆が忙しく、全体リハーサルの時間が短いので、
個別のリハーサルを済ませてしまおうという話。
私にとっても前回書いた民謡がネックとなり、
この練習は有りがたかった。
我が家がスタジオ代わりなので、
お腹をすかせた若者に、手料理を振舞うのも楽しかったりする。

民謡2曲に挑戦する件、一曲は良く知っていたので何とかなったが、
初挑戦の曲には本当に苦戦を強いられているので、
youtubeで色々な方の唄を聴いてることにした。
それがかえって流派の違う様々な歌を聴く羽目になり、
何だか微妙に全てが違い、微妙に同じ?でかえって迷う結果になってしまった。
問題は伴奏の三田さんには流派があり、私には流派が無い事だ。
強いて言うなら、私はこぶしでは無く、ポピュラーのビブラートがかかる、夏川流なのだ。
今更どうにもならないので、今回は夏川流を貫くことを決意。
(というか、それ以外に道が無いとも言う。)
三田さんにとっては、微妙な違和感を抱かせていることだろう。

面白いのは犬達の反応。
三味線の音には過剰に反応する。
麻呂ちんは首がもげそうなくらい傾げている。

ベースだけの伴奏で一曲歌うことにしている。
ご存知の通り、ベースは単音だ。
非常に難しいのだが、
錦糸町のアーリーバードさんで、
マスターのサックス一本伴奏で泣かされた経験のある私には、
ベースソロの伴奏はそんなに苦痛ではない。
むしろ、三田さんは勘がするどいので、
何度か合わせれば、こちらが何をやりたいのかキャッチしてもらえる。
次回ご一緒する時のための曲も決めたりして、
新しい挑戦が始まった。

三田さんの三味線と、私のベース。
両方持参するのは大変なので、ベースは私のを代用した。
三味線と、私のベース

25日はちょっと不便な場所ですが、
その分、他ではなかなかお見せできない事にチャレンジします!
是非お越しください。

5月25日
スペシャルコンサート
豊田ラソンブル
(中央線豊田駅北口下車1分!)
3300円(1ドリンク付き)
夏川 玲(ボーカル・ピアノ?)
大野元毅(10弦ギター等)
三田貴之(ベース・三味線)
さがわみのり(地元出身 ヴォーカル)
14時から。

民謡に泣かされている・・・・本当に泣かされている。
アーリーバードさんでの様子は、facebookに・・・。
と、書くと「facebookやってない!」と言われるが、
私なりに日記の回数を増やすべく頑張っているから、
勘弁して♪

さて、25日に若者に翻弄されるライブが迫ってきた。
今回のライブは私が若者の胸を借りるので、前座を務める予定。
久しぶりに歌うファドや、恐いもの知らずのチャレンジが何曲もある。

もう随分昔の話になるが、
森繁さんの「フラメンコかっぽれ」の真似事ををやってみたくて、
当時働いていた音楽院のギターの先生にお願いして断られた事がある。
その時は、「なんちゃってで良いのに・・・。」とちょっと不満に思ったもんだ。

その後、なんちゃってで良いならと、10弦ギターの若き名手(銘酒・名酒と変換され、驚いた。)
大野元毅さんが引き受けて下さり、
それが縁となって、今もご一緒している。
彼の演奏は素晴らしい。

クラシックのピアノの先生から、「あなたの譜面(メロディとコードしか書いていない。)では伴奏出来ない。」と、
これまで何度言われた事か。
実は、私はエレクトーンならかなりの腕前なのだが、
今となっては、逆に当時夢中で弾いていた、細かく音符で書かれた譜面なんて、
読むのが面倒で見るのも嫌なのに、
クラシックの先生は、全て書いていないと弾けないと言う。
シャンソンなんて、楽譜の通りに弾かれても、違うんだけどなー。
ポピュラーは、楽譜の中に・・・有るようで無い。

