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結局更新もせず、禁酒もせず(嘘)

どうにも気管支の調子を悪くしたまま時間だけが過ぎる。
せっかく頂いた写真もアップしないまま時間が流れ・・・。
年に100回の更新と、年に100日の禁酒はどうなるのか、
自分でも不安になってきた。(半分嘘)

前回書いた知人の葬儀も終わり、
何となく淋しい(年中食事や麻雀のお誘いがあったので。)
時は流れている。

自分が亡くなった際どうするのか、しみじみ考えた。
一応順番に逝くとすると、私が死んだ時に生きている予定なのは、
妹だけだが、妹も相当な婆さんになっているなぁ。

希望は犬達の骨と一緒に散骨なので、
少なくとも、それだけはやってもらえるだけのお金を残さないとだな。
人骨を粉にするサービスは数万円らしい。
で、散骨の船をチャーターするのに数十万円。
大したこと無いな。
・・・多分、これからお墓を持たない人はどんどん増えるから、
私が逝く頃にはもっと良いサービスが出来てると信じよう。

なーんにも信じていないから、お経もいらないし。

味気無いっちゃ味気無いけど、私は既に死んでるし。

どうでも良いか・・・・。

いつもここで考えは終わる。




知人の死

余り調子が良くないと奥さんから連絡が来たのは2ヶ月も前だった。
余命1週間と宣告されたとかで、会っておきたい人の中に私が入っていたらしい。
親類でも無いのに、亡くなるかも知れないときに思い出してくれるなんて、
何とありがたいことか。
翌日病院に駆けつけた。

それから一時期はかなり持ち直して、
普通におしゃべりが出来るまでになった。
食事も普通に取れるようになったとの事で一安心していた。
そうこうしている内に私が持病の気管支炎をこじらせて、
酷く咳き込むようになってしまい、気にはなっていたがしばらく間があいてしまった。

見舞い客が誰だかわからなくなりつつあると聞いてはいたが、
先月末に顔を出したときは、すぐに私だとわかってくれて、
エア麻雀に付き合わされた。

最近は痛み止めのせいなのか、夢現で料理をしたり麻雀をしたりしているらしい。
そういえば突然「玲さん、鍋がこげているからすぐに洗って!」と言われたが、
病室なので鍋など無く、放っておいたら「早くしなさい!」と叱られた。
とりあえず部屋の中の洗面所に移動して、手を洗って水の音を出し、
「この辺に置いておきますね。」とごまかしたっけ。

そして今回は突然エア麻雀が始まった。
(麻雀なさらない方ごめんなさいね。)

「二索です。」と牌を積もる仕草をしたので、
麻雀をやってるんだなと思い、付き合うことにした。
通常は積もった牌は黙っておくものだが、
この日は積もってきた牌を全部言ってしまうのだ。
要するに私は相手の手の内が全部わかっているわけだ。
ずっと二索と四索の間の三索を待っている展開だった。
残念なことに、また二索が来たようで、諦めて四索を捨ててリーチをかけた。

「玲さんの番ですよ。」
「んー、入院していて麻雀なさっていなかったから、
 だいぶ腕が落ちたようですね。通らばリーチ!三索でどうだ!!
 物凄く高いですから振らないで下さいね!」
「おそろしか~(口癖)」

追加した痛み止めの効果か、うとうとし始めここでエア麻雀は終了となった。
会話になったのはこれが最後だったそうだ。
外泊許可を取って麻雀をやると言い出して、
皆で必死に止めたが聞き入れてもらえず、半分仕方なく卓を囲んだのが、
それがその方にとっての最後の麻雀になった。

「今日か明日という状態です。」
奥さんからのメール。
深夜に駆けつけるべきだったのか、今となってはわからない。
その報せの後、すぐに駆けつければ間に合ったはずだ。
親族では無いし、遠慮して良かったのだとも思う。

翌日病院に行った時には、既に亡くなってしまっていた。
四半世紀のお付き合いになった。
一緒に中国旅行にも行った。
本の取材に協力して、行きつけのお店を紹介したこともあった。
お酒天国を最高に気に入ってくれていて、
曲を提供してもらったり、お酒も提供してもらった。
出版記念パーティの大トリで「お酒天国」を歌えと言われ、
例のごとく曲中で好き勝手なことを喋ったら、
「素晴らしい!僕の葬式でも必ずこれを歌って、
今みたいに皆を笑わせて欲しい。」と言ってくれた。

嗚呼、また大切な人がいなくなってしまった。
年下は見送る義務があるのはわかってる。
わかってるけど、辛いものは辛い。

合掌。




DNA鑑定の結果が来た!

1月は結構頻繁に更新をしたつもりだったが、
たった7回だった。
これでは当初の目標の年間100回の更新は達成できないが、
何も大した話題が無いときに無理に書いても仕方が無いので、
別に100回じゃなくても良いか・・・と思い始めている2月1日。

さて、「太りやすさ」のDNA鑑定を受けた事を書いたら、
思いのほか沢山の反応があって、
実はブログを密かに読んでくださっている人が居ることが判明。
どちらかというと、男性に多い遺伝子タイプだという事が判明した。
要するに、ライザップのやり方が物凄く効果的な体質らしい。
やらないけど。
太らないように、気をつけるべきことが解ったので、
受けてよかった。

面白かったのは、積極的に食べるべき食品の欄に書かれていた食品が、
大好物ばかりだったということ。
「食べたいと思うものは身体が欲しているもの。
だから積極的に食べるべし♪」というのが自論なのだが、
間違っていなかったみたい。
レバー、納豆、卵、豆腐類・・・・見事に好物ばかり。

