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歌手「夏川 玲」の日常を、気取らず気ままに書き綴った日記です。

何でよりによって・・・涙
一度気管支を悪くしてから、咳が出たり声が出なくなったりしたことはあるが、
珍しく本格的に風邪を引いてしまった。
それも、ピアニストの松川裕さんが続けているネットテレビの収録が有るというのに。

これほどの風邪を引いたのは、20年前の正月に実家に帰って寝こんだ時以来だ。
生徒さんには申し訳なかったが、レッスンを全てお休みさせてもらった。
やれることは全部やったつもりだが、
残念ながら収録当日も完全回復とは行かなかった。
メンバーに事情を話し、ソロと大きな声を出さなければならないデュオの曲を
急遽減らしてもらった。
まぁ、今回のメンバーは何があっても大丈夫なので助かったが、
もし、私一人の日だったらどうしていたのかと恐くなった。

気をつけているつもりなのだが、仕事柄今一度ケアについて見直すきっかけになった。
(というか、きっかけにしないとね。)
今回、効果があると感じられたのは、
以前いただいた医療用のネブライザー(ジェット式吸入器)。
これが有れば、吸入用の薬を処方してもらうことが出来て、
吸入のために医者通いをするという手間が大きく省ける。
自分の好きなタイミングで吸入が出来るのも良い。
何より、通常の吸入器の上記と違って喉の調子が悪いときでも咽ない!!←これは実に重要!
そろそろ付属品だけは新調しないといけないな。

そしてマヌカハニー。
舐めた直後は何故か咳が出たり、喉がチクチクするのだが、
その後はしばらくの間快適に過ごせた。

さて当日。
一週間練習も出来ずに本番に臨む事になってしまったが、
普段から私は練習はしないので、(誤解を招かないように言うと、
頭の中で何度も何度も歌うけれども、大きな声で実際に歌う練習はしないという事。)
日頃とそれほど変わらない。
それでも全く声も出さない・・・という事は無いので、
リハーサルで久々に声を出すことになった。
おまけに、私のソロパートからだった。

上手くいえないが、喉にフェルト状の球体が入っているような違和感だった。
3曲は歌うわけだが、本当に大丈夫なのか不安になったが、
本番はアドレナリンが出るから何とかなっちゃうんだよ。
この、「何とかなっちゃう。」は本当は良くないんだ。
翌日以降、必ず悪化するから。

案の定、本番の瞬間だけはまるで普通に出ているのだが、
今日は全然出なくなってしまった。
4代目歌のお兄さんの宮内良さんとは18年振りの共演で、
本当に楽しみにしてたのにーーーーーーっ。
まぁ、無事に何とか歌えて良かったです。
リベンジを誓う私なのであったよ。

フォローしてくださったメンバーの皆さん、
声が出ないので私の音を大きくしてバランスに配慮して下さったスタッフの皆さん、
お世話になりました!!!
18年ぶりに良様と♪

番組はyoutubeでご覧になれます。
「松川裕の弾いて歌って笑って泣いて Vol.43」

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