しかーし!!
ベースの三田貴之さん(さらりのベースを担当してくれた。
彼は若いが仕事に向き合う姿勢が素晴らしい。
どうでも良いが、大食いだ。)が、津軽三味線の腕をぐんぐん上げ、
生徒さんに指導するまでになってしまったのだ。

今回のライブでは、彼の希望で三味線で難易度の高い民謡を歌うことになってしまった。
以前も錦糸町アーリーバードさんで彼が選んだ民謡を歌ったが、
その時も苦労したんだ。
何せ、楽譜が無い。
有るには有るが、数字で書かれていて、素地が無いもんで全く読めない!
耳コピーするのだが、何となくピンと来ない。

あれ?
今の私は、「あなたの楽譜では弾けません。」と同じ状態??
ここで「楽譜が無いから歌えません。」と断ったら、
あの時断ってきた某ギターの先生と同じ??
求められているのは、「なんちゃって」なのに???

困っていたら、何と三田さんが難解な民謡を普通の楽譜にする努力をしてくれた。
素地の無い私のために、どれだけ時間をかけてくれたのかは、
楽譜を見てすぐにわかった。
おまけに伴奏と、本人が歌ったデモも届いた。
ここまでしてもらって断ったら、それは女が?廃るというもんだ。
意地になって練習するしか無いね。
練習しても「なんちゃって」の域を出られないけれど、
やって見せるとも!!

私は前座として登場して、
後半はギタリストの大野さんの負担を減らすために、ピアニストになる予定。
驚くようなチャレンジをするので、ちょっと不便な場所ですが是非!
ソファー席でゆったりと楽しんでいただけます。
ラソンブル





横浜スナック和さま ありがとうございました!
横浜のスナック和さまにお招きいただき、
歌を披露した。
そのお店の常連さんが、いつもトワイライト・レインを歌ってくださっているとのこと。
ポスターを店内に貼っていただき、
お客様にも歓迎していただき、楽しい時間を過ごさせてもらった。

割り箸にチップを挟んで貰ったなんて何年ぶりかな?
オリジナル歌手の登場を、こんなに喜んでもらえるなんて歌手冥利につきる。

色紙へのサインを頼まれたのだが、
(それ自体は決して珍しくない。)
○○さんへ
とか最初に書くじゃない。
私は今、文字を書くことの迷子状態なので、
一瞬戸惑ってしまったのだ。
なんだか上手に書けた様な気がするよ。(冗談です。)

***

一昔前の世界に放り込まれたような不思議な空間だった。
喫煙率の高さにも驚いたし、
お猪口に焼酎を入れて、それを缶チューハイで割って、
じゃんけん一気飲みをやっている人がいたり、
(私もそれに加わって、大いに飲んできたのだが。)
割り箸にチップを挟んで、胸のポケットに刺してもらったり、
帰りがけに、ここからタクシーで帰れるくらいは持たせないと・・・と、
皆でチップを出して持たせてもらったり・・・・。

昔はどこにでもそんな粋なお客さんがいて、
芸人はただお金をもらうだけでなく、
色んな事を教えてもらい育ててもらった。
持たせてもらったチップが貴重な生活費になったりもしたもんだ。
出して下さる方も、それをわかって多めに持たせたりしてくれたもんだ。

まだ有るんだなー。
こんな世界。
久しぶりに歌謡曲歌手である事を実感した。

***

翌日に大腸がんの手術を控えているのに飲んでいたFさん、
駅まで送って下さってありがとう。
二人でお話したのはほんのわずかな時間でしたが、
思うところが有りました。
必ずや回復して、またご一緒できますように。
お祈りします。


ピンちゃん酢橘
庭の花が綺麗。

我が家産まれの双子が一歳になったときに、
記念樹を植えたんだ。
写真は3ヶ月の頃。
(左がMOGU、右がPimba)
2回目のワクチンが終わり、
この日始めて庭に出て残雪で大はしゃぎした。
すっかり汚れて冷えきってしまい、お風呂も初体験させた。
余程気に入ったのかその日以来、MOGUは毎晩お風呂に入るようになってしまった。
こんなだったなぁ。