要するに食べ過ぎなければ、今まで通り好きなものを美味しく食べていれば大丈夫みたい。
今、少々太めなのは単なる代謝の低下という話だった。
ふむ、気管支が良くなったらジム通いを再開しなきゃ。

乳腺腫瘍(犬の話)

我が家の犬の要であるクッキーの乳腺にしこりが。

先住パピヨンを癌で亡くして以来、
(この時も、体内の深いところに有った癌を触診?で見つけたのは私だ。
 獣医でさえ、何でも無いと思うと言ったが、
 気になるから詳しく見て欲しいと頼んだら癌だった。)
何事も早期発見を目指し、愛犬の身体を触りまくるようにしている。
幸いなことに、我が家で生まれた双子は、
触られるのが当たり前に育てたので、身体のどこを触ってもウットリしている。

1つ目を見つけたのは数年前。
小豆大から全く大きくならなかったので経過観察していた。
しかし、今回のはいきなり大きくなり始め、
あっという間に私の小指の第一関節ほどになってしまった。

それに伴って、何年も変化が無かった最初の腫瘍も大きくなり始めた。
手遅れになって後悔するのは嫌なので、脇と腿のリンパ節も含め、
片側の乳腺を全摘出することにした。

こんな小さな身体の真ん中を一直線に切られている。
20針以上の縫い目で帰ってきた。
それも、たった二泊三日で!!!
人間では考えられないよ。
傷から液が出るので、ガーゼは交換してやるのだが、
意外とケロッとして食欲もある。
抱き上げたりするこちらの方がおっかなびっくりだ。

生検の結果は・・・・覚悟はしていたが、乳がんだった。
早い段階で手術に踏み切ったことは正解だった様で、
今のところ、転移は無いとのことだ。
人間は5年で完治だといわれているが、犬の場合は1年だそうだ。
来年の1月まで肺に転移しなければ、大丈夫だと言われた。

一年って、あっという間のような気がするが、
こうなると長い・・・。
飼い主として、出来ることは何だろう?
幸せに毎日を過ごしてもらうこと、これからもずっと愛し続けること。
それしか無いんだな。

動物と暮らすのは、喜びが大きい分、
悲しみも苦しみも深い。


何でよりによって・・・涙

一度気管支を悪くしてから、咳が出たり声が出なくなったりしたことはあるが、
珍しく本格的に風邪を引いてしまった。
それも、ピアニストの松川裕さんが続けているネットテレビの収録が有るというのに。

これほどの風邪を引いたのは、20年前の正月に実家に帰って寝こんだ時以来だ。
生徒さんには申し訳なかったが、レッスンを全てお休みさせてもらった。
やれることは全部やったつもりだが、
残念ながら収録当日も完全回復とは行かなかった。
メンバーに事情を話し、ソロと大きな声を出さなければならないデュオの曲を
急遽減らしてもらった。
まぁ、今回のメンバーは何があっても大丈夫なので助かったが、
もし、私一人の日だったらどうしていたのかと恐くなった。

気をつけているつもりなのだが、仕事柄今一度ケアについて見直すきっかけになった。
(というか、きっかけにしないとね。)
今回、効果があると感じられたのは、
以前いただいた医療用のネブライザー(ジェット式吸入器)。
これが有れば、吸入用の薬を処方してもらうことが出来て、
吸入のために医者通いをするという手間が大きく省ける。
自分の好きなタイミングで吸入が出来るのも良い。
何より、通常の吸入器の上記と違って喉の調子が悪いときでも咽ない!!←これは実に重要!
そろそろ付属品だけは新調しないといけないな。

そしてマヌカハニー。
舐めた直後は何故か咳が出たり、喉がチクチクするのだが、
その後はしばらくの間快適に過ごせた。

さて当日。
一週間練習も出来ずに本番に臨む事になってしまったが、
普段から私は練習はしないので、(誤解を招かないように言うと、
頭の中で何度も何度も歌うけれども、大きな声で実際に歌う練習はしないという事。)
日頃とそれほど変わらない。
それでも全く声も出さない・・・という事は無いので、
リハーサルで久々に声を出すことになった。
おまけに、私のソロパートからだった。

上手くいえないが、喉にフェルト状の球体が入っているような違和感だった。
3曲は歌うわけだが、本当に大丈夫なのか不安になったが、
本番はアドレナリンが出るから何とかなっちゃうんだよ。
この、「何とかなっちゃう。」は本当は良くないんだ。
翌日以降、必ず悪化するから。

案の定、本番の瞬間だけはまるで普通に出ているのだが、
今日は全然出なくなってしまった。
4代目歌のお兄さんの宮内良さんとは18年振りの共演で、
本当に楽しみにしてたのにーーーーーーっ。
まぁ、無事に何とか歌えて良かったです。
リベンジを誓う私なのであったよ。

フォローしてくださったメンバーの皆さん、
声が出ないので私の音を大きくしてバランスに配慮して下さったスタッフの皆さん、
お世話になりました!!!
18年ぶりに良様と♪

番組はyoutubeでご覧になれます。
「松川裕の弾いて歌って笑って泣いて Vol.43」

プロフィール

♪♪~玲~♪♪

Author:♪♪~玲~♪♪
夏川玲のブログへようこそ。

1985年にキングレコードから
「ジレンマ・男と女」でデビュー。
その後、俳優森川正太とのデュエット
「ラブアゲイン・別れましょう」発売。
ラジオDJ、ナレーション、司会など
活動の幅を広げてきた。
2011年には徳間ジャパンより、
山口洋子作品
「トワイライトレイン・さらり」を発売。

お酒と犬をこよなく愛する。
趣味は料理。呆れるほどの凝り性。

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