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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

参っていること
我が家には現在5匹の犬がいる。
パピヨン親子4匹と、16歳の爺さんプードルだ。

パピヨン親子は、
お母さんのクッキー(5歳)
娘のMOGU(11ヶ月)
同じくPimba(11ヶ月)
お父さんの麻呂(4歳)だ。

お母さん犬クッキーは、「我が道を行く!」というタイプで、
時折子供達と過ごすことはあっても、大抵は知らん顔で
(子育て中は甲斐甲斐しくて満点のお母さんだった。)
お気に入りの場所で日向ぼっこをして過ごす。

お父さん犬麻呂は甘えん坊で私にベッタリ。
娘のPimbaとはやたら気が合うようで、取っ組み合いをしたり追いかけっこを楽しんでいる。
男の子はいつまでも子供なので、子犬と同じレベルなのかも。

娘達はすっかり大きくなり、Pimbaは麻呂を超えて巨大化し、
小柄なMOGUはおばあちゃんからの隔世遺伝で、
ほっぺや眉毛が茶色になり可愛くなった。
若い犬らしく、一日中取っ組み合いをしたり玩具の取り合いを楽しんでいる。

問題は、16歳の爺さん犬ジャッキーだ。
随分前から、白内障が進み殆ど目は見えないようだし、
呼んでも殆ど反応しないので、耳も聞こえないようだ。
元々おとなしい性格で、騒いだりすることが無く良い子だったのだが、
ここに来て、早朝や人の気配が感じられないときに叫ぶようになった。
えもいわれぬ嫌な声を出して叫ぶんだ。
犬を飼っている人なら解ってくれるかもしれない。
遠吠えでもなく、吠えるわけでもなく、何かを訴えて叫ぶんだ。

少しぼけてきてしまったようで、
汚い話で申し訳ないが、うんちを小屋の中でしてしまい、
それを踏みつけながら叫ぶんだ。
すぐに気づいて取ってやら無いととんでもないことになってしまう。

24時間ずっと傍についているわけにいかないし、
麻呂との相性が激悪なので、一緒にするわけにもいかない。
仕事中に叫ばれたり、早朝寝ている時に突然叫び始めたりするので、
正直参ってしまう。

13年間、家族として愛し続けてきた可愛いジャッキー、
もうすぐいなくなると言う現実を認めたく無い自分勝手な気持ちと、
叫ばれ続けて「いい加減にして欲しい。」と思ってしまう自分勝手な気持ちと、
何とか穏やかな老後?を過ごさせてやりたいという気持ちと、
色々な気持ちが複雑に交じり合っている。

命を預かる・・・それがそんなに楽な訳は無い。

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