MOGUは誰からも可愛らしいと言ってもらえる自慢の美人犬に育った。
(まぁ、親ばか半分ね。)
Pimbaは顔はいまひとつだが、明るい性格でとても賢い。
MOGUには、日頃「ももちゃん」と呼んでいるので桃の木を。
Pimbaには何となく、いつも酸っぱい様な顔をしているので酢橘の木を、
健やかな成長を祈って植えてみた。

小さな桃の木は、毎年可愛い花を咲かせ私の心を癒してくれた。
「MOGUが生きている間に1個でも実が成ると良いね。」と話しかけてきた。
しかし、あろうことか雑草取りに来てくれたシルバー人材センターの人が、
枯れ木と間違えて抜いて捨ててしまったんだ。
あの雑草と一緒に大事な木が捨てられてしまったのかと思うと、
哀しくて、MOGUの身に何か良くないことが起きるのでは無いかと、ひどく落ち込んだ。
すぐに新しい木を買ってきたのだが、どうも思わしくない。

Pimbaのために植えた酢橘は、
「ざくざく実る!」と書いてあった割には、
丈ばかりが伸びて、一向に花を咲かせる様子が無い。
錦糸町のアーリーバードで、
思い切って刈ってしまったら良いと教えてもらえた。
で、思い切り刈ってしまった。

そしたら・・・・!!!
やったー!咲きそう!
4年目にして始めて蕾がたくさん!!!
数日で咲くだろう。
桃と違ってこちらは花が咲けば実る確率が高いそうなので、
もしかしたら今年は酢橘が成るかも。
楽しみが一つ増えた、今年の初夏。


どうすりゃ良いのよ・・・・。

25日に演奏させてもらう予定の豊田ラソンブルさんのHPを見たら、
GWなのにバーの営業をやっていると書かれているので、
チラシを持ってお邪魔した。
始めてお目にかかるお客様からワインをしこたまご馳走になり、
訊かなきゃいけなかったことをちゃんと訊いてきたか、怪しい。

***

せっかくペン習字を始めたのだからと思い、
テキストに書いてある、「一日15分でも30分でも続ければ、必ず上達します。」
(そりゃ、字に限らず何でもそう。そんな事はわかってる。)
を信じて、毎日課題を決めて楷書を書いている。
買っては見たが、可愛くない。
漢字練習帳なんて、小学生の時に買って以来だ。
表紙の子猫がもう少し可愛ければ良いのに、
何でこの子たちが選ばれたのか意味がわからん。
可愛くない!
カンガルーと子猫で迷って子猫にしたのだが、
次回はカンガルーにしよう。(笑)

***

2月に亡くなった詩人の狩野先生の奥様から、
先生の句集が届いた。
先生が病床で編纂なさっていた句集だ。
出来上がりを楽しみになさっていたが、半ばで旅立たれた。
残念ながら俳句に素地が無いので、
どこまで理解できているか甚だ疑問だが、
一句浮かぶと、箸袋などに書かれていた姿を思い出しながら、
読ませていただこうと思う。

そのお礼状を・・・と思って便箋に向かうと、
いつもの字が書けない。
楷書の練習は、一字一字丁寧に書く訳で、
確かに自分の苦手な文字や、どうにもバランスの取りにくい部首がわかって、
練習は楽しいのだが、
いざ、礼状を書くとなるとだ・・・・。
一字一字書いていると、まるで子供の書くような字になってしまうんだ。
字って、一字一字書くものでは無く、ある程度流れで書くものじゃない。

駄目だーーーー。
結局便箋5枚を破り捨て、いつも通りに書くことに。
確かに練習の中で、「そっかー、私はこう書いていなかったからバランスが悪かったのかー!!。」と、
思えた文字もあるので、先ずはその辺りをいつもの文字に取り入れる所からだな。
しばらくは、この辛い状況が続くのだろう。

しかしだ・・・・、
乗り越えた皆さんはどうしていたのかしらね。
お手紙書く時、一体どうすりゃ良いのよ???



