歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

単なる徒然
今月も終わろうとしている。
森田浩貴さんとのライブも無事に終わり、来月は本番が沢山控えているので、
日々暗記。←本番直前の緊張とこの暗記が無ければ大好きな仕事なんだけど。

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お見せしたくないので(笑)日程の告知はしないが、
女性ばかりの集団での芝居で、
菊池寛「父帰る」のお父さんを演じることになってしまった。
私が年老いたお父さんだよ!
それもやつれて落ちぶれた・・・。
どう見ても今の私は健康そのものでしょう。
着物を着て中にはランニングみたいな物を着るらしいが、
髪はどうするんだろうか???
ヘアドネーションに参加するつもりで伸ばしているので、
人生で一番長いかも知れない状態なのに。
まあ、決まったからには頑張るしかないけれど。

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その前に「昔のテレビ局」という、
昔のテレビマンたちがこれから立ち上げるネットテレビ局の撮影に参加する。
私は、「あの世で逢いましょう(仮題)」という歌謡バラエティ番組の主題歌を歌うことになり、
その撮影に臨むことになった。
まずはパイロット版として、「2050年はどうなっているか。」を、
出演予定の方それぞれが語ったり演じたりするらしいが、
私もその中の一員として、パフォーマンスもすることになっている。
出演者の中には驚くような人がいて、この先が楽しみなような、怖いような。

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色々と声を掛けてもらえるのは嬉しい。
でも身の丈に合わず、何となく迷ったり違和感を感じたときに、
若い頃のように「無理してでも何とかしたい!」という気持ちではなく、
「そんなに無理をするなら身の丈に合った活動を細く長く続けたい。」と思う自分がいる。

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オリンピックが終わった。
日頃事務員として働いている人が世界で活躍し、
注目されるのは素晴らしい。

メダルを取った人もそうでない人も、
人生をかけて取り組む物を持っている人は素晴らしい。

それにしても、日本が活躍したときに祝福できないかの国の人は、
何だか心が貧し過ぎて哀れに思える。
世界がその行動を見ているということさえ解らないんだな。

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さて、今回のコンサートは新曲ばかり。
「あなたに合う。」と言ってもらった曲のオンパレード。
言って下さった方が続々予約をしてくれて嬉しい反面、
期待はずれだと思われたらどうしようという苦しさが、
迫ってくるのだ・・・。

むむー。
18年春のライブ




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