4月のビッグショーの音源をもらった。
先週のビッグショーの音をもらった。
映像は編集を経て、私の手元に届くのは今月末との事だ。
販売しても良いという許可はいただいているのだが、
欲しい方なんているのかしらね?
自分で納得して、さらに欲しい方が一定数いたら、経費を頭割りするっていうことで、
ご予約の分だけプレスするとか・・・・考えようかと。

音だけ抜いて聞いてみると、色々荒っぽかったりして、反省点も多い。
実際は衣装や照明、従えている豪華なバンドの面々という、
「ビジュアル」にごまかされて歌の出来栄えがそこそこでも、
かなり上手く聞こえてしまう。
もちろんそれも含めてのライブだから良いのだ。

自分でも立ち上がりが良くなかったかな?とは思っていた。
沢山の生徒さんが読んでくださっているので、詳細に書くと、
緊張してガチガチになっているわけでは無いし、
(今回は本当にしっかりと練習を重ねていたので、それほど緊張しなかった。)
リハーサルで歌っているので、発声練習が不足しているわけでも無いが、
立ち上がり2曲は練習どおりに喉が声を出してくれない状態だった。

私は残念な事に地声の音域がとても狭いので、
男性の歌を歌う場合、どこから裏声にするか練習でしっかり決めるわけだが、
どれだけ練習しても、本番ではその音が来る前に裏声になってしまう事がある。
その状況に(本番では思ったとおりにならない)事に慣れているので、
誤魔化す術があるのだが、本当は違った歌を聞かせたかったと残念に思う。

プロ野球のピッチャーも「立ち上がりが悪い。」とか有るじゃない。
この問題は歌手に限らず、切実な問題として有るだろう。
だからイチローのように必ずルーチンをやるという人も多いしね。
歌手の場合、かならず同じ歌で登場するとかすれば良いのかもしれないが、
流石にそうも行かない。

散々聞いて反省したので、
今日からは、5月25日に歌う特別な歌の練習を開始ーーー!





第二回ミーティング(日本情動療法協会東京支部)
平成陛下の最後のお言葉を聞き、
これからの人生決して長くは無いけれど
穏やかにお過ごしいただきたいと思った。
逆らえない運命、何を思って生きてこられたのかな?

さて、人生の流れの中で参加する事に決まった、
NPO法人日本演劇情動療法協会←ちょっと長い
の東京支部の第二回会合が行われた。
まだ産声を上げたばかりの支部だが、
具体的な動きを加速させ、安心して後続の方々の受け皿になれるように、
微力ながら尽力したい。

某治療を始めてから私自身の体調が安定せず、
痛みを含めてかなり辛い時期が有り、
引き受けるべきでは無いと思って固辞していたが、
メンバーの一人に、
支部発足後に思わぬ病気が発覚し、
しばらくの間、戦線離脱を余儀なくされたのを見て、
やれる内にやれることをやらなければ、
後悔しそうだなと思い直し、
迷いに迷ったが初代東京支部長をお引き受けすることにした。
大きな支部に育ち、いずれ公選となるだろうから、
それまでの間だろう。

この状況で支部長を引き受けたい人はいないし。
私だって嫌だもん。
でもさー、行動力の有る素晴らしいメンバーが揃っていて、
流れ始めたんだもん、この勢いを止めちゃいかんよなーと。
支部長はお飾りでも何とかなるけれど、
会計や事務局長は本当にしっかりしていないとだもんね。

東京支部には私や、理事でもあるピアニストの斎藤美香さんもいるし、
音楽を取り入れた独自色も出して行ければ、
間口を広げることも出来るだろう。








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